HGVC ヒルトングランドバケーションズ グランドアイランダーを予約しました。

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※2024年秋のアメリカ旅の準備編です。

ロサンゼルスから移動となる少々トリッキーな旅程に組み込むことになったハワイの宿泊について書いてみたいと思います。

これまで何度訪れたのかもう数えることを止めてしまったアメリカ本土とは対照的に、我が家は夫婦2人ともハワイという場所に人生で1度も訪れたことがありません。

・どこでも日本語が通じる
・どこでも日本人を見かける
・どこでも日本食にたどり着ける
・ドンキホーテがある
・つるとんたんがある
・丸亀製麺がある
・ローソンがある
・作られすぎた(開発されすぎた)リゾート地である

悪意はないのですが、私自身の持つハワイへのイメージはとても偏見に満ちているような、そんな感じなのです。
もちろんハワイ島などオアフ島以外を目指せばまだまだ人の手があまり加わっていないような、ローカルがゆったりと暮らす様子や観光客がまばらな場所も多くあると思います。

私たちはハワイのド素人なのでHGVCのハワイ族たちが好む場所がどんな感じなのか?と思い、色々と調べて滞在先を決めることにしました。

HGVC(ヒルトングランドバケーションズクラブ)を代表するリゾートいえばきっとハワイ、オアフ島にあるヒルトンハワイアンビレッジなのだと思います。
このヒルトンハワイアンビレッジの中にはヒルトンホテルとして使われている建物中で海が美しく見えるフロアをHGVCのタイムシェアリゾートとして使っている旨を今から15年以上も前の、1番最初に受けた購入説明会で聞いた覚えがあります。
ファミリー層にも人気のあるリゾートであることも理解しているつもりです。

私たちのような大人の、夫婦のみで滞在する場合、
手続きがややこしかったり疲れている中で動線があちこちに散漫する可能性をなるべく少なく抑えたいという気持ちが強いので同じ建物内でチェックイン/チェックアウトが可能なリゾートを調べてみると、空室を確保出来る中で2つほど候補がありました。
・グランドワイキキアン
・グランドアイランダー

上記の2つのうち、グランドワイキキアンは数年前に買い替えてから所有するホームリゾートなので興味があるといえばあるのですが、今回は専用ラウンジと専用プールが備わっているグランドアイランダーを予約しました。


予約後に知ったのですが、予約に必要なポイント数とは別にハワイでは宿泊税徴収されるという事に気づけませんでした。
そこでHGVCへ直接問い合わせをしてみたところ、
2024年は1ベッドルームの宿泊税が1泊につき$15.54徴収されるとの回答をいただきました。
(HGVCのオーナーによるクラブ予約の場合)

さらに調べてみるとHilton.comやサードパーティーなどで予約をした場合、同じリゾート内のホテル宿泊者ならリゾートチャージという毎日50ドルくらい課金される仕組みがあるとか。
これまでそういったチャージを必要とするHGVCのリゾートに滞在したことがなかったのでちょっとびっくり驚きました。
年末の年会費等の支払いの際には他のリゾートでは発生しないハワイ特有の税金を支払っているのに、滞在ごとに何らかのチャージを求められるとは思いませんでした。

何の土地勘もなければ知識もないこんな感じで本当にハワイに行けるのでしょうか?
何を楽しめば良いのでしょうか?
といった状況で予約だけはしてみました。

気軽に予約を出来る(≒予約手数料が不要な)HGVmaxの便利さを心から味わっている最中です。

つづく・・・

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