こんばんは。
Mlife(MGM系のプレイヤーズクラブ)の
フェイスブックアプリmyVegasでの特典を受けて来ました。
こんな感じのゲームです。

無料ゲームで遊び、貯めたポイントを実際に特典と交換出来るので、
ラスベガスへやってくる前から少しずつ遊んでポイントを稼いでみました。
前回滞在時(2013年3月)の特典受け取り方法と異なる点がありますので、
少し書いてみたいと思います。
・myVegasのRewardsで特典と交換し、確認番号をメモする。
・各カジノホテルにあるMlifeのレジストレーションで特典受け取りを申し出る。
(ここまでは前回と同じです)
・特典を使いたい日を伝える。
(内容によっては使いたい日の当日にもう1度カウンターへ来るように促される)
・もらった特典は紙クーポンではなく、自分のMlife会員カードへ紐付けされる。
(何も受け取ることはありません。)
・特典を利用する際には「myVegas特典の利用」をサービスを受ける場所で伝え、
Mlife会員カードと写真付きID(パスポート等)を提示する。
以上が一連の流れです。
今回はAriaにあるJean Philipeという
チョコレートがメインのお店でクレープをいただいてきました。
このお店での注文方法は、
お店を正面に左側のカウンターにある2カ所のレジならどこでも注文可能(ケーキ売場のほうではない)。
クレープを注文した後の支払いの際に「コンプで」と伝えると、
Mlifeの『エクスプレスコンプ』か『myVegas』のいずれかを尋ねられましたので
「myVegasで」と伝えてMlife会員カードとパスポートを提示すれば会計はレシートを受け取るのみとなります。
チョコ専門店だからこそのチョコレートクレープです。

生クリームの追加は無料ではなく有料だそうです・・・(涙)
しかし、食べてみると見た目以上のボリュームでスゴいです。
少しチョコレートを拡大してみましょう。

チョコレートは3種類あり、
チョコレートソース、ブラウニーのようなザックリ感+モチッと感のあるチョコの塊、
硬いチョコレートを削ったものがたっぷり。
あまりの大量なチョコを制覇出来ず、
「これ以上、チョコレート要らないなー」って感じで、
最後は同じものを一緒に食べたはずのチョコ好きの夫へいくつかチョコを引き渡して
生クリームだけでいただきました。
とてもリッチな気分に浸れる幸せな場所でした。
ルームコンプでExcalibur宿泊
こんばんは。
アメリカは深夜3時です。
サンディエゴからはるばる326マイル=522kmの大移動を経て、
着いた場所はラスベガス!
長い長い道程をFMをクリスマスチャンネルに合わせて歌いながらやってきました。

(実際には寄り道をしているのでもっと距離は長いです…笑)
ラスベガスでの滞在はこれから10日以上続きますが、宿泊先は全部で4カ所を予定。
その最初の宿泊先となるのがExcalibur(エクスカリバー)です。
中世の騎士たちが闘うトーナメントオブキングスというショーや
子連れに優しいフードコート満載でもお馴染みのホテルです。
今回はMlifeというカジノカード会員向けのプラン(?)で3泊無料宿泊に加え、
$50のフリープレイ+$25のリゾートクレジットが付いています。
ホテル レジストレーション

後から気付きましたが、
Mlifeのカードランク上位用のVIPレジストが別室で用意されていたようでした(汗)
VIPチェックインにすれば並ばずにサクサクと楽勝だったので、
調べきれなかったり、場所を見つけられなかった少し自分が残念な気持ちです。
慣れないホテルでの自分の行動は非常に残念です。
いつものごとく、アップグレードをねだってみました。

フツーの部屋ですが、ストリップビューです。
ストリップビューですが、角度が残念すぎてあまり煌びやかなシーンは臨めません。
しかし、空港へ発着する飛行機はよく見えます(笑)
バスルームです。

モーテルよりレベルが1ランクあがりましたー(笑)
最初は洗面シンクの水をどうやって出すのか分からないほど
非常に古くて当時にナウかったであろうタイプのシンクです。
水は水栓を引っ張ることで出てくるみたい(笑)
バスタブ無しのホテルは久しぶり、数年前に宿泊したCaesarsのフォーラムタワー振りです。
しかし、老朽具合はこれまた以前に宿泊したBally’sのサウスタワー並み。
だがしかし!部屋はかなり広めで頑張ればローラーウェイを1台追加出来そうな感じ。
さて、$50のフリープレイですが、
これを受け取るにはカジノフロアにあるMlifeのレジストレーションへ出向きました。
内容は分かっているつもりでしたが、
何しろ説明がとても早口でついていけない・・・orz
とりあえず4桁の数字を2度入力し、PINを発行。
スロットマシンでのフリープレイの受け取り方は既知なので特に困る事ナッシング。
自分がどういう説明を受けたのか、同行の夫に後で訳したりちょっと2度手間(笑)
サンディエゴでのまさかの衝撃的なモーテルから始まったこの旅では、
これから徐々に宿泊先がリッチに、グレードアップしていく様子をお届けする予定です。
さよなら、アメリカ
2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。

少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。

1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。

1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。

今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。

通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!

