The Smith Center Cabaret Jazzを観てきました。



※2017年9月〜10月のアメリカ旅行記です。

The Smith Centerで開催された
キャバレージャズに行ってきました。

日本でいうところのキャバレーというものではなく、
お酒や食事を楽しみながら音楽を楽しめるという意味のCabaret(キャバレー)です。
ラスベガス ダウンタウンやアウトレットノースから近い場所にある
The Smith Centerという場所の一角にあるBoman Pavilionで開催された
キャバレージャズに行ってきました。

Elara到着後に少し休憩してから着替えて車で出発!

ラスベガスストリップやフリーウェイI-15が激混みになる時間帯なので、
Koval Ln.からのParadise Rd.経由で渋滞回避のつもりが
どの道を選んでも結局は激混みということでものすごく焦りました。


写真を写す余裕も実はあまりなくて・・・


こちらがBoman Pavilionです!
あまりにも開演直前のギリギリに到着となってしまいましたので、
実はスミスセンターのセルフパーキングからは
会場が用意したカートに乗せてもらってこちらまで移動しました。
徒歩で5分近くかかるところをものの1分足らずで到着!


スミスセンターのお庭は芝生が青々として美しいです。
この景色の向こうに見える建物はダウンタウンのカジノホテルです。


会場の壁面はピアノをモチーフにしたデザインとなっています。


開演時間1分前くらいに座席に到着。
しかし、開演時刻になっても始まらないのがアメリカ・・・なので助かりました(笑)
到着後はすぐにドリンクのオーダーをして聴く準備も完了!
2名席は2階しかありませんでしたので、今回は2階からの鑑賞です。


この日の演目はBRUCE HARPER BIG BAND WITH ELISA FIORILLOでした。
とても歌が上手(と言ったら失礼ですね)な歌手の方と
ビッグバンドの演奏なのですが、
バンドメンバーの中には日本人が1名活躍されていました。


会場での写真撮影などは当然OKです。
こういった気軽さなどもアメリカだから出来るというか、
日本では経験出来ないことです。


途中では衣装替えの時間もあり、その時にはビッグバンドだけの演奏にもなりました。


こうやって時には客席に降りてきて
観客も交えて会話をされたりと・・・ある意味1階席じゃなくてよかったかもしれません(笑)


楽しい時間はあっという間に終わり、終演後の様子はこんな感じです。


こちらは今回の演奏です。

終演後にロビーに行けば出演者と気軽に会話を楽しんだり出来るみたいで、
大勢の方と写真を撮っている姿なども見られました。
こういう気軽さとかとても良いなぁって感じました。
チケット代金も20ドル少々とお手軽なので
ラスベガスに行かれる方にはシルクドソレイユだけじゃなくって
こういったショーにもぜひ!・・・と思いました。


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