Four points by Sheraton Los Angeles West

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Four points by Sheraton Los Angeles West
フォーポイントバイシェラトンロサンゼルスウエストサイドをご紹介します。
場所はカルバーシティーにあります。
ロサンゼルス国際空港の北東部に位置し、
空港からは約3マイル、5分ほどの距離にあります。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&aq=&sll=32.10119,-114.169922&sspn=42.606586,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Four+points+by+Sheraton+Los+Angeles+West&hnear=&ll=33.983296,-118.396053&spn=0.02491,0.036478&z=14&output=embed&w=425&h=350%5D
室内
室内の様子です。
アメニティ
タオル、ミネラルウォーターなどのアメニティ。
ウェルカムフルーツ
ウェルカムフルーツ。
ライブラリー
ライブラリー(書庫)。
ピザ
1Fのカフェでピザを注文。
フォーポイントというホテルはウェスティンやシェラトンと同じグループホテルです。
私が所有するのはSPG(スターウッドプリファードゲスト)のゴールドカードなので
チェックインの際にアップグレード特典をお願いしてみることにしました。
ところが、このホテルではアップグレード出来る部屋が無く、
この時はウェルカムフルーツをいただきました。
このホテルを選んだ理由は、
車で少し足を伸ばせばマリーナデルレイ、サンタモニカなどへも
すぐに行ける距離であったことです。
しかし、この日は1日中大雨の中をドライブして
ラスベガスから移動してきて非常に疲れていたこともあり、
一切外出することなく、ホテル内で過ごしました。
ホテル内で食事が出来るのは1カ所のみ。
軽く食事をし、すぐに部屋に戻って就寝、
翌日は帰国日だったので、あっという間のホテルステイでした。
このような使い方なら、前日のうちにレンタカーを返却し、
空港までのシャトルバスが完備されている
エアポートホテルを利用するほうが賢い方法でしょうね。

はじめてのラスベガス

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もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)
普段のストリップ
普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。
洪水で水浸しのストリップ
Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。
大雨の合間の晴れ間
空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。

面白そうなアトラクション

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我が家では
ロサンゼルスからラスベガスへ向かうのに、レンタカーで移動することがほとんどです。
ロサンゼルスを離れると砂漠ばかりの単調な景色との戦いになります。
そんな中、何度かラスベガスとの行き来をする度に気になるものに遭遇します。
それはこちらです。
アトラクション!?
最初は何なのか良く分かりませんでした。
もう少し近くでパチリと撮影してみました。
むむっ!?
それでもよくわからないのですが、乗り物系のようです。
この写真を手がかりに少し調べてみました。
場所はこの辺りです。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Scandia+Family+Fun+Center,victorville&aq=&sll=38.658471,-121.363842&sspn=0.009735,0.017424&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Scandia+Family+Fun+Center&hnear=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=13194513304757574588&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス市内から車で走ると、ラスベガスへはI-15を走って北上することになります。
I-15をしばらく走ると、I-215との合流地点に出会います。
そこからまたしばらく走り、
Apple Valley, Bear Valley Rd.(EXIT147)でI-15を降りて
I-15沿いの側道をまっすぐ進めば
SCANDIA FAMILY FUN CENTERという場所に到着します。
ここがそのアトラクションがあるテーマパークです。
ちょっとしたアトラクションとゲームセンターが合わさったような施設です。
そして、写真にあるのはTHE SCANDIA SKY SCREAMERという乗り物です。
ビデオで見てみましょう。
[youtube https://www.youtube.com/watch?v=8tkFply1VKA%5D
私にはムリです・・・orz
(高所恐怖症なので)
勇気のある心臓の強い方はチャレンジしてもいいかも。

