帰国しました

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クリスマスより約半月間に及ぶ
14泊16日の少し長めの休暇が終わりました。
初めて訪れたニューヨークという街は
ガイドブックにあるような観光プランはとても実行出来ないほど、
街の観光に時間がかかってしまいました。
その理由の1つとして、
ホリデーシーズンだったことで、
街中の至る所にクリスマスツリーなどのデコレーションが施されており、
歩いてみるだけでもとても感動しました。
本来なら日本からの直行便で向かえばもっと時間を有効に利用出来たのでしょうが、
私が利用したのはロサンゼルス経由便でした。
ロサンゼルスからはJetBlueという航空会社を利用です。
約5時間半の国内線だったのですが、
Jetblueの機内はシートピッチがとても広く、
ドリンクとスナックは自由に選べ、
その上にDirecTVによるテレビ放送が普通に観られるのが魅力的でした。
搭乗客の多くは使い慣れた人々だったのでしょうか、
機内はとてもフレンドリーで楽しい雰囲気でした。
私達の座席は通路側だったのですが、
到着の少し前にはマンハッタンの夜景が上空から見え、
隣の座席の女性が代わりに…と写真を撮ってくれました。
夜遅くにホテルに到着後もマンハッタンは賑わっていたので、
初めての街なのに、つい深夜まで外出してしまいました。
ニューヨークでの思い出はきっと一生心に残ると思います。
今はまだ疲れが残っている状態、
かつ、明日より多忙な日々が始まりますため、
また時間がある時に
今回の旅を振り返ってみたいと思います。

ニューヨーク~ラスベガス

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今日は朝、かなり早起きして出発に備えました。
まずはニューヨークのJFK(ジョーン・F・ケネディ)国際空港に
タクシーで向かいました。
マンハッタンからはフラットレート(均一料金)で$45(別途要チップ)です。
タクシーの支払いにクレジットカードを利用出来ます。
通常、マンハッタン~JFKは45分と言われていますが、
今回のタクシーはかなりスピード出しまくった運転で
到着まで冷や冷やさせられっぱなしな感じで約30分で到着。
往路と同じくJetblueという航空会社を利用するので
JFKではターミナル5を利用することになります。
朝、4時半過ぎに空港に到着し、チェックインを済ませると、
セキュリティに向かう長蛇の列に並ぶことになりました。
9.11以降のセキュリティ強化はかなり複雑で面倒なものだと思いますが、
慣れてしまえば平気といったところです。
ターミナルの保安区域内に入ってしまえば何てことありません。
建物のシンプルさはとても好きです。
今朝の食事をデリで済ませたのですが、
空港での食事なのにとても美味しいものばかりで驚きました。
ちなみに今日はカイザーロールのサンドウィッチとブロッコリーのクリームスープを注文。
カイザーロールは温めてもらったものにハムをサンドしてもらいました。
こういった組み立て方式のメニューについては
液晶パネルによる注文方式を採用しているようで、
サンドウィッチだけではなく、パスタなども同様のシステムでした。
約5時間のフライトを経てやってきたのはラスベガス。
少し揺れたものの、最後の30~40分はラスベガス周辺の上空を遊覧飛行。
アリゾナ州上空も通ったのでグランドキャニオンもみえていたかもしれません。
隣席の女性が「あそこがフーバーダムよ」「こっちがレイクミード」と
色々とガイドしてくれたのです。
グランドキャニオンもフーバーダムもミード瑚にも行った事のない私にとっては
こういった遊覧飛行は大変貴重な経験でした。
ルート的におそらくロサンゼルスやサンフランシスコからの便では
なかなか体験出来ないかもしれません。
そして…ラスベガス。
ここは我が家の本拠地であります。
今日から約10日間と長い間ではありますが、
タイムシェアリングでの生活が始まります。
ここに生活基盤があるような感じで
毎日をのんびりと過ごしたいと思います。

ニューヨークにやってきました

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今日というか昨日(25日)の夜、
ニューヨークにやってきました。
摩天楼の夜景が上空から存分に楽しめるような遊覧飛行状態の飛行機に揺られ
ロサンゼルスから2000km以上も離れたニューヨークは初体験です。
時差ボケはありませんが、
あまりの疲労に勝てそうにもありませんので、
話の続きはまた近々・・・
おやすみなさい。
2012/12/26 03:06

