2011-12 アメリカ旅行 vol.7 いざ、マンハッタンへ
ロサンゼルスからニューヨークJFK空港までは
特に遅れることもなく、順調に定刻通りに到着。
空港からマンハッタンへのアクセスは
事前に調べていたエアトレイン+地下鉄という手もあったのですが、
今回は移動時間が長くて非常に疲れていたので、
シャトルバスを使ってみる事にしました。
マンハッタンのタイムズスクエア周辺へは
ポートオーソリティバスターミナルを経由するシャトルが便利です。
シャトルバスの乗り方は、
ターミナル出口付近にいる係員にシャトルに乗りたい旨を伝えます。
すると、
ターミナル内のベンチでシャトルバスが来るまで待ってくれ…ということで
しばらくベンチで待っていると、
先ほどの係員がこちらにやってきて、支払方法を尋ねてきました。
私の場合、クレジットカード決済を申し出てみたところ、
手持ちの機械でカード決済とチケットの発行をしてもらえました。
片道おおよそ$15程度だったと思います。
さて、シャトルバスに乗り込み、
他のターミナルで待つ乗客を全員乗せたら
マンハッタンまで約50分のバス旅行です。
時間が少し遅かったこともあり、乗車率は60%程度でした。
疲れていたせいもあり、シャトルバスでは眠ってしまい、
マンハッタンに入る頃にようやく目覚めました。
車内からはマンハッタンの景色が楽しめ、
タイムズスクエアも途中ですぐにわかりました。
クリスマス当日とはいえ、
街が静まるというわけではなく機能しているのは
さすがニューヨークだと実感しました。
ポートオーソリティバスターミナルは2つ目か3つ目のバス停で、
ここで降りる人はそこそこ多かったです。
このバス停から今回の宿泊先までは徒歩で2~3分。
宿泊ホテルまでの少しの距離だけでも
人々が賑わっているのが良く分かりました。
2011-12 アメリカ旅行 vol.6 Jetblue機内にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.6 Jetblue機内にて
いよいよ初めてのJetblueです。
自分なりに予約時に調べて分かった事といえば、
・足元のスペースが広い座席がある(私は普通席)
・DrecTVを観る事が出来る
・ダンキンドーナツのコーヒーや紅茶、他にソフトドリンクが提供される
・枕とブランケットは有償での提供である
…と、
こんな感じでしか分かっていませんでした。
実際に搭乗し、分かった事は、
・全席が革張りのシートであること
・普通席でもシートピッチが広く設計されていること
ロサンゼルスからニューヨークまでの約5時間半、
まずはドリンクサービス、そしてスナックサービスが始まりました。
スナックはポテトチップスやポップコーンチップスなど何種類も用意されていました。
これらのドリンクやスナックが足りなければ
最前部か最後尾のギャレにお邪魔すればもらえました。
CAさんはサンタの帽子をかぶったりしていて
まさにホリデーシーズンの搭乗といった雰囲気が感じられました。
ひとまずランチとして持って来たサンドウィッチを食べ、
DirecTVでちょうど放送していたGleeなどを観たり、
睡眠を摂ったりしながらも
飛行機は着々とニューヨークに向かっていました。
時差の関係で、
午前11時半にロサンゼルスを発ったこの便が
ニューヨークに到着したのは午後8時くらいでした。
到着の約30分くらい前になると
眼下には夜景が次々と見えてきました。
マンハッタンを含むニューヨークの夜景をしばらくの間、楽しむ事が出来ました。
上空から観るニューヨークはとても美しかったです。
これは忘れられない思い出となりました。
ほぼ半日を移動で使ってしまうわけですが、
夜、到着する便に乗るのも良いなーなんて思いました。
今回のフライトが私にとって初めてのJetblueだとCAさんに伝えたところ、
ジュニアクルー用のバッジをいただきました(笑)
とてもフレンドリーなサービスと、
ゆったりとした機内はとても快適でした。
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
到着したロサンゼルスよりニューヨークまでは
Jetblueにて移動することになります。
Jetblueの就航するロサンゼルス国際空港ターミナル3には
売店とファストフード店が少し入居している程度で
あとは待ち合いのベンチがずらりと並んでいるだけです。
各航空会社のカウンターはクリスマスの飾り付けが施されていますが、