さぬき参道うどん

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ロサンゼルスのサンタモニカにある
日系スーパーMITSUWAサンタモニカ店のフードコートにあるうどん屋さんです。
http://www.yelp.com/biz/sanuki-sandou-los-angeles
MITSUWAでの買物のついでに立ち寄ってみました。
ざるうどん
ざるうどん
ごまだれうどん
ごまだれうどん
実はこの日はロサンゼルス到着日で、
到着直前に機内食の朝食を、到着して2時間後にもう1回朝食を食べ、
それから2時間も経たないうちにこのうどんを3食続けて食べています(笑)
さぬき参道うどんは名前こそ日本語ですが、
注文はすべて英語しか対応していないようでした。
注文を受けてから作り始めるので少し待ちました。
うどんは本場の讃岐うどんに比べると柔らかい食感でしたが、
麺の味はとても美味しかったです。
日本ではない場所で普通にうどんを食べられるだけでも十分でした。
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=mitsuwa+santa+monica&aq=&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.61793,1.115112&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=mitsuwa&hnear=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%AB,+%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=34.004964,-118.433594&spn=0.049807,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D

機内で・・・2

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2009年12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きにて。
実は・・・
私の座席のモニターが不調で画面に何も映りませんでした。
搭乗中、フライトマップを見るのが趣味の私には大打撃です。
仕方がないのでCAさんに映らないことを伝えてみました。
ここからのやり取りはすべて英語です…orz
私:モニターに何も映らないんだけど…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作中)
CA:どう?映ってる?
私:何も映ってない…
CA:ちょっと待ってて
(何やら操作してモニターをリセット)
CA:これでどう?
私:何も映っていない…
CA:君が壊したんでしょ?
私:え!?違う違う(←大否定)
CA:3000ドル払ってもらうけどいい?(←冗談で)
私:壊してないってば…(苦笑)
CA:今日は満席だから…ゴメンね。
私:わかった。
こんなやり取りをした…ということで、
この日、私のモニターは最後まで使えず終いとなってしまいました。
きっとロサンゼルスの格納庫で修理でもされたことと思います。
そして、そのCAさんは最後までこのことを覚えていてくれたこともあり、
飛行機を降りる時にビジネスクラスのアメニティキットを
同行者の分と併せて2名分も下さいました。
そっけない渡し方でしたが、お詫びのつもりだったかもしれません。

機内で・・・1

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2009年の12月に搭乗したAA170 ロサンゼルス行きでの出来事。
少し早めの年末の休暇を取ったので、
私達はクリスマスの2日前に日本を出発。
機内にはクリスマス休暇のために里帰りするアメリカ人や
日本国内の米軍基地で働く軍人さんなどが一緒の便に搭乗。
この日の便はほぼ満席状態で、
B777の座席配列2-5-2の5席並んだ場所ですら1席も空いていませんでした。
私の座席はF列で5席並んだ端から2番目。
その後、5席並んだ全員と話すことになりました。
反対側の2席はオーストラリアのシドニーから
成田経由でロサンゼルスに向かう幼児を連れた親子3人組。
その隣、つまりオーストラリアからの人と私に挟まれたのは
札幌から成田経由でロサンゼルスに向かう少しご年配の女性。
そして、私達2人が並んで座っていました。
隣に座った女性とは気が合ったので、
起きている間はかなりの時間、一緒にお話させてもらったと思います。
ロサンゼルスへはご友人の家を訪問されるとのことで、
滞在中はバスや地下鉄のウィークリーパス(1週間フリーパス)を使って
あちこちの博物館や美術館をひとりで巡るというお話でした。
その女性の話が非常に興味深かったのでとても楽しい時間を過ごせました。
その話の中でロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の話を聞いたのですが、
私はまだ行った事がなかったので、場所などを教えてもらったのです。
そのときは何となく話しを聞いていただけなのですが、
いざ、LAをドライブしてみると「あれっ?」という景色に出会いました。
Petersen Automotive MuseumとLACMA
Johnny Rocketの看板がペーターセン自動車博物館で、
左奥に見えるのが話に出て来たLACMAでした。
サンタモニカからThe Groveへ向かう途中の道で偶然見つけました。
こんなことをお喋りしながら
いつもより若干早くロサンゼルスに到着。
旅を共感出来る方とお話出来る機会があると
楽しい旅がさらに楽しくなってきたのでした。

