Harrah's Las Vegas

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ラスベガスのカジノホテル『ハラーズ』をご紹介します。
ハラーズのマルディグラタワーのラグジュアリーデラックスルームです。
ハラーズ室内
ベッドルーム。
シンク
シンク。
バスルームのTV
バスルームにある液晶テレビ。
ニューオーリンズがテーマのハラーズは
ラスベガスのホテルの中では立地条件が良く、
その上に部屋からストリップまでのアクセスも近いと思います。
カジノフロアにあるバフェは周辺のホテルよりも料金が少し安くて美味しいです。
なのに、日本からの観光客が少ないのが不思議です。
私自身、とても気に入っているホテルの1つです。

Four points by Sheraton Los Angeles West

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Four points by Sheraton Los Angeles West
フォーポイントバイシェラトンロサンゼルスウエストサイドをご紹介します。
場所はカルバーシティーにあります。
ロサンゼルス国際空港の北東部に位置し、
空港からは約3マイル、5分ほどの距離にあります。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&aq=&sll=32.10119,-114.169922&sspn=42.606586,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&hnear=&ll=33.983296,-118.396053&spn=0.02491,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D
室内
室内の様子です。
アメニティ
タオル、ミネラルウォーターなどのアメニティ。
ウェルカムフルーツ
ウェルカムフルーツ。
ライブラリー
ライブラリー(書庫)。
ピザ
1Fのカフェでピザを注文。
フォーポイントというホテルはウェスティンやシェラトンと同じグループホテルです。
私が所有するのはSPG(スターウッドプリファードゲスト)のゴールドカードなので
チェックインの際にアップグレード特典をお願いしてみることにしました。
ところが、このホテルではアップグレード出来る部屋が無く、
この時はウェルカムフルーツをいただきました。
このホテルを選んだ理由は、
車で少し足を伸ばせばマリーナデルレイ、サンタモニカなどへも
すぐに行ける距離であったことです。
しかし、この日は1日中大雨の中をドライブして
ラスベガスから移動してきて非常に疲れていたこともあり、
一切外出することなく、ホテル内で過ごしました。
ホテル内で食事が出来るのは1カ所のみ。
軽く食事をし、すぐに部屋に戻って就寝、
翌日は帰国日だったので、あっという間のホテルステイでした。
このような使い方なら、前日のうちにレンタカーを返却し、
空港までのシャトルバスが完備されている
エアポートホテルを利用するほうが賢い方法でしょうね。

ホテルがNo Showだった・・・2

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前回のつづきです。
困り果ててしまった私ですが、
ここはひとまず冷静に落ち着いて考えてみようと思い、
ストリップ界隈で無料でWi-Fi(無線LAN)を提供する場所が無いかと考えてみました。
ありましたっ!
サーカスサーカスの隣にあるマクドナルドへ急行。
マクドナルド店内
マクドナルドの店内です。
何台もディスプレイがあって他所の店舗とはまるで雰囲気が違うラスベガス仕様のマクドナルドです。
車に積んであったトランクからノートパソコンを取り出し、
注文したドリンクで落ち着きを取り戻しながら
当日に宿泊出来るホテルが無いかとインターネットで検索をしてみました。
この時すでに夕刻を迎えており、
どのホテルも翌日以降の予約しか受け付けていない状況でかなり参ってしまいました。
しかし、こういうピンチのときにこそ、思わぬヒラメキが!
日本との時差は17時間。
ラスベガスが午後5時だと日本は昼の12時。
我々の強い味方をすっかり忘れていました。
そして、ここからいつもの倍速で動いてみました(笑)
まず、最初にいつもラスベガスでお世話になっているHGVC担当者へ
今日の予約が可能かどうかを尋ねてみました。
すると、空室さえあれば大丈夫だと思うとの回答を頂きました。
次に、国際電話の高さが異様に高いことが気になっているので、
パソコンにインストールあるSkype(スカイプ)を立ち上げ、
Skype Out(外部通話)にて東京のHGVCのオフィスへ電話をしてみました。
(Skypeで電話番号を購入し、通話料をチャージしないと使えない機能です)
こういう時にこそ、パソコンに内蔵されているマイク機能が役に立ちます(笑)
すでにウェブ上での予約が締め切られた後だったのですが、
こちらの事情を説明し、どうしても宿泊する場所が欲しいので
2日後に予約してあったHGVCの部屋を前倒しで使えないかとお願いをしてみました。
すると、空室が有るのでこの電話で予約を完了後、
すぐにチェックインすることが出来るとの回答を頂きました。
HGVCの所持ポイントが余っていたことや
電話予約での手数料がウェブ予約よりやや高いのですが、
背に腹は替えられないので納得の上で部屋を押さえてもらいました。
そして、予約から10分後。
HGVC on the Las Vegas Stripに到着。
予約はすでに入っており、チェックインはスムーズに出来ました。
当初の予約に2泊を追加した長い滞在となるのでした。
もし、HGVCのオーナー以外が私と同様のケースがあった場合、
ラスベガス界隈で日本に予約センターがあるホテル(ヒルトン、マリオット、ウェスティンなど)へ
同様のことをお願いされてみても良いかもしれません。
仕事上でSkypeを使っていたこともこの件には大きく貢献しました。
こういうことが起こらないに越したことはありませんが、
万が一・・・にお役立てください(笑)

