LAX Tom Bradley Int'l Terminal(ロサンゼルス国際空港)にて

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今回のアメリカ滞在は非常に長く
『あっという間』ではありませんでしたが、
ゆったり、のんびり、自分のペースで楽しく過ごせました。
・・・ということで、日本へ帰るために
ロサンゼルス国際空港へやってきました。
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サンディエゴ 海事博物館周辺に行ってきました。

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サンディエゴ 海事博物館周辺に行ってきました。
場所はこのあたりです。
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Maritime+Museum+of+San+Diego,+North+Harbor+Drive,+San+Diego,+CA,+United+States&aq=0&oq=san+diego%E3%80%80marine+mu&sll=32.72092,-117.173964&sspn=0.006544,0.01075&ie=UTF8&hq=Maritime+Museum+of+San+Diego,+North+Harbor+Drive,+San+Diego,+CA,+United+States&t=m&ll=32.720866,-117.173996&spn=0.050547,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
この一帯がボードウォークになっています。
車はボードウォーク周辺の路上にあるコインパーキングに駐車します。
駐車料金は1時間あたり$2程度であったと思います。
日本のコインパーキングとは異なり、前払い式で機械に25セント硬貨を必要な時間分だけ投入する方式です。
Star of India号です。
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大き過ぎてカメラで全景を撮られませんでした。
海事博物館(Marine Museum of San Diego)の入口でもあります。
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今回は時間に余裕がありませんので、外観だけの見学です。
こちらは別の船です。
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こちらはお土産屋さん兼博物館入口です。
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お土産コーナーには海軍グッズがたくさんありました。
潜水艦です!
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生まれて初めて見ましたが、大きな鉄の塊のような(そのまんまですね)感じでした。
ボードウォークを北に進むとクルーザーなどが停泊しています。
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とにかく雲1つない晴天で歩くだけで気持ち良いっ!
途中には海鳥(?)がいました。
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近づいてもなかなか逃げることなく、カメラに収まりました。
ヤシの木が良い感じ!
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少し北の方角を見ると着陸するサウスウエスト機が見えました。
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この日は前日に私も利用した成田初のJAL機も見ることが出来ました。
サンディエゴ便に乗るなら左側(A,B席)のほうが
着陸寸前に帆船やヨットなどを見下ろすことが出来そうですよ。
さあ、もう少しサンディエゴで遊びましょう・・・。