成田空港 サテライト 82番

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成田空港 第2ターミナルサテライトについて。
シャトルに乗車して1~2分で到着するサテライトは
本館とは異なり、テナント数が非常に少ないため、
お土産などは予め本館で購入されたほうが良いと思います。
1番印象に残っている土産物は『握り寿司のサンプル』でした。
本当のお寿司と同じくらいの価格なのですが、
こういった食品サンプルは海外でウケるらしいです。
シャトル到着後、少し歩いていくとアメリカン航空のゲートに到着します。
82番ゲートがロサンゼルス線のゲートとなります。
(日によって異なるかもしれませんが…)
私はかなり早めに到着するようにしているので、
ゲート到着時はまだ閑散として人気がまばらなかんじです。
しかし、時間が経つに連れて日本ではない空気が漂い始めます。
周りの多くはアメリカ人(?)らしき人が多く、
日本にありながら日本語が通じない雰囲気なのです。
そして、航空会社によるアナウンスは英語が優先されるようなのです。
日本人に見えるスタッフでさえ、
ものすごい早口なアナウンスを英語から伝えていきます。
それから日本語でのアナウンスが始まります。
しばらくアメリカから遠ざかっている私の耳は
毎回、このあたりで英語に慣れることを自覚し始めます。
まだまだ時間に余裕があるうちに
お手洗いで洗顔を済ませ、コンタクトレンズを外しておきます。
(時間が経つとそういう場所は混み合いますので…)
待ち合いの間に忘れてはいけないのがミネラルウォーターの購入です。
乾燥している機内ではすぐに喉が渇きますし、
面倒臭がりな性分なので、特に就寝中などは
ギャレに飲み物を取りに行くことすら煩わしさを感じてしまうことがあります。
そういうときのために手元に1リットルくらいの水を持っておきたいものです。
そして、
機内に持ち込んで使うもの、荷物棚へ入れっぱなしにするものなどを整理したり、
到着後すぐに使うものをチェックしたりしているうちに次々と搭乗者の名前が呼ばれます。
呼ばれた人たちの多くは座席の変更などだと思います。
私もチェックイン時にリクエストした際に
搭乗前ギリギリで座席変更となることもよくあります。
こんな感じで出発前のひとときを
ゆったり?慌ただしく?過ごすこととなります。
私の必須アイテム・・・
水、テンピュールのネックピロー、睡眠補助剤。

スーツケースとBK

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その昔、ロサンゼルス ダウンタウンの
7th st./metro center駅近くにあったバーガーキングでの出来事。
ある朝、ダウンタウンからハリウッドへ移動するためにメトロ駅へ。
次のホテルへ移動しなければいけなかったので
私達は大きなスーツケースと一緒に移動していたのです。
駅近くにあるバーガーキングで食事をしていたところに
インパクトのある黒人女性が近づいてきて何やら話しかけてきたのです。
言ってはいけないと分かっていながらも
当時は不慣れな上に女性が言いたいことがまったくこちらに伝わらず
ついつい「I’m sorry」と口走ってしまいました。
四苦八苦しながらも店の外に追い出せたと思いきや、
彼女は店に戻って、また私達に色々と喋りかけてきて困りました。
結局は何がしたいのか分からず終いでしたが、
食事を邪魔された私のイライラが頂点に達しそうだった頃、
かなりキツい日本語で彼女に言い返してみました。
自分が何を言ったのかは覚えていませんが、
相手にしてみたら「コイツの言葉、分からねー」的な感じだったと思います。
変に少しでも英語が通じると思わせるより
少しも英語が話せないという匂いを漂わせたほうが良い場面だったかもしれません。
もし、彼女が何か企んでいたとすれば、
おそらく私達が大きなスーツケースを持っているということか、
店の外からガラス越しでスーツケースが見えていたことか、
バッグを斜め掛けにしていて観光客丸出しな雰囲気だったことか、
全てが揃っていたことのいずれかが理由なのでしょう。
この件以来、
ローカルと同じ雰囲気にしたほうが良いと思ったのは言うまでもありません。
最近は普段着のような格好かもっとラフな格好で旅をすることが多く、
ある時は中国人、ある時は日系2世/3世と間違われたり、
お金持ちの国である日本人とは誰も見てくれなくなりました。
おかげで誰かに狙われることも皆無です(笑)

