サンディエゴへ 1

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この冬の休みを利用して
アメリカのサンディエゴ〜ラスベガス〜ロサンゼルスの3都市をゆっくりと巡って来ました。
3都市とも1度は訪れたことのある街なのですが、
これまで訪れなかった場所や訪問しても素通りに近い状態だった場所にも行ってきました。
まずは、最寄りの大阪/伊丹空港より出発です。
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エコノミークラスなのに、前回同様に幸先よくファーストクラスカウンターでのチェックイン!
成田空港まではクラスJへのアップグレードです。
この区間は通常1,000円のクラスJ料金が国際線扱いで非課税となるため、
確か953円(課税無し)の支払いでOKです。
チェックインの際に係員よりアップグレードをお勧めされたりすることは有りませんので、
もし、クラスJへ変更されたい場合は自分から伝えなければ座席になんの変化もありません。
超便利な14番スポットです。
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成田や羽田に向かう便はよくこのスポットを使うみたいです。
今回もB777-300にお世話になります。
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見た目にはまったく分かりませんが、国際線機材です。
今回も前方の座席です。
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あと1〜2列前だとファーストクラスでした。
我が家ではお馴染みのビジネスシートによる国内移動です。
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電動リクライニングとマッサージで快適です。
こちらはさらに前方にあるファーストクラスシートです。
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乗りたかった・・・
きっとノーマル運賃でビジネスクラスならココだったのでしょうね。
雲がぷかり、綺麗に見えます。
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まだ冬休みには少し早い時期の出発でもありましたので、
機内は満席でもなく、のんびりとした雰囲気で
1時間少しの空の旅があっという間に終了。
着きました・・・成田 第2ターミナルです。
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国際線ターミナルとは少し離れています。
こちらより国際線までテクテクと、沢山歩いて移動します。
この次はようやくサンディエゴ行きに乗り換えます。

帰国しました。

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約3週間ぶりにアメリカより日本へ戻りました。
今回は冬休みの全期間、とてもとても長い間、
大好きなアメリカで楽しく過ごすことが出来ました。
JALの新路線 成田ーサンディエゴ便を利用して
サンディエゴ滞在からスタートし、
休みの大半を過ごしたラスベガス、
私の中でのアメリカの象徴であるロサンゼルスと、
今回は少し欲張って3都市を回りました。
サンディエゴは7〜8年ぶりの滞在で、
前回はLAよりアムトラックという列車を利用した日帰りで
シーワールドに行った程度でしたが、
今回はレンタカーを利用して、
シーワールド以外にもサンディエゴの観光など
前回よりも少し幅広く回れたと思います。
ラスベガスへの道中は、
途中の休憩によく利用するBarstowという
LAとべガスの中間にある街に1泊。
こちらで1泊するだけで随分と行程が楽になりました。
また、Barstowではアムトラック駅を見学したり、
飛行機や公共の交通機関だけの旅では味わうことの出来ない思い出が出来ました。
ラスベガスでは、
これで3度目となる年越しを経験しました。
また、ラスベガスに数あるHGVCのリゾートの中で
初めて利用したリゾートもあり、
これまでとは少し異なった過ごし方が出来たのではと思います。
一方、ロサンゼルスでは、
今回、初めてリトルトーキョー内にあるホテルに滞在しました。
今から20年ほど前に初めて訪れたLAと今の違いや
その時に感じることがなかった面白さなど、
年を重ねることや経験を積む事、
英語の会話力の上達(前の自分と比べて)に沿った楽しみが増えて
さらにロサンゼルスが魅力的な街で
自分にとっては好きな街であるというのがよくわかりました。
さて、明日より日常に戻り、
土曜日を含む3連休であっても私には仕事が待っています。
昨年、沢山働いた分のご褒美としてアメリカで過ごし、
そして、アメリカで受けた刺激を明日への活力にしたいと思います。
到着した今日はもう疲れておりますので、
帰りの機内より書かせていただきました。
また生活が落ち着いた頃に
今回の旅を自身の備忘録として、
これからLAなどへ旅立たれる方への参考として、
少しずつ書き綴りたいと思います。
2014.01.10