サンディエゴへ 3

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JALの成田〜サンディエゴ線の機内食をご紹介します。
第1食目(ディナー)はJ級グルメシリーズより。
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このようなカタログを見せてもらってから決めることになります。
洋食を選んでみました。
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メインだけを見るとお子様ランチとか、
ファミレスのミックスグリルみたいな感じです。
ターメリックライスの量、少し多かったかなぁ…
でも、フルーツの中の皮ごと頂けるぶどうは美味しかったです。
食事の途中でアイスクリームが配られます。
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エコノミークラスはハーゲンダッツです。
よーく見るとJAL特製のパッケージですね!
先出のMagic5などで楽しみながら、
結局は一睡も出来ることなく飛行機はアメリカへ…。
あっという間に朝ご飯の時間になりました。
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いよいよお待ちかねのAirKFCです!
期間限定のメニューともあり、この食事が楽しみでJALを選びました(笑)
ランチョンマットもオシャレです。
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AirKFCは路線限定のようですよ。
こちらがウワサの朝食です。
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緑の野菜が多いのが特徴ですね。
メインディッシュです。
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ビスケットと骨無しのひと口チキン4ピースです。
食事を終えるともうこんな場所までやって来ました。
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さあ、急いで税関書類に記入を終えて、
散らかり放題の荷物などを綺麗にまとめて
飛行機を降りる準備をしましょう!
約9時間のフライトお疲れ様でした。
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超快晴なサンディエゴとB787です。
B787の乗り心地は快適そのものでした。
また機会があれば乗ってみたい!と思いました。
では、先に進みましょう。
入国審査場はLAXに比べると非常に小さく、
US CitizenとVisitorsが各3レーンずつでした。
入国に掛かった時間は15〜20分程度だったように思います。
私たちの場合、入国の際には理由を「Vacation」と伝えた上で
今後、ラスベガスに向かうことまで審査官に話すと割とスムーズに通過出来ました。
この際にLAXで両手の指5本分の採取を行われた指紋採取が
こちらサンディエゴでは片手のみの採取でした。
(簡単に終えた理由が前回のデータ記録が残っていたからなのかは不明です。)
国際線の到着ロビーは殺風景で華やかさは特に有りません。
しかし、到着ロビーから右手にまっすぐ行くと
国内線到着ロビーがあり、明るい雰囲気が伝わって来ます。
つぎに向かうのはシャトル乗り場です。
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国内線到着ロビーの真ん中あたりまでカートを押して突き進みます。
真ん中あたりにある出口を出た後、横断歩道を渡ると
各レンタカー会社の用意するシャトルバス乗り場があります。
今回お借りしたダラーレンタカーの営業所に到着すると、
営業所内はこれから借りる人たちの長蛇の列で驚きました。
まず車を借りられるまでに20分近く並びました。
ダラーレンタカーと同じフロアにThrifty(スリフティ)という別レンタカー会社も入っていますが、
ダラーレンタカーの混み具合が酷かったのでThriftyのカウンターで
受付をすることになりました。
こちらが今回の旅で利用した車(シボレー)です。
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これでコンパクトタイプです。
駐車場はクラス別に駐車されており、
自分の好みの車を選べるのがダラーレンタカーの良い点です。
大きめのスーツケース2つと機内持ち込み用スーツケース2つ、
他に買物したものなど、すべてトランクに入るほどの収容量です。
受付時にもらった地図を片手に車を借り、
手持ちの地図と照らし合わせながら
まず1番に向かった先は・・・サンディエゴ市内にある携帯会社でした。

サンディエゴへ 2

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成田空港に降り立ち、
JAL国際線へチェックインを済ませた後、
空港内を見回るよりもすぐにセキュリティチェックを受けて出国まで済ませました。
次に搭乗するサンディエゴ行きまでは約7時間の待ち時間です。
この待ち時間を利用し、今回はアメリカン航空のアドミラルズクラブという
ビジネスクラス、ファーストクラスのラウンジへ向かいました。
1日券(約$50)を支払えば誰でも利用することが出来ます。
アドミラルズクラブの様子はこちらをご覧ください。
朝ご飯、昼ご飯、シャワー、着替えまでラウンジで済ませ、
いよいよ搭乗時刻となりました。
久しぶりに成田第2ターミナルの本館から出発です!
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ここ数年はずーっとアメリカン航空を利用しておりましたので、
出発時にサテライトまで行かなければいけませんでしたが、
本館からの出発はやっぱり楽チンです。
今回搭乗したサンディエゴ便は
JALの最新鋭B787ドリームライナーです!
炭素繊維強化プラスチックを利用した飛行機で
照明やサンシェードがLEDなのが特徴です。
レカロです。
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シートはグレーを基調とした旧式デザインです。
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しかし、以前のB777と見た目が一緒でも
座り心地がどこか違います!
前後のピッチや横幅も以前に比べてかなりゆとりがあり、
これまでの印象を覆すような余裕で移動時間が楽しくなりそうです。
ドリンクホルダーです。
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B787でようやく独立型のホルダーになりました。
ちなみにB777-300の新シートはこのホルダーではなく、
従来型のテーブルにある凹みに乗せるタイプです。
アームレスト内にコントローラーが!
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アームカバーの下にあるので、
座席側面に付いていた頃より誤作動を起こさずに済むタイプです。
何やら色々なことが出来そうです。
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昔と異なるのは、
カードリーダーと通話口が無くなったことでしょうか…
何度も乗っていますが、カードをスワイプさせて
機内から衛星電話を掛けている方、1度も見た事がありません。
きっと需要が無かったのでしょうね(笑)
いつの間にか Magic 5に!
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私が知っているのはMagic3 です。
それ以降はJALに乗っていなかったので久しぶりに画面を見ると
バージョンが一気に2つも上がった感じです。
ついでに画面までビジネス並みに大きなものになっています。
ゲーム盛り沢山、番組盛り沢山!
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飽きさせないツールが満載です。
リバーシ、いわゆるオセロです。
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コントローラーをひっくり返すと
プレイステーションのようなABXYボタンや方向キーと
PCのようなキー配列が用意されています。
サンディエゴまでの約9時間の飛行時間の大半を
リバーシとテレビ番組のアメトークで楽しみました。
機内でアメトークを観るのは大きな笑い声を出せずに辛かったですが、
長いフライトを楽しむには絶好のプログラムだと思いました。
ぜひ、次回もあるといいなー。

