ラスベガスを発って昼過ぎにロサンゼルスに到着した後、
ホテルにチェックインまで順調に済ませました。
さあ、久しぶりのロサンゼルスを散策しましょう!
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ミヤコホテル at リトルトーキョー
ロサンゼルスのダウンタウンにある
日本人街 リトルトーキョーに行ってきました。
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Megabusでロサンゼルスへ!
さあ、とてもとても長かったラスベガスの旅を終えます。
今日は移動日です。
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IN-N-OUT Burgerのお土産ショップへ行ってきました
IN-N-OUT Burgerのリテールショップまで行ってきました。
(IN-N-OUTはインナナウ…と呼べばいいと思います。)
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Barstow Stationに立ち寄ってきました。
Barstow Stationという
ちょっとした休憩が出来たり、お土産を購入出来るスポットに立ち寄りました。
(注意:駅ではありません!)
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=1611+East+Main+Street+Barstow,+CA+92311&aq=&sll=34.891253,-116.999112&sspn=0.00638,0.01075&ie=UTF8&hq=&hnear=1611+E+Main+St,+Barstow,+California+92311&t=m&ll=34.891282,-116.999073&spn=0.049281,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D

I-40というニードルズへ続く道への途中にあり、
I-15 Northへの入口近くで便利な場所にあります。
こちらは裏側です。

バスなどの大型車用の駐車場からはこちらからのアクセスになります。
店内です。

ダンキンドーナツやパンダエキスプレスがありますね。
キャンディーショップ、チョコレートショップです。

甘いものも沢山あります。
チョコレートショップ、パンダエキスプレスです。

美味しそうなものがずらりと並んでいますね。
ミネラルウォーターは氷で冷たく冷やされています。

1ガロンボトルも500mlなどと同じ扱い…さすがアメリカです。
クリスマス用のCandy caneです。

スマホ用ゲームでおなじみのAngry Birdsです!
可愛らしいですね。
サンドウィッチ屋さんです。

軽食の種類がとても多いです。
なにかの自動販売機です。

ロトくじの自動販売機ですね。
買い方がよくわかりませんが、自販機を見たのは初めてです。
このBarstow Stationという場所ですが、
ロサンゼルス〜ラスベガスなどの長距離バスの多くが休憩場所として利用するポイントなのです。
以前、中華系長距離バスを利用した際に休憩場所として利用したことがありますが、
隣にはグレイハウンド(アメリカ国内の長距離バス)の休憩場所でもありました。
他にもグランドキャニオンへのバスが休憩している様子もみられました。
立ち寄った理由はこちら!

戦利品です。
出発前に『現地でしか入手できないものでルート66関連商品』を頼まれたこともあり、
今回は看板を2種類、こちらの売店で購入してきました。
さて、そろそろべガスに向けて出発です!
Amtrak Barstow Stationでサウスウエストチーフ号
アムトラックのバーストゥ駅へ行ってきました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&aq=0&oq=Barstow++amtrak&sll=34.90482,-117.025435&sspn=0.006379,0.01075&ie=UTF8&hq=&hnear=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&t=m&ll=34.904798,-117.025509&spn=0.049273,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
当初は宿泊先より歩けるかも!と思っていましたが、
いざ、行ってみると徒歩ではとても無理な距離と道のりでした。
車があって本当にヨカッタです。
さあ、到着しました。

・・・とはいえ、
夜9時台の真っ暗な中で建物名が表記されている部分が見えず、
少し怖かったのですが、近くに停車していた車の中の方にバーストゥ駅なのかを確認しました。
(本来は絶対にオススメ出来ない方法です。)
とりあえず、場所は合っているようでしたので
さっそく駅のホームへ行ってみることにしました。
ちなみにアムトラックの駅のホームへは改札はなく、ここは無人駅でもあり、入場自由です。
夜の駅は何とも寂しいものがあります。
サンディエゴに引き続き、列車に乗るのではなく、
サウスウエストチーフ号というロサンゼルスとシカゴを結ぶ列車を見にきました。
駅舎です。

駅にはウェスタンアメリカ レールロード ミュージアムという
直訳すると西アメリカ鉄道博物館が併設されています。
博物館の営業時間は金曜日〜日曜日の11時〜16時です。
CASA DEL DESIERTO(砂漠の家)と書かれています。

