The Tank at Golden Nugget

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ラスベガスのダウンタウンにある
ゴールデンナゲットのプール『The Tank』をご紹介します。
ゴールデンナゲットといえば、
ラスベガスのホテル王で有名なスティーブ・ウィン(Wynnのオーナー)が
かつて所有していたカジノホテルでもあります。
The Tank
ラウンジ 
お洒落な雰囲気です。
実はこの背後にはプールサイドで楽しめるカジノがあります。
ブラックジャックやポーカーなどのテーブルゲームのみ
5~6台ほどのテーブルが出ています。
プール1 プール2
名物のスライダーがあります。
サメの泳いでいる水槽の中をくぐり抜けるものです。
サメの水槽の上にはラウンジのようなものがあるようです。
さすがにこの時(夜)はプールで遊んでいる人はいませんでした。
プール客よりも観光でプール見学している人のほうが多かったです。
他のホテルとは異なり、プールの見学程度なら宿泊者以外でも出来ます。
ゴールデンナゲットにはThe Tankのほかに
The Hideoutという16歳以上専用の大人向けプールもあります。

BIG'N TASTY(日本にないメニュー)

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ありきたりなネタですが、
アメリカのマクドナルドにあるメニューで
日本のマクドナルドにはないメニュー
『BIG’N TASTY(ビッグンテイスティー)』をご紹介します。
私がこれを食べに訪れたマクドナルドは
サーカスサーカスの中にあるテナントです。
サーカスサーカス
ファミリー向けのカジノホテルで
カジノフロアでサーカスを無料で楽しめることでも有名です。
こちらのマクドナルドは24時間営業ではなく、
たしか、夜11時か12時くらいには閉店してしまいます。
BIG'N TASTYの箱
こちらがそのBIG’N TASTYの箱です。
ビッグマックとはちょっと違いますね。
BIG'N TASTYの中身
こちらがその中身です。
ゴマ付きバンズにトマト、レタス、チーズ、パティが挟まっています。
日本のマクドナルドにもありそうなのに、実は無いメニューです。

IN-N-OUT Burger

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IN-N-OUT Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)をご紹介します。
店舗はカリフォルニア州を中心にたくさんあります。
ラスベガスのあるネバダ州にもかなり多くありますので、
どこにあるのか気になる方は
公式サイトにあるストアロケーターで探してみて下さい。
ちなみにラスベガス中心街(ストリップ)のZip Codeは89109です。
ストリップから行きやすいのでこちらの店舗にたまに行きます。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&q=in-n-out&aq=&sll=36.104388,-115.138092&sspn=0.020145,0.035577&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&st=104615841741608772148&rq=1&ev=zi&radius=1.19&split=1&hq=in-n-out&hnear=&ll=36.108063,-115.139465&spn=0.02427,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
お店の呼び方は色々ありますが、
私は「インナナウ」という言い方をしています。
セットメニュー
これで2人分です。
色々とアレンジしているのがおわかりになるでしょうか?
ハンバーガー フレンチフライ
どちらも裏メニュー『アニマルスタイル』です。
グリルドオニオンとサウザンアイランド、チーズがかかったこのスタイルは
IN-N-OUTの公式サイトに掲載されている裏メニューです。
公式サイトで書かれている時点で裏メニューと呼べるかどうかは微妙ですけれどね。
通常メニューがハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガーの3種類しかないので、
各々でアレンジするスタイルが出来上がったのかもしれません。
なお、アニマルスタイルは追加料金がかかるので要注意です。
ハンバーガー$1.69、チーズバーガー$1.99、
ドリンクS$1.20、M$1.30と安いのが魅力です。
ドリンクにサイズはあるのですが、
どのサイズもイートインならお替わり自由なので、
サイズにあまり意味を感じないような…。
これらの商品が出てくるまでの間、
レジ越しに見えるキッチンを見ると、
フレンチフライに使われるじゃがいもが
実は生のものをその場でカットして揚げているシーンが見られたりします。
そのフレンチフライも揚げ方を指定出来るらしいのです。
レンタカー以外では行き辛い場所にありますが、
機会があればぜひ訪問してみてください。
なお、IN-N-OUTのロゴ入りグッズなどのお求めは
通常の店舗ではなく、トロピカーナ沿いのI-15近くにある店舗に
IN-N-OUTのお土産屋さんが併設されています。
ステッカー
このステッカーはどこの店舗でも無料でもらえます。
(店員さんに「ステッカーが欲しい!」と伝えてみましょう)

