私がロサンゼルスで1番美味しい!と思っている
オレンジジュースを提供してもらえるお店
『オムレツパーラー』をご紹介します。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Omelette+Parlor,+Main+Street,+Santa+Monica,+CA,+United+States&aq=2&sll=36.5626,136.362305&sspn=40.734602,73.037109&vpsrc=0&brcurrent=3,0×0:0x0,0&ie=UTF8&hq=Omelette+Parlor,+Main+Street,+Santa+Monica,+CA,+United+States&hnear=&radius=15000&t=m&cid=10045010597492220893&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
最初に訪れたのは今から10年ほど前。
とても 混み合うお店としてガイドブックにも紹介されており、
待ち時間は無いものの、朝から活気のあるお店でした。
車での来店の場合はお店の前にコインパーキングがあって便利です。
前回訪問時はクリスマスの飾り付けが綺麗に施されていました。

まずはオレンジジュースを。

普段、ジュース類を口にすることが少ない私が
美味しい!と感じるほど、
最初に出会った頃と同じく大変美味でした。

カリフォルニアベネディクトです。
通常のエッグスベネディクト好きなので注文してみました。
やっぱり私はアボカドよりもハムが挟まっているほうが好みかなぁ…。
アボカドにはわさび醤油が定番だったので
口の中がちょっとビックリしたような感じでした。

セクシーオムレツです。
このあたり(ベニスビーチ周辺)は
マッチョな方々が海岸沿いで筋肉美を追求するような場所なので、
おそらくこういった名前になったのだと思います。
お店周辺のゆったりとした心地良い雰囲気も
お店を好きになれる要素です。
サンタモニカピア周辺からだと徒歩で20分程度でしょうか。
朝の散歩の目的地としては最高だと思います。
Victorian Cafe Breakfast Specials at Bill's Gamblin' Hall & Saloon
ラスベガスにあるビルズというカジノホテルのカフェをご紹介します。
今回はブレックファストスペシャルという
夜11時~朝6時まで限定の特別メニューを注文。
元々はGraveyard Specialという
深夜労働者などへのサービスメニューとして
格安で提供されるメニューの1つなのですが、
労働者などローカルだけではなく、
観光客も注文することが出来ます。
特に、深夜遅く~明け方までギャンブルに興じている我々にとっては
大変ありがたいメニューでもあります。

カフェの店内です。

ナイフ&フォーク

パンです。

ステーキ&エッグです。
価格は$6.99と格安。
こちらのお店で日本人を含むアジア系の人々はほとんど見かけませんでした。
それゆえなのでしょうか、
パンの種類などを訊かれることがなかったように思いますが、
近くのテーブルを見る限りはホワイトかライを選べたと記憶しています。
このときは卵の調理法を尋ねられることもありませんでしたが、
もし、好みのものをどうしても希望したいときは
1度尋ねてみると良いかもしれません。
味は普通に美味しかったですが、
後々に胸焼けを起こしてしまったような…。
食事した時間が深夜遅くでしたので、仕方が無いと言えばそれまでですが。
我々を含む、大半の客はドリンクの注文をせず、
普通の水で済ませていたように思います。
スペシャルメニューだからこその行動かもしれませんけれど。。
カジノのドリンクサービス(含 アルコール)だけでは
どうしても夜食が欲しくなったりすることもあります。
ラスベガスストリップの
フォーコーナー付近(ベラージオ、シーザース、フラミンゴ、バリーズの角)で
夜食を探されているときには立ち寄る価値はあると思います。
ニューヨークを題材としたドラマ The Cityのガイドビデオ
現代版 “Sex And The City” とも呼ばれている
ニューヨークの生活ぶりに焦点を当てた
The CityというMTVが制作したドラマがあります。
このドラマ自体が、
ロサンゼルスに生活する若い女の子の日々にスポットを当てた
リアリティドラマ”The hills”という作品のスピンオフ作品であり、
その”The hills”自体も実は