成田に到着しました。

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昨夜から荷物のパッキングが思うようにいかず、
明け方まで四苦八苦しながら仮眠の後、朝7時に自宅を出発しました。
まず最初の行き先は成田空港。
大阪・伊丹空港からの飛行時間は約50分。
3002便と呼ばれるこの便については
機材が国際線仕様となっています。
つまり、1000円追加で搭乗出来るクラスJを選ぶと
自動的にファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートが割り当てられます。
ファーストクラスの座席は未経験なのでよくわかりませんが、
ビジネスクラスの座席はほぼフルフラット状態まで
フレキシブルに座席の仕様を変更することができます。
座りながらもオットマンを使っているようなフットレストがあったり…。
そして、座席にはマッサージ機能が付いているので、
飛行中に心地良い気分で眠ることが出来ます。
さて、ここからしばらくの乗り継ぎ時間を経て
私がこれから搭乗するのは
アメリカン航空ロサンゼルス行きです。
この先については
アメリカに到着次第、
出来るかぎり備忘録として書いてみたいと思います。

明日、発ちます

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明日、ニューヨークへ出発します!
ニューヨークは私にとっては生まれて初めての街なので
きっとオロオロすることが多いかもしれません。
今回は乗り継ぎの連続で
苦手な飛行機に7回も搭乗しなければならないという
過去に無い試練のような旅となります。
まずは朝早い便にて成田に向かい、
成田からロサンゼルスへ。
息つく間もなく、ロサンゼルスからニューヨークへ一気に向かいます。
ということで、
初日だけで3回も搭乗するのはあまりにも酷です。。
とにかく、無事にクリスマス当日をニューヨークで過ごせるよう、
何とか頑張って飛行機での移動をこなしてみたいです。
そういうわけで、皆さまも良い休日を!
Happy Holiday!

OMELETTE PARLOR at Santa Monica

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私がロサンゼルスで1番美味しい!と思っている
オレンジジュースを提供してもらえるお店
『オムレツパーラー』をご紹介します。
地図はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Omelette+Parlor,+Main+Street,+Santa+Monica,+CA,+United+States&aq=2&sll=36.5626,136.362305&sspn=40.734602,73.037109&vpsrc=0&brcurrent=3,0×0:0x0,0&ie=UTF8&hq=Omelette+Parlor,+Main+Street,+Santa+Monica,+CA,+United+States&hnear=&radius=15000&t=m&cid=10045010597492220893&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
最初に訪れたのは今から10年ほど前。
とても 混み合うお店としてガイドブックにも紹介されており、
待ち時間は無いものの、朝から活気のあるお店でした。
車での来店の場合はお店の前にコインパーキングがあって便利です。
前回訪問時はクリスマスの飾り付けが綺麗に施されていました。
店内の様子
まずはオレンジジュースを。
OJ
普段、ジュース類を口にすることが少ない私が
美味しい!と感じるほど、
最初に出会った頃と同じく大変美味でした。
カリフォルニアベネディクト カリフォルニアベネディクト2
カリフォルニアベネディクトです。
通常のエッグスベネディクト好きなので注文してみました。
やっぱり私はアボカドよりもハムが挟まっているほうが好みかなぁ…。
アボカドにはわさび醤油が定番だったので
口の中がちょっとビックリしたような感じでした。
セクシーオムレツ
セクシーオムレツです。
このあたり(ベニスビーチ周辺)は
マッチョな方々が海岸沿いで筋肉美を追求するような場所なので、
おそらくこういった名前になったのだと思います。
お店周辺のゆったりとした心地良い雰囲気も
お店を好きになれる要素です。
サンタモニカピア周辺からだと徒歩で20分程度でしょうか。
朝の散歩の目的地としては最高だと思います。