Hilton Grand Vacations Club on Paradiseに滞在

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こんばんは。
ラスベガスは午後6時半を過ぎたところです。
今回はHilton Grand Vacations Club on Paradiseと言って
昔はHilton Grand Vacations Club at The Las Vegas Hiltonという名称で親しまれていたリゾートにも滞在してみました。
場所は昔のLas Vegas Hilton Hotelと駐車場を挟んでお隣です。
ヒルトンホテルですが、
今はLVH(Las Vegas Hotel & Casino)というホテルに名称が変わっています。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&aq=0&oq=hgvc&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=Hilton+Grand+Vacations+Suites+-+Las+Vegas+(Convention+Center),+Karen+Avenue,+Las+Vegas,+NV,+United+States&hnear=&radius=15000&t=m&cid=7336068722379087983&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350]
モノレール利用だとLVH駅とサハラ駅の中間でLVH駅に若干近いです。
SDX(Strip Downtown Express)という急行バスやRTC108(Paradise Rd.)や
SX(Sahara Express)などのバス停も徒歩圏にあります。
先出のHGVC on the Las Vegas Stripの宿泊はスタジオルームという部屋を利用しましたが、
こちらのHGVC on Paradiseでは1ベッドルームという部屋を利用しています。
この2つの部屋の違いは、
・館内のランドリールームを利用 or 部屋にある洗濯機、乾燥機を使う
・ミニバー&ミニ冷蔵庫 or フルキッチン
・シャワー+バスタブ or シャワールーム+ジャグジー付きバスタブ
・いわゆる1Kの部屋 or 1LDKの部屋
こんな感じですね。
実はこちらのブログでも書かせていただいているように
昨年の12/22に日本を出発してから、今もまだ旅行中です。
これだけ長い期間、アメリカで過ごすのは初めてかもしれません(驚)
初めてラスベガスを訪れた10年前の滞在が1番短かかったと記憶しています。
今回の旅、長い長いバケーションはまだ続きます。

HGVC on the Las Vegas Stripに滞在

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このブログのテーマでもある
Hilton Grand Vacations Club(以下、HGVC)がラスベガスで展開するリゾートの中の1つ
HGVC on the Las Vegas Stripに滞在してきました。
場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=hgvc+on+the++las+vegas+strip&aq=&sll=38.502032,-117.02306&sspn=12.285502,22.016602&ie=UTF8&hq=hgvc+on+the++las+vegas+strip&hnear=&radius=15000&t=m&cid=17556841057855409179&ll=36.143558,-115.15852&spn=0.024259,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
HGVCがラスべガスで展開するリゾートの中では
1番北側にあるタイムシェアリングです。
夜はこんな感じですよ。
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ヤシの木が植わっていて南国リゾート気分です。
正面エントランス車寄せです。
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桜がモチーフでしょうか?
とても美しいオブジェが出迎えてくれます。
ラスベガス内のHGVCの中でも
こちらのリゾートのみ日本語ラウンジ(デスク?)という場所があり、
日本語対応のコンシェルジュが色々とお世話をして下さいますので、
レストランの予約やちょっとしたリクエストなどを
言葉の壁(=ストレス)を感じる事無く利用することが出来ます。
他にも色々と利用出来る場所はあるのですが、
ちょっと写真の整理などをしてから改めて書いてみたいと思います。
・・・ということで、
実は今、ラスベガス内にある別のリゾートへ移って滞在中です(笑)
それでは。。

Mirageにて宿泊! その1

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おはようございます。
ラスベガスは午前6時半です。
ラスベガスの中にある高級リゾートカジノホテルの1つMirageへ宿泊中です。
Mlife(MGM MIRAGE)というカジノの会員カードからのOfferによるもので、
先に宿泊したエクスカリバーと同様に無料宿泊のご招待を受けました。
カジノでよく遊ぶ人ならばこういったサービスを受けられるのがラスベガスです。
ホテルのレジストレーションです。
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今回も高層階+ストリップビューでお願いしましたが、
繁忙期ともあって午前中のチェックインでも
部屋に入られるのは午後3時半になる…との条件で
希望の部屋を用意してもらうことが出来ました。
今回の宿泊も通常$25掛かるリゾートフィー(フィットネスやネット利用など込みの手数料)は
何も言われなかったので恐らくComplimentaryなのだと思います。
Terry Fator Showと同じ劇場での常駐公演はこの方々!
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Boys 2 Menです!
来春までの公演続行が決定しているようですね。
こちらがカードキーです。
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記念に持ち帰られますのでちょっと嬉しいかも。
南国をイメージした中庭もクリスマスカラーです。
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このホテルにはイルカやホワイトタイガーが暮らしている
シークレットガーデンという場所があります。
これまで何頭ものイルカが生まれる度にそのお知らせがホテルじゅうに貼られています。
お気に入りはホワイトタイガーの5つ子ちゃん。
たぶん、5〜6歳になっていると思うので、
5頭すべてが一緒のケージで遊んだりすることは無いのが残念ではありますが…。
(午後3時すぎになりました。部屋に入ります。)
シンプルかつモダンなデザインのお部屋です。
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まずは・・・ダイビングベッド!
ベッドの寝心地を確かめるべく倒れこんでみました(笑)
実はこれまでに宿泊したモーテルやエクスカリバーでもやっていました(汗)
写真左手にミニバーが付いています。
少しでも動かしたら即課金…なシステムです(笑)
ベッドの豪華さや快適さはMandalay BayのThe Hotelという
全室スイートなホテルのV Suiteの宿泊時に次ぐ快適さです。
チェックイン後、しばらく外出し、
夕食を外で済ませてきた後に部屋に戻ると・・・
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Fiji Waterとフルーツ盛り合わせの差し入れがありました!
それらと一緒に送り主の名刺も添えられていました。
日本を発つ前に宿泊についてやり取りしていたMIrageの担当ホストより
お心遣いをいただきました。
こういったサービス、以前の定宿では1週間の無料宿泊でも有りませんでしたので、
今回のような超短期の滞在でも気遣っていただけるのは嬉しいです。
こうしているうちにも
Mirageからは次回向けの宿泊のご招待を受けているみたいなので、
また近いうちに(本日以降に大当たりすれば…)
こちらのホテルにも再度、滞在してみたいと思います。

