2013年3月〜の旅行記を書いています。
リトルトーキョーに行った後、
ハリウッドで家族と待ち合わせをすることに決めていましたので
ユニオンステーションからメトロ レッドラインに乗車して
Hollywood & Highland駅まで移動しました。
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おひとりさまの チャイナタウン〜リトルトーキョー
2013年3月の旅行記を書いています。
ロサンゼルス2日目はチャイナタウンからスタート!
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ロサンゼルス オルベラ街 夜景
2013年3月〜の旅行記を書いています。
宿泊先のすぐ近くにあるオルベラ街へ散歩に行ってきました。
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LA ダウンタウンにて
2013年3月〜の旅行記を書いています。
カリフォルニアサイエンスセンターからダウンタウンの中心部に戻って早々、
家族とは別行動でここからはしばらく1人で街中をウロウロと徘徊しました(笑)
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カリフォルニア サイエンスセンター その2
2013年3月〜の旅行記を書いています。
無料展示エリアを超えてようやく辿り着いたのは
エンデバー関連が展示してあるブースです。

最後のフライトでフロリダのケネディ宇宙センターに到着したときに装着していたタイヤです。
「TOUCH THE TIRES!」と書かれていますので触ってきました!
エンデバーのトイレです。

きっと最新の技術が満載の空間なのでしょうね(笑)
テレビで見たことのあるアノ部屋です。

もちろんレプリカですが、ドラマや映画のセットに出来そうなほどにホンモノっぽかったですよ。
疑似体験マシン!

1人5ドルで搭乗出来るバーチャルエンデバー。
定員は8名程度だったように思いますが、
私が搭乗した時は1つのカプセルに3名のみ搭乗して打ち上げられました(笑)
カプセルに入り、重力を感じながらの打ち上げや宇宙空間を飛行する様子、
そして重力を感じる地球への帰還までがこの中で再現出来るのです。
楽しかったですよ。
そして、1階まで降りたらいよいよスペースシャトル エンデバーとご対面!!
エンデバーに会うためのチケットです。

係員にこのチケットを手渡せば、エンデバーが保管されている別棟の建物に入場可能。
エンデバーです。

写真ではスケール感が表現出来ず、困ってしまいます(汗)
まずはその大きさに驚き、圧倒されること間違い無し。
エンデバーのスペックです。

飛行時間、飛行距離、色々な情報が書かれていますね。
少し拡大してみました。

表面は決して真っ白とは言い難く、大気圏突入の衝撃などが汚れとして残っているのだと思います。
底面です。

セラミックタイルにはシリアル番号(?)らしきものが書かれています。
1枚でも剥がれてしまったら命取りでしょうから、しっかりと管理されているのだと思います。
ラボでしょうか…。

宇宙空間での実験に必要なものでも収納出来るのでしょうか。
チャレンジャー号です。

非常に残念な結果となったチャレンジャー号。
日系人のオニヅカ氏も映っていますね。
リトルトーキョーのウエラコートにはオニヅカストリートという場所があり、シャトルのオブジェなどがあったと記憶しています。
実はこのようなボードが全てのフライトの数だけあり、乗組員全員の写真を見る事が出来ます。
展示以外にはお土産コーナーが設けられていて
スペースシャトル関連のお土産が充実しています。
さて、本館に戻ってみると・・・
ハリケーンシュミレーターを発見!

実際に体験している人はいませんでしたが、
中に入ってしまうととんでもないことになりそうでしたし、
その後の予定もありましたので今回はパス!
その他、宇宙関連の展示をザックリとご紹介!

アポロ計画とか火星探査とか・・・

歴代の宇宙服とグローブの展示もありました。
館内の見学を終えて1階へ戻るとMマークのあのお店が!

