はじめてのラスベガス

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もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)
普段のストリップ
普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。
洪水で水浸しのストリップ
Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。
大雨の合間の晴れ間
空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。

ラスベガスへのきっかけ

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私がラスベガスへ行くようになったきっかけを書きます。
まだ若い頃、ラスベガスという都市は
『ギャンブルのためだけの街』という印象しか無く、
まったく興味すら持つ事の無い都市でした。
その他には、新婚旅行のパッケージに含まれているコースの一部という印象も強かったです。
つまり、
華やかな街での過ごし方というものがさっぱりわからなかったということです。
そんな私がラスベガスへ行くようになったきっかけは…テレビです。
何気なくテレビを見ていると
ラスベガスで行われているショーの様子が映し出されていました。
漠然と『ショー』と言われても何の事かよくわかりませんでしたが、
そのテレビに映し出されていたのは
シルクドソレイユのレジデントショーの1つ『O(オー)』です。
『O』はフランス語の “Eau” =水にちなんだ内容でなのですが、
オープニングのシーンが強烈に突き刺さってきた感じでした。
(ネタバレするといけないので詳しく書きませんが)
You Tubeなどの動画サイトでもショーの内容を紹介されていることがありますが、
あのシーンだけはホームビデオ映像なんかでは表現しきれないほど魅力的で美しいです。
公式サイトではショーの一部を動画で紹介されていますので参考にしてみてください。
ショー鑑賞がきっかけになったラスベガス。
訪れた者にしかわからない魅力がたくさん詰まった街だと思います。

面白そうなアトラクション

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我が家では
ロサンゼルスからラスベガスへ向かうのに、レンタカーで移動することがほとんどです。
ロサンゼルスを離れると砂漠ばかりの単調な景色との戦いになります。
そんな中、何度かラスベガスとの行き来をする度に気になるものに遭遇します。
それはこちらです。
アトラクション!?
最初は何なのか良く分かりませんでした。
もう少し近くでパチリと撮影してみました。
むむっ!?
それでもよくわからないのですが、乗り物系のようです。
この写真を手がかりに少し調べてみました。
場所はこの辺りです。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Scandia+Family+Fun+Center,victorville&aq=&sll=38.658471,-121.363842&sspn=0.009735,0.017424&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Scandia+Family+Fun+Center&hnear=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=13194513304757574588&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス市内から車で走ると、ラスベガスへはI-15を走って北上することになります。
I-15をしばらく走ると、I-215との合流地点に出会います。
そこからまたしばらく走り、
Apple Valley, Bear Valley Rd.(EXIT147)でI-15を降りて
I-15沿いの側道をまっすぐ進めば
SCANDIA FAMILY FUN CENTERという場所に到着します。
ここがそのアトラクションがあるテーマパークです。
ちょっとしたアトラクションとゲームセンターが合わさったような施設です。
そして、写真にあるのはTHE SCANDIA SKY SCREAMERという乗り物です。
ビデオで見てみましょう。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=8tkFply1VKA%5D
私にはムリです・・・orz
(高所恐怖症なので)
勇気のある心臓の強い方はチャレンジしてもいいかも。

Open faced sandwich

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私がアメリカで出会った大好きなメニューをご紹介します。
Open faced sandwich w/roast beef
open faced sandwich
この写真にあるのは、
ラスベガスのHarrah’sにある『Cafe at Harrah’s 』で注文したものです。
かなり前に初めて食べたのはTI(Treasure Island)のカフェだったのですが、
すでにメニューから消えてしまったようです。
偶然入ったHarrah’sのカフェで見つけたので思わず注文しました。
オープンフェイスということで
パンに挟まれていない=具材が上に乗せられているサンドウィッチです。
サンドウィッチという名前ですが、実はパンの存在感が薄い料理だと思います。
これはローストビーフが乗ったものなのですが、
お肉の存在感や付け合わせのマッシュポテトが重々しくて
サンドウィッチという感覚では食べていません。
上にたっぷりかかっているソースも美味しくてお肉にもポテトにもバッチリ合います。
特にラスベガスには24時間カフェがたくさんあるので
夜中でも美味しい誘惑にすぐ負けそうになります。