周辺は本当に何も無い砂漠に囲まれたバーストゥならではの名前です。
建物の様子です。

列車の到着時間に合わせてやってきたのですが、
かなりの遅れがあるようで、その間に色々見学してみました。
列車を待つ間、1人のアメリカ人に日本語で声を掛けられて非常に驚きました。
建物に到着した際にここが駅なのか確認した方のお父様でした。
息子さんから我々のことを耳にして声をかけて下さったようです。
昔、横浜に住んでいたことが有るとの話で
覚えている日本語の1つである数字のカウンティングを終えたところで
その後は英語に切り替えての会話が始まりました(焦)
息子さんはこれからアリゾナ州のフェニックスへ向かうそうで、
その列車の見送りに駅から25マイルほど離れた自宅から見送りにやってきた…との話でした。
ちょうどクリスマス前でしたので、
プレゼントを誰に贈るのか、何個用意したのか…など、
会話好きのアメリカ人も話題に事欠かないシーズンだったようです。
かなり話し込んでお互いにまだやってこない列車を寒い中、
おおよそ1時間ほど待つことになってしまいました。
始発駅以外ではやはりディレイ(遅延)がよくあるアメリカならではの待ち時間でした。
ようやく列車がやってきました。
サウスウエストチーフ号です。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=0-MWHCFlhOo%5D
オール2階建て、コーチ席(普通席)の他に寝台もあるようです。
このバーストゥ駅から乗車したのは
先出の息子さん以外にも4〜5名いました。

結局、列車がやってきたのは午後11時くらい。
実はこの列車、グランドキャニオンへ行くルートの1つでもあり、
アリゾナ州のフラッグスタッフ駅やウィリアムズ駅まで乗車し、
その後、バスやグランドキャニオン鉄道を経て
グランドキャニオンまで行くことも出来るそうです。
途中駅から乗車するとディレイの可能性も高いので、
もし、利用する機会があれば始発駅のロサンゼルスから乗車してみたいですね。
Ontario Millsへ行ってきました。
Ontario Millsというアウトレットに行ってきました!
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=ontario+mills&aq=&sll=37.0625,-95.677068&sspn=50.02446,88.066406&ie=UTF8&hq=ontario+mills&t=m&ll=34.076123,-117.545128&spn=0.049765,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ランチ休憩をしたテメキュラからは車で1時間ほどで到着。
オンタリオミルズは5〜6年振りくらいです。
前回はロサンゼルスからラスベガスまでのドライブの途中に立ち寄り、
買物をしている間に日が暮れてしまい、
ラスベガスに到着したのが深夜だったと記憶しています。
今回は夕方に到着し、買物を済ませた頃には外が真っ暗!!
さあ、急いで買物へ!

あーっ…もう帰宅ラッシュが始まっているのでしょうか。。
そろそろ近づいて来ました。

このままインターチェンジでI-10に乗り換えます。
(オンタリオミルズはI-10からでもI-15からでもアクセス可能)
ようやく到着です。

久しぶりです!
モールの外周すべてが駐車場なので、
なるべく知っている、分かりやすいお店から館内へ入ります。
・・・ということで、JCPenneyより入店します。

んっ!?
JCPenneyの様子がおかしい!
あまりにも品薄過ぎる・・・おかしい!
と、思ったら
オンタリオミルズより撤退する…らしいです(残念)。
売れ残りの商品は、ホームベーカリーや派手な色の服など
選ぶに選べない感じでいやはや残念。
目的のお店に到着!

入口でクーポンをもらいました(誰でももらえる)。
アフタークリスマスセールを待てずにやって来ました、COACHです。
個人的な雑感ですが、
観光客がよく訪れる店舗よりもローカル店舗のほうが
実は品揃えが豊富なのではないか?と思っての来店です。
こちらの店舗の品揃えは良いです!
店内をぐるり1周し、気になる商品を手に取って価格をチェックして、
店員さんを呼んで値引き後の価格を聞き出し、財布と相談して…。
気に入った柄や型のものを数点購入し、大満足。
旅の序盤からいきなりの大出費でした(笑)
バッグの収集癖がある私としては嬉しい限りです。
他のお店も一応、名前のみチェック。