カリフォルニア南部のラグナビーチという高級住宅街に暮らす高校生たちに
スポットを当てた”Laguna Beach”という作品のスピンオフ作品なわけです。
ラグナビーチ→ロサンゼルス→ニューヨークと
徐々に都会化していく感じで
この3作品の出演者は少しずつダブっているような…そんな感じなのです。
その中のThe Cityの劇中に登場したカフェや
レストランがMTVのサイトで紹介されています。
MTV The Cityのガイドビデオ
出演者がどのようなシーンで使ったのかも併せて紹介されています。
以前、ハリウッド方面に遊びに行った際に
The hillsで登場する場所があちこちにあり、
やや興奮気味でドライブを楽しんだ想い出があります。
こうしたドラマで予習をしてみるのも楽しいかもしれません。
最新音楽の仕入れ方
仕事柄、最新の音楽にも耳を向ける必要があるのですが、
それらの情報をどこで仕入れるのか?ということを
少し書いてみたいと思います。
日本に居る間にUSトップチャートを調べるには、
iTunes Storeの米国版を利用する方法があります。
手持ちのパソコンにインストールしてあるiTunesを起動し、
iTunes Storeという音楽やアプリのネットショッピングが出来る画面を見ると、
『Top Chart』などがサイドバーに登場します。
シングルとアルバムの両方のトップ10が紹介されています。
他には、MTVのU.S. Top 20などで検索することも出来ます。
そして、アメリカ旅行中は…
特に利用しているのがFMラジオです。
アメリカに行って1番驚いたのは、FMラジオ局の多さです。
アナログチューナーのラジオを使うと
ほんの少しダイヤルを回しただけでも次々と放送局が替わり、
様々なジャンルの音楽を耳にすることが出来ます。
私が利用するときはドライブ中が多いのですが、
気に入った曲がラジオから流れ出したら
FMの周波数、聴いている場所、時刻を記録するために
デジカメなどを利用してカーラジオの写真を撮ります。
その写真には周波数や時刻が写っているので、
それらの情報を元に、インターネットで検索します。
この方法でかなりの曲名を検索出来たと思います。
LAに戻ること
自分でも何故だか不思議なのですが、
LA(ロサンゼルス)には
『旅行に行く』
といった意識を持つ事があまり無く、
どちらかといえば、
『LAに戻る』もしくは『LAに帰る』
といった表現や感覚のほうが近いように思います。
とはいえ、
以前、LAに住んだことがあるわけでもなく、
滞在歴を振り返ってもラスベガスのほうが遥かに長く居るのです。
しかし、LAが西海岸へのゲートウェイであることや
LAが私にとっての最初の海外であったこと、
新婚旅行先でもあったこと、
アメリカ旅行での起点であること、
自分の性に合っていることなど
よく判らない理由ではありますが、
そろそろLAに戻りたいなぁ…なんて、
最近、思うことが多いです。。
USトップチャートなど
最新の音楽からもしばらく遠のいてしまっているので
そろそろ新たな音楽を求めに出かけたいと思う今日この頃です。
旅行用ウエイトチェッカー
日本ーアメリカ間の飛行機に乗る際、
機内預け荷物の重さを気にされる方が多いことと思います。
私も以前は少々の重量オーバーで追加料金を支払った苦い経験があります。
エコノミークラスの場合は
50lb(=23kg)までを2つまで無料という航空会社が多いと思われます。
この場合、23kg×2つはOKでも、24kg×1つではダメということです。
どういうわけか、荷物の総重量ではなく、
分散させたものを2つのほうが宜しいようです。
ちなみにビジネス、ファーストの上級クラスの場合は
あと1つ分、多めに荷物を預ける事が出来る
プライオリティサービスがあります。
しかし、旅先で重量を量るのは大変なことです。
よく見聞きするのは、
体重計で量る…といった内容です。
ホテルの部屋に体重計のあるのは、
おそらくスタンダードルームではなく、
エグゼクティブルームやクラブフロアなどのランクが高い部屋です。
中には、
ホテル内のフィットネスジムにある体重計を利用する…という強者までいるようです。
フィットネスジムにスーツケースを運び入れるのは
何だか面倒臭い作業ではないでしょうか?と思います。
ちなみに私の場合は
手に持った感覚で荷物を詰め込んでいます(原始的過ぎますね…)。
キャリー無しで自分で運びきれない重さであれば
明らかに重量オーバー…という判断をしています。
そんな野暮ったい方法から解消されるために
次の商品を購入してみました。
マッキーノ ラゲッジチェッカープラス