Frisco Market Buffet at Arizona Charlie's Decatur

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アリゾナチャーリーズディケーターにあるFrisco Market Buffetをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Arizona+Charlie’s+Decatur+frisco+buffet&aq=&g=740+South+Decatur+Boulevard,+Las+Vegas,+NV+89107,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&cid=2506181490542049506&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
チャールストンハイツショッピングセンターの敷地内にあるカジノホテルで
同じ敷地内にはROSS(衣類のディスカウントストア)があります。
シャトルサービスが無く、レンタカーが必要なホテルなので、
ここに宿泊する日本人観光客はかなり少ないと思われます。
外観 バフェ内
外観とバフェ内の様子です。
バフェは2Fにあり、向かいにはビンゴルームがあります。
ほのぼのとした雰囲気です。
私はカジノガイドブックにあるプロモーションクーポン利用で
2人で1人分の料金を支払いました。
肉類 炭水化物
肉類と炭水化物です。
こちらのバフェにもロングタイプの骨付きカルビがありました。
1番美味しかったのはローストチキンです。
他のバフェであまり見かけないタイプでローストビーフなどよりも美味しかったです。
ピザ スープ
ピザとアスパラガスのスープです。
アスパラガスのスープを初めていただきましたが
濃厚なクリームタイプで美味しかったです。
ケーキ1 ケーキ2
ケーキです。
左はバターケーキのような感じのもので、右はチーズケーキでした。
普通のシフォンのような感じの軽いタイプのケーキに見えたので
ホイップクリームを追加でデコレーションしてもらいました。
チーズケーキはフラットタイプのウェディングケーキのようなデコレーションケーキが
小さめにカットされていました。
そんなに甘すぎる事もなく、美味しかったです。
ドリンク類は注文制のはずなのですが、
中には自分でベンダーへ注ぎに行く人もいました。
ローカルカジノホテルならではの雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが色々と話しかけて来られたり
小規模ながらも楽しいバフェを経験できました。

Studio B at The M Resort

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ラスベガスの郊外にあるMリゾートのバフェ Studio Bをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=M+Resort+Spa,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=M+Resort+Spa,&hnear=%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9,+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF,+%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=36.082402,-115.129852&spn=0.388448,0.583649&z=10&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
Mリゾートはラスベガス郊外のヘンダーソンに位置し、
ラスベガスでは比較的新しい2009年3月オープンのカジノホテルです。
外観
ストリップ沿いに車を走らせてみました。
館内
館内は茶色を基調とした落ち着いた雰囲気です。
バフェ入口 バフェ内
こちらが噂のStudio Bというバフェです。
何が噂かというと、ビールやワインなどのアルコールが飲み放題なのです。
(ディナーのみとのことです)
料理
ランチバフェの料理です。
肉類 炭水化物
写真に写っているお肉は骨付きカルビが3枚分連なったものです。
デザート
デザートです。
評判の良いレビューばかりを目にしての訪問だったのですが、
過剰な期待は厳禁だと感じました。
私が訪問した際はご飯類がまったく口に合いませんでした。
おそらくタイミングが悪かったのだと思います。
こちらのカジノもラスベガスにしては珍しく、
ソフトドリンクは自分でベンダーからカップに入れるセルフ方式を採用しています。
ファストフード店によくありがちな
プラスチックカップに氷と好きな飲み物を入れるタイプです。
カクテルガールを待つ煩わしさが無いのと、
セルフ方式のため、チップが要らないことが良い点です。
空港とファッションショーモールからシャトルバスがあるようですが、
予約のある宿泊者のみの場合もあります。
レンタカーやタクシーで行くのが現実的かもしれません。

