やってきました!
ラスベガスでの最後の滞在先となるのは
Hilton Grand Vacations Club on Paradiseです。
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ラスベガスでニューイヤーズの花火
これで何度目になるのか忘れましたが
ラスベガスでの年越し、ニューイヤーズの花火を観て来ました。
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2013年大晦日 セリーヌディオンのショー鑑賞
2013年の大晦日にシーザースパレスで常駐公演が行われている
世界の歌姫 セリーヌ・ディオンのショーに行ってきました。
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ラスベガスで風邪のセルフケア
アメリカで風邪をひきはじめ、少しこじらせてしまい、
旅程の大半がティッシュを抱えて鼻ズルズルの
これまでになくとても酷い体調の中での旅行でした。
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HGVCのデリでピザを。
HGVC on the Las Vegas Stripの1Fにあるデリを使ってみました。
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ラスベガスモノレール
MlifeのFacebookアプリmyVegasのポイントを利用して
ラスベガスモノレールに乗車してみました。
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HGVCのセルフランドリー
HGVCのセルフランドリーを使ってみました!
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HGVC見学ツアーに参加してきました
HGVCの見学ツアーに参加してきました。
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帰国しました。
約3週間ぶりにアメリカより日本へ戻りました。
今回は冬休みの全期間、とてもとても長い間、
大好きなアメリカで楽しく過ごすことが出来ました。
JALの新路線 成田ーサンディエゴ便を利用して
サンディエゴ滞在からスタートし、
休みの大半を過ごしたラスベガス、
私の中でのアメリカの象徴であるロサンゼルスと、
今回は少し欲張って3都市を回りました。
サンディエゴは7〜8年ぶりの滞在で、
前回はLAよりアムトラックという列車を利用した日帰りで
シーワールドに行った程度でしたが、
今回はレンタカーを利用して、
シーワールド以外にもサンディエゴの観光など
前回よりも少し幅広く回れたと思います。
ラスベガスへの道中は、
途中の休憩によく利用するBarstowという
LAとべガスの中間にある街に1泊。
こちらで1泊するだけで随分と行程が楽になりました。
また、Barstowではアムトラック駅を見学したり、
飛行機や公共の交通機関だけの旅では味わうことの出来ない思い出が出来ました。
ラスベガスでは、
これで3度目となる年越しを経験しました。
また、ラスベガスに数あるHGVCのリゾートの中で
初めて利用したリゾートもあり、
これまでとは少し異なった過ごし方が出来たのではと思います。
一方、ロサンゼルスでは、
今回、初めてリトルトーキョー内にあるホテルに滞在しました。
今から20年ほど前に初めて訪れたLAと今の違いや
その時に感じることがなかった面白さなど、
年を重ねることや経験を積む事、
英語の会話力の上達(前の自分と比べて)に沿った楽しみが増えて
さらにロサンゼルスが魅力的な街で
自分にとっては好きな街であるというのがよくわかりました。
さて、明日より日常に戻り、
土曜日を含む3連休であっても私には仕事が待っています。
昨年、沢山働いた分のご褒美としてアメリカで過ごし、
そして、アメリカで受けた刺激を明日への活力にしたいと思います。
到着した今日はもう疲れておりますので、
帰りの機内より書かせていただきました。
また生活が落ち着いた頃に
今回の旅を自身の備忘録として、
これからLAなどへ旅立たれる方への参考として、
少しずつ書き綴りたいと思います。
2014.01.10
Hilton Grand Vacations Club on Paradiseに滞在
こんばんは。
ラスベガスは午後6時半を過ぎたところです。
今回はHilton Grand Vacations Club on Paradiseと言って
昔はHilton Grand Vacations Club at The Las Vegas Hiltonという名称で親しまれていたリゾートにも滞在してみました。
場所は昔のLas Vegas Hilton Hotelと駐車場を挟んでお隣です。
ヒルトンホテルですが、
今はLVH(Las Vegas Hotel & Casino)というホテルに名称が変わっています。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&oq=hgvc&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&hnear=&radius=15000&t=m&cid=7336068722379087983&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350]
モノレール利用だとLVH駅とサハラ駅の中間でLVH駅に若干近いです。
SDX(Strip Downtown Express)という急行バスやRTC108(Paradise Rd.)や
SX(Sahara Express)などのバス停も徒歩圏にあります。
先出のHGVC on the Las Vegas Stripの宿泊はスタジオルームという部屋を利用しましたが、
こちらのHGVC on Paradiseでは1ベッドルームという部屋を利用しています。
この2つの部屋の違いは、
・館内のランドリールームを利用 or 部屋にある洗濯機、乾燥機を使う
・ミニバー&ミニ冷蔵庫 or フルキッチン
・シャワー+バスタブ or シャワールーム+ジャグジー付きバスタブ
・いわゆる1Kの部屋 or 1LDKの部屋
こんな感じですね。
実はこちらのブログでも書かせていただいているように
昨年の12/22に日本を出発してから、今もまだ旅行中です。
これだけ長い期間、アメリカで過ごすのは初めてかもしれません(驚)
初めてラスベガスを訪れた10年前の滞在が1番短かかったと記憶しています。
今回の旅、長い長いバケーションはまだ続きます。
HGVC on the Las Vegas Stripに滞在
このブログのテーマでもある
Hilton Grand Vacations Club(以下、HGVC)がラスベガスで展開するリゾートの中の1つ
HGVC on the Las Vegas Stripに滞在してきました。
場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hgvc+on+the++las+vegas+strip&aq=&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=hgvc+on+the++las+vegas+strip&hnear=&radius=15000&t=m&cid=17556841057855409179&ll=36.143558,-115.15852&spn=0.024259,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
HGVCがラスべガスで展開するリゾートの中では
1番北側にあるタイムシェアリングです。
夜はこんな感じですよ。