帰国しました。

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約3週間ぶりにアメリカより日本へ戻りました。
今回は冬休みの全期間、とてもとても長い間、
大好きなアメリカで楽しく過ごすことが出来ました。
JALの新路線 成田ーサンディエゴ便を利用して
サンディエゴ滞在からスタートし、
休みの大半を過ごしたラスベガス、
私の中でのアメリカの象徴であるロサンゼルスと、
今回は少し欲張って3都市を回りました。
サンディエゴは7〜8年ぶりの滞在で、
前回はLAよりアムトラックという列車を利用した日帰りで
シーワールドに行った程度でしたが、
今回はレンタカーを利用して、
シーワールド以外にもサンディエゴの観光など
前回よりも少し幅広く回れたと思います。
ラスベガスへの道中は、
途中の休憩によく利用するBarstowという
LAとべガスの中間にある街に1泊。
こちらで1泊するだけで随分と行程が楽になりました。
また、Barstowではアムトラック駅を見学したり、
飛行機や公共の交通機関だけの旅では味わうことの出来ない思い出が出来ました。
ラスベガスでは、
これで3度目となる年越しを経験しました。
また、ラスベガスに数あるHGVCのリゾートの中で
初めて利用したリゾートもあり、
これまでとは少し異なった過ごし方が出来たのではと思います。
一方、ロサンゼルスでは、
今回、初めてリトルトーキョー内にあるホテルに滞在しました。
今から20年ほど前に初めて訪れたLAと今の違いや
その時に感じることがなかった面白さなど、
年を重ねることや経験を積む事、
英語の会話力の上達(前の自分と比べて)に沿った楽しみが増えて
さらにロサンゼルスが魅力的な街で
自分にとっては好きな街であるというのがよくわかりました。
さて、明日より日常に戻り、
土曜日を含む3連休であっても私には仕事が待っています。
昨年、沢山働いた分のご褒美としてアメリカで過ごし、
そして、アメリカで受けた刺激を明日への活力にしたいと思います。
到着した今日はもう疲れておりますので、
帰りの機内より書かせていただきました。
また生活が落ち着いた頃に
今回の旅を自身の備忘録として、
これからLAなどへ旅立たれる方への参考として、
少しずつ書き綴りたいと思います。
2014.01.10

アメリカにやって来ました!

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こんばんは。
少し遅くなりましたが、
アメリカにやってきて3日目が終わろうとしています。
今回は数年ぶりにJALに乗ってきました。
そして、最初に訪れた場所はこちら!
スクリーンショット 2013-12-25 1.54.53
(Google Mapsより)
JALのアメリカ路線の中でも1番新しいサンディエゴ!
成田からサンディエゴまでは9時間半の予定が
実際には9時間10分と大変好調に、スピーディーにやってきました。
サンディエゴの空港の到着ロビーには日本人のアシスタントさんが待ち構えており、
私たちのように初めてサンディエゴを訪問する者への旅のアシストをして下さいました。
到着後にレンタカーのシャトル乗り場を探していたのですが、少し分かり辛いところに助けていただきました。
JAL便が到着するエリアは少し寂しい雰囲気がするのですが、
まずはバゲージクレームから出て右へ直進。
すると国内線エリアに入るので、その中央口を出てから横断歩道をわたったところに
色々なレンタカー会社のシャトルが待機しています。
シャトルはLAXで見かけるものよりコンパクトなのですぐに満員になりますが、
次のシャトルはすぐにやって来ますので心配無用です。
海の景色が大変美しいサンディエゴ。
私がここにやって来たのは7〜8年ぶりです。

