JFKからマンハッタンへ 最安で移動!

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※2026年のアメリカ旅編です。

JFKからマンハッタンへ 最安で移動!

今回の旅は2ヶ月近くの長旅となるのでなるべく出費を抑えたい。その為には出来る限り自分たちがラクをせずに自力で移動することが大事なのです。

JFKからマンハッタンへの行き方を色々と調べてみました。

1番楽ちんな移動手段であるタクシーはフラットレートが採用されており70ドルだそうです。この料金に有料の道路や橋、トンネルなどの料金が加算された上にチップが別途必要になるので100ドル程度を見込まねばならず、我が家は即却下。

次にシャトルバス。シャトルを運営する会社などによって料金が異なるのかはわかりませんが調べてみると1人あたり40ドル前後。2人だと80ドルではタクシーとあまり大差がないので却下。むしろホテルまで送り届けてくれない分、割高のような気分になります。

そして我々が選んだ移動手段は列車です!
JFKのエアトレインでジャマイカ駅まで移動し、ジャマイカ駅からロングアイランド鉄道でマンハッタンのペン駅まで乗車する方法です。

・エアトレイン $8.75(改札でクレカのタッチ決済)
・ロングアイランド鉄道 オフピーク料金 $5.25(MTA TrainTimeアプリで支払い)
合計 14ドル!(1名あたり)

クレジットカードで車内の検札時の支払いだとオフピーク料金が適用されない旨の情報をどこかで読みました。この点を踏まえてあらかじめMTAのTrainTimeというアメリカのApp Storeからインストール出来るアプリを活用してオフピーク料金のチケットを購入しました。

私は以前よりApple Storeのアメリカのアカウントを所有しており、アメリカでしかダウンロードできないアプリを使うことが出来ますが、もし長くアメリカに滞在される可能性がある方の場合も同様にアメリカのアカウントを1つ作っておくことで色んなアプリを旅で活用できると思います(オススメです!)。

 

ジャマイカ駅に到着後、ロングアイランド鉄道への乗り換えは実に簡単!
周囲にある案内板に従って前に進むだけで駅に到着します。

プラットホームには次の列車の到着までの時刻が表示されていました。
私が乗車した列車はジャマイカ駅からペン駅まで途中で止まる駅のない直通のものでした。

他にも地下鉄E線を選べば3ドルと低価格で乗車できますが、このように大量の荷物を持ち込もうとしているので地下鉄ではなく、ロングアイランド鉄道を選びました。

JAMAICA、と縦書きされていることがなんだか不思議です(笑)

こちらがロングアイランド鉄道です。
以前、ニューヨークを訪れた際にグランドセントラル駅の地下で見かけた車体とほぼ同じ印象です。

座席は方向が固定されており、自分で角度や方向を変えることができないタイプです。後ろ向きの座席が半分ほどある、といった感じのタイプです。
この日は夜の利用で乗客が少なかったので1人で4〜6名用の座席を使わせてもらいました。

マンハッタンまでの20分ほどの乗車中、検札がやってきました。このタイミングでアプリで購入していなければピーク料金(1番高い料金)を支払うこととなるようです。
今回は私のMTAのTrainTimeアプリから2名分のオフピーク乗車券を購入しており、2人分のQRコードを提示して検札終了。

アメリカでは金属の打ちっぱなしの列車が多いです。

ペン駅はコロナ禍の2021年に改修されたモイニハントレインホールという場所があるようです。場所を調べてみると以前、巨大な郵便局だった場所です。私も日本へ書籍などを別送品として送るために1度利用したことがある場所です。
このトレインホールについてはまた別記事で・・・。

ペン駅が美しく改装されてとても明るくなった上にテナントがかなり多くて改めて便利な駅であると思います。
上記の写真、エスカレーターが近未来的だと感じます。

そしてペンステーションの上に到着です!

スターバックスのエナジーリフレッシャーの広告とエンパイアステートビル。

エンパイアステートビル!

こちらもエンパイアステートビル!!

マディソンスクエアガーデンです。

PENN STATIONと書かれています。

今回、荷物が多いのでなるべくエスカレーターが使える駅の近くにあるホテルを探していましたところ、ペン駅周辺が1番便利だと判断しました。

ペン駅からホテルまでは徒歩圏内。
長時間フライトから解放されたものの荷物が重くて少々大変ではありますが、頑張って歩いて移動します!

つづく・・・

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