ニューヨークを題材としたドラマ The Cityのガイドビデオ

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現代版 “Sex And The City” とも呼ばれている
ニューヨークの生活ぶりに焦点を当てた
The CityというMTVが制作したドラマがあります。
このドラマ自体が、
ロサンゼルスに生活する若い女の子の日々にスポットを当てた
リアリティドラマ”The hills”という作品のスピンオフ作品であり、
その”The hills”自体も実は
カリフォルニア南部のラグナビーチという高級住宅街に暮らす高校生たちに
スポットを当てた”Laguna Beach”という作品のスピンオフ作品なわけです。
ラグナビーチ→ロサンゼルス→ニューヨークと
徐々に都会化していく感じで
この3作品の出演者は少しずつダブっているような…そんな感じなのです。
その中のThe Cityの劇中に登場したカフェや
レストランがMTVのサイトで紹介されています。
MTV The Cityのガイドビデオ
http://www.mtv.com/videos/misc/528518/nyc-hotspot-on-the-city-david-burke-restaurants.jhtml#series=2215&seriesId=25188&channelId=1&id=1641495
出演者がどのようなシーンで使ったのかも併せて紹介されています。
以前、ハリウッド方面に遊びに行った際に
The hillsで登場する場所があちこちにあり、
やや興奮気味でドライブを楽しんだ想い出があります。
こうしたドラマで予習をしてみるのも楽しいかもしれません。

LAに戻ること

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自分でも何故だか不思議なのですが、
LA(ロサンゼルス)には
『旅行に行く』
といった意識を持つ事があまり無く、
どちらかといえば、
『LAに戻る』もしくは『LAに帰る』
といった表現や感覚のほうが近いように思います。
とはいえ、
以前、LAに住んだことがあるわけでもなく、
滞在歴を振り返ってもラスベガスのほうが遥かに長く居るのです。
しかし、LAが西海岸へのゲートウェイであることや
LAが私にとっての最初の海外であったこと、
新婚旅行先でもあったこと、
アメリカ旅行での起点であること、
自分の性に合っていることなど
よく判らない理由ではありますが、
そろそろLAに戻りたいなぁ…なんて、
最近、思うことが多いです。。
USトップチャートなど
最新の音楽からもしばらく遠のいてしまっているので
そろそろ新たな音楽を求めに出かけたいと思う今日この頃です。

ホテル to ホテル 移動方法

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定期的に様々な掲示板などで取り上げられているのは
ラスベガスのホテルからホテルへの移動について…です。
観光ではなく、次の宿泊先への移動手段について
アレコレと書かれていたので、
私なりの経験を書いてみたいと思います。
スーツケースを引っ張ってホテル間の移動に徒歩はありえない!
という回答なども見受けられますが、
実際にはそうでもないと思います。
先ず、日本人客の多くがレンタカーを利用しないことが
そういった回答に繋がるのだと思います。
私がラスベガスを訪れる際はレンタカーでの移動が多く、
ここ数年、タクシーはほとんど利用していません。
レンタカーの場合、セルフパーキングしか利用しませんので、
ホテルのフロントから駐車場までスーツケースを引っ張って行きます。
ベルボーイに頼んで駐車場まで運んでもらうようなことはしません。
例外としてこれはアリ!だと思ったのは、
ミラージーTI(トレジャーアイランド)間の移動の際に
スーツケースを運ぶベルボーイと一緒に
宿泊客が無料トラムで移動しているのを見かけた事があります。
おそらくチップ次第でやってもらえるサービスなのだと思います。
私の経験ではTIからハラーズまで徒歩での移動の経験があります。
これはハラーズに泊まるのではなく、
ハラーズの駐車場からロサンゼルス行きのバスが運行されており、
そのバスに乗るために移動したまでです。
せっかく楽しんでいるチープな旅にタクシーは無用ということです。
ちなみにそのバスは色々な旅行会社が扱っていて
おおよそ$50程度で乗車できます。
$50もあればサウスウエスト航空でひとっ飛び出来るのですけどね。
途中のバス停はイーストロサンゼルスにある
中国人(華僑)コミュニティなど数カ所に停まり、
乗客の9割程度は中国系の人々です。
また、いくら安上がりだからと
公共のバスにスーツケースやバックパックなどをいくつも抱えて乗車するのは
あまりよろしくない行動だと思います。
公共のバスに乗るくらいなら、
乗り合いシャトルやタクシーの利用をされたほうが賢明です。
何でも右に倣えな考えなのが日本人の特徴でもあるのですが、
だからといって、ホテル間の移動手段までを他人の真似をすることは無いと思います。
隣のホテルや自力で荷物を運べる距離なら
徒歩での移動のほうがタクシー待ちなどをせずに楽チンです。
予算や自分たちのペースに合った旅の楽しみ方を見つけましょう。

機内預け荷物について

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前回のブログでも書きました飛行機の機内預け荷物について、
不明な点がありましたので、
今回もお世話になるアメリカン航空に問い合せてみました。

