タイムシェアの室内

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タイムシェアの部屋の様子をご紹介します。
我が家が所有するHGVC(Hilton Grand Vacations Club)の1つで
ラスベガスにある1ベッドルームスイートです。
リビングルーム
リビング
ベッドルーム ジャグジー
ベッドルームとそのすぐ横にあるジャグジー
電気コンロ 冷蔵庫
キッチンの電気コンロと冷蔵庫
食器類 グラス類
食器とグラス(4名分)
洗濯機
洗濯機と乾燥機
ラスベガスは特に湿度が低いため、寝室の脇にジャグジーを置いても問題ナシです。
テレビはリビングと寝室に各1台ずつ、
少し良い部屋を選ぶとBOSEのサウンドシステムが付いています。
キッチンはシンクにディスポーザー付きで
鍋、フライパン、包丁に食器類、カトラリーまで完備ですが、
お箸だけはありませんので、和食党の方は割り箸やマイ箸を持っていきましょう。
冷蔵庫は完備していますが、
調味料や食材などは一切ありませんので、
それらを買い求めにスーパーやドラッグストア(コンビニ)で調達出来ますし、
HGVCの施設内にもデリやコンビニが完備していますので
食材に困る事はありません。
HGVCのコンビニでは卵や牛乳、バターやチーズなどもありますし、
カップ麺などのインスタント類や惣菜も豊富にあります。
デリではピザやケーキなどもありました。
旅先では外食が続いて味覚が飽きてしまったり、
長期間の滞在であればあるほど
金銭的な負担もすごいことになってしまいます。
ですので、
キッチンを使って自分達で料理することで
普通の旅とは違った個性的な過ごし方が出来ると思います。
ご飯党の方には残念ですが、炊飯器のレンタルなどがありませんので、
事前にお鍋で炊飯する方法を練習されるか、
現地のお店で安価(2000円位~)の炊飯器をを購入されると良いかもしれません。
他に、
部屋のタオル類は原則的には3日に1度、ハウスキーパーが交換です。
必要な備品が足りないときは我慢したり買い求めに走るのではなく、
ハウスキーピングに内線電話で連絡し、何が必要なのかを伝えると良いです。
特に洗濯や食器洗いの洗剤やタオルが足りなくなることがあるかと思います。
(何かをもってきてもらった時は必ずチップをお忘れなく!)
なお、ラスベガスにはHGVCのタイムシェアリングが3つもあるため、
全ての部屋がこれらの写真と同じ仕様であるとは限りませんのでご注意を!

タイムシェアリングについて

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この旅で1番多く宿泊する予定にしているのは
タイムシェアリングと呼ばれる場所です。
タイムシェアリングってご存知でしょうか?
タイムシェアリングについて簡単に説明しますと、
1年間を52週とし、1週間単位でコンドミニアムのオーナーを決めるシステムのことです。
1つの部屋のオーナーが52名存在するということです。
しかし、私達は常に同じ時期に旅行に出られるわけではありません。
ですので、1週間分の利用権をポイント制にし、
いつでも好きな時に空室さえあれば利用出来るようなシステムを取り入れた
タイムシェアリングを購入しています。
たいていの希望日は空室があるので、
これまで希望が通らなかったことはありません。
(あまりにも人気のあるリゾートだと競争率が高いそうです)
ミニキッチン、もしくはフルキッチンに冷蔵庫、
洗濯機、ジャグジーなどが揃ったスイートルームでの生活は
ホテルの客室よりも快適そのもので
現地でよりリアルな生活を楽しめますよ。
では、そのお部屋の一部をお見せしましょう。
hgvc LDK hgvc bed room
リビングダイニングと寝室です。
旅行中なのにキッチンで料理を作ったりするのは楽しいです。
現地ならではの食材を使って美味しいものがいただけますからね。
旅行中に洗濯が出来ると帰国後も楽チンです。
まるでアメリカの我が家という感じで
ついつい「ただいまー!」と言いたくなってしまいます。
こんなことを書いていると
行きたくてどうしようもありませんね。

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