派手派手しいものではなく、落ち着いた雰囲気で好感が持てます。

売店は書店も併設されており、
店頭にはこのような売れ筋商品が並んでいます。

1番左はスティーブ・ジョブス氏の著書、
真ん中は…ごめんなさい、わかりません、
1番左はGleeのスー先生役でお馴染みのジェーン・リンチの著書です。
CNN Heroesの取扱?でしょうか、
アンダーソン・クーパーがちらりと真ん中の本の上にいます(笑)
さあ、スケジュールを見てみましょう。

『ON TIME』
つまり、定刻通りに運行ということです。
この日のロサンゼルスは快晴で
長袖では暑く、半袖の人々が多かったことを思い出します。
冬の天候は荒れやすいのですが、
良い天気で良かったです。
さて、往路のロサンゼルスまでの間にヘッドフォンが壊れてしまっていた私は
Jetblueでのヘッドフォン販売があることに気付きました。
搭乗ゲート前にヘッドフォンが入っているカートがあります。
このカートにお金を投入する口があるので、
そこへ$2を投入し、勝手に持って行くシステムです。
基本的に無人販売です(笑)
$2としては十分満足なフィット感と音質で、
この先、旅を終えるまでずっとお世話になりました。
このフライトでは昼間の空間を移動するのですが、
機内販売のランチボックスに期待などはしてはいけませんので、
売店にてランチを買うことにしました。
(面倒臭ければ機内販売のランチも購入可)

ラ・ブレア ベーカリーのサンドウィッチです。
ロサンゼルスのパン屋さんのものです。
これと水を用意していよいよ搭乗です。
初めてのJetblueにドキドキ。
前評判の良さにとってもワクワクします。
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
ロサンゼルス国際空港に到着後、
これまでならアメリカン航空の専用ターミナルであるターミナル4で
入国手続きを済ませていたのですが、
今回はターミナル4に到着後、
隣にある国際線専用ターミナルのトムブラッドレーインターナショナルターミナルまで
専用通路を通って徒歩で移動します。
それから他の国からやって来た様々な航空会社での到着便の搭乗客と一緒に入国審査を受けます。
ターミナル4での入国審査に比べると約1.5倍~2倍の時間が掛かったように感じました。
入国審査、預け荷物のピックアップを終えると、
次に向かうのはターミナル3です。
私がこれから乗り継ぐのはJetblueという
アメリカ国内線でお馴染みの会社です。
この会社やサウスウエスト航空などへの乗り継ぎの場合、
乗り継ぎ用の荷物再預けカウンターでは取り扱ってもらえませんので
自分で荷物を持って移動することとなります。
ターミナル3やJetblueを利用するのは今回が初めてです。
JetblueからEメールで送られて来たEチケットを印刷したものを用意し、
自動発券機にバーコードをかざしてみました。

次に荷物を預け入れるわけなのですが、
Jetblueでは最初の1個までが無料、2個目は$35となるので、
預け荷物を1個で済むようにしておきました。
航空券を提示し、荷物を預け入れると
検査場でチェックを受けてターミナルへ。
ターミナル自体が少し小さめなのですが、
何となく、アットホームな雰囲気が漂っています。
中には売店がいくつかとファストフード店がありました。
他にはBestbuy(家電店)の自販機もあり、
そこではiPodや携帯電話などのハードウェアなどが販売されていました。
色々と物色しているうちに搭乗時刻となりました。
とりあえず、水だけは購入して…。
いよいよ、向かうはニューヨークです。
2011-12 アメリカ旅行 vol.3 機内にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.3 機内にて
ここでも搭乗の20~30分前に安定剤を服用することで
飛行機の揺れに対する不安を和らいでみました。
搭乗から30分程度し、安定飛行に入るとドリンクサービスが行われました。
炭酸飲料の多くは350ml程度の缶とカップ(希望すれば氷入り)を渡されます。
他にはコーヒーや日本茶も用意されていますが、
2年前の搭乗時と変わった点は、日本茶が急須ではなくティーバッグになったことです。
以前は大きな急須でサーブされていたのですが、
今ではティーバッグで少し味気ないです。
しかし、品質の良いものを使っているので美味しいお茶をいただく事が出来ました。
他にもカフェオレが飲みたい時には
