アメリカにてアレルギーに。

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元々がアレルギー体質で日常的に気をつけている部分があるのですが、意図しないところで突然のアレルギー症状に襲われることもあります。
2023年のF1ラスベガスGP観戦の中でも新しいアレルギー症状が出てしまって大変でした。


いわゆるデュベ (Duvet) と呼ばれる掛け布団の一部に少しだけ穴が空いていて、その部分から中身の羽毛が飛び出ていました。
最初は気づかずに眠ろうとしましたが徐々に咳が酷くなり、呼吸しづらくなってしまいました。
この時点では何が原因なのかはわかりませんでしたが、羽毛の飛び出しに気づいたことと羽毛アレルギーが存在することがわかりました。
動物を飼っているのに動物アレルギーも有り、飼い犬が目の前にやってくると眠れなくなることがよくありましたので、それのもっと酷いものになってしまったと判断しました。

幸いにも往路のVictorvilleのコストコに立ち寄った際にいくつか薬を購入していました。


アレグラです。
24時間効き目が続く1日1回1錠飲むだけの1番簡単なものです。
日本では12時間が最長だと思いましたので自分へのお土産に購入しておいたものです。


痛み止めのナプロキセンです。
頓服で使用することがあるのですが、こちらは日本では処方薬扱いとなるため気軽に買えるアメリカで購入。


Severe Congestion & Cough.
CVSで発売されている鼻詰まりと咳の薬です。
対処療法として、お店の薬剤師さんに相談して購入しました。


こちらもCVSで購入ました。
NeilMed Sinus Rinseという鼻うがいキットです。
自宅でも同じ商品を使っていてアメリカにも鼻うがいのボトルと一緒にパケットを持ってきましたが底をつきましたので追加で購入。


アメリカの製品なのですが不思議と日本のコストコで購入する方がお安いのです。
100パケット入っているものなので旅行中はこの量で十分足りると思います。
とにかくアレルゲンを除去したい!ただそれだけです。

どのように治っていったのかといえば、服薬と鼻うがいと手持ちの鼻炎スプレーを続けながら時間の経過とともにです。
なるべくタバコの煙を避けながらカジノに興じたのも最近よくやる行動です。

アメリカに滞在する期間がいつも長いので、滞在中に体調を崩してしまうこともしょっちゅうあります。
今回羽毛アレルギーをどう伝えれば良いのかと迷いました。
カタカナで書くとフェザーアレジーですね。

滞在先のElaraのハウスキーパーに電話でフェザーアレジーだからベッドのサーフェイスを交換して欲しいなぁ、とお願いしました。
このように電話で伝えることが1番大変だったような気がします。
数分後にハウスキーパーが部屋を訪問してくれて手際よくすべてのリネンを交換してくれてとても助かりました。
そもそも掛け布団という単語をどう伝えれば良いのか?
突然何かが起きたときにの伝え方は必至のパッチで毎回乗り切りますが、これまで使ったことのない言葉だったサーフェイスで通じるようでした。

この滞在以降、羽毛が使われていないかと滞在先ごとに部屋をチェックするようになりました。

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