Nathan's Hotdog Eating Contest at NYNY Las Vegas

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偶然にも2年前に見学することが出来た
ネイサンズ(ホットドッグ屋さん)が主催する
ホットドッグイーティングコンテストの様子をご紹介します。
ブルックリン橋
ブルックリン橋の向こうに…
テント前
人だかりが出来ていました。
コンテスト中
アメリカの独立記念日に全米大会を行うことで有名な
ホットドッグ大食い競争のネバダ州予選が開催されていました。
日本人のフードファイターが優勝したこともあるイベントです。
楽しみながらゆっくりと食べている人から
予選を突破するために本気で勝負している人まで
ステージの上はホットドッグだらけでした。
ESPNの取材中
優勝者を待ち構えていたのは
スポーツ専門チャンネルのESPNの取材クルーです。
観客へのプレゼント 自作ホットドッグ
用意されたホットドッグがとても大量のため、
観客にも大盤振る舞いされました。
お店で買えば1個$3ちょっとだったと思います。
各々でチーズソースやチリを掛けていただきました。
自作してみた
我々も1つずついただきました。
NYNYに乾杯~!

Gamblers General Store

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ラスベガスにあるカジノグッズ専門店ジェネラルギャンブラーズストアをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=800+South+Main+St.+Las+Vegas,+NV+89101&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=&hnear=800+S+Main+St,+Las+Vegas,+Clark,+Nevada+89101,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ダウンタウンのはずれにあります。
レンタカーで行かれることをおすすめしますが、
公共の乗り物しか利用できない場合はDUECEで行くことも出来るようです。
最寄りのバス停からは徒歩で4~5分です。
お世辞にも人通りがあるとは言えない場所なので
訪問の際は周囲に注意したほうが良さそうです。
外観
お店の外観です。
昔のスロットマシン1 昔のスロットマシン2
かなり昔のスロットマシンです。
最近のスロットマシン
最近のスロットマシンです。
スロットマシン以外には
ポーカー、クラップス、ブラックジャックなどのチップや専用テーブルなど
テーブルゲーム各種グッズが揃っていました。
カジノが目的な方にはとても興味深い土産物が揃っているお店です。
ダウンタウンやプレミアムアウトレットから近いので
観光の前後に立ち寄ってみるのも楽しいと思います。

Hooters Casino Hotel Las Vegas

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特に男性には人気のあるフーターズをご紹介します。
レストランを展開しているフーターズのカジノホテルがラスベガスにあるのです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hooters&aq=&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=hooters&hnear=&cid=12728352898459771193&ll=36.100851,-115.168734&spn=0.024272,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ストリップと空港のちょうど真ん中あたりにあります。
空港に1番近いカジノホテルと言っても良いと思います。
ホテルの中には当然ですが、フーターズのレストランもあります。
フーターズからストリップを眺める
フーターズからトロピカーナAve.をストリップ方向に眺めると
MGMグランドやニューヨークニューヨークが見えます。
車1 車2
カジノフロアにはレーシングカーが展示されています。
水のボトル プール
カジノで遊んでいる時にカクテルガールに水を注文すると
このようなデザインのボトルをもらえます。
(カジノのドリンクは無料ですが、$1程度のチップを渡します。)
プールはコンパクトながらも景色を遮る建物もなく
太陽の光を燦々と浴びられます。
ストリップ沿いのカジノホテルよりコンパクトなので
何分も歩き回らなくて良いというメリットもあります。
カジノカードの会員になればファンブックをもらえます。
ホテルの売店やレストランなどで何らかの特典がついてきますので
食事だけにフーターズを訪問される方もカジノカードを作られることをお勧めします。

