グランドキャニオン 昼間



※2016年6月〜7月のアメリカ旅行を書いています。

私たちが最初にグランドキャニオンに到着したのは午後4時前です。
午後4時といっても夏なのでまだまだ日が沈む気配などはありません。

まずはビジターセンター前にあるバス停から
園内を巡回するバス路線よりブルーラインに乗車。
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巡回バスの乗車料金は無料です。
(というよりも入園料に含まれます。)

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園内にはこのような看板がありました。
Do Not Fee・・・エサを与えるな!です。
園内にはリスなどが生息していて人前にも出てきます。
可愛らしいからといって餌付けをするなどはもってのほか。
万が一、噛み付かれてしまったら人間のほうが重篤な状況になってしまいますので
野生の動物は見て楽しむだけにしましょう。

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到着したのはブライトエンジェルです。
時間がありましたのでここまでやってきました。

さあ、ここからはブライトエンジェルからの景色をどうぞ!

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いかがでしょうか?

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実はグランドキャニオンって私が想像していたのとちょっと違ったんですよねー。
もっと険しいところを経て、それとなく気配を感じながら
最後に絶景が待っているものだと思っていました。
でも、そうではなく、
遊歩道を歩いているうちに突然、目の前に絶景が広がっていたのです。

iPhoneでパノラマ撮影をしてみました。
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グランドキャニオンまでの行程も
車で険しい山道を走ったりしませんから
本当に突然、崖が、谷が現れるといった感覚なのです。

ここからはブライトエンジェルに暮らす動物です。

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リスです。
シマリスではなく、ハイイロリスです(たぶん)。
私個人はシマリスよりこちらのハイイロリスのほうが好みです。

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観光客慣れをしているのかある程度の距離までは近づいてきますが、
やっぱり野生なので一定の距離からは近づいてきません。
何かエサになるものを探してウロウロしていました。

そして驚いたのはこちら!!

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野生のエルクです。
調べてみるとアメリカアカシカという種類のようです。
とても身体が大きくて最初は馬?と勘違いしましたが、
近くにいた係員に尋ねたところエルクとのことでした。
ブライトエンジェルロッジのレストランの横にある草を食べにやってきたらしいのですが、
その後、観察していると、
エルクが窓の外からレストランの中をのぞき見していました(笑)
まだ日差しが強くて暑さが厳しい時間帯なのに
野生の動物に会えたのは本当に凄かったです。

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ブライトエンジェルロッジの中です。
山の中のホテルといった雰囲気です。
1Fは観光客が自由に散策できます。

帰りの巡回バスです。
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帰りも行きと同じくブルーラインに乗車した直後に
ハーミットレスト(Hermits Rest)まで行くレッドラインの始発場所になるバス停で
ビジターセンターへ直行のエクスプレスに乗換えたほうが早く戻れるとの案内を聞いたので
乗車後すぐのバス停でエクスプレスに乗り換えて
ビジターセンターまで戻りました。

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午後4時台でも厳しい暑さで耐えられず・・・
私たちは一旦、観光を断念してホテルへと戻ることにしました。


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