珍しい自販機

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ラスベガスのヒルトンホテルへ出かけた時に見つけてしまいました。
Apple 自販機
Apple製品の自動販売機です。
中にはiPodやiPodのアクセサリーなどが入っています。
iPodはiPod shuffleからiPod Touchまで様々な種類があり、
イヤフォンなどのアクセサリーも充実。
面白いところではルーター機能付のAir Port Expressまで揃っています。
アメリカでは自動販売機自体を見かけることが大変少なく、
この自販機もホテルの館内に設置されているものです。
ラスベガスには家電店のほかにApple Storeもあり、
何も不自由を感じたりしないはずですが、
それでもこういったものが役立つというのは何だか面白いと思います。

HGVC ラスベガスフラミンゴ 2

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部屋については前回のブログにてご紹介しました。
今回はパブリックについて書いてみたいと思います。
私がHGVCフラミンゴに滞在していた際は
HGVC内に日本語デスク兼JCBプラザがありましたので、
そこでHGVCの利用についてお話を伺ったのですが、
今ひとつパッとした回答を得られなかったので
私なりに体験したことや部屋で気付いたことを書きます。
たまたまだったのかは不明ですが、
夕方から中庭でカクテルパーティーが開催されることがあります。
宿泊者向けのイベントで無料だったと思います。
フロントのすぐそばには
誰でも使うことが出来るラウンジがあり、
ゆったりとしたソファで寛ぎながら大型テレビを楽しんだり、
ビリヤードなどのゲームで遊んだりすることができます。
プールはHGVC専用のプールとジャグジーがあります。
しかし、隣接のフラミンゴ(ホテル)という
HGVCとは別の経営になっているホテルのプールも利用出来ます。
フラミンゴのプールはフラミンゴの宿泊者以外に
我々のようなHGVCの宿泊者、
HGVCとは反対側に隣接のBill’sというホテルとの共用となります。
フラミンゴのプールからHGVCやHGVCのプールに戻るにはルームキーが必要となります。
部屋数などの規模がホテル側とはまるで違うので
ゆったりと静かに過ごされたいときはHGVC側の施設を利用されるのも良いと思います。
HGVCにはコンビニもありますが、
残念ながら1度も使わなかったので利用価値はよくわかりませんでした。
ただ、部屋には割引券のようなものが配られていたと思います。
ランドリーについては前回のブログに記載した通りで
スタジオルーム利用者にはランドリールームが用意されているので
洗濯に困ることはありません。
駐車場ですが、
バレーパーキングとセルフパーキングの2種類があります。
バレーパーキングとは荷物を下ろしたあと、
車のキーを付けっぱなしにし、引換券をもらうことになります。
(一般的な使い方として)
セルフパーキングはHGVC専用のものと、
フラミンゴ(ホテル)のほうと両方利用しましたが、
実はフラミンゴ(ホテル)のセルフパーキングのほうが使いやすいことがわかり、
滞在中はフラミンゴ(ホテル)のセルフパーキングばかり利用しました。
選ぶ理由は車の停めやすさです。
このほかに、HGVCの玄関前に時間制限のある駐車スペースがあります。
これは、荷物の積み降ろし用として確か15分程度使うことができます。
HGVCフラミンゴの室内にある案内の冊子を読んでいると
フラミンゴ内にあるスパ利用時は割引制度があるような文言がありました。
このあたりのサービスについては曖昧な記憶なので、
次回宿泊時に確認してみたいと思います。