PARADISE GARDEN BUFFET at Flamingo Las Vegas

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フラミンゴ(ホテル)にあるパラダイスガーデンバフェをご紹介します。
現在、フラミンゴをはじめとするHarrah’s系ホテルのバフェでは
All Day Passというバフェの24時間パスポートが$44.99で販売されており、
バフェのはしごを楽しむことが出来ます。
このチケットを利用すれば
「ちょっとお茶でも…」とバフェを利用することも出来そうですね。
しかし、1度だけ利用したい場合でも
ちゃんとその都度支払うシステムはあります。
こちらのバフェの料金は
朝食$14.99、平日ランチ$15.99、土日ブランチ$19.99です。
シーフード 寿司
シーフードと寿司です。
シーフードはエビ、カニとザリガニがありました。
ザリガニは少々クセがあるのですが、
お試し程度に1匹くらいはチャレンジするのも良いと思います。
プライムリブ 肉料理
プライムリブとBBQリブなどです。
クレープ
焼きたてのクレープです。
クレープはオーダー制で好きな果物、クリームなどを指示すれば作ってもらえます。
この写真はバナナ、生クリーム、チョコレートソースの組み合わせです。
フラミンゴのバフェは窓側へ行けば
ホテルの中庭を眺めながら食事をいただくことが出来ます。
All Day Pass利用者が多く混雑気味だと思われますので、
希望の時間帯より少し早めに来店されたほうが良いかもしれません。

機内食4

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ある日のアメリカン航空のロサンゼルスー成田便の
帰路の機内食をご紹介します。
エコノミークラス第2食目で軽食ディナーです。
ピザ ピザ
ピザとフルーツです。
チキンご飯 チキンご飯
チキンご飯とフルーツです。
日本時間の夕方近くに提供される第2食目。
ピザの大きさは直径15cmに満たないくらいの小さめのパンピザタイプです。
サクッとした食感ではなく、フンワリした食感です。
トローリと溶けたチーズが美味しいです。
チキンご飯(←確かこのようにCAさんに呼ばれていた)は
鶏の炊き込みご飯でこちらは意外にも美味しかったです。
この食事を終えてしばらくすると成田に到着です。

Calico Ghost Town

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キャリコのゴーストタウンをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&cid=3388661550933368969&hnear=&ll=34.948991,-116.867065&spn=1.575864,2.334595&z=8&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
I-15沿いにあります。
入場料は大人$6、小中学生$5、幼児以下無料、犬$1です。
ちなみに年間パスは1家族につき$40だそうです。
テーマパークのようですが、
キャンプや結婚式まで出来るようですので、
興味のある方は公式サイトをご覧下さい。
それでは、公園内の様子をどうぞ!
Calicoと書かれた山 看板
街並1 街並2
街並3 鉱山入口
 街並4 消火用水
鉱山列車1 鉱山列車2
砂金取り 日本語でもお出迎え
私が訪問したときは、
砂金取りと鉱山列車を楽しんでみました。
100年以上前に栄えた鉱山の街で今はゴーストタウンは
1~2時間程度で大まかに見て回ることが出来ます。
ロサンゼルスーラスベガス間の途中に
休憩がてら立ち寄るのも楽しいと思います。