LAで1番古い消防署

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ロサンゼルスで1番古い消防署をご紹介します。
エルプエブロ州立史跡公園(オルベラ街)にあります。
消防署1
消防署2
消防署3
この施設には色々と説明して下さる方がいらっしゃって
英語、スペイン語のいずれも対応可です。

オルベラ街

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ロサンゼルスのユニオンステーション近くにある
オルベラ街をご紹介します。
El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Angeles de Porcincula.
(小さな土地を捧げられた聖母マリアの街)
エルプエブロ州立史跡公園と言い、ロサンゼルス発祥の地です。
11家族から始まったこの街の最初の様子が
今でも展示物として見る事が出来るのです。
ステージ
多角形ステージです。
マリアッチバンド
ラ・ゴンドリーナというレストラン前にて演奏。
アビラアドベ
LA最古の家『アビラアドベ』です。
アビラアドベ 室内 アビラアドベ 庭
アビラアドベの室内と庭です。
オルベラ街
その他の建物です。
他にもメキシコの雑貨が売られているお店やレストランなどがいくつもあり、
LAに居ながらにしてメキシコの雰囲気を味わうことが出来ます。

LAX ターミナル4 出発

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LAX(ロサンゼルス国際空港)ターミナル4出発階をご紹介します。
ターミナル4とは
アメリカン航空、アメリカンイーグル航空の2社のみの専用ターミナルです。
国際線専用のトムブラッドレーターミナルとは隣同士で
徒歩での移動は約5分以内です。
T4 チェックイン前
出発階のチェックイン前です。
基本的には自動チェックイン機を使って搭乗便のチェックインを自分で行います。
日本語対応している機械を使うので、初めてでも簡単にチェックインが出来ます。
この時に座席を指定し直したりすることも出来たと思います。
チェックインの画面を進んでいくと機内預け荷物の個数を訊かれます。
1人あたり50ポンド(23kg)以内の荷物を2個まで預けることが出来ます。
家族での旅行の際に大荷物になった場合は
あらかじめ荷物をこまめに分けておいた方が良さそうです。
50ポンドを超えてしまうと容赦なく超過料金を徴収されますのでお気をつけ下さい。
チェックインが済むと、目の前にあるカウンターで大きな荷物を預けます。
この時に行き先のタグを付けてもらうわけですが、
日本到着後に乗り換えの有る方は
成田で荷物のピックアップの必要があるかどうかを確認したほうが良いです。
また、預け荷物の中に段ボール箱などの『ボックス』と呼ばれる荷物がある時は
別の場所でスクリーニング作業をしなければなりませんので、
タグを付けてもらった後、
カウンターに向かって右手の端の方向に進んだ場所にある
スクリーニングの機械の前まで自分で荷物(箱)を運ぶことになります。
箱状の荷物をここで預けるときには中身を尋ねられますので
予め中身について説明が出来るようにすると良いかもしれません。
これらの一連の作業が済めば、ようやく出国です。
ターミナル4ではエスカレーターで上階へ向かった後、
手荷物と身体のスクリーニングが行われます。
もちろん、検査場では靴を脱いで裸足や靴下で歩くことになります。
手荷物に液体やパソコンがある人は、それらが見えるようにバッグの外に出さないといけません。
そして、この検査場を抜けるといよいよ保安区域内となります。
T4 ゲート前
成田行きの便は、41番ゲートを使うことが多いようで、
保安検査場から1番近いゲートです。
このターミナルは国際線と国際線が同居しているので、
時間が余っているときはターミナルの端っこまで見学するのもアリです。
色々な行き先の便を待つ人々がおり、
飛行機が米国内の重要な足になっていることがよくわかります。
また、気をつけなければいけないのは、外に出るための出口があることです。
到着便からそのままゲートを出る人向けの出口に誤って行かないようにしましょう。
41番ゲートの向かいは小さな免税店もあります。
トムブラッドレーターミナルの免税店とは比較にならないほど小さいので、
満足な買物をする場所ではありませんが、
ちょっと買い忘れたものなどがあれば見つかるかも。。
その並びにはスターバックスなどもあります。
帰国便の機内で飲むペットボトル入りの水などは
スターバックスや近くの売店で売られています。
他にもターミナル4にはレストランなどが入っているのですが、
41番の近くではなく、少し離れた場所になってしまいます。
41番ゲート
出発時間が近づくと、待ち合い席が埋まってしまいますので、
少し早い時間にゲート前に座っておくと良いでしょうね。
ゲートにあるベンチからは上の写真のような風景が見られます。