ヤシの木が植わっていて南国リゾート気分です。
正面エントランス車寄せです。

桜がモチーフでしょうか?
とても美しいオブジェが出迎えてくれます。
ラスベガス内のHGVCの中でも
こちらのリゾートのみ日本語ラウンジ(デスク?)という場所があり、
日本語対応のコンシェルジュが色々とお世話をして下さいますので、
レストランの予約やちょっとしたリクエストなどを
言葉の壁(=ストレス)を感じる事無く利用することが出来ます。
他にも色々と利用出来る場所はあるのですが、
ちょっと写真の整理などをしてから改めて書いてみたいと思います。
・・・ということで、
実は今、ラスベガス内にある別のリゾートへ移って滞在中です(笑)
それでは。。
Eastside Canneryで夕食
Boulder Highway沿いにあるEastside Canneryという
ローカル向けのカジノホテルのカフェで夕食をいただいてきました。

場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=d&source=s_d&saddr=Hilton+Grand+Vacations+Suites+On+The+Las+Vegas+Strip,+South+Las+Vegas+Boulevard,+Las+Vegas,+NV,+United+States&daddr=Eastside+Cannery+Casino+Hotel+Las+Vegas,+5255+Boulder+Highway,+Las+Vegas,+NV+89122&hl=ja&geocode=FZRyJwIdqMoi-SEbDHcH7G2m8ynfLYwOOcTIgDEbDHcH7G2m8w%3BFaj4JgIdWl4k-SkZOhO28trIgDEiPqP6Qc2OdA&aq=1&oq=HGVC&sll=36.109606,-115.057068&sspn=0.012395,0.021501&mra=ls&ie=UTF8&t=m&ll=36.123178,-115.105476&spn=0.097062,0.145912&z=12&output=embed&w=425&h=350%5D
正直、お食事だけのためにこちらへ訪れるのは何だか時間が勿体無いかもしれません。
…というほどに、バスだったらどうやって行けば良いのか?わからない場所ですが、
レンタカーがあればHGVC on the Las Vegas Stripからは20分くらいあれば到着します。
館内はとっても新しい印象ですが、
残念ながらカジノフロアの撮影はNGなので
撮影することは出来ませんでした。
バーカウンターもあります。