モンテカルロ ディナーバフェ のコンプ

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モンテカルロのディナーバフェに行ってきました。
ブルーマングループのショーの会場でもあります。
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たしか、東京でもやっていたショーですね。
ヘキセンハウスです。
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ホリデーシーズンならではの恒例のディスプレイですね。
ホテルのロビーです。
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モンテカルロのロビーの飾り付けは毎回ゴージャスなので、
ツリーを見に来るだけでも価値があるかもしれません。
さて、カジノフロアを通り抜けてバフェに到着です。
今回もMlifeのフェイスブックアプリmyVegasによる無料特典ですので、
予めMlifeのレジストレーションでmyVegasの受け取りの旨を伝え、
自身の会員カードへ紐付けしてもらっています。
私、モンテカルロのバフェ、初めてです!
どういう感じなのか・・・楽しみです。
テーブルまで案内されると、
通常はドリンクの係が注文を取りにやって来ますが、
「ドリンクはあっち!」と指を指された方向を見てみると・・・
あれ!?
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もしかして、もしかしないでも・・・セルフサービスっ!?
驚きを隠さずにひとまず料理を取りにいきましょう。
ピンボケごめんなさい・・・コールドミールです。
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クスクスとかお米とか豆とか…サラダにすると苦手なので素通りです。
寿司コーナーです。
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ロールが3種類、カリフォルニアロールとスパイシーツナロールともう1つは…
隣にいた女の子にも尋ねてみたのですがお互いにさっぱりわからない感じ(笑)
この他にシーザーサラダなどがある程度でコールドミール終了っ!?
ラスベガス大全にある少し古い資料では牡蠣があるって…でもありませんでした。
カニどころかエビもムール貝もザリガニも…ないっ!
これでレギュラー価格$23.99とはかなりお高いバフェです。
気を取り直してデザートコーナーです。
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ブルーベリーのタルトですね。
他にもケーキはありましたが、
シーフードが皆無のショックで撮影し忘れました。
私のお皿です。
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お肉はプライムリブではなくニューヨークステーキ。
付け合わせはやはりマッシュルーム、
BBQリブやLo Mein、レモンチキンなど。
味についてはニューヨークステーキ以外は特に感想無し(涙)
中華のLo Meinが好きなのですが、
これまで食べたLo Meinの中で1番口に合いませんでした。
お隣のニューヨークニューヨーク内の
Chin-Chin Cafe(中華)のLo Meinのほうが格段に美味しいです。
あまりにも口に合うものが少なかったのでお肉をお替わり。
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インゲン豆も火を通し過ぎをさけて少しだけ。
お肉とマッシュルームだけあれば幸せ、
得したのか損したのかよくわからないディナーバフェでした。

myVegas特典でチョコレートスイーツを堪能

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こんばんは。
Mlife(MGM系のプレイヤーズクラブ)の
フェイスブックアプリmyVegasでの特典を受けて来ました。
こんな感じのゲームです。
スクリーンショット 2013-12-26 2.28.22
無料ゲームで遊び、貯めたポイントを実際に特典と交換出来るので、
ラスベガスへやってくる前から少しずつ遊んでポイントを稼いでみました。
前回滞在時(2013年3月)の特典受け取り方法と異なる点がありますので、
少し書いてみたいと思います。
・myVegasのRewardsで特典と交換し、確認番号をメモする。
・各カジノホテルにあるMlifeのレジストレーションで特典受け取りを申し出る。
(ここまでは前回と同じです)
・特典を使いたい日を伝える。
(内容によっては使いたい日の当日にもう1度カウンターへ来るように促される)
・もらった特典は紙クーポンではなく、自分のMlife会員カードへ紐付けされる。
(何も受け取ることはありません。)
・特典を利用する際には「myVegas特典の利用」をサービスを受ける場所で伝え、
Mlife会員カードと写真付きID(パスポート等)を提示する。