予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・

おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。
さよなら、べガス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。

バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。

東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。

自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。

もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。

ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。

時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。

AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。
フラミンゴのオウム
2013年3月〜の旅行記を書いています。
Hilton Grand Vacations Club(HGVC)のFlamingoに滞在すると、
ラスベガスストリップ(大通り)への動線は必ずと言って良いほど
フラミンゴホテルを経由することになります。

HGVCを出てからフラミンゴホテルのタクシー乗り場を経由すると
フラミンゴホテルの東入口(East Entrance)に辿り着きます。
この入口から入ると右手すぐに住民がいます。

このオウム、毎日決まった時間になるとこの場所で過ごしています。
話し掛けてあげると時々返事をしてくれるようで、
どの言葉を掛ければ良いのかは看板に書かれています。
「Hello!」「Captain」など、声掛けしてみました。
1週間くらいの滞在中、見かけるたびに声を掛けてみました。
・・・でも、返事はもらえませんでした…orz
フラミンゴホテルのほうに滞在したとしても
おそらくあまり利用することのない入口なのですが、
他のホテルからフラミンゴへ向かう際、
ホテルとセルフパーキングとの動線にオウムがいますので、
また次回も懲りずに声を掛けてみようと思います(しつこいですね…)。
Target(ターゲット)に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
Target(ターゲット)に行ってきました!
HGVC at Flamingoから行く場合は
バリーズの北側、Flamingo Rd.からRTCバスの202に乗車することになります。
・・・が、
その前にバスの1日券を購入しようと決めていましたので、
バリーズを越えて、さらに南へ向かった先はパリス。

この日は3月なのに本当に暑かった・・・orz
てくてくとHGVCから10分ほど歩いてようやくパリス前までやって来ました。

エッフェル塔の下あたりのストリップ沿いにバス券の自販機があります。
ローカル路線のみであればもっと安い1日券があるようなのですが、
今回は買物後にストリップ沿いを走るDEUCEという2階建てバスや
SDXという同じくストリップ沿いを基本とした急行バスの利用を予定していたので、
それらのバスも使える少し高めの1日券を購入しました。
そして、来た道を足早に戻ってバリーズ前のバス停を目指します。
やってきました、202のバス停です。

バス停は少し日陰になっているので強い日差しもへっちゃらです。

こちらがDEUCEやSDXにも乗車出来る1日券です!
裏には購入日と時刻が刻まれており、24時間有効です。
バスで約10分少々のMaryland Pkwy.&Flamingo Rd.で下車。
99cent Only Storeの前のバス停となります。
ここから交差点の対角方面にあるのが
これから向かうターゲットとなります。
ストリップ沿いのホテル街から1番近いターゲットです。
さあ、敷地内に到着しました。

駐車場の端からお店の入口までとっても遠ーい!遠過ぎる!
ヘトヘトになって疲れた頃に到着!

赤いターゲットマークが印象的です。
さて、お買物ですが、
久しぶりなもので、テンション上がっていて
気付けばレジを通過しておりました(汗)
店内が広過ぎな上に魅力的な商品が沢山見られますし、
おまけにこのお買物は家族無しの1人で行ってきましたので
何から何まで自由に行動出来るのが嬉し過ぎて歩き過ぎました(笑)
さあ、少し休憩しましょう!

休憩場所は1カ所のみ!
スターバックスが入っています。
・・・が、
私が選んだのはターゲットのレモネードです。

Sサイズで確か1ドル20セントくらいだったような気がします。
スターバックスではなく、フードコート(?)のレジで代金を支払い、
紙カップを受け取り、ベンダーから自分で好きなドリンクを注ぎ入れます。
もちろん、おかわり自由です(嬉)。
買物した商品に埋もれながらの休憩です。

なんと、ターゲットはWi-Fiが無料で提供されているので、
スマホを繋いだりしながらしばし休息です。
買物って楽しいけれど、荷物の多さと歩きすぎでドーッと疲れてしまいます(笑)
ちなみに、ターゲットでお買い得だと思う商品は
ダンキンドーナツのコーヒーやスターバックスで使われているTazo Teaです。
その他に珍しいものといえば、
フーディーズTV(アメリカのFood Network)の料理番組に登場する
ジャーダ・デ・ラウレンティスという美人料理家のブランドが
ターゲットオリジナルとして購入できます。
パスタやパスタソースなどからキッチンツールまで、
ファンならちょっと試してみたいものばかりがありました。
また、クリスマス後などには
ギラデリのチョコレートがかなり安かったという過去の記憶もあります。
(と、書いているだけでもテンションが上がってきます…笑)
さあ、そろそろ帰りましょう。

帰りのバス停はターゲット側のフラミンゴ沿いにあります。
(往復ともバスを映せませんでしたが、2階建てのバスでした。)
HGVC at Flamingoへ戻るには、
ウェスティンカジュアリーナというホテルの前にあるバス停で降ります。
このバス停からしばらくフラミンゴ沿いを歩き、
Audrie St.(オードリー)という通りを右折します。