アメリカン航空 アドミラルズクラブ

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今回の旅でもアメリカン航空のビジネスおよびファーストクラス用のラウンジ
『アドミラルズクラブ』を利用しています。
部屋の奥から入口に向かっての景色です。
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一見、図書館のような館内でもあります。
座り心地の良いソファです。
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寝不足の我が家は夫婦揃ってこのソファでウトウト…夢の中へ。
とてもオシャレ、スタイリッシュなインテリアです。
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ソファの1つ1つがとても大きくて包まれるような感覚になります。
ちょっとした個室のような場所ですが、誰でも使えます。
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ダイニングエリアから近い個室っぽい部屋です。
他にも窓際にカウンター席、
ダイニングエリアには1名用テーブルやカウンターテーブルがあります。
いずれもアメリカンなデザインの調度品が設えてあり、
利用者の大半がアメリカの方々でもあり、
日本にいながらにして日本ではないような雰囲気です。
これはアメリカン航空のLAX行きが出発する82番ゲート(成田2タミ サテライト)も同様です。
当然といえば当然なのですが、
アメリカン航空のラウンジ内なので館内放送は英語優先です。
…で、
今回、私たちはアメリカン航空ではなく、JAL便を利用。
しかも、エコノミー席なのでラウンジの利用権利は無し。
ワンワールドの上級会員でもないのでやっぱり利用権利は無し。
でも、1名あたり約$50でワンデーパスを購入出来るのです。
他のキャリアの利用者でも問題無くワンデーパスでの利用は可能です。
ワンデーパス以外にもマンスリーパスといって30日券も発行出来るのですが、
アドミラルズクラブのみに限るため、
帰路にアメリカン航空と同じターミナルを使う便に搭乗するならば
マンスリーパスを購入する価値はあったと思います。
ラウンジ内のありとあらゆるサービスを今回は利用してみましたが、
その内容については追々書いていきたいと思います。
ではでは。

いよいよアメリカへ出発!

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こんにちは。
本日、8ヶ月ぶりにアメリカに出発するに際し、
まずは大阪・伊丹空港より朝の便で成田空港までやって来ました!
伊丹空港より出発です!
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朝早く眠いですね・・・
さあ、これが1番目の搭乗券です。
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本日も伊丹ー成田はビジネスクラスです(嬉)
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このシート、最高です。
前回の2013年3月と比べて明らかに違った点は、
2-4-2の配列だったのが、2-3-2へ変更されていました。
前方の方はファーストクラスのソロシートからJALスイートへ生まれ変わっていました。
ファーストクラス、一生に1度は体験してみたいですね。
空腹のまま搭乗すると・・・コンソメスープを注文してしまいます(笑)
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普段はスカイタイムを注文することが多いのですが、
今朝はあまりの空腹に耐えかねてのスープです(笑)
ビジネスクラス用のラウンジです。
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本来ならば、こちらでアルコールやおつまみが提供されるのでしょうが、
今回は国内線、しかも1時間少しの距離のため、
アルコールサービス等はありませんでした。
しかし、CAさんが常にいらっしゃるような感じでしたので、
色々なお話をさせていただく事ができました。
伊丹ー成田の場合には「左手に富士山が見えまーす」の案内が!
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少し小さいですが、ハッキリと富士山が見えます。
・・・と、
ビジネスクラスのマッサージ機能付きシートと
手持ちのiPod nanoによる音楽と
CAさんによる楽しい会話により、快適な空の旅を過ごせました。
あッという間に成田に到着!
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成田空港、とても良いお天気に恵まれ、
館内を少し歩くだけでもかなり暑いです。
ちなみに、今日はまだ冬休みには早いと思うのですが、
出国審査前の手荷物検査場がこれまで見た事のないほどの大混雑でビックリしました。
出国審査場も検査場同様に大変混雑していました。
これから海外へ行かれる皆さまはどうぞお時間に余裕を持ってお出かけ下さい。
では、次はラウンジへ・・・