以上が一連の流れです。
今回はAriaにあるJean Philipeという
チョコレートがメインのお店でクレープをいただいてきました。
このお店での注文方法は、
お店を正面に左側のカウンターにある2カ所のレジならどこでも注文可能(ケーキ売場のほうではない)。
クレープを注文した後の支払いの際に「コンプで」と伝えると、
Mlifeの『エクスプレスコンプ』か『myVegas』のいずれかを尋ねられましたので
「myVegasで」と伝えてMlife会員カードとパスポートを提示すれば会計はレシートを受け取るのみとなります。
チョコ専門店だからこそのチョコレートクレープです。
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生クリームの追加は無料ではなく有料だそうです・・・(涙)
しかし、食べてみると見た目以上のボリュームでスゴいです。
少しチョコレートを拡大してみましょう。
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チョコレートは3種類あり、
チョコレートソース、ブラウニーのようなザックリ感+モチッと感のあるチョコの塊、
硬いチョコレートを削ったものがたっぷり。
あまりの大量なチョコを制覇出来ず、
「これ以上、チョコレート要らないなー」って感じで、
最後は同じものを一緒に食べたはずのチョコ好きの夫へいくつかチョコを引き渡して
生クリームだけでいただきました。
とてもリッチな気分に浸れる幸せな場所でした。

ルームコンプでExcalibur宿泊

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こんばんは。
アメリカは深夜3時です。
サンディエゴからはるばる326マイル=522kmの大移動を経て、
着いた場所はラスベガス!
長い長い道程をFMをクリスマスチャンネルに合わせて歌いながらやってきました。
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(実際には寄り道をしているのでもっと距離は長いです…笑)
ラスベガスでの滞在はこれから10日以上続きますが、宿泊先は全部で4カ所を予定。
その最初の宿泊先となるのがExcalibur(エクスカリバー)です。
中世の騎士たちが闘うトーナメントオブキングスというショーや
子連れに優しいフードコート満載でもお馴染みのホテルです。
今回はMlifeというカジノカード会員向けのプラン(?)で3泊無料宿泊に加え、
$50のフリープレイ+$25のリゾートクレジットが付いています。
ホテル レジストレーション
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後から気付きましたが、
Mlifeのカードランク上位用のVIPレジストが別室で用意されていたようでした(汗)
VIPチェックインにすれば並ばずにサクサクと楽勝だったので、
調べきれなかったり、場所を見つけられなかった少し自分が残念な気持ちです。
慣れないホテルでの自分の行動は非常に残念です。
いつものごとく、アップグレードをねだってみました。
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フツーの部屋ですが、ストリップビューです。
ストリップビューですが、角度が残念すぎてあまり煌びやかなシーンは臨めません。
しかし、空港へ発着する飛行機はよく見えます(笑)
バスルームです。
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モーテルよりレベルが1ランクあがりましたー(笑)
最初は洗面シンクの水をどうやって出すのか分からないほど
非常に古くて当時にナウかったであろうタイプのシンクです。
水は水栓を引っ張ることで出てくるみたい(笑)
バスタブ無しのホテルは久しぶり、数年前に宿泊したCaesarsのフォーラムタワー振りです。
しかし、老朽具合はこれまた以前に宿泊したBally’sのサウスタワー並み。
だがしかし!部屋はかなり広めで頑張ればローラーウェイを1台追加出来そうな感じ。
さて、$50のフリープレイですが、
これを受け取るにはカジノフロアにあるMlifeのレジストレーションへ出向きました。
内容は分かっているつもりでしたが、
何しろ説明がとても早口でついていけない・・・orz
とりあえず4桁の数字を2度入力し、PINを発行。
スロットマシンでのフリープレイの受け取り方は既知なので特に困る事ナッシング。
自分がどういう説明を受けたのか、同行の夫に後で訳したりちょっと2度手間(笑)
サンディエゴでのまさかの衝撃的なモーテルから始まったこの旅では、
これから徐々に宿泊先がリッチに、グレードアップしていく様子をお届けする予定です。

アメリカへ出発まで1週間です

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今年も残すところあと半月となりました。
今回は2年ぶりにアメリカでクリスマスと年越しを過ごすことになりました。
2年前のクリスマス時の滞在ではクリスマスをニューヨーク
年末〜年始をラスベガスで過ごしましたが、今回は西海岸を縦断する予定です。
今はちょうど持ち物など、現地で必要な物の準備をしていますが、
毎回、何が必要なのか?という判断をするのに苦慮しています(笑)
どうしても必要なものは、
航空券のEチケット、パスポート、現金、クレジットカード・・・こんなものでしょうか。
12月のSo-Cal(南カリフォルニア)は日中の気温が高いこともあるので、
季節外れでしょうが半袖などの夏物を少し準備する必要ですね。
残りは現地調達などして、なるべくスーツケースを軽くして出発することにします。
ウキウキしているのか、していないのか、自分でもよくわからない年の瀬です。

さよなら、アメリカ

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2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。
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少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。
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1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。
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1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。
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今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。
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通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!
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予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・
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おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。