ホテルがNo Showだった・・・1

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これは特殊な例なので皆さんの参考にならないかもしれませんが、
万が一に備えて…ということで書いてみます。
あるホテルで私の予約がキャンセルされていました。
ラスベガスのホテルはカジノを経営しているホテルが多く、
通常の宿泊予約とは異なり、
カジノで遊ぶ人はカジノマーケティング経由で部屋を予約することがあります。
特にカジノで毎日遊ぶような方向けのサービスです。
よく遊ぶ人なら部屋代金や食事代金、ショー代金など
宿泊中に利用したサービスを無料にしてもらえるのです。
カジノの会員になれば誰にでもそのチャンスはあります。
これらのことを『Comp(コンプ)』と呼びます。
私も複数のカジノではマーケティング経由での予約をするので、
ルームコンプによる宿泊予約をしていました。
通常、メールで宿泊予約の連絡を入れるのですが、
予定を変えた際にホテル側にきちんと伝わっていなくて、
私の予約がキャンセル扱いにされてしまいました。
このとき、予約メールは持っていましたが、
予約変更になったときの返信メールまでは持っていなくて
その結果、宿泊出来なかったことがありました。
ホテルのフロントに掛け合い、フロントの指示でカジノに掛け合いましたが、
繁忙期でカジノ側の提供する部屋が満室と言われてしまい途方に暮れたことがありました。
私は仕方なく、そのホテル以外を探すことに・・・。
つづく。

シーザースパレス フォーラムタワー

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ラスベガスの有名なカジノホテルの1つ
シーザースパレスのフォーラムタワーをご紹介します。
シーザースパレスは
ローマン、フォーラム、パレス、オーガスタスなど複数の棟から形成されており、
私が宿泊したのはフォーラムタワーのデラックスルームです。
少し古い棟ですが、リノベーション後とのことでした。

ベッドルーム
このベッドの高さはかなり高いので、
身長の低い方や子どもには不向きかもしれません。

バスアメニティ

シャワールーム
こちらの部屋はバスタブが付いておらず、シャワーブースのみでした。
シーザースパレスには初めて宿泊したのですが、
いくつか気になる点がありましたので書いてみたいと思います。

・駐車場(セルフパーキング)への行き方が少し複雑。
ラスベガスのホテルで唯一、迷ってしまったのがこのホテルの駐車場。
入口までの案内が少ないように感じました。
・駐車場(セルフパーキング)からフロントまでの距離が遠い。
やっと車を停められたと思ったら、セルフパーキングも半端無く広過ぎ。
その駐車場からフロントまでは徒歩10分以上は掛かったと思います。
(こういう場所こそ、バレーパーキングの必要性を感じます。)
・フロントからフォーラムタワーまで遠い。
フロントまでようやく辿り着いて、
ここから部屋までは少なくとも徒歩5分近くは掛かります。