この数年、Michael korsというブランドが気になり、
オンタリオミルズでも見かけたのですが、
COACHでの大出費のため、あえてのスルーで買物終了。
他にもニーマンマーカスのアウトレットやBody & Bath Works、
ギラデリチョコレート、Old Navyなど気になるお店が沢山ありますが、
あえてのスルーです。
理由は、カリフォルニア州よりネバダ州のほうが若干州税が低いので、
なるべくネバダ州(ラスベガス)の滞在期間にお買物を…ということです。
さあ、急いで今夜の宿へ・・・あと1時間半ドライブを続けましょう。
サンディエゴ シーワールドに行ってきました。
サンディエゴにあるシーワールドへ行くのは7〜8年ぶりくらいでした。
前回はロサンゼルスよりアムトラックという列車に乗って日帰り旅行でしたので、
日没前の夕方にサンディエゴを出発し、なかなか見て回ることが出来ませんでした。
しかし、今回はサンディエゴ泊でレンタカーもありますので、
昼過ぎから閉園時間までたっぷりと堪能してきました!
まずは入場券へ引換えに…

チケットブースもデコレーションされてクリスマスカラーです!
実は事前購入したチケットが使えないチケットだと判明し、
チケットブースで正規料金で買い求め(涙)、
事前購入したチケットは園内にあるカスタマーサービスで返金処理してもらいました(ほっ)。
こういう事態が予測出来たならば、絶対に年間パスを購入していたと思います。
(2014年もアメリカへ行く気満々…笑)
園内に入り、当日のショースケジュールが書かれた紙を受け取り、
しばらく歩いて行くと・・・
ようこそ、サンディエゴへ!

初めて見ました!ホンモノのトナカイです!
シーワールドですが、陸の動物であるトナカイも季節限定で住んでいます。
さあ、到着しました!
ここはシーワールドですが、陸の動物の楽園でもあります。

Pet’s Ruleという動物達のショーです!
とても賢い犬やネコ、アヒルや豚、鳥たちが
テーマに合わせて演技をするショーです。
動物達が色々な仕掛けのスイッチを入れたりして
本当に凄い技をカンタンにこなしています。
我が家で飼っている犬たちにも見せてあげたいくらいです(笑)
オウムかな…賢いコです。

顔を映せませんでしたが、カンガルーの赤ちゃんです。

年齢はまだ1歳で、まだショーには出られないのですが、
終演後に係員と登場しました。
まだ幼くて係員の後についていくのが精一杯。
初めてカンガルーに触りましたが、
このコの毛は産毛でフワフワしていてとにかく気持ちよかったです!
さあ、次々と進んで行きましょう!
ここは子供たちが遊べる場所です。
セサミストリートのキャラクターが目印の場所です。

かなりの高さがある遊具です。
こういう遊具が大好きな良い年した主人が
私に私物を全て預けて登って行ってしまいました・・・
他にも楽しそうな遊具が盛り沢山で楽しそうなものばかりで、
私も子供の頃に来てみたかったです。
さあさあ、もっと進みましょう!
こちらはイルカショーです。

映っているのはイルカではなくクジラです。
小型のクジラも頭が良くてショーで色々な芸を披露してくれました。
こちらはアシカのショーです。

ストーリー仕立てで今回はクリスマスバージョン。
芸なのかハプニングなのか、
人を弄ぶようにショーを楽しむアシカが印象的でした。
しかし、この時点ですでに空が暗くなり、
日差しが強かったサンディエゴでも夜は寒くてコート必須のようです。
残念なことにコートを車に置いて来た私たちは
ここからさらに寒い思いをしつつも閉園時間まで…がんばりました(笑)
ここはエイとサメのタッチプールです。

数年前に比べてプールが大きくなったような気がします。
前はもっと小さな場所で…
当時、ここで初めてエイやサメを触りましたが、
今回はプールが少し深くて落ちそうになりましたので眺めるだけにしました。
さあさあ、次々見に行きましょう!
イルカのプールです!