さよなら、べガス

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。
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バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。
IMG_7423a
東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。
IMG_7425a IMG_7426a
自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。
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もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。
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ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。
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時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。
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AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。

フラミンゴのオウム

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
Hilton Grand Vacations Club(HGVC)のFlamingoに滞在すると、
ラスベガスストリップ(大通り)への動線は必ずと言って良いほど
フラミンゴホテルを経由することになります。
flamingo_propaty01
HGVCを出てからフラミンゴホテルのタクシー乗り場を経由すると
フラミンゴホテルの東入口(East Entrance)に辿り着きます。
この入口から入ると右手すぐに住民がいます。
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このオウム、毎日決まった時間になるとこの場所で過ごしています。
話し掛けてあげると時々返事をしてくれるようで、
どの言葉を掛ければ良いのかは看板に書かれています。
「Hello!」「Captain」など、声掛けしてみました。
1週間くらいの滞在中、見かけるたびに声を掛けてみました。
・・・でも、返事はもらえませんでした…orz
フラミンゴホテルのほうに滞在したとしても
おそらくあまり利用することのない入口なのですが、
他のホテルからフラミンゴへ向かう際、
ホテルとセルフパーキングとの動線にオウムがいますので、
また次回も懲りずに声を掛けてみようと思います(しつこいですね…)。

Target(ターゲット)に行ってきました!

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
Target(ターゲット)に行ってきました!
HGVC at Flamingoから行く場合は
バリーズの北側、Flamingo Rd.からRTCバスの202に乗車することになります。
・・・が、
その前にバスの1日券を購入しようと決めていましたので、
バリーズを越えて、さらに南へ向かった先はパリス。
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この日は3月なのに本当に暑かった・・・orz
てくてくとHGVCから10分ほど歩いてようやくパリス前までやって来ました。
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エッフェル塔の下あたりのストリップ沿いにバス券の自販機があります。
ローカル路線のみであればもっと安い1日券があるようなのですが、
今回は買物後にストリップ沿いを走るDEUCEという2階建てバスや
SDXという同じくストリップ沿いを基本とした急行バスの利用を予定していたので、
それらのバスも使える少し高めの1日券を購入しました。
そして、来た道を足早に戻ってバリーズ前のバス停を目指します。
やってきました、202のバス停です。
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バス停は少し日陰になっているので強い日差しもへっちゃらです。
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こちらがDEUCEやSDXにも乗車出来る1日券です!
裏には購入日と時刻が刻まれており、24時間有効です。
バスで約10分少々のMaryland Pkwy.&Flamingo Rd.で下車。
99cent Only Storeの前のバス停となります。
ここから交差点の対角方面にあるのが
これから向かうターゲットとなります。
ストリップ沿いのホテル街から1番近いターゲットです。
さあ、敷地内に到着しました。
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駐車場の端からお店の入口までとっても遠ーい!遠過ぎる!
ヘトヘトになって疲れた頃に到着!
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赤いターゲットマークが印象的です。
さて、お買物ですが、
久しぶりなもので、テンション上がっていて
気付けばレジを通過しておりました(汗)
店内が広過ぎな上に魅力的な商品が沢山見られますし、
おまけにこのお買物は家族無しの1人で行ってきましたので
何から何まで自由に行動出来るのが嬉し過ぎて歩き過ぎました(笑)
さあ、少し休憩しましょう!
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休憩場所は1カ所のみ!
スターバックスが入っています。
・・・が、
私が選んだのはターゲットのレモネードです。
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Sサイズで確か1ドル20セントくらいだったような気がします。
スターバックスではなく、フードコート(?)のレジで代金を支払い、
紙カップを受け取り、ベンダーから自分で好きなドリンクを注ぎ入れます。
もちろん、おかわり自由です(嬉)。
買物した商品に埋もれながらの休憩です。
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なんと、ターゲットはWi-Fiが無料で提供されているので、
スマホを繋いだりしながらしばし休息です。
買物って楽しいけれど、荷物の多さと歩きすぎでドーッと疲れてしまいます(笑)
ちなみに、ターゲットでお買い得だと思う商品は
ダンキンドーナツのコーヒーやスターバックスで使われているTazo Teaです。
その他に珍しいものといえば、
フーディーズTV(アメリカのFood Network)の料理番組に登場する
ジャーダ・デ・ラウレンティスという美人料理家のブランドが
ターゲットオリジナルとして購入できます。
パスタやパスタソースなどからキッチンツールまで、
ファンならちょっと試してみたいものばかりがありました。
また、クリスマス後などには
ギラデリのチョコレートがかなり安かったという過去の記憶もあります。
(と、書いているだけでもテンションが上がってきます…笑)
さあ、そろそろ帰りましょう。
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帰りのバス停はターゲット側のフラミンゴ沿いにあります。
(往復ともバスを映せませんでしたが、2階建てのバスでした。)
HGVC at Flamingoへ戻るには、
ウェスティンカジュアリーナというホテルの前にあるバス停で降ります。
このバス停からしばらくフラミンゴ沿いを歩き、
Audrie St.(オードリー)という通りを右折します。
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リカーショップ手前を曲がります。
パスタのHole in the Wall(壁の穴)も通り過ぎると
頭上にモノレールの軌道が見えます。
さらにもう少し真っすぐ進めばHGVCに到着です。
フラミンゴのHGVCは正面入口だけではなく、
南側にある通用口のような目立たない入口のほうも
カードキーアクセスとなっています。
今回利用した部屋へはこの目立たない入口から入り、
すぐのエレベーターで部屋に向かうことが出来ます。
敷地外より徒歩1分で部屋に到着するなんて、
巨大ホテルが多く立ち並ぶラスベガスの中で
部屋までのアクセスが1番良いのではないか!と思います。