旅先で簡単に重量を量ることが出来る便利グッズです。
スーツケースの取っ手にストラップ部分を巻き付けて
握り手を持ち上げると重量が量られるという仕組みです。
いくつかの商品をネットや店頭で探してみましたが、
おそらくこの商品が1番安いと思います。
重量オーバー時の追加料金に比べたら
この商品のほうが遥かに安価ですし、
荷物の邪魔にならないほどの大きさなので、
海外旅行にお出かけになる際には
ぜひ揃えてみられると便利な商品です。
コンサートチケットを買いました
今日はラスベガスで行われるコンサートチケットを購入しました。
チケットの購入はチケットマスターというサイトで手続きを行いました。
(注:日本語非対応です。)
チケットを購入する際に会員(会費無料)としてサイトに登録するのですが、
1度登録しておけば、クレジットカード情報も保存されているので
2回目以降の利用時はさらに便利に使えます。
今回購入したコンサートは
David Foster & Friendsというイベントです。
音楽プロデューサーのDavid Fosterの作品を
何名もの歌手が登場して歌ってくれる豪華なイベントです。
2年前に同じタイトルのコンサートに出向いた際は
サプライズゲストとして
ポール・アンカやシェールといった
ラスベガスの別のホテルでショーを行っていたアーティストが
自身のショーを終えた後に駆けつけて来たようでかなり驚きました。
1つのコンサートで何度も美味しい思いが出来る内容でしたので
また行ってみる事にしました。
少し前に予約したメトロポリタンオペラの演目や
こういったイベントというのは常設公演ではない分、
巡り合わせというか、運というか、
そういったものが無ければ出会えないものだと思います。
日本でのコンサートとは明らかに雰囲気が(良い意味で)異なるので
今回も楽しみたいと思います。
ホテル to ホテル 移動方法
定期的に様々な掲示板などで取り上げられているのは
ラスベガスのホテルからホテルへの移動について…です。
観光ではなく、次の宿泊先への移動手段について
アレコレと書かれていたので、
私なりの経験を書いてみたいと思います。
スーツケースを引っ張ってホテル間の移動に徒歩はありえない!
という回答なども見受けられますが、
実際にはそうでもないと思います。
先ず、日本人客の多くがレンタカーを利用しないことが
そういった回答に繋がるのだと思います。
私がラスベガスを訪れる際はレンタカーでの移動が多く、
ここ数年、タクシーはほとんど利用していません。
レンタカーの場合、セルフパーキングしか利用しませんので、
ホテルのフロントから駐車場までスーツケースを引っ張って行きます。
ベルボーイに頼んで駐車場まで運んでもらうようなことはしません。
例外としてこれはアリ!だと思ったのは、
ミラージーTI(トレジャーアイランド)間の移動の際に
スーツケースを運ぶベルボーイと一緒に
宿泊客が無料トラムで移動しているのを見かけた事があります。
おそらくチップ次第でやってもらえるサービスなのだと思います。
私の経験ではTIからハラーズまで徒歩での移動の経験があります。
これはハラーズに泊まるのではなく、
ハラーズの駐車場からロサンゼルス行きのバスが運行されており、
そのバスに乗るために移動したまでです。
せっかく楽しんでいるチープな旅にタクシーは無用ということです。
ちなみにそのバスは色々な旅行会社が扱っていて
おおよそ$50程度で乗車できます。
$50もあればサウスウエスト航空でひとっ飛び出来るのですけどね。
途中のバス停はイーストロサンゼルスにある
中国人(華僑)コミュニティなど数カ所に停まり、
乗客の9割程度は中国系の人々です。
また、いくら安上がりだからと
公共のバスにスーツケースやバックパックなどをいくつも抱えて乗車するのは
あまりよろしくない行動だと思います。
公共のバスに乗るくらいなら、
乗り合いシャトルやタクシーの利用をされたほうが賢明です。
何でも右に倣えな考えなのが日本人の特徴でもあるのですが、
だからといって、ホテル間の移動手段までを他人の真似をすることは無いと思います。
隣のホテルや自力で荷物を運べる距離なら
徒歩での移動のほうがタクシー待ちなどをせずに楽チンです。
予算や自分たちのペースに合った旅の楽しみ方を見つけましょう。
メトロポリタンオペラを予約してみました
ニューヨークにあるメトロポリタン歌劇場の予約をしてみました。
メトロポリタン歌劇場
http://www.metoperafamily.org/metopera
2011-2012年のシーズンでは約30本ほどの演目が上演される予定なのですが