タイムシェアリングについて3

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登録しているブログ村のアメリカ旅行というカテゴリーの中で、
先日書いたタイムシェアリングの記事が記事別で
第2位となっていて驚きましたと同時に
それだけ興味を持っておられる方がいらっしゃることがわかりましたので、
もう少しタイムシェアリングについて思った事を書いてみたいと思います。
タイムシェア物件は、
ベッドルーム、リビングルーム、キッチン、バスルームから構成されています。
これらの中で家族数に応じたベッドルーム数を選ぶことになります。
室内の設備には、
電子レンジ、電気(ガス)コンロ、洗濯乾燥機、
ジャグジー、TV、オーディオなどがあります。
一方、パブリック施設としては、
プール、アメニティラウンジ、プール、スパ、コンビニ、デリなどがあります。
色々な事情があり、それらを購入するに至るわけですが、
その多くの方が
『タイムシェア物件のある街へのリピート率が高い』という理由があるのだと思います。
その街で実際に暮らすような感覚+ホテルとしての利用の両方の利便性を兼ね備えたのが
タイムシェアリングの良さなのだと思います。
その特徴の1つとして実感することは・・・
夕方近くになるとどこかの部屋から料理中の美味しそうな匂いが漂ってきたり、
エレベーターなどで一緒になる他の利用者との精神的な距離が近かったり、
そこで働くスタッフが他のホテルよりフレンドリーであったり、
色々な場面において、ホテルより親近感のある雰囲気を感じ取る事が出来ます。
ホテルよりも生活感を感じるけれど、
所帯染みた生活感ではなく、少しハイソな、
普段よりグレードアップした生活感が漂っているように感じます。
もし、タイムシェア物件の購入を検討されるのでしたら、
その土地や街にどのくらいの頻度で通うのかという点は重要です。
そして、その滞在期間は更に重要な項目となります。
ちなみに
我が家がラスベガスに行く頻度は年1~2回程度で、
1回あたりの滞在日数は10日前後です。
他の都市を含めると、
アメリカ自体への1滞在あたりの日数は2週間前後となります。
皆さんの滞在目的、滞在日数の他に、
一生涯における滞在回数があとどれくらいなのかを熟慮した上で
説明会などに参加されてみると
よりタイムシェアリングが具体化され、
ご自身の入手目的が正しいかを判断出来ると思います。
偉そうに書いてはいますが、
タイムシェアリングを含めて不動産というものは、
ある程度の知識に『購入する勢い』が必要だと非常に実感しています。

Aloft at Rancho Cucamonga

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ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。
メトロリンク
I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。
ベッドルーム コーヒーその他
ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。
洗面台 シャワールーム
いたってシンプルです。
フィットネスルーム2 フィットネスルーム
24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。
ロビーラウンジ1 ロビーラウンジ2
とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。
プールバー プール
ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。
ホテル周辺の景色
オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。

タイムシェアリングについて2

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タイムシェアリングについて。
今、私が所有しているのはヒルトンが運営する
Hilton Grand Vacations Club、通称HGVCと呼ばれる物件です。
HGVCのタイムシェア物件はアメリカを中心に世界各地にあるとは言うものの、
アメリカ国内もしくはアメリカ大陸内の物件数が多く、
日本にはまだ1つもHGVCのタイムシェア物件は存在しません。
色々なサイトを巡回しているとかなりの割合で見かけるのは
「希望の日程で予約を取ることが出来なくて困っている」との内容です。
中でもハワイにあるタイムシェアの利用について
同様の件で悩まれている方が多いことに気付きます。
まず、タイムシェアの仕組みを簡単に表現するなら、
『1年=52週のうちの1週間分を所有する権利を買う』ということです。
ただし、52週すべて決められた週ということではなく、
タイムシェアの中には『固定週』『浮動週』の2種類があります。
『固定週』で契約している方は
毎年決められた週に決められた大きさの部屋が確保されていることになります。
『浮動週』で契約している方は
毎年好きな時期に利用することが出来るのですが、部屋の確保はされていません。
人気の高いハワイのタイムシェア物件では
家族連れなどが夏休みや冬休み、春休みなどの学校の休みに合わせて
『固定週』で契約する方が非常に多いと思われます。
したがって『浮動週』や余ったポイント消費のために
ハワイを選択するのは非常に難しいことなのかもしれません。
もし、ハワイのタイムシェア物件の購入をお考えの方がいらっしゃるならば、
少々金額が高めの設定になっても『固定週』で希望の時期を選ぶことをお勧めしたいです。
しかし「毎年訪問する時期が違うから固定週では難しい」という方なら
日本人シェア率の高いHGVCよりも
他の外資系ホテルが運営するタイムシェア物件を探されてみるのも一考の価値があるかもしれません。
少なくとも日本の休日に連動した人の流れではありませんから
予約が取れないストレスから解放されるのだと思います。
でも、予約システムなど英語でのやり取り中心になることに不安が有る方や
HGVCの物件にこだわる方の場合は物件そのものを購入するよりも、
ヒルトンホテルのサイトを利用して、
ホテル予約としてHGVCの物件を利用する方法もあります。
多少割高かもしれませんが、
予約が確実に、100%の確率で取れないことをストレスに思われるならば、
ホテル予約とされることで「自分の持ちものを利用出来ない」煩わしさから開放されるでしょう。
宿泊代金が割高になったとしても、
所有物件に対する利用手数料や固定資産税、管理委託料などを考慮し、
さらに利用頻度を付け加えたとしても損は無いと思います。
では、なぜ我が家はHGVCの物件を所有しているのかということになりますが、
我が家の物件はネバダ州の物件、かつ『浮動週』です。
この物件にした理由は、
ハワイに興味が無く、これからもハワイを訪れる機会は無いことや、
仕事柄、自分で1~2週間ほどの休暇を自由に取ることが出来るので
閑散期や通常のサラリーマン家庭よりも早めに休暇に入ることが可能なので、
希望する日程での利用に何の支障もないことです。
自由に休むことが出来る環境と、長く滞在出来ること、
休むことについて仕事に支障を来さないこと、
主に米国本土のリゾートを利用すること、
これらの条件がおそらくタイムシェア物件をより安く購入し、
かつ、希望通りに利用出来る条件なのだと思っています。
特にHGVCの場合はポイント制度を採用しているので、
所有ポイントと部屋のタイプをうまく組み合わせることで
1週間分のポイントを購入していたとしても閑散期なら10日~2週間程度、
所有ポイント多い方なら1ヶ月程度の滞在が十分に可能となります。
ある一定の自由な時間と自分に与えられた決定権を
うまく活用出来る方ならば、
タイムシェア物件でのバケーションは有意義なものになると感じています。

