2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!

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何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。

2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。

アメリカン航空 チェックイン手順

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アメリカン航空に搭乗する際の手順について
少しまとめてみたいと思います。
まず、日本国内からの移動について、
私のように国内線からの乗り継ぎがある場合。
私の場合、伊丹ー成田線はアメリカン航空のコードシェア便として
JAL便に搭乗することになります。
その際はJALの窓口へEチケットを提示して国内線分のチケットを発券してもらいます。
この時に国際線分のチケットが発券されるかどうかを確認します。
成田に到着後、
アメリカン航空のカウンターでチェックインをします。
日本でも自動チェックイン機があるようですが、
私はまだ使ったことがないので、いつも窓口でチェックインしています。
この時に空席状況を確認して
さらなる座席のリクエストを入れるようにしています。
私の座りたい座席は事前指定不可の座席のため、
チェックイン時にリクエストした後、
搭乗ゲートにある受付でもさらにリクエストを掛けるようにしています。
約10時間の長時間フライトだからこそ、
自分の納得がいく座席に座りたいものです。
そして、アメリカから搭乗する場合、
空港には沢山の自動チェックイン機が置いてあり、
常に多くの人々が利用しています。
セルフチェックイン
パスポートやEチケットのバーコードなどを読み込ませることで
すぐに発券出来る状態になります。
この画面で機内預け荷物の個数(国際線のみ2個まで無料)や座席指定、
マイレージ会員向けに有償アップグレードの案内なども表示されます。
最初は使い方で手間取ったりしましたが、
日本語対応の機械なので1~2度使えば慣れると思います。
自動チェックイン機は便利な反面、
各航空会社により使い方がまちまちであるのが微妙です。
全航空会社で同じフォーマットの機械を使えば
迷う人もかなり減るのではないでしょうか。

国際線への乗り継ぎ

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私が毎回、国際線への乗り継ぎ便として利用する区間は
大阪伊丹ー成田(または羽田)です。
最近はワンワールド系のマイレージを貯めているので、国内線はJALを利用しています。
定番になっている便はJL3002便伊丹発成田行です。
実は、
この路線かつ、この時間の便で使われる機材というのは国際線仕様になっているのです!
つまり、
「国内線であっても、座席の仕様がまるで異なるのです!」
と言っても、文章ではなかなか伝わり辛いので写真をお見せしましょう。
クラスJ(国際線仕様) クラスJ(国際線仕様)
こちらの写真はクラスJと呼ばれる普通席よりも1ランク上の座席です。
クラスJ(国内線)
こちらは通常のクラスJ席(国内線)。
国際線仕様になっているので、国内線の座席とはまるで異なり、
通常は国際線のビジネスクラスとして使われるものです。
クラスJ席の場合はレバーでフットレスト、リクライニングを調整しますが、
ビジネスクラスの座席の場合は
すべてが手元のスイッチで電動で動きます。
その寝心地は大変素晴らしく、
飛行機の揺れに弱い私でも快適な空の旅を楽しむ事が出来ます。
しかも、マッサージ機能まで付いていて、まさに天国です。
こんな贅沢な座席なら10時間以上のフライトも快適なのでしょうね。
通常はファーストクラスとビジネスクラスへ乗り継ぐ方が使う座席なのですが、
空席さえあれば、次に乗る国際線がエコノミークラスであっても
追加料金を支払うことでアップグレード出来ます。
私の場合はエコノミークラスを利用時でも
国内線のみアップグレードをお願いすることが多いです。
でも、「追加料金を支払いたくない!」という方は
エコノミークラス料金のままで
プレミアムエコノミー席を利用出来る場合もありますよ。
こちらもビジネスクラスと同じくシェルタイプの座席なので
リクライニングを倒しても後ろの座席への影響はまったくありません。
いずれの座席も利用したことがありますが、
やっぱりビジネス仕様のほうがかなり快適で良かったです。

LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査

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ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。
LAX到着階
トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)

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