悪いことばかり書いてしまいましたが、
ラスベガス観光で歩き回った疲れた身体にはキツいというのが本音です。
しかし、ラスベガスのホテルが巨大であることを実感するには1番最適です。
徒歩派の方やバレーパーキング派の方なら
ストリップ側からフロントまでかなり近いと思いますので、
私のように徒歩で苦労することはないかもしれません。

FEAST Buffet at Red Rock Station

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ラスベガスの中心地から車で約30分ほど西へ走った場所にある
レッドロックステーションというカジノホテルにある
バフェ(食べ放題)をご紹介します。
FEAST Buffet
バフェ入口。
カジノフロアにあり、常に行列が出来ています。
料金はカジノの会員(会費無料)になれば割引がありますので、
カジノで遊ばない方でもカードだけ作ってから来店しましょう。
サラダ&フルーツバー
入口から1番近いのはサラダバー、フルーツバーです。
スモークサーモンなどもこちらのコーナーにあります。
和食&中華
寿司、中華、生もの類です。
最近ではにぎりではなく巻物が多くなってきたように思います。
肉類
スペアリブ、プライムリブ、チキンなど肉類です。
わかっていても食べ過ぎてしまいます。
Eggs Benedict
フレンチトースト、ブリンツ(クレープの中身がカッテージチーズ)、
そして、大好物のエッグスベネディクト!
Cake
このケーキ、レモンパイだったような記憶があるのですが、
それが自分の口に合わなくて勿体無いことをしてしまったことは覚えています。
レッドロックステーションのバフェは
とても品数が多くて様々な種類の料理があります。
私達日本人にとっては寿司や炒飯、焼きそばなどがあるので、
コッテリとした胃袋に落ち着きを与えられると思います。
こちらのバフェで美味しいと思うのはスモークサーモンです。
ガッチリと燻製されたものというよりはお刺身に近くて生っぽい状態の冷薫です。
サラダコーナーにはベーグルやクリームチーズが用意されているので、
座席に戻ってからオリジナルベーグルサンドを作ったら美味しかったです。
スモークサーモンを使ったスクランブルエッグも美味しかったです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=red+rock+station+resort+spa&aq=&sll=36.156068,-115.334998&sspn=0.004998,0.008894&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=red+rock+station+resort+spa&hnear=&ll=36.176683,-115.313873&spn=0.193991,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガスストリップ(Las Vegas Blvd.)からの道程は・・・
フォーコーナー(ベラージオ、シーザースパレス、フラミンゴ、バリーズの交差点)からは
ダウンタウンの方向(北方向)に向かって車を走らせ、
ストラトスフィアを通り過ぎて少し先にあるCharleston Blvd.を左折。
そのまま20~30分ほどまっすぐ走り続けるとI-215の手前左手に見えてくるのが
レッドロックステーションです。
このレッドロックステーションを通り過ぎて
そのまま直進し続けるとレッドロックキャニオンという公園に到着します。

はじめてのラスベガス2

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初めてのラスベガスでは色々なことがあったのですが、
あっという間に時間が過ぎてしまったように感じました。
その中で反省点といいましょうか、
次への策を練るべく問題点がいくつかありました。