HGVC ラスベガスフラミンゴ

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HGVC ヒルトングランドバケーションズクラブのタイムシェアで
ラスベガスフラミンゴのスタジオルームをご紹介します。
スタジオルームというのは
1つの部屋の中にベッドとソファ、テレビなどがあり、
普通のホテルと同じような部屋の構成になっています。
定員は2名です。
定員とは、大人だけではなく、子どもや乳幼児を含めた人数です。
ホテルと異なるのは、これらの設備に加えて
ミニキッチンとジャグジーが備わった部屋だということです。
それでは部屋の中をご紹介します。
ベッドルームの向こうにジャグジー
ベッドの向こうに見える四角い窓のような枠の向こうには
ジャグジーがあり、小さく見える扉の向こうにはシャワールームがあります。
ベッドルーム兼リビング
ジャグジー側からベッドルームを見るとソファがあるのがわかります。
ミニキッチン
ミニキッチンです。
このキッチンにはコンロが無く、電子レンジと冷蔵庫があるのみです。
冷やす料理やレンジで温めるだけの簡単な調理なら可能です。
※これらの写真は2008年に滞在時のものです。
現在、HGVCフラミンゴはリノベーションを終えているはずなので、
この写真のようなピンクの部屋ではなく、
HGVCラスベガスストリップのようなモダンな内装に生まれ変わっている筈です。
こちらの部屋には洗濯機が無いのですが、
別のフロアに洗濯機と乾燥機のあるランドリールームがあります。
運ぶ手間はありますが、洗濯が自由に無料で出来るのは
長い旅行中無くてはならない便利な施設だと思います。
なお、HGVCには誰でも入られるかもしれませんが、
ランドリールームに入るには部屋のカードキーが必要となります。
ラスベガスでホテル滞在者の悩みである洗濯について
コインランドリーを探されていらっしゃる方が多いようですが、
こちらの施設は鍵付きなので、利用者は宿泊者に限られています。

さぬき参道うどん

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ロサンゼルスのサンタモニカにある
日系スーパーMITSUWAサンタモニカ店のフードコートにあるうどん屋さんです。
http://www.yelp.com/biz/sanuki-sandou-los-angeles
MITSUWAでの買物のついでに立ち寄ってみました。
ざるうどん
ざるうどん
ごまだれうどん
ごまだれうどん
実はこの日はロサンゼルス到着日で、
到着直前に機内食の朝食を、到着して2時間後にもう1回朝食を食べ、
それから2時間も経たないうちにこのうどんを3食続けて食べています(笑)
さぬき参道うどんは名前こそ日本語ですが、
注文はすべて英語しか対応していないようでした。
注文を受けてから作り始めるので少し待ちました。
うどんは本場の讃岐うどんに比べると柔らかい食感でしたが、
麺の味はとても美味しかったです。
日本ではない場所で普通にうどんを食べられるだけでも十分でした。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=mitsuwa+santa+monica&aq=&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.61793,1.115112&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=mitsuwa&hnear=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB,+%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=34.004964,-118.433594&spn=0.049807,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D

機内で・・・2

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2009年12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きにて。
実は・・・
私の座席のモニターが不調で画面に何も映りませんでした。
搭乗中、フライトマップを見るのが趣味の私には大打撃です。
仕方がないのでCAさんに映らないことを伝えてみました。
ここからのやり取りはすべて英語です…orz
私:モニターに何も映らないんだけど…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作中)
CA:どう?映ってる?
私:何も映ってない…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作してモニターをリセット)
CA:これでどう?
私:何も映っていない…
CA:君が壊したんでしょ?
私:え!?違う違う(←大否定)
CA:3000ドル払ってもらうけどいい?(←冗談で)
私:壊してないってば…(苦笑)
CA:今日は満席だから…ゴメンね。
私:わかった。
こんなやり取りをした…ということで、
この日、私のモニターは最後まで使えず終いとなってしまいました。
きっとロサンゼルスの格納庫で修理でもされたことと思います。
そして、そのCAさんは最後までこのことを覚えていてくれたこともあり、
飛行機を降りる時にビジネスクラスのアメニティキットを
同行者の分と併せて2名分も下さいました。
そっけない渡し方でしたが、お詫びのつもりだったかもしれません。