天井のデザインがとてもポップなのです。
アメリカでは定番のA1もあります。

ランチョンマットは広告いっぱい。

パンです。

色々な種類から選べますが、
WhiteとRyeを選択、2枚ずつ運ばれて来ました。
いつでも注文できる朝食メニューBorn in ham breakfast $6.99

手持ちのiPhoneと大きさの比較してみました。
卵料理は好みで調理、Over easyでお願いしました。
断面ショー。

厚さは1cm近くありました。
「骨の周りのお肉ってどうして美味しいんだろう?」な会話ばかりしていました(笑)
お会計はテーブルではなく入口近くのレジです。
なので、チップをテーブルに置いてからお会計でした。
フラミンゴのオウム
2013年3月〜の旅行記を書いています。
Hilton Grand Vacations Club(HGVC)のFlamingoに滞在すると、
ラスベガスストリップ(大通り)への動線は必ずと言って良いほど
フラミンゴホテルを経由することになります。

HGVCを出てからフラミンゴホテルのタクシー乗り場を経由すると
フラミンゴホテルの東入口(East Entrance)に辿り着きます。
この入口から入ると右手すぐに住民がいます。

このオウム、毎日決まった時間になるとこの場所で過ごしています。
話し掛けてあげると時々返事をしてくれるようで、
どの言葉を掛ければ良いのかは看板に書かれています。
「Hello!」「Captain」など、声掛けしてみました。
1週間くらいの滞在中、見かけるたびに声を掛けてみました。
・・・でも、返事はもらえませんでした…orz
フラミンゴホテルのほうに滞在したとしても
おそらくあまり利用することのない入口なのですが、
他のホテルからフラミンゴへ向かう際、
ホテルとセルフパーキングとの動線にオウムがいますので、
また次回も懲りずに声を掛けてみようと思います(しつこいですね…)。
Target(ターゲット)に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
Target(ターゲット)に行ってきました!
HGVC at Flamingoから行く場合は
バリーズの北側、Flamingo Rd.からRTCバスの202に乗車することになります。
・・・が、
その前にバスの1日券を購入しようと決めていましたので、
バリーズを越えて、さらに南へ向かった先はパリス。

この日は3月なのに本当に暑かった・・・orz
てくてくとHGVCから10分ほど歩いてようやくパリス前までやって来ました。

エッフェル塔の下あたりのストリップ沿いにバス券の自販機があります。
ローカル路線のみであればもっと安い1日券があるようなのですが、
今回は買物後にストリップ沿いを走るDEUCEという2階建てバスや
SDXという同じくストリップ沿いを基本とした急行バスの利用を予定していたので、
それらのバスも使える少し高めの1日券を購入しました。
そして、来た道を足早に戻ってバリーズ前のバス停を目指します。
やってきました、202のバス停です。

バス停は少し日陰になっているので強い日差しもへっちゃらです。

こちらがDEUCEやSDXにも乗車出来る1日券です!
裏には購入日と時刻が刻まれており、24時間有効です。
バスで約10分少々のMaryland Pkwy.&Flamingo Rd.で下車。
99cent Only Storeの前のバス停となります。
ここから交差点の対角方面にあるのが
これから向かうターゲットとなります。
ストリップ沿いのホテル街から1番近いターゲットです。
さあ、敷地内に到着しました。

駐車場の端からお店の入口までとっても遠ーい!遠過ぎる!
ヘトヘトになって疲れた頃に到着!

赤いターゲットマークが印象的です。
さて、お買物ですが、
久しぶりなもので、テンション上がっていて
気付けばレジを通過しておりました(汗)
店内が広過ぎな上に魅力的な商品が沢山見られますし、
おまけにこのお買物は家族無しの1人で行ってきましたので
何から何まで自由に行動出来るのが嬉し過ぎて歩き過ぎました(笑)
さあ、少し休憩しましょう!