【問】
アメリカ国内線のチケットとアメリカ発日本行きの国際線のチケットを別切りで購入した場合、
機内預け荷物の手数料はどのように取り扱われるのか?
【答】
アメリカの国内線に搭乗する際に国際線分のチケットも一緒に提示すれば、
機内預け荷物に係る料金は国際線の料金が適用される。
(50lb.×2個まで無料)
ただし、当日中の乗り継ぎに限る。

バッゲージスルーに関しても問題無いかと思われます。
私の場合は成田から宅配サービスを利用することが多いため、
行き先が伊丹空港であったとしても
成田で一旦ピックアップ出来るようにお願いするかもしれません。
ちなみに機内預け荷物については、
ロサンゼルス国際空港ではスーツケースは通常通りの預け方をしますが、
ボックス(ダンボール箱)の荷物はチェックイン後に
チェックインカウンターに向かって右の端のほうまで荷物を持ち込みます。
建物の1番端の受付ではボックスタイプの荷物向けのスクリーニングが行われており、
そこへ荷物を預ければチェックイン作業完了です。
※情勢や状況により条件が変わる場合もありますので、
不明な点があれば係員へ尋ねてみてください。

※追記※
ニューヨーク(JFK)発直行便、
ニューヨーク(JFK)で乗り継いでニューヨーク発直行便にてカリブ諸島および中南米に行かれる場合、
通年ボックスを受託手荷物としてお預けいただくことが出来ませんのでご注意下さい。
ダンボール、木製、金属製、プラスチック製など材質にかかわらず、
箱型・筒型の物はボックスとみなされます。
詳細は
http://www.americanairlines.jp/intl/jp/travelInformation/baggageAllowance.jsp
上記サイトにてご確認ください。

LAS-LAX チケット手配

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LAS(ラスベガス マッカラン国際空港)からLAX(ロサンゼルス国際空港)までの移動について。
これまでならLAS-LAXは
LCC(ローコストキャリア)で有名なサウスウエスト航空を利用していました。
ところが!
私の搭乗予定の日程でチケットを探してみたところ、片道$113もするとのことです。
安い日であれば$32で乗れてしまう便なのです。
いくら円高とはいえ、あまりの価格の高さにかなりショックを受けてしまい、
どうしようかと悩みに悩みました。
最近、日本ーアメリカ間でよく利用している
アメリカン航空ならどうなるのかと調べてみたところ、
日本サイトでは8,500円!
燃油サーチャージや税金をプラスしても9,990円とのこと。
よって、今回はアメリカン航空を選ぶことにしました。
なお、アメリカの国内線については
機内預け荷物が1個目から有料とのことなのですが、
今回の通称『別切り』と呼ばれるチケットの取り方でも
LAS-LAX-NRT-ITMの通しで発券してもらえそうなら
おそらく機内預け荷物が無料になるのだと思います。
(当日の国際線への乗り継ぎの場合は料金免除の対象とのこと)
この件については、航空会社へ問い合せてみるつもりです。
初めてラスベガスに行ったときから数えて
これで4社目となるLAS-LAX間の航空会社。
最初に乗ったのはユナイテッド航空傘下のTed。
往復とも天候が悪過ぎて怖い思いをしたことしか覚えていません。
逆に1番安心して1時間のフライトを楽しめたのは
今は無きAmerica Westという航空会社の便でした。
ちなみにこの会社はUS Airwaysに吸収合併されました。
サウスウエスト航空は機長の挨拶が特徴的で
眠たそうな口調でラスベガスを語っていたことを覚えています。
(夜遊びで寝不足という設定のような…演出です)
今回、サウスウエストとアメリカンの2社の比較をしましたが、
同額程度であったため、
LAX到着後の移動距離を重視したことも決め手となりました。
アメリカン航空なら帰国便と同じターミナルに到着するため、
別のターミナルからバスや徒歩での移動が不要ということです。
余談ですが、LAXの移動時間について、
サウスウエスト航空の到着するターミナル1から
アメリカン航空のあるターミナル4までは
徒歩で約20分強掛かったと記憶しています。
乗り換え時間には余裕を持って行動したいです。

LAへ行きたい理由(ワケ)