機内で・・・1

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2009年の12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きでの出来事。
少し早めの年末の休暇を取ったので、
私達はクリスマスの2日前に日本を出発。
機内にはクリスマス休暇のために里帰りするアメリカ人や
日本国内の米軍基地で働く軍人さんなどが一緒の便に搭乗。
この日の便はほぼ満席状態で、
B777の座席配列2-5-2の5席並んだ場所ですら1席も空いていませんでした。
私の座席はF列で5席並んだ端から2番目。
その後、5席並んだ全員と話すことになりました。
反対側の2席はオーストラリアのシドニーから
成田経由でロサンゼルスに向かう幼児を連れた親子3人組。
その隣、つまりオーストラリアからの人と私に挟まれたのは
札幌から成田経由でロサンゼルスに向かう少しご年配の女性。
そして、私達2人が並んで座っていました。
隣に座った女性とは気が合ったので、
起きている間はかなりの時間、一緒にお話させてもらったと思います。
ロサンゼルスへはご友人の家を訪問されるとのことで、
滞在中はバスや地下鉄のウィークリーパス(1週間フリーパス)を使って
あちこちの博物館や美術館をひとりで巡るというお話でした。
その女性の話が非常に興味深かったのでとても楽しい時間を過ごせました。
その話の中でロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の話を聞いたのですが、
私はまだ行った事がなかったので、場所などを教えてもらったのです。
そのときは何となく話しを聞いていただけなのですが、
いざ、LAをドライブしてみると「あれっ?」という景色に出会いました。
Petersen Automotive MuseumとLACMA
Johnny Rocketの看板がペーターセン自動車博物館で、
左奥に見えるのが話に出て来たLACMAでした。
サンタモニカからThe Groveへ向かう途中の道で偶然見つけました。
こんなことをお喋りしながら
いつもより若干早くロサンゼルスに到着。
旅を共感出来る方とお話出来る機会があると
楽しい旅がさらに楽しくなってきたのでした。

成田空港 サテライト 82番

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成田空港 第2ターミナルサテライトについて。
シャトルに乗車して1~2分で到着するサテライトは
本館とは異なり、テナント数が非常に少ないため、
お土産などは予め本館で購入されたほうが良いと思います。
1番印象に残っている土産物は『握り寿司のサンプル』でした。
本当のお寿司と同じくらいの価格なのですが、
こういった食品サンプルは海外でウケるらしいです。
シャトル到着後、少し歩いていくとアメリカン航空のゲートに到着します。
82番ゲートがロサンゼルス線のゲートとなります。
(日によって異なるかもしれませんが…)
私はかなり早めに到着するようにしているので、
ゲート到着時はまだ閑散として人気がまばらなかんじです。
しかし、時間が経つに連れて日本ではない空気が漂い始めます。
周りの多くはアメリカ人(?)らしき人が多く、
日本にありながら日本語が通じない雰囲気なのです。
そして、航空会社によるアナウンスは英語が優先されるようなのです。
日本人に見えるスタッフでさえ、
ものすごい早口なアナウンスを英語から伝えていきます。
それから日本語でのアナウンスが始まります。
しばらくアメリカから遠ざかっている私の耳は
毎回、このあたりで英語に慣れることを自覚し始めます。
まだまだ時間に余裕があるうちに
お手洗いで洗顔を済ませ、コンタクトレンズを外しておきます。
(時間が経つとそういう場所は混み合いますので…)
待ち合いの間に忘れてはいけないのがミネラルウォーターの購入です。
乾燥している機内ではすぐに喉が渇きますし、
面倒臭がりな性分なので、特に就寝中などは
ギャレに飲み物を取りに行くことすら煩わしさを感じてしまうことがあります。
そういうときのために手元に1リットルくらいの水を持っておきたいものです。
そして、
機内に持ち込んで使うもの、荷物棚へ入れっぱなしにするものなどを整理したり、
到着後すぐに使うものをチェックしたりしているうちに次々と搭乗者の名前が呼ばれます。
呼ばれた人たちの多くは座席の変更などだと思います。
私もチェックイン時にリクエストした際に
搭乗前ギリギリで座席変更となることもよくあります。
こんな感じで出発前のひとときを
ゆったり?慌ただしく?過ごすこととなります。
私の必須アイテム・・・
水、テンピュールのネックピロー、睡眠補助剤。

成田空港 シャトル

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成田空港内の移動手段をご紹介します。
成田空港第2ターミナルでは
本館とサテライトを移動する手段として、専用シャトルが運行されています。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=yUrEK3zLSCY&w=480&h=390%5D
実はアメリカン航空の発着ゲートが第2ターミナルのサテライトにあるので、
アメリカン航空を利用するときは必ず乗車することになります。
出発前から何だかワクワクするような気分になってきます。

IASS ラウンジ

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成田空港にあるIASSラウンジをご紹介します。
私が利用するのは成田空港第2ターミナルの4階にある
IASSというカードラウンジです。
ラウンジ 室内
対象となるカードは