休憩場所は1カ所のみ!
スターバックスが入っています。
・・・が、
私が選んだのはターゲットのレモネードです。

Sサイズで確か1ドル20セントくらいだったような気がします。
スターバックスではなく、フードコート(?)のレジで代金を支払い、
紙カップを受け取り、ベンダーから自分で好きなドリンクを注ぎ入れます。
もちろん、おかわり自由です(嬉)。
買物した商品に埋もれながらの休憩です。

なんと、ターゲットはWi-Fiが無料で提供されているので、
スマホを繋いだりしながらしばし休息です。
買物って楽しいけれど、荷物の多さと歩きすぎでドーッと疲れてしまいます(笑)
ちなみに、ターゲットでお買い得だと思う商品は
ダンキンドーナツのコーヒーやスターバックスで使われているTazo Teaです。
その他に珍しいものといえば、
フーディーズTV(アメリカのFood Network)の料理番組に登場する
ジャーダ・デ・ラウレンティスという美人料理家のブランドが
ターゲットオリジナルとして購入できます。
パスタやパスタソースなどからキッチンツールまで、
ファンならちょっと試してみたいものばかりがありました。
また、クリスマス後などには
ギラデリのチョコレートがかなり安かったという過去の記憶もあります。
(と、書いているだけでもテンションが上がってきます…笑)
さあ、そろそろ帰りましょう。

帰りのバス停はターゲット側のフラミンゴ沿いにあります。
(往復ともバスを映せませんでしたが、2階建てのバスでした。)
HGVC at Flamingoへ戻るには、
ウェスティンカジュアリーナというホテルの前にあるバス停で降ります。
このバス停からしばらくフラミンゴ沿いを歩き、
Audrie St.(オードリー)という通りを右折します。

リカーショップ手前を曲がります。
パスタのHole in the Wall(壁の穴)も通り過ぎると
頭上にモノレールの軌道が見えます。
さらにもう少し真っすぐ進めばHGVCに到着です。
フラミンゴのHGVCは正面入口だけではなく、
南側にある通用口のような目立たない入口のほうも
カードキーアクセスとなっています。
今回利用した部屋へはこの目立たない入口から入り、
すぐのエレベーターで部屋に向かうことが出来ます。
敷地外より徒歩1分で部屋に到着するなんて、
巨大ホテルが多く立ち並ぶラスベガスの中で
部屋までのアクセスが1番良いのではないか!と思います。
Vonsと99only STORES に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
食品スーパーのVonsと100円ショップみたいな感じの99only STORESに行ってきました。
Vonsの場所はこのあたりです。
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=vons+1155+E+Twain+Ave,+Las+Vegas,+NV+%E2%80%8E&aq=&sll=36.120154,-115.138843&sspn=0.006283,0.010729&ie=UTF8&hq=vons+1155+E+Twain+Ave,+Las+Vegas,+NV+%E2%80%8E&hnear=&radius=15000&t=m&cid=14950359136535763210&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ブールバードモールの目の前にある便利な24時間営業のスーパーです。
ちょっとだけ写してみました。