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前回のブログにも書きましたが、
個人的にはロサンゼルス(LA)に行きたいのです。
そして、行きたい理由というのは1つだけではないのです。
たとえば・・・
・新アトラクション(シンプソンズ)が出来てからは
ユニバーサルスタジオに遊びに行ったことがない。
(年に複数回行った頃は年間パスポートを作ったことも…)
・グリフィス天文台からの夜景を1度も見たことが無い。
(LAの魅力に取り憑かれてから15年以上も経つのに…)
これらの理由がありますが、それは上辺的な理由なのかもしれません。
決定的な理由があるとすれば、
自分にとってのアメリカがそこにある…ということになると思います。
日本からアメリカに到着したと実感するのは、
LAXでアラスカ航空の旅客機を見るときです。
尾翼にエスキモーのデザインが施された機体は日本では見ることが出来ませんから。
空港に出てからは、車が右側通行であることで
そこが日本ではないことを実感出来ます。
ただ、LAが好きな理由は
最初の旅で魅力的だと感じた街の雰囲気や人。
LAに到着する(行く)と、何となくホッとするというか、
遊びに行っているのですが、
また戻ってくることが出来た!という気持ちもあります。
LA自体は広過ぎるのですが、
落ち着くと思える場所がいくつかあるので、
旅の最後をLAで締めくくることが出来れば
アメリカ大陸横断の旅も最高に充実したものになるのだと…。

計画の変更を企んでみる

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今冬のアメリカ行きの計画が見事に色々と計画変更されているのですが、
また勝手な思いつきで変更への道を歩もうとしているところです。
ラスベガスーロサンゼルス間の飛行機なのですが、
いつもはサウスウエスト航空を使うことでかなり安く移動が出来ていました。
ところが、今回の計画通りにサウスウエストの便を利用すると、
2人で2万円以上もの出費となってしまいます。
1名分の片道が$100を超えることなんて今までなかったので大変驚いております。
仮に$200あったらもう少し何か違う使い道が出来るんじゃないかな?と思い、
本当は飛行機を乗り継いで、そのまま日本へ帰るところを、
ロサンゼルスで2~3日くらい滞在してもいいんじゃないかな…と。
2~3日ほど日程を前倒ししてLA入りすれば
サウスウエストの便がなんと$30台で販売されているのです。
予定日に比べると1/3程度の出費で済みそうです。
この旅を計画した当初は
ロサンゼルスに滞在する目的も入っていたので、
もし、それが出来るならそれに越したことはありません。

行き先を追加してみました

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今、計画中の旅行について、
ちょっとした思いつきでさらに行き先を追加してみました。
最初にサンディエゴへの旅行を考えていたのですが
冬よりも夏に行った方がより楽しめるのでは?…と思った結果、
冬を楽しめる都市として挙ったのはNYC…ニューヨークです。
既に購入済みのLAまでの航空券は変更不可のもので、
路線変更するには一旦払い戻し手数料を徴収され、
さらにLAまでの航空券購入時よりも燃油サーチャージが値上がりしていたのです。
これらを考慮した結果、
LAで一旦乗り換えることが1番良い方法なのだと判断しました。
そこでLAX-JFK間の移動にどの航空会社を選べば良いのか悩んだ結果、
ローコストキャリアで有名なJetblueを利用することにしました。
LAXには朝8時半に到着予定なので、乗り換え時間が約3時間となります。
時刻表
ちょうど良い便があったのでさっそく予約を入れてみました。
繁忙期なのでローコストとはいえ少々高いのは仕方がありません。
最近のアメリカン航空は
ロサンゼルスでの入国審査がターミナル4ではなく
隣にあるトムブラッドレーターミナルで行われるようなので、
そこからJetblueの就航するターミナル3へはすぐ隣なので移動も徒歩でラクラクです。
まだ乗った事の無いキャリアで
日本から10時間ほどの移動の後、さらなる移動で疲れるかもしれませんが、
革張りシートやピッチの広さなどの良い面があるとのことで
何だかとっても楽しみです。

