※2024年秋 JAL特典航空券とヒルトンオナーズポイントを活用したアメリカ旅の記録です。
ラスベガスにあるHGVC on the Boulevardの2日目の朝食の情報です。
レシートと共にご覧ください。
ラスベガス到着の夜はVons(スーパーマーケット)で滞在中に必要な食料品と到着当日の夕飯を購入してからチェックインしました。
あまりにも疲れていたので夕飯の写真は撮っていなかったようです。
それらとは別にロサンゼルスから少しだけですが飲みきれていなかったドリンクをラスベガスへ持参しました。
液体の運搬って意外と重くて負担だなぁって最近はよく思います。

アメリカ仕様のカルピコ、ではなくて日本向け製品の缶入りカルピスウォーターです。
リトルトーキョーの日本村プラザ内にあるNijiyaではセール中で99セントで発売されていました。
500ml入りペットボトル入りのカルピコ(Calpico)が確か$2.50前後だったと思いますのでとてもお買い得で良心的な価格だったと思います。
アメリカに滞在中に飲みたくなるドリンクのひとつです。

LAGUNITAS IPA(ビール)というカリフォルニア州ペタルーマにあるブリュワリーのびーるです。
ダブルツリーbyヒルトン ロサンゼルスダウンタウンのショップからダイヤモンド会員向けのデイリークレジットでいただいてきたもののうちの1本です。
ホテルの売店なので1本あたり$10とめちゃくちゃ強気の価格設定でした。
これらはラスベガス滞在中に美味しくいただきました。
では、HGVC on the Boulevardの1Fにあるデリでのイートインによる朝食です。
以前、こちらのデリではとても美味しい作りたてのBLTサンドがメニューにありましたので伺ってみました。
ところが現在は朝食がマフィンなど既製品のみでその場では作られていないようでした。

ハム、卵、チーズの入ったイングリッシュマフィンとグランデサイズのアイスコーヒーです。
コーヒーはスターバックスの製品が提供されています。
全てのスターバックスがそうなのかはわかりませんが、昔のように(コロナ禍以前)ミルクが入ったボトルがコンディメントバーにいくつか置かれていました。
そこからハーフ&ハーフを選んでカフェオレ風にしてコーヒーを美味しくいただきました。

マフィンは加熱したものを提供されました。
何となくマクドナルドのマフィンっぽい感じもしますが、それならこちらのデリで注文せずマクドナルドでコンボを注文したほうが安くて美味しい、と思いました。
山積みにされたカリカリベーコンなどが使われていたBLTサンドウィッチがメニューから無くなったことが本当に残念で仕方がありません。

レシートです。
マフィンは1つ$4(約640円)、アイスコーヒーは1つ$6.25(約990円)でした。
2名分の朝食が約3,700円。
異常な円安があまりにも酷すぎて朝食でさえ外食するのが辛くなってきました。
円安が一向に収まらないことにより、旅行中の出費がかなり厳しいものになるのは旅をこれまでのように思い切り楽しむことが出来ないないような気がします。
戦々恐々としながらしばらくラスベガスで過ごしたいと思います。
つづく・・・