リカーショップ手前を曲がります。
パスタのHole in the Wall(壁の穴)も通り過ぎると
頭上にモノレールの軌道が見えます。
さらにもう少し真っすぐ進めばHGVCに到着です。
フラミンゴのHGVCは正面入口だけではなく、
南側にある通用口のような目立たない入口のほうも
カードキーアクセスとなっています。
今回利用した部屋へはこの目立たない入口から入り、
すぐのエレベーターで部屋に向かうことが出来ます。
敷地外より徒歩1分で部屋に到着するなんて、
巨大ホテルが多く立ち並ぶラスベガスの中で
部屋までのアクセスが1番良いのではないか!と思います。
Terry Fator(テリー フェイター)のショーを観て来ました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
America’s Got Talentというオーディション番組の
シーズン2の優勝者 Terry Fator(テリー フェイター)のショーを観に行って来ました。
今回で実は2回目の訪問です。
前回のべガス滞在時に観に行って楽しかったということもあって、
MGM系のMlifeのフェイスブックアプリmyVegasのポイントを利用して無料券をいただきました。
【myVegasのポイント消費によるTerry Fatorチケット入手方法】
・myVegasのRedeemにてTerry Fatorのチケットを入手する。
・MirageのカジノフロアにあるMlifeのレジストレーションにて
myVegasで取得したConfirmation NumberとMlifeの会員カードを提示する。
・満席の場合があるので、滞在日の中で観覧希望日をいくつか伝える。
・Mlifeのスタッフに予約をしてもらった後、
チケットのConfirmation Numberと人数などが書かれた紙をもらい、
Terry Fatorのチケットブースの営業時間内にチケットの引換えに行く。
会場はMirage(ミラージ)というカジノホテルです。

ボルケーノ(火山)ショーやビートルズをテーマとしたシルクドソレイユの「LOVE」というショーでもおなじみのホテルですね。
ミラージのカジノフロアを通り抜け、
スパやサロン、ブティックのあるゾーンも通り抜け、
プールやシークレットガーデンの少し手前を右折後、直進すると
Terry Fatorのチケットブースがあります。
さらにチケットブース手前を右折するとようやく会場に到着!

途中にはなぜでしょうか、日本の置物や着物が展示されています。

これら以外にもひな人形が通年飾ってあります。
日本贔屓なのでしょうか? んーわかりませんね。。
こちらが会場ロビーです。

ゴージャスですよ!
お土産コーナーが充実!

このショーの主役でもあるのがとても可愛いカメのWinston。
ショーの中でもかなり登場する機会が多いキャラクターです。
バーカウンターで好きなドリンクやスナックを購入したら劇場内の座席まで移動します。
(飲食OK)
ドリンクはソフトドリンクのほかにアルコール類もあります。
スナックはポップコーンやチョコレートなどがあります。
ショーの様子をどうぞ!


実はカメラの持ち込みOK!という太っ腹なショーなのです。
ショーの中では退役軍人の方々を労うコーナーがあり、
多くのベテランの皆さんが起立するシーンもあります。
この中から1名が選ばれてステージ上でショーの手伝いをすることになります。

さて、この写真がどういう内容なのかは・・・べガスに行ってご自身の目で確かめて下さい(笑)
腹話術のほかに、映像を駆使し、とても凝った内容のTerry Fatorのショー。
非常に楽しかったです。

上演後の劇場内を映してみました。
ベルベットのゴージャスな雰囲気が伝わりますでしょうか?
シルクドソレイユも楽しいですが、
たまには違うショーに足を運ぶのもなかなか面白いですよ。
Vonsと99only STORES に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
食品スーパーのVonsと100円ショップみたいな感じの99only STORESに行ってきました。
Vonsの場所はこのあたりです。
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=vons+1155+E+Twain+Ave,+Las+Vegas,+NV+%E2%80%8E&aq=&sll=36.120154,-115.138843&sspn=0.006283,0.010729&ie=UTF8&hq=vons+1155+E+Twain+Ave,+Las+Vegas,+NV+%E2%80%8E&hnear=&radius=15000&t=m&cid=14950359136535763210&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ブールバードモールの目の前にある便利な24時間営業のスーパーです。
ちょっとだけ写してみました。

ケーキやパンが安いです。
ベーグルやドーナツも安いです。

1個59セント〜で安いです。
ベーグルやドーナツは2つで1ドルと激安!
色とりどりなケーキ類です。

イースターの卵形ケーキやカラフルなカップケーキですね。
カップケーキとか食べてみたいのですが、
1パックあたりの個数があまりにも多過ぎて買えません(=消費できない)。
99only Storesにも行ってきました。
(あいにく写真はありません・・・)
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=las+vegas+flamingo+99cent+only+stores&aq=&sll=36.091974,-115.093117&sspn=0.100568,0.171661&ie=UTF8&hq=flamingo+99+cent+only+stores&hnear=%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9&t=m&fll=36.11335,-115.136322&fspn=0.006284,0.010729&st=112334869561858955379&rq=1&ev=zi&split=1&ll=36.124981,-115.13483&spn=0.04853,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
店内のほとんどの商品が99セントと激安の中で
たまに49セントや79セントの商品も見かけます。
99only STORESでの1番のお買い得な商品は
Monster JAVAというミルクコーヒー味のエナジードリンクでした。
美味しかったですし、スターバックスのエナジードリンクよりもかなり安かったので、
少し多めに購入して日本まで持ち帰りました。
ほかにも李錦記のオイスターソースや中国醤油なども購入しました。
戦利品です。