さよなら、べガス

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。
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バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。
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東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。
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自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。
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もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。
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ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。
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時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。
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AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。

JALでサンディエゴ便を予約!2

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前回書いたものの追記です。
久しぶりにJALカード ツアープレミアムに入会しました。
残念なことに、JAL便での予約の際には正規割引運賃での予約ですら
マイルの積算が飛行マイルの50%しか付与されないことがあるのです。
しかし、JALカード会員ならツアープレミアムという会員制度に入会することで、
飛行マイルの100%付与されるというプログラムが用意されており、年会費2,100円です。
座席のアサインは1〜2ヶ月前より可能との話を以前より知っておりましたので、
JALの公式サイトより指定することにしてみました。
まずは大阪/伊丹〜成田のJL3002便
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B777-300の国際線仕様の機材で
45列目以降と異なる点は、プレミアムエコノミー仕様の座席ということです。
窓側に空席が見つからなかったので、より素早く機外へ出られる前方にアサイン。
※おそらく当日に+1,000円でビジネスクラス仕様のクラスJへアップグレードを行います。
次に成田〜サンディエゴのJL66便
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今回、初めて搭乗することになったB787という新機材。
ちょうど窓側の2名席がありましたのでアサイン。
かなり後方の座席ではありますが、サンディエゴの空港はさほど混雑しないであろうと予想してみました。
こちらは帰路のロサンゼルス〜成田のJL61便
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この便に搭乗するのは数年振りです(最近はアメリカン航空しか乗っていない)。
帰国便は最新鋭のJAL SKY SUITEという新シートのB777-300。
エコノミー席と機内食の改良が行われてから初めて搭乗するのですが、
以前と比べてどれだけ快適になったのか、とても楽しみです。
また、LAX(ロサンゼルス国際空港)のTBITという国際線ターミナルの改良もようやく終了したようで、
古いターミナルよりどのくらい変わったのか、どんなお店が入っているのか、楽しみです。

JALでサンディエゴ便を予約!

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こんにちは。
今日は次の旅行の予約について書きます!
最終目的地をラスベガスとする場合にどこからアメリカ入国すればいいのか…本当に悩みます。
今回は理由があって予約する時期がかなーり遅れてしまったことで
安いチケットが残り少なく、路線を選べる自由もかなり限られていて驚きました!
■選ぶポイント
・マイルを貯めている航空会社もしくはマイル提携のある航空会社であること
・予算内であること
・家族と隣り合った座席を確保出来る事前座席指定が可能であること
上記の条件を踏まえた結果・・・
往路:サンディエゴ
復路:ロサンゼルス
このような路線を選ぶことになりました。
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往復で70,000円と燃油サーチャージ+諸費用、税の50,990円=合計120,990円でした。
JALでアメリカへ行くのはなんと7年ぶり!
(2007年以降はアメリカン航空のみを利用していました。)
往路のサンディエゴ便は最新鋭のB787、
復路はリノベーションを終えて少し広くなったB777-300なのです。
往路でサンディエゴを選んだ理由の1つは入国の早さです。
色々なブログやサイトを見ていると
サンディエゴはロサンゼルスなどに比べて入国までの時間が非常にスムーズという感想を多く見かけました。
長いときで1時間近く待つ入国審査が短いということは、
長時間フライトに疲れを重ねずに済むことと、1日目の行動をより素早く出来るメリットが考えられます。
さて、どこに遊びにいきましょうか?

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