ウェスティン ボナベンチャー ホテル

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ロサンゼルスのダウンタウンに位置する
ウェスティンボナベンチャーホテルをご紹介します。
ウェスティンボナベンチャー
この外観に身覚えのある方も多いと思います。
映画『トゥルーライズ』で登場した建物です。
他の映画などにも使われているようです。
リビングルーム
こちらはリビングルームです。
たしか、タワースイートと呼ばれる部屋だったと記憶しています。
コーヒーマシンの横にはスターバックスのコーヒーセットが用意されています。
自分でいれるのが面倒な方にはホテル1Fにスターバックスのコーヒーを提供してくれるバーがあります。
ベッドルーム
こちらはベッドルームです。
ウェスティンといえば『ヘブンリーベッド』です!
とても寝心地の良いマットレスで旅の疲れが吹っ飛びます。
ウェスティンボナベンチャーは
5棟の円柱形の建物で構成されていて、
各部屋へのエレベーターは4色に色分けされたサインがあります。
そして、エレベーターを最上階で降り、
階段を1フロア下った先にはラウンジがあります。
回転式フロアで360度夜景を堪能出来ます。
このラウンジではスーベニアグラスに飲み物を入れてくれるサービスがあり、
数種類ある中からこの時はホテル型のグラスを選びました。
ボナビスタラウンジ
通常のメニューの中には
1つ上のフロアにある『LA Prime』という
ステーキハウスのメニューの一部も掲載されています。
LA Primeは高級ステーキハウスで私も1度だけ訪れた事がありますが、
とても質の良い上品なサービスと美味しいステーキが楽しめます。
その料理をラウンジでは気軽に楽しむことが出来るわけです。
他にもアウトドアプールやトレーニングマシンを無料で利用出来ます。
ここで注意しなければいけないのは、
夜は外に出るドア(アウトドアプールへ向かうドア)が
自動ロックが掛けられてしまうようなシステムでした。
早い話が、閉め出しを喰らったことがあるのです(笑)
時間帯にもよりますが、
プールと同じフロアに『Bonaventure Brewing Company』というビールのお店があり、
外からも入る事が出来るお店なので
閉店前なら通り抜けをさせてもらうと良いかもしれません。
ちなみに『Bonaventure Brewing Company』もなかなか良いお店です。
スポーツバーも兼ねたお店なのですが、
自慢のビール(お店で醸造している)はテイスティングサイズもあって飲み比べが出来ます。
料理も美味しいのでラウンジと共にオススメしたいお店です。
朝食バフェ
こちらは朝食バフェです。
品数は多からず、少なからずといった感じです。
少しお上品な雰囲気のあるバフェです。
テナントにはファストフード店やレストランが入っているほかに、
日本語が通じる旅行社があり、テーマパークやツアーなどのパンフレットが入手出来ますよ。
非常に都会的なロサンゼルスが体験出来ますよ。
ロサンゼルス滞在時の定宿的存在なウェスティンボナベンチャー。
寝心地の良いベッドと夜景がステキ過ぎるラウンジがお気に入りです。

