HGVC ヒルトングランドバケーション ポイント問題


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2020年 HGVCのオーナーの皆さんは海外で過ごされる機会を失ってしまっている事と思います。

私も海外で過ごす機会を失っている1人です。

先日、HGVCから届いたメールはご覧になりましたか?
ヒルトン系列の上位ホテル コンラッド東京とコンラッド大阪の宿泊優待の件です。
1泊あたり3620ポイントから37040ポイントのお部屋まで紹介されていました。

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まず、隔年利用やスタジオルームを購入されている方にとっては予約に至らない内容です。
ブロンズ、シルバーシーズンの1ベッドルーム所有者にとっても1年間のポイントがたった1泊で消費される内容です。
プラチナシーズンや2ベッドルーム以上の広さの所有者なら数泊できるプランですが、
HGVCのリゾートなら1週間以上過ごせるポイントをたった1泊で消費してしまうのはポイントがもったいないようにも思いますし、
本来の私たちの目的である暮らすように旅をする、といった生活を伴った中長期滞在を好む者にとっては
特に嬉しいオファーでも何でもないように感じました。

コンラッドへポイント利用での宿泊のオファーは
セーブドポイント(旧レスキューポイント)、ボーナスポイントも併用できるとのことですが、皆さんはどう思われますか?
バケーションへ出かけられない者、現在ホームリゾートを利用できない者、
クラブ予約でホーム以外のHGVCのリゾートやRCIのリゾート利用を検討していた者に向けて
1泊で何千ポイントも消費するホテルステイをオファーするのはちょっとズレているように思いました。
個人的な願いですが、国内にあるHGVC小田原をハワイやラスベガスと同じようなポイント数で利用出来れば良いなぁと思いますし、
ヒルトンホテルへのポイント利用での宿泊も消費ポイントを減らすなどもう少し良い条件へ改新して下さると良いなぁと思っています。

ポイントでホテルに宿泊するくらいなら同じホテルでも宿泊サイトで予約したほうが圧倒的に経済的です。
このような現実を踏まえてもっとサービスがオーナーに寄り添う形になれば・・・と強く願います。

思いの外、新型コロナウイルスが収束しない状況において
夏休みのリゾート予約をキャンセルなさった方も少なくないはずです。
戻ってきたポイントの使い道、手元に残っている今年のポイントの使い道、皆さんならどうしますか?


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