フードコートのような一角になっており、誰でも休憩が出来るエリアでした。
アメリカのマクドナルドは無料でWi-Fiを提供していて
こちらの店舗でも手持ちのスマホでネット接続が出来ました。
旅先でネットが使えることで次の目的地への予定を組み直したりすることが容易に出来るようになりましたね。
・・・ということで、予定変更!
メトロ エキスポラインに乗車することにしました。

1つ前の記事に書いたTapカードに1回分の乗車券をチャージした状態で自販機で購入(計2.50ドル)。
ここからロサンゼルス ダウンタウンにある「7th Metro Center」という駅=終点まで向かうことになりました。
次回は1人でダウンタウンを楽しんだ様子をお伝えします。
カリフォルニア サイエンスセンター その1
2013年3月〜の旅行記を書いています。
今回のロサンゼルス滞在の目的の1つである
スペースシャトル「エンデバー」を見学するために
カリフォルニアサイエンスセンターに行ってきました。
DASH ルートF停留所からの景色。

メイシーズや地下鉄への入口が見えるこの景色が目印です。
LAダウンタウンからは
7th&Flowerのバス停からDASH(ダッシュ)という小さめのバスに乗車します。

DASHのルートFの南行きに乗車して、15分くらいで到着。
降りるバス停はUSC(南カリフォルニア大学)の次のエキスポパークです。
大学の傍を通過後にすぐ右折しますので、右折後の1つ目のバス停で降ります。
他にも7th Metro Centerからエキスポラインという地下鉄も便利です。
DASHの料金は50セントです。
地下鉄は1回1.50ドル、1日券が5ドルです。
1日券を購入するにはTapカードという非接触型のカードの購入が必要となりますので
予め地下鉄の駅などで購入する必要があります。

なお、Tapカードのデポジット(保証金)は1ドルです。
バスを降りて反対車線へ信号を渡ると公園があります。

大きな噴水や青々とした芝生が出迎えてくれました。
この公園の芝生では野生のリスもやってきますよ。
そして、奥には重厚で大きな建物が。

カリフォルニアサイエンスセンターに到着!
カリフォルニアサイエンスセンターの入場料金は無料ですが、
エンデバーを見学するには予め入場時刻を決めてチケットを購入しなければいけません。
私はカリフォルニアサイエンスセンターの公式サイトよりネットで申し込みました。
エンデバーの見学も無料ですが、チケットの発行手数料として1人あたり2ドル徴収されました。
1階にある受付カウンターで予約票のコピーを渡して受付を済ませると
2階の展示室へと足を進めていきます。
F20戦闘機ですね。