天使の街

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City of Angel(天使の街)といわれるのがロサンゼルスです。
英語で書くと『Los Angeles』です。
元々は英語ではなく、スペイン語が語源になっている都市名で、
スペイン語での綴りは
英語と同じく『Los Angeles』です。
『Los』というのは定冠詞であり、
『Angele(s)(Angelの複数形)』は天使という意味です。
読み方は『エンジェル(ス)』ではなく、『エンヘル(ス)』
過去にスペイン語を勉強していた時期がほんの少しだけあるのですが、
それ以来、ロサンゼルスのつづりをスペイン語で考えないと
すぐに書くことが出来なくなってしまいました。
私は『ロス・アンヘレス』と書くようにすることで
つづりを簡単に覚えられるような気がします。
ロサンゼルスの人口の約半数近くが
メキシコ等からの移民であり、
その多くが使うのがスペイン語なので、
スペイン語が都市名の語源となってもおかしくないような感じですね。
Gracias por la subscripción.
(Thank you for subscription.)
¡Hasta Luego!
(See you tomorrow!)

レンタカーの返し方

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レンタカーの返し方について。
返却予定の営業所では入口専用のゲートから入ります。
係員のいる場所まで到着したら
ガソリンの有無(満タンかどうか)、走行距離などをチェックされます。
何も無ければトランクから荷物を出して終了。
お世話になったレンタカーとお別れです。
もし、何か気付いたことがあればチェックの際に申し出てみると良いかもしれません。
空港営業所での返却の際は
空港までの無料シャトルバスを使うことになります。
飛行機に乗る予定のある方は
出発便の3時間程度前には返却されたほうが望ましいです。
重たい荷物を抱えての乗車となりますが、
女性客であればドライバーや周りの乗客に助けられる確率が高いです(笑)
荷物を収納棚に収め、座席に座ったら空港へ出発です。
シャトルバスの車内ですが、
ロサンゼルス国際空港の場合は満席時は立って乗車出来るのです。
しかし、
ラスベガス国際空港の場合は必ず座席に座る決まりがあるようで、
全員が着席しないとドライバーから注意されます。
アメリカの空港はとても広くて隣のターミナルまでかなり距離があるため、
空港では利用する航空会社別に降りることになります。
乗車の際にも確認されることが多いのですが、
下車する際もドライバーのアナウンスをよく聞いて下さい。
話は変わりますが、
乗り捨て利用(片道だけ利用)に対するレンタカー返却に際し、
各レンタカー会社による独自の料金ルールがあるようです。
空港営業所~別の空港営業所といったように
街中にある営業所ではなく、空港営業所への返却をすることで
乗り捨て料金が安くなる、もしくは無料になる場合もあります。
各会社によって異なりますので、予約の際に尋ねてみると良いかもしれません。
レンタカーがあれば、公共の交通機関だけでは足を運べない場所や
ちょっとした散策にも大変便利ですよ。