Bayside Buffet at Mandalay Bay

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マンダイレベイの『Bayside Buffet』のランチをご紹介します。
ちなみにマンダレイベイの館内においては
バフェは “Quick Eats” というファストフード並みの位置付けとなるようです。
(”Casual Restaurant” ではない)
料理1 料理2
肉料理+シーフードです。
料理3 料理4
炭水化物と肉、カニです。
デザート&コーヒー
デザートです。
訪問時は繁忙期でもあり、長蛇の列が出来ていましたので、
先にラインパスをもらってから入店することにしました。
マンダレイベイのラインパスについては、
カジノホストがいる事務所で簡単にもらうことが出来ました。
(カジノフロアにあります。)
以前にも書きましたが、ラインパスをもらえる対象者は、
マンダレイベイに宿泊し、カジノで遊ぶ目的のある方のみとなります。
そのため、カジノクラブのカード会員でなければいけません。
この日はラインパス利用でかなり前の方まで列に割り込む形を取れましたが、
入口手前では通常レーンと合流させられました。
それでも何十分かの短縮になったことは素晴らしいことです。
料理は肉中心とするつもりでしたが、
こちらのバフェはランチからカニが出ており、
温かく蒸されたカニと冷たいカニの2種類があったので食べ比べてみました。
私の好みは温かく蒸されたほうのカニで、おかわりもしています。
他に美味しかったものといえば、シンガポールヌードルです。
他所のバフェでも中華のChow Meinの代わりとして提供されていたと思います。
この日のデザートは小さなケーキ類が多く、
最後にコーヒーと一緒に美味しくいただきました。

Makino

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ラスベガス プレミアムアウトレット ノースにある
日本食食べ放題『Makino』のランチバフェをご紹介します。
ランチの価格は$15.95です。
寿司1 寿司2
うどん その他の料理
デザート1 デザート2
Makinoのバフェで注意すべき点はドリンクが別料金ということです。
また、ドリンクを必要としない場合は水を提供して下さるようでした。
寿司は握りとロールの種類が多かったと思います。
ちなみにサーモンや白身などはたくさんありましたが、
ランチバフェでは高級な食材(イクラ、ウニなど)は見かけませんでした。
他にうどんコーナーでは自分で好きな組み合わせでうどんを作れましたので
隣にあったエビ天を乗せて天ぷらうどんとしていただきました。
他の料理はとんかつやすき焼きなど
日本の食卓に出てくるようなものが多かったです。
カジノホテル内にあるバフェより寿司の種類が多いので、
お寿司が目的の方や日本食に飢えているときに行きたいお店です。
場所はプレミアムアウトレットノース(北側のほうのアウトレット)になります。
間違ってプレミアムアウトレットサウス(旧ラスベガスアウトレット、旧ベルツ)には行かないように(笑)
こちらの店舗以外にFlamingo&DecaturにもMakinoの支店があるようです。