館内の至るところにこのようなディスプレイを目にすることが出来るのです!
いよいよ館内へ。

少々長くなってしまいましたので、つづきはまた後日。
フィリップスオリジナル(サンドウィッチ)
※2013年3月〜の旅行記を書いています。
フィリップスオリジナルというサンドウィッチ屋さんに行ってきました!
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メトロプラザホテル ロサンゼルス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
今回のロサンゼルス滞在、宿泊先への条件は利便性第一!
…ということで、メトロプラザホテルに宿泊しました。
“メトロプラザホテル ロサンゼルス” の続きを読む
ロサンゼルス国際空港からFlyaway
2013年3月〜の旅行記を書いています。
今回はロサンゼルス国際空港からの便利なアクセスをご紹介いたします。
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成田〜ロサンゼルス ビジネスクラス
2013年3月〜の旅行記を書いています。
AA170便で成田よりロサンゼルスまでの
ビジネスクラスでの様子をお届け致します。
“成田〜ロサンゼルス ビジネスクラス” の続きを読む
ロサンゼルスへ出発
2013年3月〜4月の旅行について少しずつ書きたいと思います。
出発は相変わらず伊丹空港からの成田経由ロサンゼルスです。
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T.G.I.Friday's
※2011年の旅行記です。
ニューヨーク到着後、第1食目のお店に行ってきました。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ
帰国する日の朝は毎回とても早いです。
“2011-12 アメリカ旅行 vol.24 帰国へ” の続きを読む
2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
2011-12 アメリカ旅行 vol.14 ラスベガス1日目
ニューヨークJFK空港から約5時間半のフライトを経て、
ラスベガス マッカラン国際空港に朝10時前に到着。
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2011-12 アメリカ旅行 vol.7 いざ、マンハッタンへ
2011-12 アメリカ旅行 vol.7 いざ、マンハッタンへ
ロサンゼルスからニューヨークJFK空港までは
特に遅れることもなく、順調に定刻通りに到着。
空港からマンハッタンへのアクセスは
事前に調べていたエアトレイン+地下鉄という手もあったのですが、
今回は移動時間が長くて非常に疲れていたので、
シャトルバスを使ってみる事にしました。
マンハッタンのタイムズスクエア周辺へは
ポートオーソリティバスターミナルを経由するシャトルが便利です。
シャトルバスの乗り方は、
ターミナル出口付近にいる係員にシャトルに乗りたい旨を伝えます。
すると、
ターミナル内のベンチでシャトルバスが来るまで待ってくれ…ということで
しばらくベンチで待っていると、
先ほどの係員がこちらにやってきて、支払方法を尋ねてきました。
私の場合、クレジットカード決済を申し出てみたところ、
手持ちの機械でカード決済とチケットの発行をしてもらえました。
片道おおよそ$15程度だったと思います。
さて、シャトルバスに乗り込み、
他のターミナルで待つ乗客を全員乗せたら
マンハッタンまで約50分のバス旅行です。
時間が少し遅かったこともあり、乗車率は60%程度でした。
疲れていたせいもあり、シャトルバスでは眠ってしまい、
マンハッタンに入る頃にようやく目覚めました。
車内からはマンハッタンの景色が楽しめ、
タイムズスクエアも途中ですぐにわかりました。
クリスマス当日とはいえ、
街が静まるというわけではなく機能しているのは
さすがニューヨークだと実感しました。
ポートオーソリティバスターミナルは2つ目か3つ目のバス停で、
ここで降りる人はそこそこ多かったです。
このバス停から今回の宿泊先までは徒歩で2~3分。
宿泊ホテルまでの少しの距離だけでも
人々が賑わっているのが良く分かりました。
2011-12 アメリカ旅行 vol.6 Jetblue機内にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.6 Jetblue機内にて
いよいよ初めてのJetblueです。
自分なりに予約時に調べて分かった事といえば、
・足元のスペースが広い座席がある(私は普通席)
・DrecTVを観る事が出来る
・ダンキンドーナツのコーヒーや紅茶、他にソフトドリンクが提供される
・枕とブランケットは有償での提供である
…と、
こんな感じでしか分かっていませんでした。
実際に搭乗し、分かった事は、
・全席が革張りのシートであること
・普通席でもシートピッチが広く設計されていること
ロサンゼルスからニューヨークまでの約5時間半、
まずはドリンクサービス、そしてスナックサービスが始まりました。
スナックはポテトチップスやポップコーンチップスなど何種類も用意されていました。
これらのドリンクやスナックが足りなければ
最前部か最後尾のギャレにお邪魔すればもらえました。
CAさんはサンタの帽子をかぶったりしていて
まさにホリデーシーズンの搭乗といった雰囲気が感じられました。
ひとまずランチとして持って来たサンドウィッチを食べ、
DirecTVでちょうど放送していたGleeなどを観たり、
睡眠を摂ったりしながらも
飛行機は着々とニューヨークに向かっていました。
時差の関係で、
午前11時半にロサンゼルスを発ったこの便が
ニューヨークに到着したのは午後8時くらいでした。
到着の約30分くらい前になると
眼下には夜景が次々と見えてきました。
マンハッタンを含むニューヨークの夜景をしばらくの間、楽しむ事が出来ました。
上空から観るニューヨークはとても美しかったです。
これは忘れられない思い出となりました。
ほぼ半日を移動で使ってしまうわけですが、
夜、到着する便に乗るのも良いなーなんて思いました。
今回のフライトが私にとって初めてのJetblueだとCAさんに伝えたところ、
ジュニアクルー用のバッジをいただきました(笑)
とてもフレンドリーなサービスと、
ゆったりとした機内はとても快適でした。
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.5 LAXターミナル3にて
到着したロサンゼルスよりニューヨークまでは
Jetblueにて移動することになります。
Jetblueの就航するロサンゼルス国際空港ターミナル3には
売店とファストフード店が少し入居している程度で
あとは待ち合いのベンチがずらりと並んでいるだけです。
各航空会社のカウンターはクリスマスの飾り付けが施されていますが、
派手派手しいものではなく、落ち着いた雰囲気で好感が持てます。