ロサンゼルスのホテル予約に困りました。

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

題名どおり、
ロサンゼルスのホテル予約に大変困りました。
次に計画している旅行では、
最終目的地をロサンゼルスとし、ラスベガスからのバスの手配もすでに完了。
それなのにホテルだけがいつまで経っても決まらないという事態に陥りました。
ホテルが決まらない理由は、
なぜかどの地域も宿泊料金が通常よりも高めに設定していることでした。
大きなイベントやコンベンションを控えているのかは不明ですが、
我が家が時々利用するウェスティンボナベンチャーやその系列のシェラトンは満室。
ほかのホテルは安かろう悪かろう、もしくは超高級のいずれかのような
中間に位置するホテルの存在が少なくてがっかりしてしまいました。
いつもならエクスペディアで予約を入れるところですが、
あまりにもどのホテルも高額で予約する気になれませんでした。
しかし、今回は色々と調べた結果、JTBを利用することにしました。
http://www.jtb.co.jp/kaigai_htl/
意外なホテルが意外な価格で驚きました。
予定しているホテルの場合、
エクスペディアで1泊あたり15,424円+税金、サービス料金+手数料のところ、
JTBトルノスでは1泊あたり10,700円(税金、サービス料込)と破格の値段でした。
HISでも同じくらいの宿泊プランがありましたがあいにく満室となっていて予約出来ませんでした。
海外ホテル予約においてエクスペディアが良いとされる理由は
前日まで予約キャンセル料無料のプランが多いことや最低価格保証などです。
以前、最低価格保証についてエクスペディアに問い合せてみたところ、
キャンセル条件、部屋のランクなどすべてにおいて同じプランでの比較が保証対象となる…との話で
他社の安いプランを提示してもキャンセル料金の発生日が異なる…とのことで
受け付けてもらえなかったケースがありました。
今回のケースから考えると、
旅行代理店など大手ではツアー用にも使える部屋をいくつか押さえてあるかもしれませんね。
今回の予約の条件としては、
LAの地下鉄での移動が出来るホテルでユニオンステーションまでのアクセスが良いことや
部屋に冷蔵庫が付いていることでした。
安い料金で予約できたホテルは地下鉄駅から近く、ユニオンステーションまでタクシーでも近いです。
その上、小さいながらも冷蔵庫完備とのことで少し期待しています。

ラスベガス ダウンタウンに行ってきました!

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスのダウンタウンにやって来ましたー!
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えーっと・・・駐車場が満車のようです。
この日はとても混み合っており、
ダウンタウンを訪れた際に利用させてもらっているゴールデンナゲットのセルフパーキングが
写真のような状態で満車、宿泊者以外の駐車がほぼ無理でした。
そこで、車を停めに訪れた先は・・・こちら。
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映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にも登場したプラザホテルです。
プラザホテルのセルフパーキングは少し南側の広大な敷地が用意され、
ホテル(カジノ)利用者のみが無料となる仕組みです。
プラザホテル特有のセルフパーキングの使い方ですが、
・入場する際に5ドルの駐車料金を支払い、レシートを受け取ります。
・空いているスペースに駐車し、レシートを持って車から降ります。
・プラザホテルのカジノで遊んだり、レストランを利用した後は
カジノのキャッシャーで駐車場のレシートを提示します。
このようにすることで直接、キャッシャーより現金での返金がされて手続き完了です。
本来、駐車したかったゴールデンナゲットの場合は
パーキングチケットを受け取った後、
カジノのキャッシャーに用意されているスタンプを自分でチケットに押し、
出庫の際に押印したチケットで精算すれば無料になります。
ダウンタウンの混み合っている様子はこんな感じです。
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みんな、思い思いに楽しんでいます。
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毎日、至る所でライブがあり、
定時になれば天井のLEDスクリーンによるショーが始まったりと
夜のほうが断然に賑やかなのがダウンタウンです。
駐車するからには遊ばねばいけません(笑)
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20ドル札1枚勝負の結果です。
プラザホテルのカジノへ入るのは初めてでしたので、
これは、いわゆるビギナーズラックなのかもしれませんね。
セルフパーキングまでの道程です。
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ホテルとパーキングの間には長距離バス「グレイハウンド」のターミナルがあります。
夜遅くから帰路につく人々などで賑わっていました。
ただいまー・・・あれ?
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フラミンゴホテルのセルフパーキングです。
ホテルの駐車場の一部がHGVC専用エリアとなっているのです。
この日はストリップ沿いもかなりの混雑だったようなので、
ホテルゲスト以外がセルフパーキングを使えないように
ホテルマンが入場しようとする車を1台1台チェックしていました。
HGVC宿泊者の場合はチェックイン時にもらうパーキング用の紙を見せれば
バリケードを開いてすぐに中に入れてもらう事ができましたが、
なかなか厳重な管理をしていたらしく、係員のクタクタな様子が伺えました。
ラスベガスの駐車場は
ホリデーシーズンやニューイヤーズイブ、コンベンション時などに
こうした入場規制が敷かれることが非常に多いのです。
以前、Ariaが会場となっているショーを見るために
駐車場でショーのチケットを提示して何とか駐車しようと試みても
「今夜は宿泊者しか入場出来ない」と断られて困ったことがありました。
宿泊ホテル以外の駐車場を利用する際には事前に予定を調べるなど、
少し気をつけたほうが良いのかもしれません。