何頭ものイルカが浮き具や昆布に見立てた布で遊んでいます。
特に触ってはいけない…というルールは有りませんので、
浮き具や布が近くに来たら観客が遠くに投げ飛ばしてあげたり、
イルカと一体になって遊べる贅沢なコーナーです。
眺めているだけで旅の疲れ(まだ初日ですが)が吹っ飛びます!
私もイルカにも触ってみたかったなぁ…。
今回のメイン、Shamu Showです!
この日は最終ショーでクリスマスバージョンが開催されました!
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=0BofulqEpV0%5D
生歌に合わせたショーは必見です。
こちらも同じくShamu Showです。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=79UD-nwwc-Y%5D
生演奏に合わせる技って凄いです。
シーワールドといえばやっぱりShamu Showです!
迫力あるシャチの演技や今回は特別に生演奏が加わったりして
とても豪華な経験が出来ました。
ホリデーシーズンのアメリカはやっぱり素敵です!
サンディエゴへ 1
この冬の休みを利用して
アメリカのサンディエゴ〜ラスベガス〜ロサンゼルスの3都市をゆっくりと巡って来ました。
3都市とも1度は訪れたことのある街なのですが、
これまで訪れなかった場所や訪問しても素通りに近い状態だった場所にも行ってきました。
まずは、最寄りの大阪/伊丹空港より出発です。

エコノミークラスなのに、前回同様に幸先よくファーストクラスカウンターでのチェックイン!
成田空港まではクラスJへのアップグレードです。
この区間は通常1,000円のクラスJ料金が国際線扱いで非課税となるため、
確か953円(課税無し)の支払いでOKです。
チェックインの際に係員よりアップグレードをお勧めされたりすることは有りませんので、
もし、クラスJへ変更されたい場合は自分から伝えなければ座席になんの変化もありません。
超便利な14番スポットです。

成田や羽田に向かう便はよくこのスポットを使うみたいです。
今回もB777-300にお世話になります。

見た目にはまったく分かりませんが、国際線機材です。
今回も前方の座席です。

あと1〜2列前だとファーストクラスでした。
我が家ではお馴染みのビジネスシートによる国内移動です。

電動リクライニングとマッサージで快適です。
こちらはさらに前方にあるファーストクラスシートです。

乗りたかった・・・
きっとノーマル運賃でビジネスクラスならココだったのでしょうね。
雲がぷかり、綺麗に見えます。

まだ冬休みには少し早い時期の出発でもありましたので、
機内は満席でもなく、のんびりとした雰囲気で
1時間少しの空の旅があっという間に終了。
着きました・・・成田 第2ターミナルです。

国際線ターミナルとは少し離れています。
こちらより国際線までテクテクと、沢山歩いて移動します。
この次はようやくサンディエゴ行きに乗り換えます。
帰国しました。
約3週間ぶりにアメリカより日本へ戻りました。
今回は冬休みの全期間、とてもとても長い間、
大好きなアメリカで楽しく過ごすことが出来ました。
JALの新路線 成田ーサンディエゴ便を利用して
サンディエゴ滞在からスタートし、
休みの大半を過ごしたラスベガス、
私の中でのアメリカの象徴であるロサンゼルスと、
今回は少し欲張って3都市を回りました。
サンディエゴは7〜8年ぶりの滞在で、
前回はLAよりアムトラックという列車を利用した日帰りで
シーワールドに行った程度でしたが、
今回はレンタカーを利用して、
シーワールド以外にもサンディエゴの観光など
前回よりも少し幅広く回れたと思います。
ラスベガスへの道中は、
途中の休憩によく利用するBarstowという
LAとべガスの中間にある街に1泊。
こちらで1泊するだけで随分と行程が楽になりました。
また、Barstowではアムトラック駅を見学したり、
飛行機や公共の交通機関だけの旅では味わうことの出来ない思い出が出来ました。
ラスベガスでは、
これで3度目となる年越しを経験しました。
また、ラスベガスに数あるHGVCのリゾートの中で
初めて利用したリゾートもあり、
これまでとは少し異なった過ごし方が出来たのではと思います。
一方、ロサンゼルスでは、
今回、初めてリトルトーキョー内にあるホテルに滞在しました。
今から20年ほど前に初めて訪れたLAと今の違いや
その時に感じることがなかった面白さなど、
年を重ねることや経験を積む事、
英語の会話力の上達(前の自分と比べて)に沿った楽しみが増えて
さらにロサンゼルスが魅力的な街で
自分にとっては好きな街であるというのがよくわかりました。
さて、明日より日常に戻り、
土曜日を含む3連休であっても私には仕事が待っています。
昨年、沢山働いた分のご褒美としてアメリカで過ごし、
そして、アメリカで受けた刺激を明日への活力にしたいと思います。
到着した今日はもう疲れておりますので、
帰りの機内より書かせていただきました。
また生活が落ち着いた頃に
今回の旅を自身の備忘録として、
これからLAなどへ旅立たれる方への参考として、
少しずつ書き綴りたいと思います。
2014.01.10
さよなら、アメリカ
2013年3月〜の旅行記を書きます。
ラスベガスから約1時間のフライトにてロサンゼルスに到着。
到着したのはターミナル4というアメリカン航空専用ターミナルです。