今回はプッチーニのオペラ『Madama Butterfly』を予約してみました。
予約方法は当然ながらインターネットからです。
元々は予定に入れるつもりが無かったイベントゆえ、
あまり予算を取れないながらも興味がある分野ことや、
NYが2度目の訪問が実現する街であるのか行ってみなければ分からないので、
ひとまずは1番安いランクの中から
少し上のカテゴリーのすぐ隣の座席を確保出来ました。
バルコニーや最上階あたりは良心的な価格で驚きました。
ちなみに私のすぐ近くの座席は2~3倍の価格がする座席です。
さすがにスタンディングではありませんが(笑)
メトロポリタンオペラでは
チケットがWill CallとPrint Ticketの2種類用意されていました。
Will Callは開演前にボックスオフィスへ出向いてチケットの受け取りをする方法ですが、
何しろ観光でどれだけ時間を取られるのか分からないため、
今回は記念に残る普通のチケットではなくPrint Ticketを選択しました。
Print Ticketであれば、自宅や宿泊先ホテルのビジネスセンターなどで
プリントアウトしたチケットを持参するだけで入場出来ます。
『Madama Butterfly』は日本を題材としたオペラなので楽しみです。
カジノとの上手な付き合い方2
カジノでたくさん遊ぶ人向けの内容です。
まず、カジノクラブ(プレイヤーズクラブ)というものが
各カジノにあるので、レジストレーションで会員登録を行います。
費用は無料です。
入会記念にTシャツやマグカップ、クーポンブックなどがもらえることもあります。
受け取った会員カードの使い方は、
ビデオスロット、スロットマシンの場合は挿入口に差し込みます。
差し込むと自分の名前と現在の所有ポイントが表示されます。
これらの情報が表示されない場合はエラーの場合が多いので、もう1度差し込みます。
静電気などで磁気カードが反応しない場合は
カードを作成したときと同じ窓口で対応してもらいましょう。
その際は『This card does not work.』と言えば通じます。
テーブルゲームの場合は、カードを手元に出しておきましょう。
通常は$25以上のゲームでカウントされますが、
少額でも長時間プレイしていた場合などコンプの対象になり得る場合もあります。
図々しい行為かもしれませんが、
長時間プレイされていた場合はピットボスに何かおねだりをしても良いと思います。
1日数十分ではなく、数時間もカジノに入り浸れば
それなりのポイントが貯まってきます。
これを最終日前夜にカウンターに提示して
何らかのコンプがもらえるかどうかを尋ねてみると良いです。
コンプの種類は、
部屋代、食事代、ルームサービス代、ショーチケット代、スパ代など
ありとあらゆるサービスが対象となります。
経験上、1番もらいやすいものはルームコンプ(部屋代)だと思います。
今現在の新システムになってからの基準はわかりませんが、
旧MGM MIRAGE PLAYERS CLUBにおいては5000pt程度の維持で
ベラージオ、マンダレイベイ、ニューヨークニューヨークなどのルームコンプがもらえました。
私が利用したのは
ベラージオがルームコンプ+フリープレイ
マンダレイベイがthe holetのルームコンプでした。
Total Rewards系の場合はMGM系より査定が甘いと思います。
私へのオファーとしては
シーザースパレスのローマンタワー、フォーラムタワーの各DXルーム、
パリス、ハラーズ、プラネットハリウッド、フラミンゴ、インペリアルパレス、リオなど
各デラックスルーム~ラグジュアリー程度(スイートではない)なら
年末の繁忙期以外なら5泊分程度が無料で貰えています。
ポイントが失効して1年程度は同レベルのコンプの対象者となっていました。
高額プレイが主な方の場合は
空港~ホテル間はリムジンを出してもらえるでしょうから
マーカーと呼ばれるいわゆる口座みたいなものに
日本から入金してからお出かけになると良いと思います。
各カジノとも多額の入金に関してはウェブサイトで専用のフォームがあるので
まずは問い合せてみると良いかもしれません。
Restaurant.comの90%割引オファー
レストランの割引クーポンを販売しているRestaurant.comから
米国時間で9/29の1日限り90%割引のオファーが届きました。
掲載されているレストランで利用出来るクーポン券は$10~$100まであります。
ただし、使用条件があるので、飲食代のすべてにこのクーポンが利用出来るわけではありません。