「Can I have Coffee with suger and milk?」とお願いすれば
どのくらいの分量なのかを尋ねられるので、
好みで「Half and half ,please.」など伝えてみれば大丈夫です。
そして、搭乗から約2時間後に第1食目が提供されます。
往路はサーモンのペンネ、ビーフシチューの2種類が提供され、
今回、私はサーモンのペンネを選んでみました。
(写真を撮り忘れました。)
いざ、機内で流れている音楽を聴いてみようと
自分で持って来たヘッドフォンを挿したのですが、
どうやら壊れてしまったようで…片耳しか聴こえませんでした。
(その後、ヘッドフォンを購入。)
この旅からはいつも機内で渡されていた緑色のI-94フォームへの記載が不要でした。
渡米に関しては、ESTAという電子渡航認証システムに事前登録の必要があるため、
I-94の記入が不要となりました。
しかし、白い用紙の税関申告書は健在なので、
必要事項を記入して提出することになります。
これらの作業を行い、軽く睡眠を摂りながらも飛行機はどんどんとアメリカに向かっています。
そして、到着1時間半くらい前になると朝食が提供されます。
朝食は全員が同じもので、クロワッサンとデニッシュ、フルーツのプレートです。
この食事を終え、少しゆっくりする頃には陸地が見えてきます。
ついに、アメリカへのゲートウェイであるロサンゼルスに到着です。
2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
国際線の乗り継ぎのため、
次に搭乗するアメリカン航空のカウンターへ。
当日の空席状況によっては好みの座席へ変更出来るのが魅力だったのですが、
私が好む場所というのが最近、有償アップグレードのような扱いとなってしまい、
これまでのように同じ料金で1番前のスクリーン前などが選べなくなってしまいました。
よって、普通の座席で約9時間を過ごす事にしました。
これらの搭乗手続きが終わったら
真っ先に訪れるのが回転寿司屋さんです(笑)
成田空港の第2ターミナルにはいくつかのレストランがあるのですが、
毎回、日本を発つ前にお寿司をいただきに行きます。
回転寿司といってもかなり美味しいのですよ…本当に。
サクッとお寿司をいただいた後は、
向かいにあるIASSラウンジに立ち寄ります。
こちらも指定されたクレジットカード会員向けのラウンジで、
1人1本に限り缶ビール+おつまみがもらえるのです。
私はほとんど飲まないので夫に譲り、
ソフトドリンクとインターネットサービスを楽しんでいます。
ある程度、満足したところで検査場へ。
検査場を抜けると
ナリタ5番街やAKIHABARAといったお店が集中している場所に出てきます。
特に夏場などに出かける際に便利な施設といえば『シャワールーム』です。
AKIHABARAのすぐ近くにあります。
先日、通りがかった際に何気に値段を見てみると、
ハッキリとは断言出来ませんが、値上がりしたような感じでした。
(気のせいかもしれませんが…)
シャワー利用程度で1000円を出すのはちょっと気が引けてしまったので
残念ではありますが今回は素通りすることにしました。
さて。
アメリカン航空のロサンゼルス行きですが、
いつも通りの『サテライト』と呼ばれる場所からの出発となります。
成田空港第2ターミナルの本館とサテライトは
専用トラムが運行されていて自由に往来できるようになっています。
そのサテライトまで行ってしまうと本館に戻るのも何だか面倒な感じに…(笑)
毎回、サテライトにあるゲートに到着して思うことは、
『ここはすでに日本ではない』ということです。
成田からの出発便でありながらも
日本人の搭乗率が低いような雰囲気で、至る所で英語が飛び交っているわけです。
米系航空会社だからでしょうが、
アナウンスの英語がとても早く、日本語での案内が後手に回ることもしばしば(汗)
待ち合いの場ですでにアメリカンな雰囲気が満載です。
いよいよ成田からロサンゼルスまで約9時間のフライトが始まります。
機内での過ごし方などについては、また次の記事でご紹介したいと思います。
2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
何回に渡るシリーズとなるのか不明ではありますが、
ニューヨーク、ラスベガスへの旅行について
これから少しずつ綴っていきたいと思います。
2011-12 アメリカ旅行 vol.1 成田へGO!