毎日の原動力であるオレンジジュースはトロピカーナのパルプ入りストレートです。
これは本当に美味しかったです。
Johnson Villeの生ソーセージは日本でなかなかお目にかかれないので買ってみました。
少し甘めの味付けが不思議な感じですが、パンに挟んでいただきました。
ほかにもIHOPのパンケーキシロップやBetty Crockerのクッキーミックスなど
ちょっと入手しづらい色々なものを買ってみました。
Vonsの買物で特に気に入ったものは
CPK(California Pizza Kitchen)の冷凍ピザでした。
HGVCの部屋には大きなオーブンもあるので、部屋で焼いてみたところ、
実店舗のCPKのピザよりも生地が薄くてパリパリしていて自分好みでした。
フルキッチン完備の部屋があると
旅先でもついつい食材をたくさん買ってきて何かをしようとしてしまいます。
大きな食洗機もキッチンに付いているので
自宅にいるときよりも実は料理がラクに出来るのだと思います。
ラスベガス ダウンタウンに行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスのダウンタウンにやって来ましたー!

えーっと・・・駐車場が満車のようです。
この日はとても混み合っており、
ダウンタウンを訪れた際に利用させてもらっているゴールデンナゲットのセルフパーキングが
写真のような状態で満車、宿泊者以外の駐車がほぼ無理でした。
そこで、車を停めに訪れた先は・・・こちら。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも登場したプラザホテルです。
プラザホテルのセルフパーキングは少し南側の広大な敷地が用意され、
ホテル(カジノ)利用者のみが無料となる仕組みです。
プラザホテル特有のセルフパーキングの使い方ですが、
・入場する際に5ドルの駐車料金を支払い、レシートを受け取ります。
・空いているスペースに駐車し、レシートを持って車から降ります。
・プラザホテルのカジノで遊んだり、レストランを利用した後は
カジノのキャッシャーで駐車場のレシートを提示します。
このようにすることで直接、キャッシャーより現金での返金がされて手続き完了です。
本来、駐車したかったゴールデンナゲットの場合は
パーキングチケットを受け取った後、
カジノのキャッシャーに用意されているスタンプを自分でチケットに押し、
出庫の際に押印したチケットで精算すれば無料になります。
ダウンタウンの混み合っている様子はこんな感じです。

みんな、思い思いに楽しんでいます。

毎日、至る所でライブがあり、
定時になれば天井のLEDスクリーンによるショーが始まったりと
夜のほうが断然に賑やかなのがダウンタウンです。
駐車するからには遊ばねばいけません(笑)

20ドル札1枚勝負の結果です。
プラザホテルのカジノへ入るのは初めてでしたので、
これは、いわゆるビギナーズラックなのかもしれませんね。
セルフパーキングまでの道程です。

ホテルとパーキングの間には長距離バス「グレイハウンド」のターミナルがあります。
夜遅くから帰路につく人々などで賑わっていました。
ただいまー・・・あれ?

フラミンゴホテルのセルフパーキングです。
ホテルの駐車場の一部がHGVC専用エリアとなっているのです。
この日はストリップ沿いもかなりの混雑だったようなので、
ホテルゲスト以外がセルフパーキングを使えないように
ホテルマンが入場しようとする車を1台1台チェックしていました。
HGVC宿泊者の場合はチェックイン時にもらうパーキング用の紙を見せれば
バリケードを開いてすぐに中に入れてもらう事ができましたが、
なかなか厳重な管理をしていたらしく、係員のクタクタな様子が伺えました。
ラスベガスの駐車場は
ホリデーシーズンやニューイヤーズイブ、コンベンション時などに
こうした入場規制が敷かれることが非常に多いのです。
以前、Ariaが会場となっているショーを見るために
駐車場でショーのチケットを提示して何とか駐車しようと試みても
「今夜は宿泊者しか入場出来ない」と断られて困ったことがありました。
宿泊ホテル以外の駐車場を利用する際には事前に予定を調べるなど、
少し気をつけたほうが良いのかもしれません。
バレーオブファイヤー その4
2013年3月〜の旅行記を書いています。
バレーオブファイヤーの反対側の入口まで行ってみると・・・
レイクミード 国立公園に辿り着きました!
“バレーオブファイヤー その4” の続きを読む
バレーオブファイヤー その3
2013年3月〜の旅行記を書いています。
バレーオブファイヤー その3です。
“バレーオブファイヤー その3” の続きを読む
バレーオブファイヤー その2
2013年3月〜の旅行記を書いています。
バレーオブファイヤー州立公園のその2です。
“バレーオブファイヤー その2” の続きを読む
バレーオブファイヤーに行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスから車で2時間ほどの場所にある
バレーオブファイヤー州立公園へ行ってきました!
“バレーオブファイヤーに行ってきました!” の続きを読む
Harrah'sのバフェ Flavors に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスストリップを挟んでMirageの向かいにある
Harrah’sのバフェFlavorsへ行ってきました!
自宅に届いたCaesarsの招待券です。

HGVCのオーナー向けのアンケートに答えたら何かがもらえる…とのことで
そのアンケートのお礼の品がこちらでした。
バフェ1食分だと思い、レジで提示したところ、
Buffet of Buffetsというバフェ1日券がもらえるとのことで驚きつつも
それならぜひとも!…ということで利用してきました。
話が前後してしまいますが、
前出のParisのバフェはこのクーポンの恩恵で行けたということです。
まずはレジにて支払いをする際に1杯目のドリンクの注文を一緒にします。
ドリンクの注文を終えたら入場です!
メキシカンコーナーです!