少し先に見えるのはセキュリティゾーンです。
このセキュリティから1番近い上に免税店がすぐ向かいにあるのが
成田行きによく使われる41番ゲートです。
フラッグシップに相応しい落ち着いたデザインのターミナルです。

1番向こうまではかなり距離があります。
41番から1番近いパン屋さんです。

1リットル程度のミネラルウォーターを素早く購入すると、
すぐに搭乗時刻になり、飛行機に乗り込みました。
こちらが成田までの帰路をおまかせするB777-200です。

今となっては旧デザインの機体です。
このデザインに搭乗するのはこれがきっと最後だと思います。
こちらが成田までのボーディングパスです。

通常ならこのB列というシートは料金を支払うか
上級会員でなければ取れないプライオリティシートですが、
どういうわけかラスベガスからの通し券により無料で取れました。
どうして無料で取れたのかはアメリカン航空の方に伺っても分かりませんでした(笑)
ロサンゼルスからの約12時間のフライトは疲れ果てていたこともあり、
機内食とか機内での記憶などがほとんどありません・・・orz
唯一、覚えていることは、
CAさんのうち何名かはこれまでに何度かお会いしたことがある方ということです。
割と同じ方がロサンゼルス〜成田でお仕事をされておられるようで、
このような偶然に妙な安心感を覚えます。
肝心の機内食については過去の記事をどうぞ。
毎回、第2食目は必ずピザを注文するようにしています。
(ご飯メニューは総じてハズレな感じです…)
あっという間(?)に成田に到着!

予定より30分以上も早く到着しました!
成田第2ターミナルから国内線へ移動し、外の風景を眺めると・・・

おぉっ!これはっ!
エミレーツ航空のA380が偶然停まっていました。
肉眼でA380を見るのはエアバス社のプロモーションで関西空港に飛来したとき以来です。
そして、このあとはJL3007で伊丹空港まで約1時間15分のフライト。
毎回おなじみのクラスJ(JL3007の場合はビジネスクラスのシート)へアップグレードし、
フライトのほとんどの時間をフルフラットに近い状態まで倒したシートで熟睡。
機内での記憶は・・・ありません(汗)
帰路はほぼ記憶を失いながらの移動ばかりです。。
今回の旅ではロサンゼルスやラスベガスで家族と別れてひとりで歩きまわりましたが、
ひとりだから出来る自由な移動や行動にちょっと旨味を感じています。
私がひとりでアメリカへ行かない理由の1つとしては
飛行機での長時間移動が苦痛ということです。
この点さえクリアすれば今後はひとりで渡米…という旅の楽しみ方も出来るような気がします。
さあ、次の渡米まであと2週間となりました。
さよなら、べガス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
いよいよ楽しかったラスベガスでの生活ともお別れです。
向かった先はラスベガス・マッカラン国際空港。
ラスベガスの中心部『ストリップ』からは車で15分〜20分もあれば到着します。
前回までは朝6時台の飛行機に乗るために朝4時すぎにはチェックインしていましたが、
今回は朝9時台の飛行機なのでこれまでよりも少しゆっくりと出発出来ました。
往路同様に帰りもLAX-NRTのビジネスクラスへのアップグレードを希望したのですが、
カウンターで提示された金額は1人あたり7,000ドル!!
交渉の余地なんてまったくないどころか私以上に係員の方も驚いており、
ここはエコノミーで我慢するしかない…と、残念ですが今回は諦めました。
チェックインやスーツケースを預けたら
次に向かうのはターミナル1のDゲートです。