CAFÉ BELLAGIO

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ベラージオのカフェをご紹介します。
カフェ
カフェの中です。
パン
パンです。
ミートローフ
ホームメイド ミートローフです。
パスタ
スパゲティ ボロネーゼです。
カフェは24時間営業なので、
深夜でもガッツリとしたものを食べることが出来ます。
この時は夜遅くまでカジノで遊んだ後に利用しました。
ミートローフは写真で見るよりも実物はとても量が多いです。
パスタはやや柔らかいというか、アメリカンスタンダードという感じです。
こちらのカフェもベラージオの宿泊客で
かつ、カジノで遊ばれる方ならば
事前にラインパスをもらえると思いますので
混み合う時間帯でもより短時間で入店することが出来ます。
(ラインパスはホテルではなく、カジノ側のレジストレーションでもらえます)

Bellagio Las Vegas

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ラスベガスのホテルの中で最も有名なホテルと言っても過言ではない
ベラージオ ラスベガスのデラックスルームをご紹介します。
プールビュー
残念ながらレイクビューではなくプールビュールームです。
スパタワーに向かって
プールのほかにスパタワーも見えます。
ベッドルーム
こちらが室内です。
洗面台
洗面台です。
チョコレート
ベッドサイドにおやすみ前のチョコレートです。
ベラージオのデラックスルームの印象は “簡素” でした。
ゴージャス感が漂うのとはまた違った雰囲気で落ち着いた感じです。
ベラージオではターンダウンサービスがあるので、
夕方にベッドメイクが行われた後はチョコレートが置かれています。
バスルームは他のホテルに比べると広々としており、
バスタブの深さは日本人好みのかなり深めで、シャワーブースは別にあります。
また、ベラージオの難点といえば、
客室エレベーターまでがかなり遠いことです。
メインエントランス、ノースエントランス、セルフパーキングなど
どの入口からもカジノを通り抜ける仕様になっているのです。
また、エレベーター前では終日セキュリティチェックが行われており、
カードキーが無ければ室内へのエレベーターへ乗ることも出来ません。
この点はどのホテルよりも、より安全な点で良い点だと思います。
宿泊を予定している場合はベラージオ内に常設ステージがある
シルクドソレイユの『O(オゥ)』のチケットを宿泊者枠で予約出来ます。
(宿泊予約後に電話で問合せてみてください)

Café Gelato at Bellagio

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ラスベガスで最も有名なホテルのひとつである
ベラージオのジェラート屋さんをご紹介します。
お店の場所は、
ベラージオのメインエントランスからカジノを通り抜け、
客室エレベーター前を通り過ぎ、プール入口の手前にあります。
ジェラート
たしか…マンゴーとラズベリーです。
写真では大きさがよくわからないかもしれませんが、
カップの大きさは縦10cm以上はあったと思います。
思ったよりも大きくて驚いたことを覚えています。
その場でも食べることが出来るのですが、
私は客室へ持って帰ってからいただきました。
いずれの味もジューシーで夏の暑い日…ちょうど今の季節にピッタリです。

Seasons Buffet st Silverton

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シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。
クーポン
プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。
シュリンプ
まずはエビ!
パスタステーション
用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。
パスタ
ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。
料理1 料理2
肉類、中華とも美味しかったです。
ケーキ台 デザート
デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。

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暮らすように旅をするHilton Grand Vacations Club(HGVC)での過ごし方とドライブ旅の記録

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