Costco Food Court at Rancho Cucamonga

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ロサンゼルスの東にあるサンバーナーディーノ郡ランチョクカモンガにある
会員制スーパー『コストコ』にあるフードコートをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Costco+Rancho+Cucamonga,+11800+4th+Street,+RANCHO+CUCAMONG,+CA+91730,+United+States&aq=0&sll=36.114646,-115.172816&sspn=0.644555,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Costco+Rancho+Cucamonga,+11800+4th+Street,+RANCHO+CUCAMONG,&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2+91730,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&ll=34.087782,-117.557831&spn=0.049758,0.072956&z=13&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ランチョクカモンガといえば、
ショッピングモール『オンタリオミルズ』のすぐそばにある街です。
今回はオンタリオミルズの向かいくらいにあるコストコです。
買物のついでにフードコートへ立ち寄ってみました。
コストコ 正面入口
日本の店舗より天井がやや高いような気がします。
メニュー
ラップやフローズンヨーグルトなど
日本のコストコにはないラインナップです。
ピザとか
定番のピザです。
ホットドッグ 看板
こちらも定番のホットドッグ&ソーダ。
セットで$1.50とかなり安いです。
ホットドッグ1 ホットドッグ2
ホットドッグを注文してみました。
オニオンは自分で機械を操作して掛けますが、
レリッシュはパウチ状のものが用意されていました。

機内食4

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ある日のアメリカン航空のロサンゼルスー成田便の
帰路の機内食をご紹介します。
エコノミークラス第2食目で軽食ディナーです。
ピザ ピザ
ピザとフルーツです。
チキンご飯 チキンご飯
チキンご飯とフルーツです。
日本時間の夕方近くに提供される第2食目。
ピザの大きさは直径15cmに満たないくらいの小さめのパンピザタイプです。
サクッとした食感ではなく、フンワリした食感です。
トローリと溶けたチーズが美味しいです。
チキンご飯(←確かこのようにCAさんに呼ばれていた)は
鶏の炊き込みご飯でこちらは意外にも美味しかったです。
この食事を終えてしばらくすると成田に到着です。

Calico Ghost Town

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

キャリコのゴーストタウンをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&aq=0&sll=35.916225,-115.20241&sspn=0.646183,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=Calico+Ghost+Town+Regional+Park,+CA,+United+States&cid=3388661550933368969&hnear=&ll=34.948991,-116.867065&spn=1.575864,2.334595&z=8&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
I-15沿いにあります。
入場料は大人$6、小中学生$5、幼児以下無料、犬$1です。
ちなみに年間パスは1家族につき$40だそうです。
テーマパークのようですが、
キャンプや結婚式まで出来るようですので、
興味のある方は公式サイトをご覧下さい。
それでは、公園内の様子をどうぞ!
Calicoと書かれた山 看板
街並1 街並2
街並3 鉱山入口
 街並4 消火用水
鉱山列車1 鉱山列車2
砂金取り 日本語でもお出迎え
私が訪問したときは、
砂金取りと鉱山列車を楽しんでみました。
100年以上前に栄えた鉱山の街で今はゴーストタウンは
1~2時間程度で大まかに見て回ることが出来ます。
ロサンゼルスーラスベガス間の途中に
休憩がてら立ち寄るのも楽しいと思います。