まず、私の住む大阪からは伊丹空港を利用しました。
JAL3002便 成田行です。
我が家はJALのCLUB-Aカード会員であるため、
成田行き専用カウンターではビジネス/ファーストクラス用のカウンターが利用出来ます。
今回はファーストクラス用のカウンターで搭乗手続きを行いました。
そして、何度も書きますが、
この飛行機は国際線仕様機材となっているため、
クラスJ席を選ぶことでビジネスシートに搭乗出来るのです。
そういう理由(ワケ)で今回もクラスJへ当日アップグレードです。
発券後に必ず立ち寄るのが『ラウンジオーサカ』という
クレジットカード会員専用ラウンジです。
指定されたカードのゴールドカード以上など利用規定があります。
ラウンジオーサカはJAL/ANAの中間にあり、
実は少し遠くて使い辛いなーと思います。
通常はホットドリンク、コールドドリンクのセルフサービスや
インターネット、新聞などのサービスを利用出来るのですが、
朝はクロワッサンなどのパンのサービスもあります。
ゆっくりしたかったのですが、時間が足りないことに気付いたので、
私は忙しなく充実野菜を飲み干してから足早に検査場へ。
何もしていないハズなのに朝は時間が経つのが早過ぎて、
気付けば搭乗時間となっていました。
実は飛行機の揺れ(正確には縦揺れ)が苦手で
ここ数年は乱気流に悩まされることも多かったので
飛行機に搭乗する20分くらい前には
処方された安定剤を飲用しています。
今回は離陸前にCAさんにお願いして、
薬を飲むための水を用意してもらいました。
成田までの飛行時間は約1時間弱。
途中、座席ベルト着用のサインが消えたらすぐに
座席をリラックスモードにシフト。
電動で微妙な角度を付けたり、
フットレストの長さを調整出来るのは素晴らしいです。
それに加え、マッサージ機能まで付いているので、
座席ベルト着用サインが点灯する寸前まで
心地良く快適な空の旅を楽しむことが出来ました。
もう少しこのまま静かに眠っていたいなーと思っている最中に
ベルト着用サインが点灯し、
程なく成田空港に到着しました。
伊丹空港から出発する便では、
成田空港で機内預け荷物のピックアップが不要のため、
身軽な状態で国際線への乗り継ぎが出来ました。
次は成田空港での過ごし方について、ご紹介したいと思います。
帰国しました
クリスマスより約半月間に及ぶ
14泊16日の少し長めの休暇が終わりました。
初めて訪れたニューヨークという街は
ガイドブックにあるような観光プランはとても実行出来ないほど、
街の観光に時間がかかってしまいました。
その理由の1つとして、
ホリデーシーズンだったことで、
街中の至る所にクリスマスツリーなどのデコレーションが施されており、
歩いてみるだけでもとても感動しました。
本来なら日本からの直行便で向かえばもっと時間を有効に利用出来たのでしょうが、
私が利用したのはロサンゼルス経由便でした。
ロサンゼルスからはJetBlueという航空会社を利用です。
約5時間半の国内線だったのですが、
Jetblueの機内はシートピッチがとても広く、
ドリンクとスナックは自由に選べ、
その上にDirecTVによるテレビ放送が普通に観られるのが魅力的でした。
搭乗客の多くは使い慣れた人々だったのでしょうか、
機内はとてもフレンドリーで楽しい雰囲気でした。
私達の座席は通路側だったのですが、
到着の少し前にはマンハッタンの夜景が上空から見え、
隣の座席の女性が代わりに…と写真を撮ってくれました。
夜遅くにホテルに到着後もマンハッタンは賑わっていたので、
初めての街なのに、つい深夜まで外出してしまいました。
ニューヨークでの思い出はきっと一生心に残ると思います。
今はまだ疲れが残っている状態、
かつ、明日より多忙な日々が始まりますため、
また時間がある時に
今回の旅を振り返ってみたいと思います。
ラスベガスに暮らしてみる2
ラスベガスに来て1週間以上経ちました。
これまでの旅ではレンタカーを利用していたことが多かったのですが、
今回、こちらでの主な移動手段をバスにしてみました。
しかし、待ち時間やバス停1つ1つの停車時間が
あまりにも無駄であることに気付かされました。