ケーキやパンが安いです。
ベーグルやドーナツも安いです。

1個59セント〜で安いです。
ベーグルやドーナツは2つで1ドルと激安!
色とりどりなケーキ類です。

イースターの卵形ケーキやカラフルなカップケーキですね。
カップケーキとか食べてみたいのですが、
1パックあたりの個数があまりにも多過ぎて買えません(=消費できない)。
99only Storesにも行ってきました。
(あいにく写真はありません・・・)
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=las+vegas+flamingo+99cent+only+stores&aq=&sll=36.091974,-115.093117&sspn=0.100568,0.171661&ie=UTF8&hq=flamingo+99+cent+only+stores&hnear=%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9&t=m&fll=36.11335,-115.136322&fspn=0.006284,0.010729&st=112334869561858955379&rq=1&ev=zi&split=1&ll=36.124981,-115.13483&spn=0.04853,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
店内のほとんどの商品が99セントと激安の中で
たまに49セントや79セントの商品も見かけます。
99only STORESでの1番のお買い得な商品は
Monster JAVAというミルクコーヒー味のエナジードリンクでした。
美味しかったですし、スターバックスのエナジードリンクよりもかなり安かったので、
少し多めに購入して日本まで持ち帰りました。
ほかにも李錦記のオイスターソースや中国醤油なども購入しました。
戦利品です。

毎日の原動力であるオレンジジュースはトロピカーナのパルプ入りストレートです。
これは本当に美味しかったです。
Johnson Villeの生ソーセージは日本でなかなかお目にかかれないので買ってみました。
少し甘めの味付けが不思議な感じですが、パンに挟んでいただきました。
ほかにもIHOPのパンケーキシロップやBetty Crockerのクッキーミックスなど
ちょっと入手しづらい色々なものを買ってみました。
Vonsの買物で特に気に入ったものは
CPK(California Pizza Kitchen)の冷凍ピザでした。
HGVCの部屋には大きなオーブンもあるので、部屋で焼いてみたところ、
実店舗のCPKのピザよりも生地が薄くてパリパリしていて自分好みでした。
フルキッチン完備の部屋があると
旅先でもついつい食材をたくさん買ってきて何かをしようとしてしまいます。
大きな食洗機もキッチンに付いているので
自宅にいるときよりも実は料理がラクに出来るのだと思います。
ラスベガス ダウンタウンに行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスのダウンタウンにやって来ましたー!

えーっと・・・駐車場が満車のようです。
この日はとても混み合っており、
ダウンタウンを訪れた際に利用させてもらっているゴールデンナゲットのセルフパーキングが
写真のような状態で満車、宿泊者以外の駐車がほぼ無理でした。
そこで、車を停めに訪れた先は・・・こちら。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも登場したプラザホテルです。
プラザホテルのセルフパーキングは少し南側の広大な敷地が用意され、
ホテル(カジノ)利用者のみが無料となる仕組みです。
プラザホテル特有のセルフパーキングの使い方ですが、
・入場する際に5ドルの駐車料金を支払い、レシートを受け取ります。
・空いているスペースに駐車し、レシートを持って車から降ります。
・プラザホテルのカジノで遊んだり、レストランを利用した後は
カジノのキャッシャーで駐車場のレシートを提示します。
このようにすることで直接、キャッシャーより現金での返金がされて手続き完了です。
本来、駐車したかったゴールデンナゲットの場合は
パーキングチケットを受け取った後、
カジノのキャッシャーに用意されているスタンプを自分でチケットに押し、
出庫の際に押印したチケットで精算すれば無料になります。
ダウンタウンの混み合っている様子はこんな感じです。

みんな、思い思いに楽しんでいます。

毎日、至る所でライブがあり、
定時になれば天井のLEDスクリーンによるショーが始まったりと
夜のほうが断然に賑やかなのがダウンタウンです。
駐車するからには遊ばねばいけません(笑)

20ドル札1枚勝負の結果です。
プラザホテルのカジノへ入るのは初めてでしたので、
これは、いわゆるビギナーズラックなのかもしれませんね。
セルフパーキングまでの道程です。

ホテルとパーキングの間には長距離バス「グレイハウンド」のターミナルがあります。
夜遅くから帰路につく人々などで賑わっていました。
ただいまー・・・あれ?