売店は書店も併設されており、
店頭にはこのような売れ筋商品が並んでいます。

1番左はスティーブ・ジョブス氏の著書、
真ん中は…ごめんなさい、わかりません、
1番左はGleeのスー先生役でお馴染みのジェーン・リンチの著書です。
CNN Heroesの取扱?でしょうか、
アンダーソン・クーパーがちらりと真ん中の本の上にいます(笑)
さあ、スケジュールを見てみましょう。

『ON TIME』
つまり、定刻通りに運行ということです。
この日のロサンゼルスは快晴で
長袖では暑く、半袖の人々が多かったことを思い出します。
冬の天候は荒れやすいのですが、
良い天気で良かったです。
さて、往路のロサンゼルスまでの間にヘッドフォンが壊れてしまっていた私は
Jetblueでのヘッドフォン販売があることに気付きました。
搭乗ゲート前にヘッドフォンが入っているカートがあります。
このカートにお金を投入する口があるので、
そこへ$2を投入し、勝手に持って行くシステムです。
基本的に無人販売です(笑)
$2としては十分満足なフィット感と音質で、
この先、旅を終えるまでずっとお世話になりました。
このフライトでは昼間の空間を移動するのですが、
機内販売のランチボックスに期待などはしてはいけませんので、
売店にてランチを買うことにしました。
(面倒臭ければ機内販売のランチも購入可)

ラ・ブレア ベーカリーのサンドウィッチです。
ロサンゼルスのパン屋さんのものです。
これと水を用意していよいよ搭乗です。
初めてのJetblueにドキドキ。
前評判の良さにとってもワクワクします。
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
2011-12 アメリカ旅行 vol.4 LAXで乗り継ぎ
ロサンゼルス国際空港に到着後、
これまでならアメリカン航空の専用ターミナルであるターミナル4で
入国手続きを済ませていたのですが、
今回はターミナル4に到着後、
隣にある国際線専用ターミナルのトムブラッドレーインターナショナルターミナルまで
専用通路を通って徒歩で移動します。
それから他の国からやって来た様々な航空会社での到着便の搭乗客と一緒に入国審査を受けます。
ターミナル4での入国審査に比べると約1.5倍~2倍の時間が掛かったように感じました。
入国審査、預け荷物のピックアップを終えると、
次に向かうのはターミナル3です。
私がこれから乗り継ぐのはJetblueという
アメリカ国内線でお馴染みの会社です。
この会社やサウスウエスト航空などへの乗り継ぎの場合、
乗り継ぎ用の荷物再預けカウンターでは取り扱ってもらえませんので
自分で荷物を持って移動することとなります。
ターミナル3やJetblueを利用するのは今回が初めてです。
JetblueからEメールで送られて来たEチケットを印刷したものを用意し、
自動発券機にバーコードをかざしてみました。