トルティーヤとサルサ、野菜等…
シーフードコーナーです。

ムール貝やカニのほか、ザリガニも!
ケーキコーナーです。

イースター用のカップケーキなどがあります!
クレームブリュレ!

クレームブリュレはどのバフェもハズレが少ないので嬉しいアイテム!
他にも中華やカービングコーナーなど、美味しいものが沢山あります。
これまで何度か訪れましたが、
1番美味しいと思ったものはボーンインハムです。
骨の周りに付いたハムが何とも美味しかったです。
朝バフェに行けば多くの種類のドーナツを目にすることも出来ます。
これが私のお皿です(笑)

シーフードは欠かせません。
マヨネーズが見当たらず、タルタルソースで代用です。
日本ではなかなかお目にかかれないザリガニもいただきました!
肉料理と共に欠かせないのが麺!
このバフェではChow meinではなくシンガポールヌードルでした。
ちょっとした辛さが美味しいです。
Create my own dessert!…かな?

ケーキにてんこ盛りのホイップクリームを乗せてみました。
クレームブリュレにもよく合います。
左奥はブラックベリーのムースです。
他にも10種類ほどのアイスクリームが常備されているのですが、
どうにも食べ過ぎる傾向にあり、アイスクリームまで辿り着くことは不可能です…orz
こちらのバフェ、良くも悪くもかなりローカルな雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが井戸端会議を開いていて仕事をしてくれないことも…(涙)
しかし、カジュアルな雰囲気と味は満足です!
Mirageのバフェ Cravings に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスのMirageにあるCravingsのランチバフェに行ってきました!
ストリップ側から入るとカジノを反対側まで通り抜けたところにあります。
少し歩かなければいけないのが・・・疲れてしまいそうですfが、
こちらのバフェ、ワタシ的にはかなりオススメです!
入口はこんな感じです。

モダンでオシャレな雰囲気です。
今回はMlifeのフェイスブックアプリ『myVegas』による景品のお食事です。

21歳以上なら誰でも遊べるmyVegasのフェイスブックアプリの無料ゲームで遊ぶだけで
今回のバフェなどの景品に交換出来るなんて・・・嬉しいです!
店内の様子です。

とっても広々としていてオシャレな雰囲気です。
中華&和食コーナーで見つけました!

松竹梅とキッコーマン!
キッコーマンの醤油はアメリカでもかなり出回っていますね!
カニコーナーです!

てんこ盛りのカニとエビ!
こちらのバフェのカニとエビは冷たいものだけ扱っています。
マヨネーズと一緒に食べると幸せになれます(笑)
スープコーナーです。

私は別の注文口でスープを注文したのでこちらはパス!
ふたたび中華とかお肉!

中華、美味しいですよ。
カービングコーナーのお肉も好きな厚さに切り分けてもらえます。
いつも料理を取りすぎてしまうので薄切りでお願いしています。
料理いろいろ

右側のワンタンヌードルスープは美味しいですよ!
オシャレな器に入っているのですが、
対面式のオープンキッチンなのでワンタン入りヌードル、ワンタン無しヌードルや
ワンタンスープ(麺無し)などのオーダーを自由に出来ます。
中華いろいろ

点心ですね!
最近のラスベガスのバフェにはエビ焼売がとても多いです。
しかもハズレ無しなメニューなのです。
醤油に付けていただくと幸せですね!
お皿はてんこ盛り!

どうしようもなく沢山の料理を取って来てしまいます(汗)
中華の焼きそばとBBQリブは欠かせません!
カニもエビも欠かせません!!
次のお皿です。

焼売も欠かせませんし、ヌードルスープも外せない!
そしてデザートへ・・・

3月末はイースターなので卵型のチョコレートなどもありました。
クレームブリュレやカップケーキ、パンプディングも食べ放題!
オレオが乗ったカップケーキは見た目も味も美味しかったです。
実は、このケーキの上にティーバッグの紅茶をまき散らしてしまったので
再度、デザートを取りに行き直すという事態が起こり、
テーブルが茶葉でどうしようもなかったり…と大変でしたが、
ウェイターの方も手伝って下さって何とかなりました(汗)
(ホットティーを注文すると熱湯と茶葉が別々で運ばれます)
クッキーの後ろに見える小さなコーン型のお菓子にはプラスティックの棒がついているので
このお菓子を手にしてバフェを出ました。
(カジノで遊びながら美味しくいただきました)
ラスベガスの新しいコンサートホール The Smith Center に行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
この旅の目的の1つであるコンサートに行ってきました。
会場はプレミアムアウトレット ラスベガス ノースの近くにある
『The Smith Center』という新しいコンサートホールです。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=The+Smith+Center,+Symphony+Park+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&oq=the+smith+ce&sll=37.0625,-95.677068&sspn=50.02446,87.011719&ie=UTF8&hq=The+Smith+Center,+Symphony+Park+Avenue,&hnear=%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9&t=m&cid=16362949457716345627&ll=36.17114,-115.151825&spn=0.024251,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
セルフパーキングからの風景です。

夕暮れ時のこのシーンは本当に美しいです。
芝生の上にはステージがあります。

本当に美しい風景。
駐車場からホールへ歩いて向かうときに
同行の家族に話し掛けているつもりが知らない男性に話し掛けてしまったのですが、
その流れでしばらく一緒に話していると「綺麗な夜だねー。」といった会話になりました。
会場に集まる人がみんな美しさにため息を付くような場所です。
こちらが入口です!