フラミンゴホテルのセルフパーキングです。
ホテルの駐車場の一部がHGVC専用エリアとなっているのです。
この日はストリップ沿いもかなりの混雑だったようなので、
ホテルゲスト以外がセルフパーキングを使えないように
ホテルマンが入場しようとする車を1台1台チェックしていました。
HGVC宿泊者の場合はチェックイン時にもらうパーキング用の紙を見せれば
バリケードを開いてすぐに中に入れてもらう事ができましたが、
なかなか厳重な管理をしていたらしく、係員のクタクタな様子が伺えました。
ラスベガスの駐車場は
ホリデーシーズンやニューイヤーズイブ、コンベンション時などに
こうした入場規制が敷かれることが非常に多いのです。
以前、Ariaが会場となっているショーを見るために
駐車場でショーのチケットを提示して何とか駐車しようと試みても
「今夜は宿泊者しか入場出来ない」と断られて困ったことがありました。
宿泊ホテル以外の駐車場を利用する際には事前に予定を調べるなど、
少し気をつけたほうが良いのかもしれません。
Harrah'sのバフェ Flavors に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスストリップを挟んでMirageの向かいにある
Harrah’sのバフェFlavorsへ行ってきました!
自宅に届いたCaesarsの招待券です。

HGVCのオーナー向けのアンケートに答えたら何かがもらえる…とのことで
そのアンケートのお礼の品がこちらでした。
バフェ1食分だと思い、レジで提示したところ、
Buffet of Buffetsというバフェ1日券がもらえるとのことで驚きつつも
それならぜひとも!…ということで利用してきました。
話が前後してしまいますが、
前出のParisのバフェはこのクーポンの恩恵で行けたということです。
まずはレジにて支払いをする際に1杯目のドリンクの注文を一緒にします。
ドリンクの注文を終えたら入場です!
メキシカンコーナーです!

トルティーヤとサルサ、野菜等…
シーフードコーナーです。

ムール貝やカニのほか、ザリガニも!
ケーキコーナーです。

イースター用のカップケーキなどがあります!
クレームブリュレ!

クレームブリュレはどのバフェもハズレが少ないので嬉しいアイテム!
他にも中華やカービングコーナーなど、美味しいものが沢山あります。
これまで何度か訪れましたが、
1番美味しいと思ったものはボーンインハムです。
骨の周りに付いたハムが何とも美味しかったです。
朝バフェに行けば多くの種類のドーナツを目にすることも出来ます。
これが私のお皿です(笑)

シーフードは欠かせません。
マヨネーズが見当たらず、タルタルソースで代用です。
日本ではなかなかお目にかかれないザリガニもいただきました!
肉料理と共に欠かせないのが麺!
このバフェではChow meinではなくシンガポールヌードルでした。
ちょっとした辛さが美味しいです。
Create my own dessert!…かな?

ケーキにてんこ盛りのホイップクリームを乗せてみました。
クレームブリュレにもよく合います。
左奥はブラックベリーのムースです。
他にも10種類ほどのアイスクリームが常備されているのですが、
どうにも食べ過ぎる傾向にあり、アイスクリームまで辿り着くことは不可能です…orz
こちらのバフェ、良くも悪くもかなりローカルな雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが井戸端会議を開いていて仕事をしてくれないことも…(涙)
しかし、カジュアルな雰囲気と味は満足です!
ヒルトングランドバケーションズクラブ 見学ツアー
2013年3月〜の旅行記を書いています。
HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)に滞在しながらも
HGVCのタイムシェアリゾートを見学するツアーに申し込んでみました!
HGVCのタイムシェアとは・・・
1年間=52週とし、1部屋を52組でシェアする形のコンドミニアムのことです。
部屋の大きさや広さ、調度品、建物が建っている場所などにより価格がまちまちです。
また、毎年使えるのか、隔年しか使えないのか、
使えるリゾートが限られているのか、どこでも使えるのか、
使う時期が決まっているのか、いつでも使えるのか…という利用制限の有無などもあります。
リゾートを楽しむ方法としてタイムシェアリングは手軽で画期的だと思います。
私の滞在先はHGVCフラミンゴなのですが、
見学ツアーが行われているのはフラミンゴではなく、
サーカスサーカスのもう少し北側に位置するHGVC on the Las Vegas Stripです。
さて、約束の時間にベルデスクへ向かうと私たちともう1組のご夫婦が一緒の車で向かうことになりました。
お迎えの車はコチラです!