私の場合は、ラスベガスのレストランで使える次のクーポン券を2種類購入してみました。
Todai Sushi & Seafood Buffet $25→$2.00
(Dinnerのみ、2名以上での利用のみ)
Harley-Davidson Cafe $10→$0.50
行ってみたいレストランが掲載されているときはぜひ利用してみて下さい。
とてもお得に美味しい食事を楽しむことが出来ますよ。
カジノとの上手な付き合い方1
ラスベガスを代表するアミューズメントといえば『カジノ』です。
アメリカではタバコ、お酒と同じく21歳以上でなければ立ち入ることの出来ない大人の遊びです。
さて、カジノに出向くときですが、必ずパスポートを携行してください。
前にも書きましたように21歳以上であるという写真付き証明書の提示を促されることがあります。
これは私達が悪いのではなく、21歳未満を遊ばせてしまうとカジノ側が困るからです。
パスポートはコピーではなく、必ず実物を用意して下さい。
また21歳以上の学生であれば国際学生証でも身分証明書になると思います。
次に、カジノで遊ぶときは必ず現金が必要になってきます。
しかし多額の現金を持ち歩くのはあまり宜しく無い行動ですので、
トラベラーズチェックを持ち歩くことをお勧めします。
トラベラーズチェックといえば、両替時に手数料を徴収されることが多いと思いますが、
ラスベガスのカジノでは手数料無料で現金に交換してもらえます。
両替は各カジノにあるCasher(キャッシャー)と書かれたケージに出向くことになります。
この両替時もパスポートを求められるケースが多いので注意しましょう。
ちょっとした少額の現金が必要な場合も両替をしてもらえますので利用価値は高いと思います。
また、高額な現金をカジノで使われる方の場合は
このようなトラベラーズチェックでの現金化をするのではなく、
予め宿泊施設の専用口座への入金を各カジノの日本事務所へ申し出るのが望ましいと思います。
というのは、高額プレイをして下さる上客ということで
空港からホテルまでのリムジンの手配や場合によってはバトラーサービスのようなものまで
何でも受けられることが出来るからです。
実際にカジノで遊ぶ前には
カジノクラブの会員になると色々なメリットがあります。
MGM,Bellagio,Monte CarloなどはMGMの『mlife』、
Paris,Caesars,Harrah’sなどは『Total Rewards』という
各々のカジノクラブに入会する必要があります。
この他にもBoyd系、Station系などのカジノクラブがあり、
実は私も10カ所以上のカードを所有しています。
(それだけ多くの場所で遊ぶということです)
会員になると、入会時に記念品としてTシャツやマグカップなどをもらえたり、
カジノカードを提示するだけで各カジノホテル内なるバフェ(ビュッフェ)の割引が受けられたりします。
多くの時間をカジノで過ごす方なら、
宿泊ホテルと同じ系列のカジノホテルで飲食をする際に
チップを含むすべての支払いを部屋付けにされることをお勧めします。
それらの精算については
チェックアウト日の前夜にカジノクラブのカウンターへ出向いて下さい。
カジノではマシンゲームの際にカードリーダーへカードを挿入してポイントを貯めることが出来ますし、
テーブルゲームならその場にカードを提示することで
通常は$25以上のゲームに対していくら遊んだのかを計算してもらえます。
($25未満のゲーミングに対してカウントしてもらえるかは不明です。)
そして、それらの実績をカジノクラブのカウンターにいるスタッフが判断してくれます。
もし、多くの時間、多くの金額をつぎ込んで遊んでいてスタッフの裁量の限界に達した場合、
カジノ側が私達のためにカジノホストを紹介して下さいます。
カジノホストはある程度の権限を持ったスタッフなので、
ホストのひと声でどうにでもなってしまう…ということです。
カジノホストについては紹介だけではなく、
十分に遊んだという自信があれば自ら紹介してもらうようにお願いしてみる手もあります。
この精算時に滞在時の飲食代や宿泊費などのサービス(=コンプ)がどこまで受けられるのか
カジノホストが判断してくれます。
宿泊していないカジノの場合はバフェやカフェのクーポン券をもらうと良いかもしれません。
(この場合はいつもらいに行っても損はしない)
私の経験上、いわゆるルームコンプ(室料無料)は割と簡単に受けられると感じました。
個人手配によるラスべガス旅行において
ホテル代を支払った経験はありません。
すべてルームコンプによるものです。
(当初2回のフリープランのツアー利用時を除く)