竣工からまだ1年のモダンな建物です。
ブロードウェイのミュージカルがこちらでも行われています。

ニューヨークまでちょっと遠い!と思ったら
ラスベガスでも色々と楽しめそうです!
ロビーフロアです。

ホールの至る所のデザインが画一化されているのがシンプルで素敵です。
大人の社交場という雰囲気では
こちらのほうが断然にカジュアルかつモダンではありますが、
ニューヨークのメトロポリタン歌劇場と似ています。
プログラムです。

当日だけではなく、近日中に開催される演目が載っており、無料で配布されています。
メインバーではミネラルウォーターを購入(ドリンク持ち込み禁止)。
本当はもっと後ろの座席でした!

この日はなぜか同じフロアの前方部分に大量の空席があったので
ホールの係員より前の座席へアップグレードの嬉しいお知らせがありました!
ということで、
このThe Smith Centerのホールで鑑賞した演目は
・Burt Bacharach
・Chick Corea
上記の2演目がなんと2日連続で開催されていたのです!
贅沢な時間を立て続けに、同じ場所で、旅先で聴けるのは幸せです。
2日目のChick Coreaは1階席のほぼ中央の座席で聴きました。
The Smith Centerのチケット購入ですが、
ネット購入の場合、日本のIPアドレスからのアクセスでは購入が出来ない仕組みでした。
Free VPN ServiceのHotspot Shield などのサービスを利用することで
日本からでもチケットの購入が出来ました!
(お試しになる場合は、自己責任にてお願いします。)
公演終了後、最上階のロビーにて。

ゆったりと寛げるスペースがあります。
公演が終了してもすぐに追い出されることなく、
館内をゆっくりと見学することが出来ました!
さて、最上階のバルコニーに出てみましょう!
Fabulous!!

公演後はすっかり夜景になりましたが、
The Smith Centerのバルコニーからは
ラスベガス ダウンタウンの景色がよく見えます。
ストリップ沿いのホテルからでは見ることの出来ない景色ですね。
また、色々な事情で部屋にバルコニーが無いホテルばかりのラスベガスで
気軽に外に出て高い場所からの景色を眺められるスポットでもあると思います。
ラスベガス郊外のお寿司屋さんに行ってきました!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガス郊外にあるお寿司屋さん『Sushi Bar SAGE』に行ってきました!
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=las+vegas+sushi+sage&aq=&sll=37.0625,-95.677068&sspn=50.02446,87.011719&ie=UTF8&hq=sushi+sage&hnear=%E3%83%8D%E3%83%90%E3%83%80+%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF+%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%99%E3%82%AC%E3%82%B9&t=m&cid=8476330243713095863&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
バスを利用しても行ける!との情報がありますが、
私たちはラスベガスでいつもお世話になっている方と一緒に行くことになりました。
ラスベガスストリップからは車で20分少々の距離です。
さあ!到着しましたよー!

カウンター席とテーブル席があります。
飲み物の中には冷たい緑茶なども用意されていて
久しぶりの緑茶にホッとしました。
お待ちかねのお寿司です!

カリフォルニアロールとムール貝です。
アメリカでのお楽しみといえばやっぱりカリフォルニアロール!
「アボカドの使い方がとても上手!(家族談)」という感じで
アメリカのお店はアボカドを美味しく食べさせてくれるお店が多いです。
ドラゴンロールとフライドカラマリです。

カリフォルニアロールの上に鰻!!!!
これは…美味し過ぎました。カリフォルニアロールの上をいくロールと出会いました!
カラマリ=イカフライも美味しかったです。
にぎり各種とツナサラダです。

にぎり寿司のネタ、新鮮で美味しかったですよ。
ツナサラダ、まさかの生マグロのサラダでビックリ!
こちらがホントのツナサラダ…かもしれませんね(笑)
エビとビーフ!

砂漠の真ん中でボタン海老ですよ!
海から遠く離れた場所でのこのビジュアルと美味しさはオアシスと呼ぶに相応しいです。
そして、ローストビーフも美味しい!
スーパーホワイトとビントロです。

スーパーホワイトとは『アブラコムツ』と呼ばれる魚だそうです。
人体で消化出来ない油脂成分があるとのことで日本では販売禁止の魚だそうです。
しかし、味は…脂ノリノリで美味しかった!!
おかわりまで注文しましたよー(笑)
その後も体調が悪くなることもなかったので、
自分的には自制しての少量摂取であればOKだと思います。
スーパーホワイトを食べてしまうとビントロの口溶けでさえどこか遠く彼方に・・・(笑)
デザートです!