Aloft at Rancho Cucamonga

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

ランチョ クカモンガにある “Aloft” をご紹介します。
まず、ランチョクカモンガをロサンゼルス滞在記に入れることは微妙でしたが、
私達のように日本から訪問する際のは99.9%の確率で
ロサンゼルス経由になることと思われるため、
あえてロサンゼルス滞在記の中に入れることにしました。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=aloft+Rancho+Cucamonga,+CA,+United+States&aq=&sll=34.07941,-117.918335&sspn=0.660844,1.138458&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=aloft&hnear=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AC,+%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8E,+%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&cid=11464421509638964786&ll=34.077687,-117.57843&spn=0.199057,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ロサンゼルス ダウンタウンからは
I-10経由で渋滞無しで約1時間、40マイル少しの距離があります。
しかし、夕刻にロサンゼルスを出発したため、
通勤ラッシュの時間帯に重なってしまい、
カープールレーン(2名(もしくは3名)以上乗車専用の走行レーン)を使っても
2時間近く掛かってしまいました。
メトロリンク
I-10(インターステート10号)と並走するメトロリンク。
ベッドルーム コーヒーその他
ベッドルームとコーヒーなどのドリンク類。
室内の内装はIKEAのものだそうです。
ドリンクのサービスではミネラルウォーターが1本サービスされました。
洗面台 シャワールーム
いたってシンプルです。
フィットネスルーム2 フィットネスルーム
24時間オープンしています。
タオルとミネラルウォーター完備です。
ロビーラウンジ1 ロビーラウンジ2
とてもモダンでオシャレな雰囲気です。
バーカウンターや大きなディスプレイがあります。
プールバー プール
ビリヤードで遊びました。
プールも24時間オープンのようですが、誰も利用していませんでした。
プールサイドとロビーラウンジの間にはたき火もあります。
ホテル周辺の景色
オンタリオ空港がすぐ近くにあるので飛行機雲がよく見られるようです。
『Aloft』というホテルですが、
ウェスティンと同じスターウッド系のカジュアルタイプのホテルです。
チェックインカウンターはとても簡易的なもので、
併設のコンビニのレジも兼務のようです。
すべての部屋が同じランクのため、
スターウッドプリファードゲストによる部屋のアップグレードは特に無く、
景色の良い部屋ということでお願いしておきました。
このホテルの良かったところは
非常にシンプルな造りやサービスを提供してくれることでした。
部屋の中は余計なものが無いのですが、
洗練されたデザインかつ寝心地の良いベッドで
快適な時間を過ごすことが出来ました。
ただし、バスルームにはバスタブが無く、シャワーのみです。
私がこのホテルに決めた理由は、
ロサンゼルスから1~2時間のドライブで到着出来る場所であることや、
ラスベガスへ行くためのルート上にあること、
周辺に食事や買物が出来る場所が多いことが決め手となりました。

Seasons Buffet st Silverton

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シルバートンホテルのSeasonsのランチバフェをご紹介します。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=silverton+hotel++NV&aq=&sll=33.797409,-119.267578&sspn=41.86678,72.861328&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=silverton+hotel++NV&ll=36.044588,-115.183668&spn=0.02429,0.036478&z=14&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガス中心部からの行き方は、
フリーウェイI-15でロサンゼルス方面(南行き)に乗り、
Blue Diamondで降り、西方向に向かいます。
次に、Dean Martin Dr.で左折すればシルバートンホテルに到着します。
ここもカジノホテルです。
ベラージオから約6マイル、12分程度で到着です。
シャトルバスは空港とフォーラムショップス(シーザースパレス)の2カ所から出ており、
空港からは1日10便、フォーラムショップスからは1日4便あります。
但し、12人乗りと比較的小さなシャトルのため、
シャトルサービスを利用される場合は予め電話で確認が必要なようです。
バフェはシーフード、アジア、アメリカン、
サラダバー、イタリアン、デザートのセクションがあります。
クーポン
プロモーションクーポン利用で2人で1人分の価格でした。
シュリンプ
まずはエビ!
パスタステーション
用意されている材料でパスタを作ってもらうことが出来ます。
パスタ
ガーリック、マッシュルーム、シュリンプ、スピナッチ&フェットチーネ
スカンピ(手長海老)のスープを使用したパスタを作ってもらいました。
アメリカで食べるパスタは総じて茹で過ぎであることが多いので、
注文時に「少し硬めに」と指定したところ、丁度良い茹で加減のパスタになりました。
料理1 料理2
肉類、中華とも美味しかったです。
ケーキ台 デザート
デザートは自分で盛りつけが出来るのです。
プレーンタイプのスポンジに生クリームだけ…とか美味しかったです。
ストリップ周辺から離れたホテルなので、
バフェはかなり安いです(確か、$8~9程度)。
手持ちのガイドブックのクーポンを利用したので半額になりました。
こちらのバフェはリッチで暖かみのある雰囲気が素敵です。
シャトルサービスを利用するのも良いですが、
この周辺にはアルバートソン(スーパーマーケット)やターゲットなど
ショッピングが出来る場所が近くにあるので、
ぜひレンタカーを利用して行ってみられると、より楽しいと思います。

機内食3

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またまたアメリカン航空の機内食です。
成田ーロサンゼルス間のディナー(第1食目)です。
機内食1
オリーブ入りペンネ
機内食2
しょうが焼き(?)のようなもの
機内食3
機内食4
ナッツ系のタルト
サラダはコンキリエ(パスタ)でした。
ほかにも写真に写っている
定番のクラッカー&クリームチーズやパン、寿司、
クリスタルガイザー(水)やソフトドリンクがサービスされます。
機内食はあまり美味しくないイメージがありますが、
アメリカン航空の機内食は総じて美味しいと思います。

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