あまりお勧めできない、直前での特典航空券を変更。



※このページは2019年秋のアメリカ旅行準備編です。

気まぐれな感じで家族がうんざり顔をしているのを横目に
特典航空券の取り直しというものをしました。

特典航空券の必要マイルを調べてみることにしました。

まずはJALマイレージバンク公式サイトにアクセス。
https://www.jal.co.jp/jmb/

大阪ーロサンゼルス便のプレミアムエコノミークラスに必要なマイル数のチャートです。

ここでは32500マイルという表示がされました。
ということで、
この時点ですっかり安心してしまいました。

その結果・・・
大阪ーロサンゼルスの直行便のプレミアムエコノミークラスへ交換するための必要マイルは
なんと100000マイルを超えていて交換できませんでした(交換する気にすらならない)。
実は片道32500マイルというのは、
伊丹ー成田ーロサンゼルスという1ストップの経由便でのマイルでした。
仕方なく久しぶりの成田経由で予約をすることに。

バルクヘッドしか空いていませんでした!!
しかも、真ん中の2席・・・1番苦手な座席でがっかりです。
ペットボトルや小物類などを収納する場所が無くてとても不便な座席です。
私の場合はiPhone、ヘッドホン、ペットボトル、お菓子、メガネなどをすぐ出せるような場所に置きたいので、
収納力の無いバルクヘッド席ではとても不満なのです。

そんな訳で99%諦めながらも上級会員向けにしか開放されていない座席や
当日開放になる座席への可能性に託してJALに電話で座席変更ができないか?と問い合わせをしてみました。
こちらの希望は
「通路に面した座席を含んだ2名並びの座席」という事だけです。
すると意外な回答があり、
ウェブ上で選べないグレー色になっている座席の中にまだ空席がいくつも存在するとの回答が!
少し調子に乗り、どの列が空いているのかを尋ねてみたところ、
窓側からの2名並びの座席は残っていないけれど・・・と、
まさに希望の座席が残っていました!

こちらが新しくアサインされた座席です!
プレミアムエコノミークラスの最後列です。
座席の背面が倒れない設計になっているのはわかりますが、
後ろに誰も座らない座席のほうが個人的にはとても落ち着けるので好みなのです。
好みの座席が空いていて本当に良かったですし、一か八かで問い合わせをしてみて大正解でした。

ついでに・・・
座席変更の電話をする前にも別件でJALに問い合わせの電話をしました。
伊丹ー成田ーロサンゼルスの『伊丹ー成田』がどうしても希望の便が表示されなくて困りました。
以前も同様のケースがあったのでひとまず国内線は適当な便(第二候補)を選び、
当初の希望する便に変更できるのかどうかを電話で問い合わせてみました。
通常は変更不可との回答だったのですが、予約画面に表示されない便があるという問題を含んでいることもあり、
今回は電話で予約のやり直しをしてもらうことができました。
というのも、予約済みの一部のみの変更ができないので
全行程の予約を取り直すといったものになりました。
当初は伊丹ー羽田(バスで移動)成田ーロサンゼルスでしたが・・・

伊丹ー成田のJL3004便の予約ができました。
数年前まで3002便として運用されていたものについて機材変更となり、便名も変更です。
機材はB787-8です。
これまでの慣例や様々なブログを拝見すると、おそらく国際線機材での運用だと思われます!

当初、利用するはずであった関西国際空港のサクララウンジには
仮眠室どころかシャワールームすらないのであまり期待をしていなかったのですが、
結果的に成田空港を利用することになったので
これまで同様にサクララウンジでの食事と休憩はもちろんのこと、
同じくワンワールド系のアメリカン航空アドミラルズクラブなども大いに楽しめる旅となりそうです。

ということで、
今回、いろいろと予約の取り直しで大変だったのは復路の路線変更のためなのです。
そのために往路まで路線変更を余儀なくされてしまいましたが、
閑散期の予約のためか、出発日の変更をする必要が無くなって良かったです。
こんなこと、本当は絶対に誰にもお勧めできません。
キャンセル代はかかりますし、日程変更をしない場合は下手すれば必要マイルも倍以上に膨れ上がります。
とてもスリルのある予約の取り直しがひとまず落ち着いたのでホッとしています。


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