※2017年9月〜10月のアメリカ旅行記です。
Wynnで公演されているLe Reve-The Dreamというショーを観に行ってきました。
※写真多めです。
まずはパーキング入口より。

ラスベガスはどのホテルも駐車場が有料になってしまいました。
Wynnは2時間までが7ドルです。
ショーを観に行くとギリギリ2時間くらいでしょうか・・・。
2時間〜4時間で12ドルはかなり強気な価格設定です。
健脚に自信がある方はお向かいのファッションショーなどへ車を停めた方が経済的かもしれませんね。

自動支払機での支払いですが、
なんとクレジットカードが通らないことが本当に多すぎて困ります。
私たちだけではなく他の国からやってきた方々も
Wynnを含めていろんなホテルの支払機の前で困ってしまいました。
アメリカ国外で発行されたカードがすんなりと受け付けてくれる日がやってくることに期待したいと思います。

Bellagioを作ったSteve Wynnのホテルなので
何気にベラージオと似ているような感じも否めません。

Le ReveのチケットはWill Callでも手数料無料なので
現地で予約に使用したクレジットカードを提示して発券してもらいました。

幻想的な雰囲気が伝わる舞台で客席は舞台=プールの周りをぐるりと1周、円形になっています。

今回は最前列のウェットゾーンで鑑賞。
お隣にいらっしゃった方とは傘が要る座席なのかとお互いに傘の有無を確認し合ったり開演前から和やかな雰囲気がありました。
アメリカのショーやコンサートは着席時に隣り合う方々や前後の方と簡単な挨拶をすることが多いので(おそらく習慣)みんなで楽しく1つのイベントを楽しめるという空気があるのが素敵です。
今回のショー、幸いにもずぶ濡れなどにならずに楽しめましたし、出演者の表情を間近で見られる良い座席だったと思います。

こちらは最後列のVIP席です。
この座席のみ水中モニターを見られるようになっていて
シャンパンや何やらデザートのようなものまでがサービスされるようです。

楽器のブースがありました!
Le Reveもシルクドソレイユの公演などと同じく生演奏でショーを盛り上げていたみたいです。

Le Reveを観るのは今回が初めてでしたが、
ベラージオで公演中の『O(オゥ)』と同様に水を使ったショーで素晴らしかったです。
どちらかというとストーリー性が高いのがLe Reveなのだと思います。
『O(オゥ)』と同じFranco Dragone(フランコ ドラゴーヌ)の演出によるショーなので
やっぱり『O(オゥ)』と比べてしまったりしましたが全くの別物と考えて良いのかもしれません。
またこのショーを観てみたいかと聞かれれば、もちろん「イエス!」と。
今度は高さの異なる座席でもう1度観てみたいなぁと思いました。