・アラジン(現:プラネットハリウッド)の付帯モール『ミラクルマイルショップス』の中に
ABCストア(コンビニ)があるのにわざわざ少し離れたCVSやWalgreensに出向いていた。
↓
せめてホテル内の施設くらいは覚えておきたかった。
(ただし、館内のABCストアは24時間営業ではないので夜中であればCVSとかに行くことになる)
・建物の大きさが大き過ぎて距離感がつかめない
↓
毎回のことですが、どの建物もあまりにも巨大なため、
近くに見える建物への移動や隣り合ったホテル、向かい合ったホテルまでもが徒歩15分、20分は掛かる事に気付かされる。
・カジノの資金が足りなかった
↓
お試し感覚で予算を甘く見積もり過ぎていた。
(2回目の訪問以降は倍額に増強)
・プレイヤーズクラブでの交渉
↓
宿泊していたアラジンでは最終日の夜にカウンターで交渉してみたが、
掛け金が少なくてバフェ券しかもらえなかった。
しかし、翌早朝に出発のため使えずに無駄にしてしまった。
・ショー鑑賞は到着日を避けるべし
↓
到着日というのは、
日本出発から移動ばかり20時間程度するわけですから相当疲れています。
ショーの客席は心地良い音楽と薄暗い照明なので眠るにはもってこいです。
つまり、寝てしまいます。
鑑賞は2日目以降のほうが余裕をもって観られます。

色々書き出してみましたが、
こういう経験をしても『楽しい!』と思える気分だったからこそ、
何度も訪れてみたくなるのかもしれません。

はじめてのラスベガス

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もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)
普段のストリップ
普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。
洪水で水浸しのストリップ
Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。
大雨の合間の晴れ間
空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。

面白そうなアトラクション

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我が家では
ロサンゼルスからラスベガスへ向かうのに、レンタカーで移動することがほとんどです。
ロサンゼルスを離れると砂漠ばかりの単調な景色との戦いになります。
そんな中、何度かラスベガスとの行き来をする度に気になるものに遭遇します。
それはこちらです。
アトラクション!?
最初は何なのか良く分かりませんでした。
もう少し近くでパチリと撮影してみました。
むむっ!?
それでもよくわからないのですが、乗り物系のようです。
この写真を手がかりに少し調べてみました。
場所はこの辺りです。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Scandia+Family+Fun+Center,victorville&aq=&sll=38.658471,-121.363842&sspn=0.009735,0.017424&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Scandia+Family+Fun+Center&hnear=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=13194513304757574588&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス市内から車で走ると、ラスベガスへはI-15を走って北上することになります。
I-15をしばらく走ると、I-215との合流地点に出会います。
そこからまたしばらく走り、
Apple Valley, Bear Valley Rd.(EXIT147)でI-15を降りて
I-15沿いの側道をまっすぐ進めば
SCANDIA FAMILY FUN CENTERという場所に到着します。
ここがそのアトラクションがあるテーマパークです。
ちょっとしたアトラクションとゲームセンターが合わさったような施設です。
そして、写真にあるのはTHE SCANDIA SKY SCREAMERという乗り物です。
ビデオで見てみましょう。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=8tkFply1VKA%5D
私にはムリです・・・orz
(高所恐怖症なので)
勇気のある心臓の強い方はチャレンジしてもいいかも。

Open faced sandwich

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私がアメリカで出会った大好きなメニューをご紹介します。
Open faced sandwich w/roast beef
open faced sandwich
この写真にあるのは、
ラスベガスのHarrah’sにある『Cafe at Harrah’s 』で注文したものです。
かなり前に初めて食べたのはTI(Treasure Island)のカフェだったのですが、
すでにメニューから消えてしまったようです。
偶然入ったHarrah’sのカフェで見つけたので思わず注文しました。
オープンフェイスということで
パンに挟まれていない=具材が上に乗せられているサンドウィッチです。
サンドウィッチという名前ですが、実はパンの存在感が薄い料理だと思います。
これはローストビーフが乗ったものなのですが、
お肉の存在感や付け合わせのマッシュポテトが重々しくて
サンドウィッチという感覚では食べていません。
上にたっぷりかかっているソースも美味しくてお肉にもポテトにもバッチリ合います。
特にラスベガスには24時間カフェがたくさんあるので
夜中でも美味しい誘惑にすぐ負けそうになります。