チケットの取り方
旅行記ではありませんが、
ラスベガスという特殊な街を旅するときに便利な
チケットの取り方についていくつか書いてみたいと思います。
ticketmaster.com

アメリカでのコンサートやイベントのチケットを買う場合は
チケットマスターというサイトを利用する販売システムが多いと思います。
ラスベガスでもシルクドソレイユのショーチケットについては
チケットマスターが代行販売を行っていることもあります。
次に紹介するのは宿泊者限定チケットです。
シルクドソレイユの『O(オゥ)』という
ラスベガスの常設公演では1番人気のショーがあります。
このショーチケットを入手するにはチケットマスターでの購入以外に
宿泊者枠というものが設定されています。
MGMグループのホテルに宿泊している方限定のものとなりますので、
MGM GRAND,New York New York,Monte Carlo,
Mandalay Bay,Luxor,Excalibur,Aria,Vdara,
そして、Oの常設ステージがあるBellagioの宿泊者が対象となるのです。
ちなみにCircus Circusについては
カジノの会員制度が別モノになるので対象にならないかもしれません(未確認)。
これらのカジノホテルに宿泊の場合、
宿泊時に宿泊先のコンシアージ(コンシェルジュ)にお願いする方法と、
事前の予約の場合はベラージオへ電話連絡し、
グループ内ホテルの宿泊予約がある旨と予約番号を伝えて購入します。
ベラージオには日本語の話せるスタッフがいらっしゃるので、
『Japanese interpreter line please.』と言えば日本語による予約も可能です。
宿泊者枠で予約すると、一般予約では押さえられない良い座席を選べるようです。
次に、カジノクラブへお願いする方法もあります。
各カジノには上客向けにカジノホストというスタッフが常駐しています。
カジノをよく利用する方の多くはカジノホストを紹介されることがあります。
紹介してもらうとメールアドレスの入った名刺をもらえるので
メールを通じて宿泊予約をするときにショーやコンサートの予約もお願い出来ます。
カジノホテルにとっては普通の宿泊客よりも
カジノで遊んでくれる宿泊客が1番の顧客という考えなので、
遊べば遊ぶほど色々と手配をしてもらえます。
カジノ客用の優先枠などは1番良い座席あたりをもらえるはずです。
今回私が予約するコンサートは上記の方法ではなく、
MGMのカジノクラブのプレセールを利用を希望ということで、
カジノクラブに連絡を取ってみました。
VIPサービスより連絡が入り、プレセールが始まり次第
オンライン購入に必要なパスワードをもらえるという約束を取り付けることが出来ました。
これらの他にも当日券の入手方法として
会場のボックスオフィスに出向く方法と、
ディスカウントチケットを購入する方法があります。
ディスカウントチケットショップについては
Tix4Tonightという店がラスベガスストリップに9カ所、
ダウンタウンに1カ所(Four Queen Casino)とタウンスクエアに1カ所あります。
半額程度まで値下がりするショーもあるようなので
時間に余裕がある方には利用価値大です。
絶対に事前に予約したいショーやコンサートなどがあり、
なおかつカジノ客である場合は、
カジノクラブに交渉する価値はあると思います。
jetBlueの予約を変更してみました
アメリカのローコストキャリア(LCC)の1つである
ジェットブルー航空の予約を変更してみました。
今回の予約変更の理由は、
ラスベガスでのエンターテインメント情報を調べていくうちに
どうしても行きたいコンサート情報が見つかってしまったということです。
そういう理由(ワケ)で
先日予約してあった便を次の方法で変更してみました。
jetBlue公式サイト

jetBlue 予約管理画面

まず、jetBlueの公式サイトを訪問します。
次に、予約管理画面で予約時に発行された予約番号と名字を入力すると、
予約内容が記載されたページが表示されます。
表示された内容のうち、
どの便をどのように変更(変更もしくはキャンセル)をしたいのかを選びます。
私の場合は便の時間変更が希望だったので、
最初は『Change this flight』で希望便を選び、
支払い画面まで難なく辿り着きました。
しかし、変更手数料や新しい便への追加料金が予想外の価格だったので、
どうにかならないかと一旦保留して、色々と試してみました。
次にやってみたのは、