ベンツですね。
10名以上乗車出来る大きさのかなり大きなベンツですね。
車内はこんな感じです。

何だかとってもゴージャス!
LEDによるキラキラとした照明も完備!
出来れば夜に乗ってみたい!
この車を使ったナイトツアーとかあればいいのになぁ(笑)
実は、ベンツは代替車?だったようで、
本来はストレッチリムジンでのお迎えを予定されていたようでした。
(…と、帰り際になって教えてもらいました(汗))
べガスにいれば何度も見かけるリムジン、1度乗ってみたいですねぇ(笑)
さてさて、お約束の時間に到着です。

私たちは同じ車で移動したご夫婦とはエントランスで別れて、日本語デスクに向かうことになります。
いつも担当していただいてるバケーションカウンセラーにお会いしたところで
見学ツアー専用の大きな部屋に移動してコーヒーや紅茶と一緒にマフィンやクッキーをゆっくり楽しませてもらいました。
こちらでTazo Teaをいただけるのもちょっとした楽しみなのです(笑)
さっそくやってきました!

見学ツアー用のお部屋です。
素敵なデコレーションをされていますねー!
このお部屋から見える景色です。

かなりの高層階です。
右下に映っているのはHGVCのタワー1です。
…ということは、地上30階以上の部屋だったのでしょうね(記憶がない…)。
マスターベッドルームです。

あれ?
以前、宿泊したときよりも今風なデザインに変わっている!?
(話によると、最近リノベーションしたようです。)
キッチンです!

フルキッチン完備!
見えていませんが、食洗機も洗濯機もあってとても便利!
ここはフラミンゴとあまり変わらないですね。
もう1枚、ベッドルームです。

1人用のソファがあるのが嬉しいですよね!
ミニキッチンです。

スタジオルームに付いている簡易キッチンですね。
ミニ冷蔵庫と電子レンジ完備。
きちんとした料理までは難しそうですが、温めだけなら何とか出来そう!
見学ツアー用の大部屋にもどりました。

部屋よりもモダンな雰囲気ですね。
こちらもモダンな大部屋です。

真ん中に水槽がありますね!
イベント掲示板。

ちょうどイースターのイベントがあったようです。
楽しそうですねー、いいですねー!
ここは2Fエントランス。

こちらのHGVCはストリップから入ると2Fへ、
セルフパーキングから入ると1Fより建物に入ることになります。
夜間のエントランスはもちろん、
セルフパーキングのチェックは他のホテルと違ってきちんと行われているので、
とても安心して過ごせる場所ですよ。
…と、
こんな感じで見学ツアーに参加してみました。
帰りはもちろん、往路同様にベンツでした。
見学ツアーではあまりセールスらしいセールスもなく、
現状報告やポイントの上手な使い方などについて伺ったり出来ました。
ヒルトンのタイムシェアにご興味がお有りの方はコメント欄よりどうぞ。
USPSで日本へ荷物を発送!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
アメリカ旅行で1番困ること!といえば・・・荷物が大量に増えることです。
前回の旅行でNYから日本へ荷物だけ事前に発送する旨味を覚えたことにより、
今回はかなり増えてしまった大量の荷物をラスべガスより日本の自宅まで発送しました!
このブログでは郵便局での発送方法や注意事項などを
写真とともに少し書いてみたいと思います。
今回の荷物発送について、
開館時間などを調べて下さったのは
ラスベガスで唯一『日本語デスク』のあるヒルトングランドバケーションズクラブのコンシアージと
HGVCでいつもお世話になっている方のご両名の協力を経て
何とか荷物の出荷に間に合いました。
困りごとがあったときはいつでも助けてくださるべガスでの心強い味方です。
大変遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
やってきました!USPSです!