珍しい自販機

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ラスベガスのヒルトンホテルへ出かけた時に見つけてしまいました。
Apple 自販機
Apple製品の自動販売機です。
中にはiPodやiPodのアクセサリーなどが入っています。
iPodはiPod shuffleからiPod Touchまで様々な種類があり、
イヤフォンなどのアクセサリーも充実。
面白いところではルーター機能付のAir Port Expressまで揃っています。
アメリカでは自動販売機自体を見かけることが大変少なく、
この自販機もホテルの館内に設置されているものです。
ラスベガスには家電店のほかにApple Storeもあり、
何も不自由を感じたりしないはずですが、
それでもこういったものが役立つというのは何だか面白いと思います。

さぬき参道うどん

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ロサンゼルスのサンタモニカにある
日系スーパーMITSUWAサンタモニカ店のフードコートにあるうどん屋さんです。
http://www.yelp.com/biz/sanuki-sandou-los-angeles
MITSUWAでの買物のついでに立ち寄ってみました。
ざるうどん
ざるうどん
ごまだれうどん
ごまだれうどん
実はこの日はロサンゼルス到着日で、
到着直前に機内食の朝食を、到着して2時間後にもう1回朝食を食べ、
それから2時間も経たないうちにこのうどんを3食続けて食べています(笑)
さぬき参道うどんは名前こそ日本語ですが、
注文はすべて英語しか対応していないようでした。
注文を受けてから作り始めるので少し待ちました。
うどんは本場の讃岐うどんに比べると柔らかい食感でしたが、
麺の味はとても美味しかったです。
日本ではない場所で普通にうどんを食べられるだけでも十分でした。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=mitsuwa+santa+monica&aq=&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.61793,1.115112&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=mitsuwa&hnear=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB,+%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=34.004964,-118.433594&spn=0.049807,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D

TI(Treasure Island) Hotel&Casino

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ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。
TI Las Vegas
通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。
1ベッドルーム ペントハウス
1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)
ストリップの夜景
部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。

LAで1番古い消防署

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ロサンゼルスで1番古い消防署をご紹介します。
エルプエブロ州立史跡公園(オルベラ街)にあります。
消防署1
消防署2
消防署3
この施設には色々と説明して下さる方がいらっしゃって
英語、スペイン語のいずれも対応可です。

オルベラ街

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ロサンゼルスのユニオンステーション近くにある
オルベラ街をご紹介します。
El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Angeles de Porcincula.
(小さな土地を捧げられた聖母マリアの街)
エルプエブロ州立史跡公園と言い、ロサンゼルス発祥の地です。
11家族から始まったこの街の最初の様子が
今でも展示物として見る事が出来るのです。
ステージ
多角形ステージです。
マリアッチバンド
ラ・ゴンドリーナというレストラン前にて演奏。
アビラアドベ
LA最古の家『アビラアドベ』です。
アビラアドベ 室内 アビラアドベ 庭
アビラアドベの室内と庭です。
オルベラ街
その他の建物です。
他にもメキシコの雑貨が売られているお店やレストランなどがいくつもあり、
LAに居ながらにしてメキシコの雰囲気を味わうことが出来ます。

