※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。
今回のラスベガス滞在はなるべく費用を抑えよう!というラスベガス1日目の夕食について書きます。

T-Mobile Arenaの夜景です。
最近はラスベガスゴールデンナイツの試合の他に、
レディ・ガガが2種類のコンサートを開催している場所でもあります。
そろそろお腹が空きましたが大移動の後で疲れていたので
New York New York(ニューヨークニューヨーク)ホテル内にあるお店の中でMGMからいただいたリゾートクレジットが使えるお店にしよう!ということになりました。
※リゾートクレジット=レストラン、スパ、ショーなどに使えるクレジット(ギフト券のようなもの)
とはいえ、疲れていてあまり沢山は食べられないので・・・
カジノフロアのVILLAGE STREET EATERIESにあるSirrico’s Pizzaにやってきました。

どれにしようかと迷いますが自腹ではないので価格表は見ずに注文を。
ニューヨークの街角のテラス席のような雰囲気です。

こちらのお店ではBeer&Pizzaがオススメとのことで注文後に気づいて慌てて注文したのですが、
すでに会計(ルームチャージ)済みで残念な雰囲気になっていたところに
お店から「今日はいいよ。」とビールを無料でいただいてしまいました(汗)
あまりにも鈍臭くて心の底から申し訳ないです。
初めて利用してみましたが、このカジュアルな雰囲気がとても良かったです。
向いのバーから聞こえてくる音楽に合わせて道の真ん中で踊る人たちとか
とにかくみんな楽しそうな雰囲気が伝わってきました。
それとこの日多かったのはコンベンション関連の方々でした。
仕事関連でラスベガス滞在のビジネスマンがちょっと遊びに来たような感じが漂う方が多かったです。
この他にもNYNYでずっと行きたいと思っているお店の様子も見てきました。

ブラックアンガスのニューヨーク(サーロイン)です。
こちらのお店ではドライエイジドビーフが提供されているのですが、
このようにお店できちんと熟成作業をされているのです。
元々はニューヨークにあるステーキ店で1度は訪れたいと思いつつ
気づけばもう10年以上も経ってしまっている状況です(汗)
これらのお店がカジノフロアにある!ということで
仕方がありません・・・カジノで遊びました。

かなり当たっているように見えますが、
こうして景気の良い写真しか撮らないようにしています(笑)

確実に勝った!はずの夜でしたが、
かなりの金額がいつの間にか財布の中から消えていました。
この日はうっかり忘れていましたが、
今回の滞在ではカジノで使えるフリープレイも少額ながら宿泊オファーの中におまけとして付いていました。
カジノで使えるフリープレイについてはいつでも使えるのではなく、
カジノのプレイヤーズクラブのカウンターに立ち寄る必要があり、
現在の状況を教えてもらい、フリープレイのアクティベート作業を行なってもらう必要があります。
後日、カウンターでフリープレイの内容や今回の無料オファーの内容の確認をきちんとしてもらえました。
今回の滞在はスケートアメリカでのフィギュアスケートの観戦が目的なのですが、
それとは別に、
Mlife(MGM系列)のカジノである程度の金額を遊んで現在のステータスを維持することも目的なのです。
おおよそ5000ドル程度、スロットマシンやビデオポーカーなどで遊べば維持できるみたいで、今回の滞在中に条件(25000tier points)をクリアすることができました。
なお、5000ドルというのはマシンを動かすための金額であり、ゲームの勝敗は関係ないので5000ドル分を回すために必要な金額が5000ドルである必要はなく、私も今回用意した金額は当然ですが5000ドルにも満たないごく少額でした。