『Change Entire Itinerary』をクリックしてみました。
券種としては往復でも片道でもなくオープンジョーと呼ばれるものなので、
この『Change this flight』では予め指定された組み合わせから選ぶことになりました。
こちらの画面から支払い画面まで辿り着くと
『Change this flight』と比べて遥かに安価になりました。
とはいえ、
予約の変更手数料は1人あたり$100と痛いものでした。
円高の今だからこそためらうことなく選べたと思います。
日本在住者の場合の支払いはカード払いが原則です。
ちなみにjetBlueのサイトは英語もしくはスペイン語のみ対応です。
予約に必要な英語がある程度分かれば問題なく予約出来ます。
…とはいえ、
予約時にキャンセルや変更に係る手数料を見落としていたのも私の落ち度でありました。
飛行機やホテルの予約を終えた今でも
まだ予定がFIXにならないことはよくありがちなことで
こういったことが可能なのが個人手配による旅の醍醐味でもあると思います。
旅への興味とそれに必要な行動力、自己解決力の度合いによって
添乗員付ツアー、フリープランツアー、
個人手配+現地係員対応、完全な個人手配など
自分に合う方法を選んでみると良いと思います。
ニューヨーク向け ガイドブック
今冬、ニューヨークを訪問するにあたって
次の3冊のガイドブックを購入してみました。
るるぶ ニューヨーク
どこの書店にもたいていは揃っているガイドブックです。
大判なので、観光スポットやお店等の写真がわかりやすく掲載されています。
大判ゆえに持ち歩きは避けたいので、
出発前まで自宅で読むための資料となりそうです。
地球の歩き方 ニューヨーク
王道中の王道のバイブル的ガイドブックです。
分厚いですが、旅行サイズでもあるので、
一応は持って行く準備をするつもりです。
ニューヨークおしゃべりノート
偶然、書店にて見つけた本です。
写真はほとんど無く、
著者の意見とイラストを交えた楽しい1冊です。
他のガイドブックと併せて読んでみることで
参考になる部分が沢山あると思います。
シルバーウィークが終われば10月です。
出発まで半年を切ると、あっという間に時間が経つような気がします。
アメリカン航空 チェックイン手順
アメリカン航空に搭乗する際の手順について
少しまとめてみたいと思います。
まず、日本国内からの移動について、
私のように国内線からの乗り継ぎがある場合。
私の場合、伊丹ー成田線はアメリカン航空のコードシェア便として
JAL便に搭乗することになります。
その際はJALの窓口へEチケットを提示して国内線分のチケットを発券してもらいます。
この時に国際線分のチケットが発券されるかどうかを確認します。
成田に到着後、
アメリカン航空のカウンターでチェックインをします。
日本でも自動チェックイン機があるようですが、
私はまだ使ったことがないので、いつも窓口でチェックインしています。
この時に空席状況を確認して
さらなる座席のリクエストを入れるようにしています。
私の座りたい座席は事前指定不可の座席のため、
チェックイン時にリクエストした後、
搭乗ゲートにある受付でもさらにリクエストを掛けるようにしています。
約10時間の長時間フライトだからこそ、
自分の納得がいく座席に座りたいものです。
そして、アメリカから搭乗する場合、
空港には沢山の自動チェックイン機が置いてあり、
常に多くの人々が利用しています。

パスポートやEチケットのバーコードなどを読み込ませることで
すぐに発券出来る状態になります。
この画面で機内預け荷物の個数(国際線のみ2個まで無料)や座席指定、
マイレージ会員向けに有償アップグレードの案内なども表示されます。
最初は使い方で手間取ったりしましたが、
日本語対応の機械なので1~2度使えば慣れると思います。
自動チェックイン機は便利な反面、
各航空会社により使い方がまちまちであるのが微妙です。
全航空会社で同じフォーマットの機械を使えば
迷う人もかなり減るのではないでしょうか。
ラスベガスのマイマップも作りました
先日、ニューヨークのマイマップを作ったついでに
ラスベガスのマイマップも作ってみました。

ラスベガスは土地勘のある場所でもありますので、
これまで何度か訪れた場所や行き慣れた場所ではないスポットなどをマッピングしました。
たとえば、ヘンダーソン周辺などはまったくわかりませんし、
郊外に出ると何かとわかりづらいです。
ストリップ周辺ダウンタウン、
レッドロックキャニオンのあるサマーリン周辺程度なら
地図無し、ナビ無しでも大丈夫ですが、