バゲージクレームを上から見下ろすような格好でセキュリティまで突き進みます。
Dゲートへ向かうシャトル乗り場の近くに壁画と時刻があります。

東京をイメージした絵のようです。
このときの東京の時刻は翌日の夜0時をまわったところです。
コンコースはこんな雰囲気です。

自分の搭乗する便にディレイがないか…モニターでチェックします。
空港とはいえ、ここはラスベガスです。

もちろんスロットマシンがあります。
しかし、ここのスロットマシンは原則ハンドペイなので
当たった場合に係員を呼んだりするのが少々煩わしくも有ります。
リチャージゾーンです。

ベライズンがスポンサーの電源コーナーです。
搭乗前に携帯電話やパソコンの充電が出来ますね。
D8 ここがAA169の搭乗口です。

時間がまだ早いので1本前のシカゴ・オヘア空港行きが表示されています。
ボーディングパス(航空券)です。

AA169はLAS-LAXとなっています。
このAA169、実はラスベガス〜ロサンゼルス〜成田のルートなのです。
よって、次に搭乗するロサンゼルス〜成田の便名もAA169なのです。
少しややこしい感じもありますし、実際に乗り換えをしなければいけないのですが、
成田からラスベガスまでは1つの便名で行き来することが出来るという仕組みです。
しかし、ロサンゼルスで大半の日本人が降りてしまい、
おそらくJALなどの日系の航空会社へ乗り換えているのだと思います。
ちなみに乗り換えをしなければいけない理由は、
ラスベガス〜ロサンゼルスがB737-800、
ロサンゼルス〜成田がB777-200と機材の大きさが全く異なるからです。
アメリカの国内線にB777やB747のような大型機が投入されることはほとんどなく、
大きくてもB737のような150名程度が乗れるジェット機、
もう少しローカル路線になるとビジネスジェットのようなものとなるようです。
約1時間のフライトであっという間にロサンゼルスに到着です。
このあと、ゲートの移動をしてしまうと
余韻に浸ることもなくすぐさまに成田行きへ搭乗となります。
さよなら、べガス。
JALでサンディエゴ便を予約!2
前回書いたものの追記です。
久しぶりにJALカード ツアープレミアムに入会しました。
残念なことに、JAL便での予約の際には正規割引運賃での予約ですら
マイルの積算が飛行マイルの50%しか付与されないことがあるのです。
しかし、JALカード会員ならツアープレミアムという会員制度に入会することで、
飛行マイルの100%付与されるというプログラムが用意されており、年会費2,100円です。
座席のアサインは1〜2ヶ月前より可能との話を以前より知っておりましたので、
JALの公式サイトより指定することにしてみました。
まずは大阪/伊丹〜成田のJL3002便

B777-300の国際線仕様の機材で
45列目以降と異なる点は、プレミアムエコノミー仕様の座席ということです。
窓側に空席が見つからなかったので、より素早く機外へ出られる前方にアサイン。
※おそらく当日に+1,000円でビジネスクラス仕様のクラスJへアップグレードを行います。
次に成田〜サンディエゴのJL66便

今回、初めて搭乗することになったB787という新機材。
ちょうど窓側の2名席がありましたのでアサイン。
かなり後方の座席ではありますが、サンディエゴの空港はさほど混雑しないであろうと予想してみました。
こちらは帰路のロサンゼルス〜成田のJL61便