レンタカーの借り方

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ここではロサンゼルス国際空港を利用した場合のレンタカーの借り方について
順を追って説明していきたいと思います。
アメリカのレンタカー会社はHertz(ハーツ)、
Dollar(ダラー)をはじめとする大手から
Budget、Alamo、National、Thriftyなど何社もあり、
それぞれが空港営業所というものを持っています。
空港に到着後、出口を出てすぐの道を1本渡ると
天井に近い部分の看板に色々と書かれています。
インターネットなどで予約したレンタカー会社のシャトルバスが到着するまで
遅くとも10~15分程度なのでおとなしく待つ事にしましょう。
バスは何本も巡回しているので来ないというトラブルはありません。
むしろ、他のターミナルからの乗客で満員になっていることも考えられますので、
その場合は荷物も載せられないでしょうから
次のシャトルがやって来るまでしばらく待つほうが良いです。
ここではHertzとDollarについて書きたいと思います。
まず、Hertz(ハーツ)には『No.1 Club Gold』という会員制度があり、
特典が付いた有料会員制度なのですが、
この会員に無料で登録出来る機会がある方が多いと思われます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード以上
UAマイレージ・プラス《セゾン》ゴールドカード以上
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード以上
三井住友VISAゴールドカード以上
ダイナースクラブ・プレミアムカード
JCBザ・クラス など
詳しくはカード会社にお尋ね下さい。

一般予約者との大きな違いといえば、
受付カウンターに出向かなくとも良いという点です。
シャトルバスで空港営業所に到着後、
屋外に設置されているお名前ボードに自分の名前があるか確かめて、
その名前が書かれている横に表示されている番号まで行くと
すでにエンジンが掛けられて、エアコンまで付けられている車が用意されています。
私達の経験上、No.1 Club Goldで予約した際には
走行距離が1マイルもあるかないかといった新車が当たりました。
(こればかりは『運』も必要です(笑))
あとは荷物を車に積み込み、地図を広げてチェックアウト(出庫)です。
出口付近の係員に車にある書類を手渡せば出発出来ます。
一方、Dollar(ダラー)でも同様の会員サービスがあり『DOLLAR EXPRESS』といいます。
こちらは会費無料でどなたでも会員になることが出来ます。
Dollarの場合は会員であっても、とりあえずは空港営業所に到着後に受付を済ませることになります。
その際に『Express』の専用カウンターが使えますので、
一般予約客の長蛇の列を横目にしてスムーズに受付を済ませることが出来ます。
そして、ここからがHertzとの大きな違いです!
受付で掛ける保険の種類などの選択、精算を済ませた後は車種のカテゴリーを聞いて下さい。
すべての受付を終えると駐車場へ向かい、
指定されたカテゴリーの車が置いてあるエリアで好きな車を選ぶ事が出来るのです!
ダラーレンタカー1
お好きなものを選びましょう!
そして、私達が選んだのはこちら!
ダラーレンタカー2
DodgeのJourneyです!
素敵な色にゴツゴツした感触がカッコイイです。
車を決めたら荷物を積み込んで、出発です。
出口ではチェックアウト用の係員がいますので、
必要書類を提示したら目的地へGO!です。
オプションでナビ付きの車を選ぶことも出来ますが、
地図だけでも大丈夫という方は
レンタカー会社が周辺地図を無料で用意していますので、ぜひとも頂いて下さいね。

LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査

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ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。
LAX到着階
トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)

空の上

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成田を夕方に出発し、ロサンゼルスに到着するまでの約9時間。
この間、私達は夜を経て、前日の朝の時間帯に逆戻りすることになります。
空の上からは夜の空を通り抜け、
数時間の睡眠の後、朝の空間に出た事に気付きます。
上空から日の出
上空から見る美しい朝焼けです。
水平線上には雲、その上に太陽の光が見えてきます。
そして、朝食を終えてゆったりと寛いでいる頃には地上が見えてきます。
CA上空
シエラネバダ山脈と思われる風景です。
私は機内の液晶モニターのチャンネルから
『フライトマップ』を選ぶ事が多いのですが、
その地図上に『サンタバーバラ』の文字が見えたら
ロサンゼルスまであと少し!です。
化粧やお手洗いを済ませ、座席付近を少し片付け、
飛行機を降りる準備を整える頃にはシートベルトサインの再点灯。
いよいよ着陸です。