それ以外の場所の場合はGoogle地図を印刷したものを使うと便利だと思います。
分かり辛い場所はストリートビューの画像も併せて印刷してみると良いかもしれません。
私の場合、ローカルカジノに繰り出すこともありますので、
このようなサービスはとても助かります。
ニューヨークのマイマップを作りました
ニューヨークという未知なる世界へ旅をするにあたって
自分なりに行ってみたい場所をピックアップし、
Google地図のマイマップ機能を利用してみました。

これまでマイマップ機能などを使ったことがありませんでしたが、
マイマップの作り方も意外と簡単であっという間に出来ました。
(写真は作成途中です)
これまでの約半年間、旅行セミナーなどに通って
ニューヨークのアレコレや魅力的な場所を学び
少しずつ具体化出来そうなプランが出来そうなものの
地図で見る距離感と実際の距離感がどの程度なのか想像出来ず、
まだまだプランの練り直しが必要な感じかもしれません。
ニューヨークに行きたい理由(ワケ)3
ニューヨークに行きたい理由として
あと1つ、思い出したものは、
今から13年前に公開された『You’ve Got Mail』という映画です。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=1-0EUud1v-g&w=480&h=390%5D
メグ ・ライアンとトム・ハンクスが主演の作品です。
メグ・ライアン扮するキャスリーンが『Shopgirl』、
トム・ハンクス演じるジョーが『NY152』というハンドルネームで
チャットをしていた仲なのですが、
実はキャスリーンは街の本屋さん、
ジョーがチェーン展開する大型書店の御曹司という設定。
リアルな世界では仲違いする関係が、
ネットの世界ではチャットをし合うという
当時、インターネットが普及して間もない頃、ありそうで有り得ない話。
その舞台となったのもニューヨーク。
先日、色々と調べていると、
You’ve got mailの撮影に使われたカフェが紹介されているブログを見つけました。
『You’ve Got Mail 映画 カフェ ニューヨーク』と検索してみてください。
多くの方がその店に足を運んでいることが分かります。
1998~99年あたりは
日本でもちょうど携帯電話経由で10円メールなどのEメールサービス全盛期で
私も10円メールはよく利用していました。
10円メールもテレホーダイで深夜にネットをするのも
高速通信時代の今となっては懐かしい反面、割に合わないサービスな感じもします。
そんな懐かしい映画も
もしかするとニューヨークへのきっかけなのかもしれません。
機内預け荷物について
前回のブログでも書きました飛行機の機内預け荷物について、
不明な点がありましたので、
今回もお世話になるアメリカン航空に問い合せてみました。
【問】
アメリカ国内線のチケットとアメリカ発日本行きの国際線のチケットを別切りで購入した場合、
機内預け荷物の手数料はどのように取り扱われるのか?
【答】
アメリカの国内線に搭乗する際に国際線分のチケットも一緒に提示すれば、
機内預け荷物に係る料金は国際線の料金が適用される。
(50lb.×2個まで無料)
ただし、当日中の乗り継ぎに限る。
バッゲージスルーに関しても問題無いかと思われます。
私の場合は成田から宅配サービスを利用することが多いため、
行き先が伊丹空港であったとしても
成田で一旦ピックアップ出来るようにお願いするかもしれません。
ちなみに機内預け荷物については、
ロサンゼルス国際空港ではスーツケースは通常通りの預け方をしますが、
ボックス(ダンボール箱)の荷物はチェックイン後に
チェックインカウンターに向かって右の端のほうまで荷物を持ち込みます。
建物の1番端の受付ではボックスタイプの荷物向けのスクリーニングが行われており、
そこへ荷物を預ければチェックイン作業完了です。
※情勢や状況により条件が変わる場合もありますので、
不明な点があれば係員へ尋ねてみてください。
※追記※
ニューヨーク(JFK)発直行便、
ニューヨーク(JFK)で乗り継いでニューヨーク発直行便にてカリブ諸島および中南米に行かれる場合、
通年ボックスを受託手荷物としてお預けいただくことが出来ませんのでご注意下さい。
ダンボール、木製、金属製、プラスチック製など材質にかかわらず、
箱型・筒型の物はボックスとみなされます。
詳細は
http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/baggageAllowance.jsp
上記サイトにてご確認ください。