ウェスティン ボナベンチャー ホテル

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ロサンゼルスのダウンタウンに位置する
ウェスティンボナベンチャーホテルをご紹介します。
ウェスティンボナベンチャー
この外観に身覚えのある方も多いと思います。
映画『トゥルーライズ』で登場した建物です。
他の映画などにも使われているようです。
リビングルーム
こちらはリビングルームです。
たしか、タワースイートと呼ばれる部屋だったと記憶しています。
コーヒーマシンの横にはスターバックスのコーヒーセットが用意されています。
自分でいれるのが面倒な方にはホテル1Fにスターバックスのコーヒーを提供してくれるバーがあります。
ベッドルーム
こちらはベッドルームです。
ウェスティンといえば『ヘブンリーベッド』です!
とても寝心地の良いマットレスで旅の疲れが吹っ飛びます。
ウェスティンボナベンチャーは
5棟の円柱形の建物で構成されていて、
各部屋へのエレベーターは4色に色分けされたサインがあります。
そして、エレベーターを最上階で降り、
階段を1フロア下った先にはラウンジがあります。
回転式フロアで360度夜景を堪能出来ます。
このラウンジではスーベニアグラスに飲み物を入れてくれるサービスがあり、
数種類ある中からこの時はホテル型のグラスを選びました。
ボナビスタラウンジ
通常のメニューの中には
1つ上のフロアにある『LA Prime』という
ステーキハウスのメニューの一部も掲載されています。
LA Primeは高級ステーキハウスで私も1度だけ訪れた事がありますが、
とても質の良い上品なサービスと美味しいステーキが楽しめます。
その料理をラウンジでは気軽に楽しむことが出来るわけです。
他にもアウトドアプールやトレーニングマシンを無料で利用出来ます。
ここで注意しなければいけないのは、
夜は外に出るドア(アウトドアプールへ向かうドア)が
自動ロックが掛けられてしまうようなシステムでした。
早い話が、閉め出しを喰らったことがあるのです(笑)
時間帯にもよりますが、
プールと同じフロアに『Bonaventure Brewing Company』というビールのお店があり、
外からも入る事が出来るお店なので
閉店前なら通り抜けをさせてもらうと良いかもしれません。
ちなみに『Bonaventure Brewing Company』もなかなか良いお店です。
スポーツバーも兼ねたお店なのですが、
自慢のビール(お店で醸造している)はテイスティングサイズもあって飲み比べが出来ます。
料理も美味しいのでラウンジと共にオススメしたいお店です。
朝食バフェ
こちらは朝食バフェです。
品数は多からず、少なからずといった感じです。
少しお上品な雰囲気のあるバフェです。
テナントにはファストフード店やレストランが入っているほかに、
日本語が通じる旅行社があり、テーマパークやツアーなどのパンフレットが入手出来ますよ。
非常に都会的なロサンゼルスが体験出来ますよ。
ロサンゼルス滞在時の定宿的存在なウェスティンボナベンチャー。
寝心地の良いベッドと夜景がステキ過ぎるラウンジがお気に入りです。

天使の街

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City of Angel(天使の街)といわれるのがロサンゼルスです。
英語で書くと『Los Angeles』です。
元々は英語ではなく、スペイン語が語源になっている都市名で、
スペイン語での綴りは
英語と同じく『Los Angeles』です。
『Los』というのは定冠詞であり、
『Angele(s)(Angelの複数形)』は天使という意味です。
読み方は『エンジェル(ス)』ではなく、『エンヘル(ス)』
過去にスペイン語を勉強していた時期がほんの少しだけあるのですが、
それ以来、ロサンゼルスのつづりをスペイン語で考えないと
すぐに書くことが出来なくなってしまいました。
私は『ロス・アンヘレス』と書くようにすることで
つづりを簡単に覚えられるような気がします。
ロサンゼルスの人口の約半数近くが
メキシコ等からの移民であり、
その多くが使うのがスペイン語なので、
スペイン語が都市名の語源となってもおかしくないような感じですね。
Gracias por la subscripción.
(Thank you for subscription.)
¡Hasta Luego!
(See you tomorrow!)

ハリウッドサイン

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ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。
ハリウッドサイン
文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。

ハリウッドの街並

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ハリウッドといえば、
チャイニーズシアター、コダックシアターなどを中心とした
ハリウッドブールバード(Hollywood blvd.)沿いを想像する方が多いと思います。
でも、周辺にはこのような素敵な風景もあるのでご紹介します。
Sunset & Gordon の交差点
Sunset & Gordonの交差点付近
最寄りの交通機関は
メトロ レッドラインのHollywood/Vine駅下車です。
駅から南へ5分ほど歩くとSunset Blvd.という大きな通りに出られます。
このあたりにもヤシの木が植えられた同じような風景に出会えますよ。
通りの名前を近くで探してみるのも良いですし、
目印になるのはSunset & VineにあるBordersという書店です。
このSunset Blvd.も交通の要であり、
地下鉄は通っていないものの、
バス1本でダウンタウンまで約30分で行くことが出来るのです。
皆さんもカリフォルニアの青い空の広さを実感してみてくださいね。

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