この便に搭乗するのは数年振りです(最近はアメリカン航空しか乗っていない)。
帰国便は最新鋭のJAL SKY SUITEという新シートのB777-300。
エコノミー席と機内食の改良が行われてから初めて搭乗するのですが、
以前と比べてどれだけ快適になったのか、とても楽しみです。
また、LAX(ロサンゼルス国際空港)のTBITという国際線ターミナルの改良もようやく終了したようで、
古いターミナルよりどのくらい変わったのか、どんなお店が入っているのか、楽しみです。
ロサンゼルスのホテル予約に困りました。
題名どおり、
ロサンゼルスのホテル予約に大変困りました。
次に計画している旅行では、
最終目的地をロサンゼルスとし、ラスベガスからのバスの手配もすでに完了。
それなのにホテルだけがいつまで経っても決まらないという事態に陥りました。
ホテルが決まらない理由は、
なぜかどの地域も宿泊料金が通常よりも高めに設定していることでした。
大きなイベントやコンベンションを控えているのかは不明ですが、
我が家が時々利用するウェスティンボナベンチャーやその系列のシェラトンは満室。
ほかのホテルは安かろう悪かろう、もしくは超高級のいずれかのような
中間に位置するホテルの存在が少なくてがっかりしてしまいました。
いつもならエクスペディアで予約を入れるところですが、
あまりにもどのホテルも高額で予約する気になれませんでした。
しかし、今回は色々と調べた結果、JTBを利用することにしました。
意外なホテルが意外な価格で驚きました。
予定しているホテルの場合、
エクスペディアで1泊あたり15,424円+税金、サービス料金+手数料のところ、
JTBトルノスでは1泊あたり10,700円(税金、サービス料込)と破格の値段でした。
HISでも同じくらいの宿泊プランがありましたがあいにく満室となっていて予約出来ませんでした。
海外ホテル予約においてエクスペディアが良いとされる理由は
前日まで予約キャンセル料無料のプランが多いことや最低価格保証などです。
以前、最低価格保証についてエクスペディアに問い合せてみたところ、
キャンセル条件、部屋のランクなどすべてにおいて同じプランでの比較が保証対象となる…との話で
他社の安いプランを提示してもキャンセル料金の発生日が異なる…とのことで
受け付けてもらえなかったケースがありました。
今回のケースから考えると、
旅行代理店など大手ではツアー用にも使える部屋をいくつか押さえてあるかもしれませんね。
今回の予約の条件としては、
LAの地下鉄での移動が出来るホテルでユニオンステーションまでのアクセスが良いことや
部屋に冷蔵庫が付いていることでした。
安い料金で予約できたホテルは地下鉄駅から近く、ユニオンステーションまでタクシーでも近いです。
その上、小さいながらも冷蔵庫完備とのことで少し期待しています。
またまたMega Busを予約しました!
次の旅行の計画より・・・
バスでの移動について書きたいと思います。
前回の旅ではロサンゼルス—ラスベガス間を
Mega Busという格安の長距離バスで移動をしました。
今、計画している旅では
ラスべガス—ロサンゼルス間を同じくMega Busで移動しよう!
ということになりました。
理由は色々ありますが、
決定的な理由は・・・日本発行のカードでサウスウエスト航空の航空券が買えなかったからです。
(以前は購入出来たのに…困りました。。)
ちなみに、Mega Busというのは
片道料金1ドルから販売している激安の長距離バスの会社です。
同じ距離を他社で利用すると$30前後の料金が掛かります。
では、予約手順です。
Mega Busのサイトにアクセスします。

希望の人数、出発地、到着地と日程を入力します。
希望日のスケジュールです。

1日4便ありますね。
便により料金が異なりますが、どの便も安いです。
予約してみました!

いかがですか?
2名で6ドル!なのですよ!!
実は2枚目の写真と料金が異なっているのですが、
2枚目の写真は予約後に再度、手順を書き留めるために再アクセスをした結果です。
つまり、私の予約は1人あたり3ドルだった便が、
次に同じ便の予約をすることで5ドルに値上がりしていたのです。
予約を入れる前に人数を誤って検索した際には1人1ドルの料金が提示されていたことも考えると、
予約が入れば入るほど、料金が値上がりするシステムのようです。
つまり・・・早く予約した者ほど安く乗車出来るバスなのです。
このバスの注意事項は次の2つです。
・荷物の管理
荷室に預ける荷物は1人あたり1つまでとなります。
前回の旅でとりあえず、2つ目の預け荷物が出来るのかを試してみましたが、
残念ながら2つ目の預かりは断られてしまいました。
よくお店で売られている飛行機の機内持ち込みサイズ(1〜2泊分)のキャリーバッグであれば
何とか足元に置くことが出来ます。
(車内には電車のような網棚などは付いていません。)
・座席について
このバスは全席自由席です。
バスの中に早く入った者順…ではなく、
バス停に早く到着した方より整理券が配られます。
(この様子は前回の旅の記事でご確認下さい)
整理券の番号は早くバス停に到着した方ほど若い番号です。
バスに乗車する際は番号が呼ばれたら整理券を係員に手渡して乗車します。
乗車後は好きな座席を選ぶことが出来ますので、
高い場所がお好きな方は2階席を、
入口に近い場所や通常のバスと同じ視界がお好みの場合は1階席など
自由に選ぶことが出来ます。
途中の休憩場所で休憩した後も同じ座席を利用するのが暗黙のルールのようです。
4〜5時間を快適に過ごせる座席を瞬時に選んでみましょう(笑)
JALでサンディエゴ便を予約!
こんにちは。
今日は次の旅行の予約について書きます!
最終目的地をラスベガスとする場合にどこからアメリカ入国すればいいのか…本当に悩みます。
今回は理由があって予約する時期がかなーり遅れてしまったことで
安いチケットが残り少なく、路線を選べる自由もかなり限られていて驚きました!
■選ぶポイント
・マイルを貯めている航空会社もしくはマイル提携のある航空会社であること
・予算内であること
・家族と隣り合った座席を確保出来る事前座席指定が可能であること
上記の条件を踏まえた結果・・・
往路:サンディエゴ
復路:ロサンゼルス
このような路線を選ぶことになりました。