ISICカード(国際学生証)

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ISIC(International Student Identity Card)をご存知でしょうか?
ISIC Card
中学生以上大学院生までが取得出来る国際学生証のことです。
学位や卒業証書が発行される学校に在籍している方が取得出来ます。
日本国内はもちろん、アメリカなど海外において
身分証明書の役割を果たすほか、
美術館、博物館、各種交通を学生料金で利用することが出来ます。
日本国内では約60カ所、
海外では40,000カ所でサービスを受けられるのです。
すごいですよね!
発行するには
各大学の生協への直接申し込み(1,430円)、
もしくは(株)大学生協事業センターへ郵送(送料込で1,700円)にて申込みが可能です。
同機関ではほかにも
26歳未満の方が利用出来る『国際青年証』や
中学校以上の学校の教員が取得出来る『ティーチャーカード』なども発行しています。
列車や飛行機の割引にも適用されることがありますので、
事前に確認しておいたほうが賢明です。
私自身が役立ったと思ったのは、
パスポートをホテルから持ち出すことなく、
身分証明書として携帯できたことです。
ロサンゼルスでしたら
アムトラックの乗車券が割り引かれるサービスや
ESPN Zoneの割引もあるようです。
私が学生時代には無かったのですが、
公式サイトを見るとユニバーサルスタジオハリウッドも学割料金になるようです。
但し、ユニバーサルスタジオについては
各ホテルのコンシェルジュやJCBプラザ(ハリウッドハイランド)などでも
お得なクーポンを配っていることが多いので、それらと比較しても良いと思います。
また、今月中なら国際学生証所持者には
Skypeの1時間(60分)分の無料通話用バウチャーがもらえるそうです。
学生ならではの旅の準備に欠かせないアイテムですよ。
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ハリウッドサイン

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ハリウッドの観光名所で有名な
ハリウッドサインをご紹介したいと思います。
ハリウッドサイン
文字の大きさは高さ14m(45フィート)、幅9m(30フィート)もあります。
ですので、何キロも離れた場所からでも、
運が良ければロサンゼルスに到着する直前の上空からでも
ハリウッドサインを見る事が出来るのです。
遠くから眺めてみたい方は
メトロ レッドラインHollywood/Vine駅より
東へ5分ほど歩いたN.Gower St.あたりで北方向をご覧になると
きっとハリウッドサインをみることが出来ると思います。
上記の写真はSunset & N,Gowerあたりから撮ったものです。
特に夕方以降にメトロ(地下鉄)やバスでの移動は
あまり安全ではありませんので、
出来るだけ日中に訪問してみてくださいね。

機内食1

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長距離路線では必ずサービスされる機内食についてご紹介します。
私が搭乗した便の往路の機内食です。
ロサンゼルス便 機内食
アメリカン航空 成田ーロサンゼルスの第1食目です。
写真は2007年のもので、メインはカツ丼です。
あまり美味しそうに写せなくてスミマセン!
サイドにはにぎり寿司、いなり寿司、サラダ、パンがあります。
あまり記憶にないのですが、
このサラダにはクスクスが入っていたと思われます。
すべてのメニューに炭水化物がありますね(笑)
このカツ丼はかなり美味しかったと思います。
サラダの横にあるタルトもマロンクリームが美味しかったです。
アメリカン航空のメインとデザートは
日系航空会社よりもかなり私好みでした。
第1食目は離陸から約2時間後あたりに、
第2食目は着陸の1~2時間前に提供されます。
ちなみに第2食目(朝食)ではリフレッシュメントとして
デニッシュ、クロワッサン、フルーツ、ジュースが提供されます。
(第2食目は何年も同じパターンです)
狭い機内では落ち着いて食べられないですが
せめて口に合う美味しいものをいただきたいですよね!

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