・JCB・SAISON・US・AMERICAN EXPREESS・DC・MUFG・UFJ・NICOS
・CITI・DINERS・TS3・ORICO・EPOS・MI CARD・APLUS・PriorityPass
・Airport Angel
これらのゴールド以上のステータスを持つカードです。
※PriorityPassはそのまま使えます。

同伴者の料金などについてはカード会社によって異なるようなので
お手持ちのクレジットカード会社に問い合せて下さい。
サービス内容は

新聞・雑誌の閲覧サービス(無料)、ソフトドリンクサービス(無料)、アルコール(有料 ※ただし、缶ビール(350ml)及び缶ウイスキーのみ1杯目無料)、FAXサービス(無料)、インターネット接続サービス(無料)

まずは入口でクレジットカードと航空券(もしくは控え)を提示して受付を済ませたら、
大きな荷物は受付にある棚に収納することが出来ます。
ビール1本サービス
サービスの缶ビールです。
ビール党でなくとも、ソフトドリンクはセルフサービスですので、
コーヒー、紅茶をはじめとするドリンクをいただけます。
もう1つ嬉しいサービスと言えばインターネット接続です。
受付カウンターへネット接続のIDとパスワードを受け取れば1時間無料です。
このラウンジではドリンクを飲みながらネットで暇つぶししたり、
渡航先への入国に必要な書類を揃えたりしました。
書類
I-94W(現在は不要)と税関申告書。
こちらの場所は成田空港第2ターミナルの4階で、
航空会社のカウンターから保安区域入口に向かって左手となります。
中央のエスカレーターで上階へ向かい、左に向かって歩くと見えてきます。
フロアの端にあるので少し淋しい雰囲気ですがすぐに見つかると思います。

トラベラーズチェック どこで買う?

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トラベラーズチェックの購入場所について。
先日、関西空港に行って来たついでに
空港内にあるいくつかの両替所のレートをチェックしてきました。
安ければ少しでも米ドルに両替をしたかったのですが、
あいにく銀行の両替所、空港経営の両替所、トラベレックス営業所とも
こちらが思っていた以上にレートが高くて両替する気分になれませんでした。
空港内の両替所を利用する利点は
その場で欲しい通貨にすぐに両替出来ることです。
しかし、安い時に両替出来るわけではなく、
掲示されているレートでの両替となるので、
安いときに両替をするわけにはいきません。
出発まで時間の無い方には便利な場所かもしれませんね。
私がよく利用しているのは
通販でお馴染みのセシールのトラベラーズチェック通信販売です。
セシールのサイトは送料無料なのが嬉しいです。
しかも、入金の期限まで2営業日となっているので、
その間にレートの動きがあれば、購入しなおす事も可能です。
では、ある期間の3日分のレートを書き出してみます。

アメリカドル 1ドルあたりの価格
1日目:81.23円
2日目:81.18円
3日目:81.06円

ちょうど円高へと動いているところだった81.23円で申込完了。
翌日にさらに少し円高になっていたので購入しなおし、
またその翌日には円高になっていたのでさらに購入しなおしました。
そして、またまたその翌日は…円安で、
さらにその翌日も円安でした。
…ということで、3日のレートが1番高かったことになったので、
急いで入金を済ませることにしました。
銀行振込から1週間程度でトラベラーズチェックが自宅に到着。
忘れないうちにサインを済ませておきました。
次の旅行までに時間さえあれば、
通販を上手に利用してトラベラーズチェックを購入出来ます。
特に高額のチェックが必要な場合は
少しでもレートが気になってしまいますから便利だと思います。

