2019秋 特典航空券とスケートアメリカの旅 その4



※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

特典航空券によるプレミアムエコノミークラスへの引き換えに必要なマイル数は片道あたり32500マイルです。


ドケチな我が家はJALのマイル特典サービスが『JAL国際線特典航空券PLUS』と改変された以降も
特典に必要な最低限のマイル以上が必要な日は予約を入れないことにしています。
ですので、今回の伊丹ー成田ーロサンゼルスは往路が32500マイルで航空券と交換できました。

さて、映画を見たりドラマを見たりしているうちにここまでやってきました!

日本よりアメリカの方が近い!


最近よくあるこの画面、非常に分かりづらいと思うのです。
到着まで3時間足らず・・・ということは、あと1時間ほどで朝食の時間!


アンカレッジの南、シアトルの西の太平洋上にいます。


ずっと夜の空間を飛んでいましたが、徐々に空が明るくなってきました。

こちらが機内食の第2食目です。

Air吉野家です!
・・・実はもう飽きました。
最近、ずっとAir吉野家のような気がします。
(前回はシーフードミールのため私だけ違いましたが。)
第2食目だけでもシーフードミールを選べるならば実はそうしたいなぁと。
冷製帆立+イカやバスマティライスのメインの方が美味しくてかなりボリュームがあるからです。


蓋を開けるとこんな感じ。


牛皿です。
ご飯に乗せて、添付の黄身醤油ソースと紅生姜を掛けていただきました。
さらにプレミアムエコノミーなのでうどんですかい(カップうどん)も注文して一緒にいただきました。

ロサンゼルスでは降機後から入国、税関、レンタカーのプロセスが非常に長くて
ダウンタウンまでも距離があって時間がかかるので
機内ではなるべく沢山食べて遅めのランチまで持たせないと辛いのです。


さあ、地図によるとマリブ辺りまでやってきました。
ここから東に一旦向かってからヘアピンUターンしてから着陸します。


こちらがプレミアムエコノミークラスの座席です。
フットレスト、レッグレストがついていて、枕とブランケットがエコノミークラスよりも少しだけ豪華でした。
アメニティセットの配布もありますがビジネスクラスより簡素な内容で巾着入りでした。


ということで、ロサンゼルス国際空港に到着!

今年2度目の渡米ではESTAの書類やパスポートはすべて変更なしなので、
APC(自動入国審査機)による審査とパスポートへのスタンプを併せて10分程度で完了させることができました。
ただし、バゲージクレームでの荷物の受け取りに少々時間がかかった上に
税関を通過するための行列がとても長くて最後の最後で1番時間が掛かりました。

今回はビジネスクラスの次に出てくるエクスプレスタグを付けてもらったので若干早めに荷物を受け取ることができました。

ちなみに青色の税関申告書(機内で配られるもの)なのですが、
前回、誰も受け取ってくれずに自分で持ち帰ったことがあったので税関の方に尋ねたら
「それ、もう書かなくて良いよ。」とのことでした。
10000ドル以上の持ち込みや制限品を持ち込む方は必要なのでしょうが、
10000ドル以内の現金しか持たない者にとっては不要らしいです。
なので、今回も税関申告書は誰にも受け取ってもらえませんでした。
こういう変更事項のアナウンス、機内でも本当はやってもらいたいなぁと思いました。


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