バスで郊外まで足を伸ばすのは無謀だということもわかったので、
少しの間ですが、レンタカーを借りることにしました。
例えば、ウォルマートやターゲットなど
郊外の幹線沿いにある大型店舗に行くのにバスを利用される方も多いですが、
広い店内を歩き回るだけでとても多くの時間と体力を費やし、
さらにバスの待ち時間などを考慮すると
決してお得とは言えない、効率の悪い動きかたなのだと思います。
時間に限りのある旅行ならなおさらのことです。
今回はウォルマート、ターゲット、コストコなどを車で巡りました。
大量のお土産品を購入するのも躊躇うことなく出来ましたし、
待ち時間無しでマイペースで移動出来るのも便利だと改めて感じました。
もし、レンタカー族かつコンドミニアム暮らしをされる方がいらしたら、
真っ先に到着日かその翌日にでもウォルマートを訪れることをお勧めします。
バラマキ用のお土産品が沢山見つかると思います。
もっと安いところなら、コストコもオススメです。
日本でコストコ会員の方ならカードをそのまま利用出来ます。
なお、ラスベガスストリップから1番近いコストコは
ビジネスセンターと呼ばれる店舗となります。
通常店とは異なり、フードコートやタイヤセンター、
ガソリンスタンドなどが一切ありませんが、
プロユースのキッチン用品などが1点から購入できます。
レンタカーの利用について、
日本の免許をお持ちであれば、各自治体の免許センターで国際免許証を有料で発行出来ます。
短期滞在や1年間に複数回アメリカを訪問する機会が無い方は
ハーツやダラー、エイビスなどのレンタカー会社が
規定のフォームを用意していますので、
少し安価で翻訳フォームを作ってもらうことが出来ます。
ラスベガスに暮らしてみる
ラスベガスではタイムシェアリングで過ごしています。
わかりやすく言うと、
キッチン付きのコンドミニアムに滞在…ということです。
部屋の清掃は3日に1回の頻度なので、
必要なものがあればハウスキーパーに連絡して持って来てもらいます。
電話での連絡なのですが、自信が無ければ清掃中のハウスキーパーを捕まえて
アレコレと指差しでもらって来ても良いと思います。
いずれにせよ、少しでもチップを渡した方が良いです。
今回は前半を公共の交通機関を利用することにしているので
買物などはすべてバスで移動します。
ニューヨークなどの大都市では近くの店に行くのは
日本と同じ感覚で出かけられますが、
ラスベガスの場合は近くの店までが遠く、
隣の店までも広い敷地の移動なので徒歩5分とか10分とか当たり前です。
今日は3軒ほどハシゴしただけでかなり疲れました。
こういったお店のハシゴや食材などの重量級の買物については
少々お金を掛けてタクシーやレンタカーを利用するのが1番です。
残念ながらバスのみでは時間と労力が大変消費されてしまいます。
せっかくの旅先での時間を有効に利用するためには
少しのお金をかけて贅沢したほうが良いです。
その分はカジノで稼げば良いのですから…(当たれば…の話ですが)。
ラスベガス 新年を向かえました。
ラスベガスもようやく元旦の朝を向かえました。
年越しの花火を見に行くついでに
ストリップ界隈のカジノを満喫してきましたので、
今日は朝帰りです。
ストリップ周辺では
特設ステージを設けてのライブや
Free Hugs me! と書かれたボードを持った人々を時々見かけました。
新年を一緒に祝おうじゃないか!というようなコンセプト?だと思われます。
私はハグではなく握手をしてきました。
誰でも自由に出来るので、
興味のある方、やってみたい方は
今年の年末に段ボールなどのボードを準備してみて下さい。
ちょっと色々と有り得ないことが起こった年明けで
面白過ぎるじゃないか!と思うことが多かったです。
この様子はまた後日改めて書いてみたいと思います。
ラスベガスより新年のお祝いを申し上げます。
ニューヨーク~ラスベガス
今日は朝、かなり早起きして出発に備えました。
まずはニューヨークのJFK(ジョーン・F・ケネディ)国際空港に
タクシーで向かいました。
マンハッタンからはフラットレート(均一料金)で$45(別途要チップ)です。
タクシーの支払いにクレジットカードを利用出来ます。