スーツケースとBK

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その昔、ロサンゼルス ダウンタウンの
7th st./metro center駅近くにあったバーガーキングでの出来事。
ある朝、ダウンタウンからハリウッドへ移動するためにメトロ駅へ。
次のホテルへ移動しなければいけなかったので
私達は大きなスーツケースと一緒に移動していたのです。
駅近くにあるバーガーキングで食事をしていたところに
インパクトのある黒人女性が近づいてきて何やら話しかけてきたのです。
言ってはいけないと分かっていながらも
当時は不慣れな上に女性が言いたいことがまったくこちらに伝わらず
ついつい「I’m sorry」と口走ってしまいました。
四苦八苦しながらも店の外に追い出せたと思いきや、
彼女は店に戻って、また私達に色々と喋りかけてきて困りました。
結局は何がしたいのか分からず終いでしたが、
食事を邪魔された私のイライラが頂点に達しそうだった頃、
かなりキツい日本語で彼女に言い返してみました。
自分が何を言ったのかは覚えていませんが、
相手にしてみたら「コイツの言葉、分からねー」的な感じだったと思います。
変に少しでも英語が通じると思わせるより
少しも英語が話せないという匂いを漂わせたほうが良い場面だったかもしれません。
もし、彼女が何か企んでいたとすれば、
おそらく私達が大きなスーツケースを持っているということか、
店の外からガラス越しでスーツケースが見えていたことか、
バッグを斜め掛けにしていて観光客丸出しな雰囲気だったことか、
全てが揃っていたことのいずれかが理由なのでしょう。
この件以来、
ローカルと同じ雰囲気にしたほうが良いと思ったのは言うまでもありません。
最近は普段着のような格好かもっとラフな格好で旅をすることが多く、
ある時は中国人、ある時は日系2世/3世と間違われたり、
お金持ちの国である日本人とは誰も見てくれなくなりました。
おかげで誰かに狙われることも皆無です(笑)

持って行って良かったモノ、要らなかったモノ

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海外(アメリカ)旅行に・・・
持って行って良かったモノ

爪切り:どこで売っているのかわからなかった
日本製の毛抜き:アメリカ製は細かい作業に不向きだった
ボックスティッシュ:現地では意外と高かった
スーパーの袋:アメリカのスーパーの袋は薄くて弱過ぎ
おしりふき:ウォシュレットの代わり
ウェットティッシュ:お手拭きの代わり
ドライノーズスプレー:乾燥しすぎて鼻の中が悲惨なことに…
オールインワンの化粧ジェル:化粧水、乳液、化粧下地、保湿パックの全てを兼用できてかさばらない
マネークリップ:財布をあまり使わなくて済む
Google地図を印刷したもの:カーナビ代わりに役立った
日本茶:在室中や部屋で食事をするなら飲む
ガム、チョコ、キャンディ:ドライブ中の眠気防止に
アルファ米:外食三昧で胃もたれした時に助かった
カップそば:上に同じ

要らなかったモノ

ニンテンドーDS:そもそも移動中にゲームをすると酔う
FMトランスミッター:最新ヒット曲を流すFMの数が半端無く多過ぎて、iPodの中身を聴く気になれなかった
iPod:上に同じ
衣類圧縮袋:意外と使わなかった
日本茶:意外と飲まない
サングラス:普段から身につけていないと慣れなくて不自然だった
割り箸:フードコートで手に入るフォークでも十分に代用可だった

役に立ちそうなモノ(まだ実践していない)

段ボール箱:現地で買ったお土産、衣類を入れるため。日本で買った方が安い。
ガムテープ:段ボール箱の封をする、トランクの簡易補修をする
保冷剤:要冷蔵の食品を持ち帰ってみたい
発泡シート:要冷蔵の食品を包みたい

現地での入手出来そうなものは沢山ありますが、
意外と日本よりも高価なものが多いと思います。
例えば、ティッシュペーパーや段ボール箱など。
少々高くても良い方であれば、段ボール箱はUPSなどの営業所で入手出来ます。
さらにお金を支払ってでも帰りはラクになりたい方は
そのままUPSの営業所から日本の自宅宛に荷物を発送出来ます。
アメリカからの発送料金を伺ったところ、
日本で言うところの(3辺の和が)160cmサイズ程度で$300とか言われたことがありました。
少しでも倹約したい方は箱だけ購入して、自宅まで持ち帰りましょう。

TI(Treasure Island) Hotel&Casino

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ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。
TI Las Vegas
通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。
1ベッドルーム ペントハウス
1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)
ストリップの夜景
部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。

LAで1番古い消防署

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ロサンゼルスで1番古い消防署をご紹介します。
エルプエブロ州立史跡公園(オルベラ街)にあります。
消防署1
消防署2
消防署3
この施設には色々と説明して下さる方がいらっしゃって
英語、スペイン語のいずれも対応可です。