またまたMega Busを予約しました!

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次の旅行の計画より・・・
バスでの移動について書きたいと思います。
前回の旅ではロサンゼルス—ラスベガス間を
Mega Busという格安の長距離バスで移動をしました。
今、計画している旅では
ラスべガス—ロサンゼルス間を同じくMega Busで移動しよう!
ということになりました。
理由は色々ありますが、
決定的な理由は・・・日本発行のカードでサウスウエスト航空の航空券が買えなかったからです。
(以前は購入出来たのに…困りました。。)
ちなみに、Mega Busというのは
片道料金1ドルから販売している激安の長距離バスの会社です。
同じ距離を他社で利用すると$30前後の料金が掛かります。
では、予約手順です。
Mega Busのサイトにアクセスします。
スクリーンショット 2013-10-22 4.49.54
希望の人数、出発地、到着地と日程を入力します。
希望日のスケジュールです。
スクリーンショット 2013-10-22 4.50.59
1日4便ありますね。
便により料金が異なりますが、どの便も安いです。
予約してみました!
スクリーンショット 2013-10-22 4.40.49
いかがですか?
2名で6ドル!なのですよ!!
実は2枚目の写真と料金が異なっているのですが、
2枚目の写真は予約後に再度、手順を書き留めるために再アクセスをした結果です。
つまり、私の予約は1人あたり3ドルだった便が、
次に同じ便の予約をすることで5ドルに値上がりしていたのです。
予約を入れる前に人数を誤って検索した際には1人1ドルの料金が提示されていたことも考えると、
予約が入れば入るほど、料金が値上がりするシステムのようです。
つまり・・・早く予約した者ほど安く乗車出来るバスなのです。
このバスの注意事項は次の2つです。
・荷物の管理
荷室に預ける荷物は1人あたり1つまでとなります。
前回の旅でとりあえず、2つ目の預け荷物が出来るのかを試してみましたが、
残念ながら2つ目の預かりは断られてしまいました。
よくお店で売られている飛行機の機内持ち込みサイズ(1〜2泊分)のキャリーバッグであれば
何とか足元に置くことが出来ます。
(車内には電車のような網棚などは付いていません。)
・座席について
このバスは全席自由席です。
バスの中に早く入った者順…ではなく、
バス停に早く到着した方より整理券が配られます。
(この様子は前回の旅の記事でご確認下さい)
整理券の番号は早くバス停に到着した方ほど若い番号です。
バスに乗車する際は番号が呼ばれたら整理券を係員に手渡して乗車します。
乗車後は好きな座席を選ぶことが出来ますので、
高い場所がお好きな方は2階席を、
入口に近い場所や通常のバスと同じ視界がお好みの場合は1階席など
自由に選ぶことが出来ます。
途中の休憩場所で休憩した後も同じ座席を利用するのが暗黙のルールのようです。
4〜5時間を快適に過ごせる座席を瞬時に選んでみましょう(笑)

Harrah'sのバフェ Flavors に行ってきました!