通常、マンハッタン~JFKは45分と言われていますが、
今回のタクシーはかなりスピード出しまくった運転で
到着まで冷や冷やさせられっぱなしな感じで約30分で到着。
往路と同じくJetblueという航空会社を利用するので
JFKではターミナル5を利用することになります。
朝、4時半過ぎに空港に到着し、チェックインを済ませると、
セキュリティに向かう長蛇の列に並ぶことになりました。
9.11以降のセキュリティ強化はかなり複雑で面倒なものだと思いますが、
慣れてしまえば平気といったところです。
ターミナルの保安区域内に入ってしまえば何てことありません。
建物のシンプルさはとても好きです。
今朝の食事をデリで済ませたのですが、
空港での食事なのにとても美味しいものばかりで驚きました。
ちなみに今日はカイザーロールのサンドウィッチとブロッコリーのクリームスープを注文。
カイザーロールは温めてもらったものにハムをサンドしてもらいました。
こういった組み立て方式のメニューについては
液晶パネルによる注文方式を採用しているようで、
サンドウィッチだけではなく、パスタなども同様のシステムでした。
約5時間のフライトを経てやってきたのはラスベガス。
少し揺れたものの、最後の30~40分はラスベガス周辺の上空を遊覧飛行。
アリゾナ州上空も通ったのでグランドキャニオンもみえていたかもしれません。
隣席の女性が「あそこがフーバーダムよ」「こっちがレイクミード」と
色々とガイドしてくれたのです。
グランドキャニオンもフーバーダムもミード瑚にも行った事のない私にとっては
こういった遊覧飛行は大変貴重な経験でした。
ルート的におそらくロサンゼルスやサンフランシスコからの便では
なかなか体験出来ないかもしれません。
そして…ラスベガス。
ここは我が家の本拠地であります。
今日から約10日間と長い間ではありますが、
タイムシェアリングでの生活が始まります。
ここに生活基盤があるような感じで
毎日をのんびりと過ごしたいと思います。
ニューヨーク 滞在4日目
ニューヨーク滞在も4日目となり、
5日目の早朝の飛行機を予約していることもあり、
4日目が最終日となってしまいました。
ニューヨークでは少しではありますが、お土産品を購入したことや
もう着ることのないドレスなどをまとめて自宅宛に発送しました。
そして、そのまま街歩きをし、
気付けば夕方に…。
次の日のことを考え、少し早めの夕食を摂りました。
最終日の夕食は焼肉を。
ニューヨークならではの、ニューヨークステーキやリブアイなど
日本ではあまり馴染みの無い名前のついた部位があり、
それらもジューシーなお肉で美味しかったです。
2人で満腹になるまで食べ続けておおよそ6000円程度。
お店を出て、煌びやかな5番街を過ぎる頃から人ごみが増え、
タイムズスクエアでは観光客でごった返していました。
そろそろ年末をニューヨークで過ごす人々が集まる頃です。
そして、我々は翌日ニューヨークを後にします。
ニューヨーク滞在3日目
ただ今、ニューヨーク滞在3日目です。
今日はあいにくの曇り空。
そして、昼過ぎから徐々に雨が降り出してきました。
今は大雨です。
今朝はホテルに付属しているレストランで朝食バフェをいただき、
その足で地下鉄に乗車。
14th にて下車し、そのまま徒歩でチェルシーマーケットへ行ってきました。
MPD(ミートパッキングディストリクト)の一角にあり、
様々な店舗が入った建物がチェルシーマーケットです。
こちらでは朝食から間もない時間であれど
魅力的なフォルムに完敗し、ロブスターをいただいてきました。
シーフード専門店では生きたロブスターを自分で選び、
調理代金を支払えばその場で蒸して提供してくれます。
他にも色々なお店がありましたが、
おそらくそのシーフード店が1番人気であったと思います。
この他に立ち寄ったのはDVF。
憧れのお店が目の前にあれば立ち寄らない理由は無いですよね。
そんなわけでDVFで少しだけお買物をしてみました。
日本で出来ないことばかりを楽しめるニューヨークは
本当に、本当に魅力的です。
今日はあと少し休憩した後、
オペラ鑑賞に出かけてきます。
では!