オルベラ街

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ロサンゼルスのユニオンステーション近くにある
オルベラ街をご紹介します。
El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Angeles de Porcincula.
(小さな土地を捧げられた聖母マリアの街)
エルプエブロ州立史跡公園と言い、ロサンゼルス発祥の地です。
11家族から始まったこの街の最初の様子が
今でも展示物として見る事が出来るのです。
ステージ
多角形ステージです。
マリアッチバンド
ラ・ゴンドリーナというレストラン前にて演奏。
アビラアドベ
LA最古の家『アビラアドベ』です。
アビラアドベ 室内 アビラアドベ 庭
アビラアドベの室内と庭です。
オルベラ街
その他の建物です。
他にもメキシコの雑貨が売られているお店やレストランなどがいくつもあり、
LAに居ながらにしてメキシコの雰囲気を味わうことが出来ます。

タイムシェアでの過ごし方

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旅先で料理や洗濯、のんびりとした時間を過ごすのは
果たして無駄な時間となるのでしょうか?

例えば3泊5日しか無いようなアメリカ旅行の場合、
1日目:夕方~夜出発、同日朝~昼に現地到着。半日観光
2日目:観光(ex.オプショナルツアー、テーマパーク)
3日目:観光
4日目:朝~昼出発、機内泊
5日目:夕方~夜、日本に帰国

これでは観光するだけで手一杯なので
料理などせずに現地のレストランで食事を楽しむのが
1番効率良く楽しめる方法ですよね。
洗濯物も3泊程度なら帰宅後でも十分です。
しかし、タイムシェアリングを楽しむ人々にとっては
3泊というのはほとんど有り得ない旅行なのではないでしょうか。
ヒルトンのタイムシェアリングHGVCなら予約は3泊から可能ですし、
私も3泊のみ利用したことがあります。
しかし、それは同じ地域で別のホテルから移動しただけであり、
その地域に3泊しかしないわけではありませんでした。
最近では1週間程度の滞在をするようになりました。
我が家ならラスベガスで1週間~2週間程度過ごすことがほとんどなので、
自宅同様に使えるタイムシェアの部屋の居心地が良いのです。
1週間以上も旅行を続けていると徐々に食事などが飽きてしまいます。
慣れない土地で慣れない料理ばかりというのも身体に負担をかけてしまいます。
また、外食ばかりだと費用がもの凄いことになります。
では、これからタイムシェアの部屋で作った料理例を挙げてみます。
材料
チャックビーフ(肩ロース)、レッドポテト、ゴールデンポテト、ズッキーニ、
ガーリック、リーク(ネギの一種)、ロブスタービスク(ロブスタースープ)です。
Whole Foodsというオーガニックなどを多く取り扱うスーパーで材料を揃えてみました。
ヤマサの醤油は小分け袋入りのものがプラスティックフォークなどのある棚にあり、
デリの買物時に自由にもらえるようになっています。
牛肉は1ポンド(約450g)で$4と非常に安く、
その他の野菜はすべて量り売りなので、食べたい分だけ購入出来ます。
ロブスタービスクはデリコーナーの量り売りコーナーで購入。
2人分で$20もしなかったかもしれません。
ステーキハウスに行けば1人$50は掛かってしまうかもしれません。
部屋でディナー
ステーキにしてみました。
調理器具は
クイジナート社製のフライパンやお鍋がありました。
とても使いやすいものでしたので同じものを購入しました。
カトラリーはさすがアメリカ、お肉の国です。
カービングナイフが常備されているので、分厚いお肉を切るのもラクラクです。
サミュエルアダムス
サミュエルアダムスというボストンラガービールです。
日本でも販売されていますがかなり高いです。
こんな感じのディナーが自分の部屋で食べられる楽しみも良いのではないでしょうか。
旅先を楽しむことも大切な経験ですが、
旅先でしか入手出来ないものや、旅先だから安くてたくさん食べられるものを
自分の部屋で調理するのも楽しいものです。
どちらかで長期滞在をなさる際は
その土地ならではの食材を1つはいただいてみたいものですね。

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