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスストリップを挟んでMirageの向かいにある
Harrah’sのバフェFlavorsへ行ってきました!
自宅に届いたCaesarsの招待券です。
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HGVCのオーナー向けのアンケートに答えたら何かがもらえる…とのことで
そのアンケートのお礼の品がこちらでした。
バフェ1食分だと思い、レジで提示したところ、
Buffet of Buffetsというバフェ1日券がもらえるとのことで驚きつつも
それならぜひとも!…ということで利用してきました。
話が前後してしまいますが、
前出のParisのバフェはこのクーポンの恩恵で行けたということです。
まずはレジにて支払いをする際に1杯目のドリンクの注文を一緒にします。
ドリンクの注文を終えたら入場です!
メキシカンコーナーです!
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トルティーヤとサルサ、野菜等…
シーフードコーナーです。
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ムール貝やカニのほか、ザリガニも!
ケーキコーナーです。
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イースター用のカップケーキなどがあります!
クレームブリュレ!
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クレームブリュレはどのバフェもハズレが少ないので嬉しいアイテム!
他にも中華やカービングコーナーなど、美味しいものが沢山あります。
これまで何度か訪れましたが、
1番美味しいと思ったものはボーンインハムです。
骨の周りに付いたハムが何とも美味しかったです。
朝バフェに行けば多くの種類のドーナツを目にすることも出来ます。
これが私のお皿です(笑)
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シーフードは欠かせません。
マヨネーズが見当たらず、タルタルソースで代用です。
日本ではなかなかお目にかかれないザリガニもいただきました!
肉料理と共に欠かせないのが麺!
このバフェではChow meinではなくシンガポールヌードルでした。
ちょっとした辛さが美味しいです。
Create my own dessert!…かな?
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ケーキにてんこ盛りのホイップクリームを乗せてみました。
クレームブリュレにもよく合います。
左奥はブラックベリーのムースです。
他にも10種類ほどのアイスクリームが常備されているのですが、
どうにも食べ過ぎる傾向にあり、アイスクリームまで辿り着くことは不可能です…orz
こちらのバフェ、良くも悪くもかなりローカルな雰囲気が漂っていて
ウェイトレスのオバちゃんが井戸端会議を開いていて仕事をしてくれないことも…(涙)
しかし、カジュアルな雰囲気と味は満足です!

Mirageのバフェ Cravings に行ってきました!

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2013年3月〜の旅行記を書いています。
ラスベガスのMirageにあるCravingsのランチバフェに行ってきました!
ストリップ側から入るとカジノを反対側まで通り抜けたところにあります。
少し歩かなければいけないのが・・・疲れてしまいそうですfが、
こちらのバフェ、ワタシ的にはかなりオススメです!
入口はこんな感じです。
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モダンでオシャレな雰囲気です。
今回はMlifeのフェイスブックアプリ『myVegas』による景品のお食事です。
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21歳以上なら誰でも遊べるmyVegasのフェイスブックアプリの無料ゲームで遊ぶだけで
今回のバフェなどの景品に交換出来るなんて・・・嬉しいです!
店内の様子です。
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とっても広々としていてオシャレな雰囲気です。
中華&和食コーナーで見つけました!
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松竹梅とキッコーマン!
キッコーマンの醤油はアメリカでもかなり出回っていますね!
カニコーナーです!
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てんこ盛りのカニとエビ!
こちらのバフェのカニとエビは冷たいものだけ扱っています。
マヨネーズと一緒に食べると幸せになれます(笑)

スープコーナーです。
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私は別の注文口でスープを注文したのでこちらはパス!
ふたたび中華とかお肉!
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中華、美味しいですよ。
カービングコーナーのお肉も好きな厚さに切り分けてもらえます。
いつも料理を取りすぎてしまうので薄切りでお願いしています。
料理いろいろ
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右側のワンタンヌードルスープは美味しいですよ!
オシャレな器に入っているのですが、
対面式のオープンキッチンなのでワンタン入りヌードル、ワンタン無しヌードルや
ワンタンスープ(麺無し)などのオーダーを自由に出来ます。
中華いろいろ
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点心ですね!
最近のラスベガスのバフェにはエビ焼売がとても多いです。
しかもハズレ無しなメニューなのです。
醤油に付けていただくと幸せですね!
お皿はてんこ盛り!
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どうしようもなく沢山の料理を取って来てしまいます(汗)
中華の焼きそばとBBQリブは欠かせません!
カニもエビも欠かせません!!
次のお皿です。
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焼売も欠かせませんし、ヌードルスープも外せない!
そしてデザートへ・・・
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3月末はイースターなので卵型のチョコレートなどもありました。
クレームブリュレやカップケーキ、パンプディングも食べ放題!
オレオが乗ったカップケーキは見た目も味も美味しかったです。
実は、このケーキの上にティーバッグの紅茶をまき散らしてしまったので
再度、デザートを取りに行き直すという事態が起こり、
テーブルが茶葉でどうしようもなかったり…と大変でしたが、
ウェイターの方も手伝って下さって何とかなりました(汗)
(ホットティーを注文すると熱湯と茶葉が別々で運ばれます)
クッキーの後ろに見える小さなコーン型のお菓子にはプラスティックの棒がついているので
このお菓子を手にしてバフェを出ました。
(カジノで遊びながら美味しくいただきました)

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