ハローキティ!
サンリオショップなども進出しているくらいアメリカでも人気のキャラクターですね。
このオレンジに梅酒をサラッと掛けてから食べるのがオススメとのことで
+梅酒もいただきました。
個人的にはオレンジはオレンジまんまのほうが好みかなー。
こちらのお店、実はAll You Can Eat!ということで寿司バフェなのです(驚)。
日本人の板さんもいらっしゃいますし、
店員さんのほとんどが日本語OKのお店でした。
次回は地図を見ながら自力で訪問したいと思います!
ヒルトングランドバケーションズクラブ 見学ツアー
2013年3月〜の旅行記を書いています。
HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)に滞在しながらも
HGVCのタイムシェアリゾートを見学するツアーに申し込んでみました!
HGVCのタイムシェアとは・・・
1年間=52週とし、1部屋を52組でシェアする形のコンドミニアムのことです。
部屋の大きさや広さ、調度品、建物が建っている場所などにより価格がまちまちです。
また、毎年使えるのか、隔年しか使えないのか、
使えるリゾートが限られているのか、どこでも使えるのか、
使う時期が決まっているのか、いつでも使えるのか…という利用制限の有無などもあります。
リゾートを楽しむ方法としてタイムシェアリングは手軽で画期的だと思います。
私の滞在先はHGVCフラミンゴなのですが、
見学ツアーが行われているのはフラミンゴではなく、
サーカスサーカスのもう少し北側に位置するHGVC on the Las Vegas Stripです。
さて、約束の時間にベルデスクへ向かうと私たちともう1組のご夫婦が一緒の車で向かうことになりました。
お迎えの車はコチラです!

ベンツですね。
10名以上乗車出来る大きさのかなり大きなベンツですね。
車内はこんな感じです。

何だかとってもゴージャス!
LEDによるキラキラとした照明も完備!
出来れば夜に乗ってみたい!
この車を使ったナイトツアーとかあればいいのになぁ(笑)
実は、ベンツは代替車?だったようで、
本来はストレッチリムジンでのお迎えを予定されていたようでした。
(…と、帰り際になって教えてもらいました(汗))
べガスにいれば何度も見かけるリムジン、1度乗ってみたいですねぇ(笑)
さてさて、お約束の時間に到着です。

私たちは同じ車で移動したご夫婦とはエントランスで別れて、日本語デスクに向かうことになります。
いつも担当していただいてるバケーションカウンセラーにお会いしたところで
見学ツアー専用の大きな部屋に移動してコーヒーや紅茶と一緒にマフィンやクッキーをゆっくり楽しませてもらいました。
こちらでTazo Teaをいただけるのもちょっとした楽しみなのです(笑)
さっそくやってきました!

見学ツアー用のお部屋です。
素敵なデコレーションをされていますねー!
このお部屋から見える景色です。

かなりの高層階です。
右下に映っているのはHGVCのタワー1です。
…ということは、地上30階以上の部屋だったのでしょうね(記憶がない…)。
マスターベッドルームです。

あれ?
以前、宿泊したときよりも今風なデザインに変わっている!?
(話によると、最近リノベーションしたようです。)
キッチンです!

フルキッチン完備!
見えていませんが、食洗機も洗濯機もあってとても便利!
ここはフラミンゴとあまり変わらないですね。
もう1枚、ベッドルームです。

1人用のソファがあるのが嬉しいですよね!
ミニキッチンです。

スタジオルームに付いている簡易キッチンですね。
ミニ冷蔵庫と電子レンジ完備。
きちんとした料理までは難しそうですが、温めだけなら何とか出来そう!
見学ツアー用の大部屋にもどりました。

部屋よりもモダンな雰囲気ですね。
こちらもモダンな大部屋です。

真ん中に水槽がありますね!
イベント掲示板。

ちょうどイースターのイベントがあったようです。
楽しそうですねー、いいですねー!
ここは2Fエントランス。

こちらのHGVCはストリップから入ると2Fへ、
セルフパーキングから入ると1Fより建物に入ることになります。
夜間のエントランスはもちろん、
セルフパーキングのチェックは他のホテルと違ってきちんと行われているので、
とても安心して過ごせる場所ですよ。
…と、
こんな感じで見学ツアーに参加してみました。
帰りはもちろん、往路同様にベンツでした。
見学ツアーではあまりセールスらしいセールスもなく、
現状報告やポイントの上手な使い方などについて伺ったり出来ました。
ヒルトンのタイムシェアにご興味がお有りの方はコメント欄よりどうぞ。
Ethel M Cactus Garden(チョコレート工場のサボテン園)
2013年3月〜の旅行記を書いています。
チョコレート工場見学の記事を書いてからすぐに書くつもりが大変遅くなりました。
ヘンダーソンにあるエセルMのチョコレート工場に併設されている
こちらも無料のサボテン園も工場見学のついでに見て来ました。
ここがサボテン園です。

イースターのウサギがお出迎えです!
サボテンの様子です。

サボテンだらけ・・・
巨大なサボテンです。

「登らないで下さい」
登りたくなる気持ちも分かりますが、手のひらが危険です(笑)
このサボテン、高さは4〜5mほどになるかと思います。
丸いサボテンです。

実なのか花なのかわかりませんねぇ。
チクチクなビジュアルです。

油断して顔を近づけ過ぎては危険なほどチクチクしています。
パープルパンケーキカクタス

紫色パンケーキサボテンです。
珍しい色ですよねー。
砂漠でよく見かける・・・アレです(笑)