往復で70,000円と燃油サーチャージ+諸費用、税の50,990円=合計120,990円でした。
JALでアメリカへ行くのはなんと7年ぶり!
(2007年以降はアメリカン航空のみを利用していました。)
往路のサンディエゴ便は最新鋭のB787、
復路はリノベーションを終えて少し広くなったB777-300なのです。
往路でサンディエゴを選んだ理由の1つは入国の早さです。
色々なブログやサイトを見ていると
サンディエゴはロサンゼルスなどに比べて入国までの時間が非常にスムーズという感想を多く見かけました。
長いときで1時間近く待つ入国審査が短いということは、
長時間フライトに疲れを重ねずに済むことと、1日目の行動をより素早く出来るメリットが考えられます。
さて、どこに遊びにいきましょうか?
初めてのMega Bus メガバス!
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ロサンゼルスからラスベガスへ運行している格安のバス Mega Busに乗車しました。
“初めてのMega Bus メガバス!” の続きを読む
ザ・グローブ(The Grove)に行ってきました
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ロサンゼルス 第2日目の最終目的地は
ファーマーズマーケットに隣接しているザ・グローブ(The Grove)という屋外型ショッピングモールです。
ここはロサンゼルスの中でも特にオシャレなショッピングモールではないでしょうか。

アップルストアです。

イースターの飾り付けです。

無料トラムです。

ザ・グローブ内はこのトラムでラクラク移動。
何度乗車しても、1階席でも2階席でも、無料です!
トラムに乗ってみました。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=Dg8sLSzuih0&w=420&h=315%5D
少し様子がお分かりいただけましたでしょうか?
噴水です。

噴水の周りにはレストランもあり、ステキなデートコースでMTVのドラマなどにも登場した場所です。
ホリデーシーズンになると噴水の上にサンタクロースが走っているのが見えます。

以前、ホリデーシーズンに訪問したときの写真です。
芝生の上です。

この日もちょうどライブが行われており、
我々はステージ裏の椅子に座りながら聴いていました。
芝生の上では曲に合わせて踊っている人もいたりして、何だかみんな自由です。
自由の国、アメリカですね。
これらのライブなども無料です。
ロサンゼルスではあまりにも時間が早く経ち、まだまだ遊び足りなくて仕方がないのですが、
明朝の移動に備えてそろそろホテルへ戻ることにします。
帰りはFairfax & 3rdのバス停よりメトロバスの217でハリウッドハイランドまで30分かけて戻り、
ハリウッドハイランド駅からユニオンステーションまで地下鉄で戻りました。
いよいよ明日は大移動の1日です。
クッキー生地を求めて ひとりラ・ブレア アベニュー
2013年3月〜の旅行記を書いています。
ランチ後、ふたたびひとりぼっちとなったので
今度はハリウッドの観光地から離れてみることにしました。
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ハリウッド ルーズベルトホテル
2013年3月〜の旅行記を書いています。
別行動している夫とハリウッドでの待ち合わせまで少し時間がありましたので、
周辺で1番有名なホテル「ハリウッド ルーズベルトホテル」のロビーのみ少し見学させてもらいました。
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