次に荷物を預け入れるわけなのですが、
Jetblueでは最初の1個までが無料、2個目は$35となるので、
預け荷物を1個で済むようにしておきました。
航空券を提示し、荷物を預け入れると
検査場でチェックを受けてターミナルへ。
ターミナル自体が少し小さめなのですが、
何となく、アットホームな雰囲気が漂っています。
中には売店がいくつかとファストフード店がありました。
他にはBestbuy(家電店)の自販機もあり、
そこではiPodや携帯電話などのハードウェアなどが販売されていました。
色々と物色しているうちに搭乗時刻となりました。
とりあえず、水だけは購入して…。
いよいよ、向かうはニューヨークです。
2011-12 アメリカ旅行 vol.3 機内にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.3 機内にて
ここでも搭乗の20~30分前に安定剤を服用することで
飛行機の揺れに対する不安を和らいでみました。
搭乗から30分程度し、安定飛行に入るとドリンクサービスが行われました。
炭酸飲料の多くは350ml程度の缶とカップ(希望すれば氷入り)を渡されます。
他にはコーヒーや日本茶も用意されていますが、
2年前の搭乗時と変わった点は、日本茶が急須ではなくティーバッグになったことです。
以前は大きな急須でサーブされていたのですが、
今ではティーバッグで少し味気ないです。
しかし、品質の良いものを使っているので美味しいお茶をいただく事が出来ました。
他にもカフェオレが飲みたい時には
「Can I have Coffee with suger and milk?」とお願いすれば
どのくらいの分量なのかを尋ねられるので、
好みで「Half and half ,please.」など伝えてみれば大丈夫です。
そして、搭乗から約2時間後に第1食目が提供されます。
往路はサーモンのペンネ、ビーフシチューの2種類が提供され、
今回、私はサーモンのペンネを選んでみました。
(写真を撮り忘れました。)
いざ、機内で流れている音楽を聴いてみようと
自分で持って来たヘッドフォンを挿したのですが、
どうやら壊れてしまったようで…片耳しか聴こえませんでした。
(その後、ヘッドフォンを購入。)
この旅からはいつも機内で渡されていた緑色のI-94フォームへの記載が不要でした。
渡米に関しては、ESTAという電子渡航認証システムに事前登録の必要があるため、
I-94の記入が不要となりました。
しかし、白い用紙の税関申告書は健在なので、
必要事項を記入して提出することになります。
これらの作業を行い、軽く睡眠を摂りながらも飛行機はどんどんとアメリカに向かっています。
そして、到着1時間半くらい前になると朝食が提供されます。
朝食は全員が同じもので、クロワッサンとデニッシュ、フルーツのプレートです。
この食事を終え、少しゆっくりする頃には陸地が見えてきます。
ついに、アメリカへのゲートウェイであるロサンゼルスに到着です。
2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
2011-12 アメリカ旅行 vol.2 成田空港にて
国際線の乗り継ぎのため、
次に搭乗するアメリカン航空のカウンターへ。
当日の空席状況によっては好みの座席へ変更出来るのが魅力だったのですが、
私が好む場所というのが最近、有償アップグレードのような扱いとなってしまい、
これまでのように同じ料金で1番前のスクリーン前などが選べなくなってしまいました。
よって、普通の座席で約9時間を過ごす事にしました。
これらの搭乗手続きが終わったら
真っ先に訪れるのが回転寿司屋さんです(笑)
成田空港の第2ターミナルにはいくつかのレストランがあるのですが、
毎回、日本を発つ前にお寿司をいただきに行きます。
回転寿司といってもかなり美味しいのですよ…本当に。
サクッとお寿司をいただいた後は、
向かいにあるIASSラウンジに立ち寄ります。
こちらも指定されたクレジットカード会員向けのラウンジで、
1人1本に限り缶ビール+おつまみがもらえるのです。
私はほとんど飲まないので夫に譲り、
ソフトドリンクとインターネットサービスを楽しんでいます。
ある程度、満足したところで検査場へ。
検査場を抜けると
ナリタ5番街やAKIHABARAといったお店が集中している場所に出てきます。
特に夏場などに出かける際に便利な施設といえば『シャワールーム』です。
AKIHABARAのすぐ近くにあります。
先日、通りがかった際に何気に値段を見てみると、
ハッキリとは断言出来ませんが、値上がりしたような感じでした。
(気のせいかもしれませんが…)
シャワー利用程度で1000円を出すのはちょっと気が引けてしまったので
残念ではありますが今回は素通りすることにしました。
さて。
アメリカン航空のロサンゼルス行きですが、
いつも通りの『サテライト』と呼ばれる場所からの出発となります。
成田空港第2ターミナルの本館とサテライトは
専用トラムが運行されていて自由に往来できるようになっています。
そのサテライトまで行ってしまうと本館に戻るのも何だか面倒な感じに…(笑)
毎回、サテライトにあるゲートに到着して思うことは、
『ここはすでに日本ではない』ということです。
成田からの出発便でありながらも
日本人の搭乗率が低いような雰囲気で、至る所で英語が飛び交っているわけです。
米系航空会社だからでしょうが、
アナウンスの英語がとても早く、日本語での案内が後手に回ることもしばしば(汗)
待ち合いの場ですでにアメリカンな雰囲気が満載です。
いよいよ成田からロサンゼルスまで約9時間のフライトが始まります。
機内での過ごし方などについては、また次の記事でご紹介したいと思います。