2011/12/27 15:37
ニューヨーク 滞在2日目
ニューヨークは12/27の未明になりました。
今日は昼頃に起きてしまいました。
そのため、12時のチェックアウト時間を過ぎたため、
2時間ではありますが、少し遅めにホテルを後にしました。
昼過ぎから観光した場所はすべて徒歩圏内のみ。
ロックフェラーセンターにあるクリスマスツリーを見るのが
この旅の目的でもありましたが、
なんと2日目にして念願が叶いました。
あまりにも人が多過ぎるため、移動するにもかなりの時間を要します。
ロックフェラーセンターやサックス&フィフスアベニューのあたりは
歩道の人々が押し合いへし合いで大変です。
次に近くにあるセントパトリック大聖堂へ。
とても荘厳かつ美しい教会で思わずため息が漏れてしまいました。
全米最大のカトリック教会とのことで
観光客がこぞって訪れていました。
信者向けに礼拝用の長椅子が用意されているのですが、
あまりにも入場者が少なかったです。
私はキリスト教徒ではないのですが係員に尋ねたところ、
「お祈りするのなら入っても良い」とのことで
入場させてもらうことが出来ました。
あまりにも素晴らしくてどうにも表現出来ない…そんな雰囲気でした。
次に訪れたのはニンテンドーワールドストア。
ロックフェラーセンターにあります。
おそらく任天堂のワールドフラッグストア(旗艦店)だと思います。
店内には様々なニンテンドーグッズが盛り沢山で
私も雑貨を中心にアレコレと買物をしてみました。
次に訪れたのは楽器店。
仕事で利用する楽譜を中心にどっさりと買物をしてみました。
とても後悔してしまうほどの重量で持ち帰る自信はありません。
ちなみに国際配送サービスは扱っていないとのことで
もし必要ならUPSを利用すれば?との店員さんからの回答でした。
こんな感じで
タイムズスクエアを中心とした観光が終わりました。
ニューヨークはとても魅力的なものばかりが集まっているようです。
あまりにも時間が足りなくて仕方がありません。
2011/12/27/ 01:10
ニューヨークにやってきました
今日というか昨日(25日)の夜、
ニューヨークにやってきました。
摩天楼の夜景が上空から存分に楽しめるような遊覧飛行状態の飛行機に揺られ
ロサンゼルスから2000km以上も離れたニューヨークは初体験です。
時差ボケはありませんが、
あまりの疲労に勝てそうにもありませんので、
話の続きはまた近々・・・
おやすみなさい。
2012/12/26 03:06
成田に到着しました。
昨夜から荷物のパッキングが思うようにいかず、
明け方まで四苦八苦しながら仮眠の後、朝7時に自宅を出発しました。
まず最初の行き先は成田空港。
大阪・伊丹空港からの飛行時間は約50分。
3002便と呼ばれるこの便については
機材が国際線仕様となっています。
つまり、1000円追加で搭乗出来るクラスJを選ぶと
自動的にファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートが割り当てられます。
ファーストクラスの座席は未経験なのでよくわかりませんが、
ビジネスクラスの座席はほぼフルフラット状態まで
フレキシブルに座席の仕様を変更することができます。
座りながらもオットマンを使っているようなフットレストがあったり…。
そして、座席にはマッサージ機能が付いているので、
飛行中に心地良い気分で眠ることが出来ます。
さて、ここからしばらくの乗り継ぎ時間を経て
私がこれから搭乗するのは
アメリカン航空ロサンゼルス行きです。
この先については
アメリカに到着次第、
出来るかぎり備忘録として書いてみたいと思います。
明日、発ちます
明日、ニューヨークへ出発します!
ニューヨークは私にとっては生まれて初めての街なので
きっとオロオロすることが多いかもしれません。
今回は乗り継ぎの連続で
苦手な飛行機に7回も搭乗しなければならないという
過去に無い試練のような旅となります。
まずは朝早い便にて成田に向かい、
成田からロサンゼルスへ。
息つく間もなく、ロサンゼルスからニューヨークへ一気に向かいます。
ということで、
初日だけで3回も搭乗するのはあまりにも酷です。。
とにかく、無事にクリスマス当日をニューヨークで過ごせるよう、
何とか頑張って飛行機での移動をこなしてみたいです。
そういうわけで、皆さまも良い休日を!
Happy Holiday!
