※2026年のアメリカ旅編です。
ニューヨーク1泊目となるのはペン駅から近い場所にあるHampton Inn Manhattan Madison Square Garden Area に宿泊です。
ペン駅からとても近い場所!のように見えますし、公称で徒歩4分とありますが、実際にスーツケースを引きずっての移動では10分くらいは掛かりました。
到着時はかなり疲れており、外観の写真を撮り忘れていました。
え?ニューヨークも関係あるのか?
ホテルまでの道の途中にあったバーにはワールドカップ開始まであと何日と記載がされていました。
私たちは日本を発つ少し前までアメリカでサッカーワールドカップが開催されることを知らなかったのです。
旅の終盤の滞在地となるロサンゼルスのホテルを予約する際にどのホテルも随分と値上がりして空室を見つけるのが大変だったことでサッカーワールドカップが開催されることに気づきました。その後しばらく経ってからカナダとメキシコを含む3カ国による北中米大会と呼ばれていることに気づきました。
アメリカ滞在中はサッカーで街が盛り上がるといった様子をあまり感じることがなく、一部の熱狂的なファンがパブリックビューイング会場を自ら作ったりする以外は通常のスポーツバーの雰囲気と同じような感じだったように見えました。
サッカーワールドカップがスポーツブックの対象であるのかもわからなかったのですが、スポーツブックのメインがカレッジバスケットボールや野球などのほうが盛り上がっていたように思います(ラスベガスにて)。
ハンプトンインのチェックインでは水の提供が特になく、部屋に着いたらこのような札とともに水のボトルが2本用意されていました。
ヒルトンオナーズ ゴールド会員、ダイヤモンド会員は無料だそうです。
シルバー以下、もしくは非会員の場合は1本あたり3ドルとのこと。
チェックイン時にいただいたダイヤモンド会員向けのギフトはサンチップスというスナックでした!
ホールグレインのスナックでとても美味しかったです。同じ商品をウォルマートなどで見かけましたが意外と高かったように思います。
こちらが1泊だけお世話になる部屋です。
宿泊料金は1King Bed Non Smokingでヒルトンオナーズポイントによる無料宿泊は1泊 80000pt.の消費でした。滞在時にいただけるボーナスポイントが250pt.でしたので実質79500pt.の消費となりました。
特に良い景色などではなく、予めウェブチェックインで選んだごく普通の部屋です。荷物を運ぶ上でなるべくエレベーターに近い部屋というように選びました。
すぐ近くにエンパイアステートビルが見えました!
チェックインを済ませて夜10時半を超えていましたが、せっかくのニューヨーク滞在なので深夜の名物を見学するためと遅めのディナーに出かけることにしました!
余談ではありますが、Luggage Storageについて。
翌朝に1泊だけニューヨークを離れる予定がありチェックアウトの際にHampton Innで「一晩だけ大きな荷物だけを預かってくれないか?」と交渉してみましたが「Overnight is not available.」と断られてしまいました。
そのまま途方に暮れながら次にニューヨークへ戻ってきた時に利用するホテルに出向いて交渉してみたところ、bounceというアプリを紹介されました。オンラインで予約ができるコインロッカーのようなサービスで、GoogleやAppleのアカウントがあれば簡単にサインアップ出来るアプリでした。時間がない中での差し迫る状況でコインロッカーのようにbounceが使えたのは本当に助かりました。コインロッカーとは違い、ホテルのフロントやベルデスクがきちんと管理してくれる環境で預けられて安心しました。
bounceの料金はスーツケース大3個、小1個で約37ドルでした。
日本国内でも使えるアプリのようです。初回5ドルオフのクーポンはこちらからどうぞ!
つづく・・・