パイナップルのお化けというか、そんなサボテンです。
フリーウェイ沿いやレッドロックキャニオンなどでよく見かけますが、
こんなにイキイキとしているものよりも枯れかけているもののほうが多く見ますね。
大きなサボテンの木?です。

人間の身長よりも遥かに高いサボテン。
思わず見上げてしまいます。
チョコレート工場で甘い体験をした後、
サボテン園を見ながら一休みするのも気分転換になって良いですよー。
USPSで日本へ荷物を発送!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
アメリカ旅行で1番困ること!といえば・・・荷物が大量に増えることです。
前回の旅行でNYから日本へ荷物だけ事前に発送する旨味を覚えたことにより、
今回はかなり増えてしまった大量の荷物をラスべガスより日本の自宅まで発送しました!
このブログでは郵便局での発送方法や注意事項などを
写真とともに少し書いてみたいと思います。
今回の荷物発送について、
開館時間などを調べて下さったのは
ラスベガスで唯一『日本語デスク』のあるヒルトングランドバケーションズクラブのコンシアージと
HGVCでいつもお世話になっている方のご両名の協力を経て
何とか荷物の出荷に間に合いました。
困りごとがあったときはいつでも助けてくださるべガスでの心強い味方です。
大変遅くなりましたが、この場をお借りしてお礼を申し上げます。
やってきました!USPSです!

場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=usps&aq=&sll=36.128561,-115.17113&sspn=0.100521,0.169945&g=89109&ie=UTF8&t=m&fll=36.071684,-115.142426&fspn=0.025149,0.042486&st=100083498510612611957&rq=1&ev=zo&split=1&ll=36.077685,-115.14719&spn=0.02428,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D
Sunset Rd.沿いにあります。
ストリップから東に向かい、
日本でお馴染みのコナミ(KONAMI)が右手に見えたらもうすぐ着きます。
さあ、着きましたよ。

間に合うかなー。
おぉ!何やら時間が記載されてますね!

どれどれ・・・
なるほど・・・

こんな感じですね。
飛行機見えちゃいます(笑)

マッカラン国際空港の真ん前です。
ブリティッシュ航空とデルタ航空の2機を間近で観ることが出来ました!
さて、肝心の郵送の方法について書きます。
日本までの荷物は大小関係無く「international priority mail」という扱いになります。
「メール」という言葉を目にすると手紙と勘違いしそうになりますが、荷物も「mail」です。
1)資材について。
段ボール箱を日本から持って行くのは大変です。
今のところ、段ボール箱の調達に利用したことのあるストリップ沿いのお店は
フラミンゴホテルのUPS(セルフパーキングへ行く通路にある)と
シーザースパレスのUPS(パレスタワーのエレベーターやスパへ向かう通路にある)です。
この段ボール箱も実はやや高いです($10前後)。
余裕がある方はウォルマートなどに探しに行く手段もあるかもしれません。
箱を留めるテープ類は日本から100円のものを持参したほうが賢いかもしれませんが、
私の場合は箱を買って来たあと、部屋に持ち込む前にHGVCのベルマンを捕まえて底面を補強してもらい、
郵送の前に再度ベルマンを捕まえて箱上部や側面などをしっかりとテーピングしてもらいました。
ベルが忙しいときはセルフで…とのことで、テープだけ貸してくれることもありました(笑)
2)郵便局では日本同様に様々な種類の用紙が用意されています。
受付に辿り着くまでの通路や窓際などに用意されている用紙のうち
白地に青色の枠や文字が書かれた「international priority mail」という用紙を1枚取ります。
3)用紙には日本への送り先などを英語で書き込みます(日本語非対応)。
内容物について記入する項目がありますが、私の場合は「Gift」や「Clothes」と書くことにしています。
4)送り主の名前について。
もちろん、自分の名前を書くことになるのですが、
住所については日本の住所を受け付けておらず、滞在先ホテル名と住所を記入することとなります。
そのためにも滞在先ホテル名と住所、郵便番号が分かるメモなどを用意しておく必要があります。
5)支払いについて。
クレジットカード対応です。
日本への送料はかなり高いと思いますが、UPSやFedexのような超高額とまではいきません。
(UPSの受付さんはUSPSのほうがオススメ…と教えてくださいました(笑))
前置きが長くなりましたが、いよいよ荷物の計量の時間です。
さて・・・どのくらいあるのでしょうか(重さ的に、料金的に)。
ビクビクしながら画面を眺めることにしましょう。
うゎ・・・・・・・・(汗)

ナニコレ?
$196.90って・・・orz
重さは56ポンド14.4オンスでした。
「$240.50を支払えば保険も付くけどどうする?」
私の場合は保険無し…の一択です。
壊れ物を入れるわけでもないですし、少々形が曲がっても大丈夫なものばかりなので…。
(紛失については何も考えず。。)
飛行機の持ち込みサイズが50ポンド=23kgですので、
持ち込みサイズを少し上回る重量感タップリの荷物ということです。
手持ちで日本へ持ち帰らなくても良いので「ヨカッタ」ということにしておきます。