もうすぐです
あと数日で久しぶりの渡米です。
毎回、大げさなくらいに旅行準備をしてしまうのが私の悪い癖でもありますが、
アメリカに行ってまで探して買うほどでも無いものや、
日本で買った方が確実に良いと思われる商品は
なるべく持って行くようにしています。
例えば・・・
・手指消毒用アルコール
以前、消毒用アルコールジェルを購入したことがあるのですが、
思った以上の強烈な香料により、手が綺麗になったのか微妙な心境になったことがあります。
・除菌ウェットシート
基本的に『お手拭き』の文化が無いので、
手づかみで何かを食べるときには必須です。
・ジップロック(袋)
飛行機に搭乗するときの必須アイテム。
空港で購入するとバカ高いです。
・割り箸
中華系ファストフード店でも入手出来ないことはないのですが、
中華系のお店にあるものはかなり細い棒のようなものだったり使い勝手が悪過ぎます。
・ハードコンタクトレンズ用保存液
アメリカではソフトコンタクトが主流なのかドラッグストアで探しても見つからないので、
なるべく日本から持参するようにしています。
・医薬品
日本よりも乾燥が激しい地域に出向くときには
予め処方された漢方などで喉を潤すようにしています。
飛行機の機内で眠れない性格なので、睡眠薬も処方してもらっています。
・耳かき、爪切り
普段、自宅内で仕事をしているため、
外出が連続すると耳の中がとても気になります。
爪切りなども普段使っているものを持って行くのが慣れているので1番良いです。
この他に、今迷っているのは、
長期滞在の為に日本からお米を持って行くのか?ということ。
市販の『無洗米』はとても楽チンなので持って行きたいのですが、
何しろ重いものですから現地調達出来るものならそうしたいところです。
他にも忘れてはいけないものは、ガイドブックです。
初めての街を訪れるための必須アイテムです。
ガイドブックにある地図には様々な書き込みをしているので、
本を片手にどこまで目的を達成出来るのか…ということです。
ラスベガスのバフェ お気に入り編
私がこれまで何度か訪れたラスベガス。
その中で私なりに気に入っているバフェをご紹介致したいと思います。
【バフェ ストリップ編】
TI(Treasure Island)
グレープフルーツジュースが他のバフェよりも格別とのこと(家族談)。
ジュースの中に果肉がたくさん入っていて
いかにも絞りたて…という感じが美味しいとのこと。
こちらの焼きたてのピザも美味しいと思いますし、
スモークサーモンやデザート類も非常に美味しく、
店内の雰囲気が落ち着いているのも好きです。
しかし、ディナータイムに特別な感じは無かったので、
ブレックファスト~ランチとしてはちょうど良いと思います。
Mirage
お目当てがカニである場合はぜひ!
カニやエビなどは冷製のみですが美味しいです。
(ランチタイムからありました。)
中華のオーダーセクションでワンタンスープやワンタン麺を
注文毎に作ってもらえるのも魅力です。
Harrah’s
毎回と出されるというわけではありませんが、
ボーンインハム(骨付きハム)が美味しかったです。
朝食ではドーナツ類が豊富にあります。
(注意:クリスピークリームが提供されているわけではありません。)
中華もそれなりに美味しいと思うのでオススメです。
【バフェ オフストリップ編】
Silverton
非常に気に入っているのは、パスタステーションです。
麺やソース、具材を自由に選ぶことの出来るシステムがあり、
麺の硬さを指定すれば茹で過ぎることなく美味しい1皿が出来上がります。
ちなみに1皿でエビが20匹ほど入ったパスタを作ってもらえたことがありました。
Red Rock Station
肉料理の美味しさとサラダ、ケーキの豊富さはスゴいと思います。
BBQリブなどはお替わりしてしまいます。
スモークサーモンはレアに近い厚めのものが提供されます。
Arizona Charlie’s Decatur
ほとんどの日本人観光客は訪れない場所です(笑)
まず、その安さにビックリします。
ストリップのバフェに行くのが馬鹿馬鹿しいほどに安いです。
(American Casino Guideという本のクーポンを使えばさらに安いです。)
こちらではBBQカルビがあり、骨付きカルビが3連になったものが提供されていました。
Mリゾートでも同様のものがありましたが、
コストパフォーマンスではこちらのほうが圧勝です。
チキンのソテーもかなり美味しく、自宅で真似するにもどうすれば良いかわからないほど。
デザート類は種類は少ないものの、どぎつい甘さではなく丁度良い感じです。
但し、ドリンク類への期待は禁物です。
(ベンダーで提供されるものがほとんどなので…)
私の記憶では、
オフストリップの各ホテルのバフェでは
カジノクラブのカード会員向けの割引料金が設定されていたハズなので、
まずはカジノクラブのカウンターで無料の会員カードを発行されることをお勧めします。
(カジノで遊ばない人も作ってみてください。)