場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=usps&aq=&sll=36.128561,-115.17113&sspn=0.100521,0.169945&g=89109&ie=UTF8&t=m&fll=36.071684,-115.142426&fspn=0.025149,0.042486&st=100083498510612611957&rq=1&ev=zo&split=1&ll=36.077685,-115.14719&spn=0.02428,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D
Sunset Rd.沿いにあります。
ストリップから東に向かい、
日本でお馴染みのコナミ(KONAMI)が右手に見えたらもうすぐ着きます。
さあ、着きましたよ。

間に合うかなー。
おぉ!何やら時間が記載されてますね!

どれどれ・・・
なるほど・・・

こんな感じですね。
飛行機見えちゃいます(笑)

マッカラン国際空港の真ん前です。
ブリティッシュ航空とデルタ航空の2機を間近で観ることが出来ました!
さて、肝心の郵送の方法について書きます。
日本までの荷物は大小関係無く「international priority mail」という扱いになります。
「メール」という言葉を目にすると手紙と勘違いしそうになりますが、荷物も「mail」です。
1)資材について。
段ボール箱を日本から持って行くのは大変です。
今のところ、段ボール箱の調達に利用したことのあるストリップ沿いのお店は
フラミンゴホテルのUPS(セルフパーキングへ行く通路にある)と
シーザースパレスのUPS(パレスタワーのエレベーターやスパへ向かう通路にある)です。
この段ボール箱も実はやや高いです($10前後)。
余裕がある方はウォルマートなどに探しに行く手段もあるかもしれません。
箱を留めるテープ類は日本から100円のものを持参したほうが賢いかもしれませんが、
私の場合は箱を買って来たあと、部屋に持ち込む前にHGVCのベルマンを捕まえて底面を補強してもらい、
郵送の前に再度ベルマンを捕まえて箱上部や側面などをしっかりとテーピングしてもらいました。
ベルが忙しいときはセルフで…とのことで、テープだけ貸してくれることもありました(笑)
2)郵便局では日本同様に様々な種類の用紙が用意されています。
受付に辿り着くまでの通路や窓際などに用意されている用紙のうち
白地に青色の枠や文字が書かれた「international priority mail」という用紙を1枚取ります。
3)用紙には日本への送り先などを英語で書き込みます(日本語非対応)。
内容物について記入する項目がありますが、私の場合は「Gift」や「Clothes」と書くことにしています。
4)送り主の名前について。
もちろん、自分の名前を書くことになるのですが、
住所については日本の住所を受け付けておらず、滞在先ホテル名と住所を記入することとなります。
そのためにも滞在先ホテル名と住所、郵便番号が分かるメモなどを用意しておく必要があります。
5)支払いについて。
クレジットカード対応です。
日本への送料はかなり高いと思いますが、UPSやFedexのような超高額とまではいきません。
(UPSの受付さんはUSPSのほうがオススメ…と教えてくださいました(笑))
前置きが長くなりましたが、いよいよ荷物の計量の時間です。
さて・・・どのくらいあるのでしょうか(重さ的に、料金的に)。
ビクビクしながら画面を眺めることにしましょう。
うゎ・・・・・・・・(汗)

ナニコレ?
$196.90って・・・orz
重さは56ポンド14.4オンスでした。
「$240.50を支払えば保険も付くけどどうする?」
私の場合は保険無し…の一択です。
壊れ物を入れるわけでもないですし、少々形が曲がっても大丈夫なものばかりなので…。
(紛失については何も考えず。。)
飛行機の持ち込みサイズが50ポンド=23kgですので、
持ち込みサイズを少し上回る重量感タップリの荷物ということです。
手持ちで日本へ持ち帰らなくても良いので「ヨカッタ」ということにしておきます。
ヒルトングランドバケーションズ フラミンゴ
2013年3月〜の旅行記を書いています。
The Linqというプロジェクトの目玉の観覧車…建設中。

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