ヒルトン名古屋(2回目) その3

ヒルトン名古屋(2回目) その2の続きです。

ヒルトン名古屋(2回目) その2

ホテル京阪名古屋からヒルトン名古屋まで公共の交通機関では移動しづらかったので今回はタクシーにて移動。
直線距離だとワンメーター少しで行けそうな距離ですが、
ヒルトン名古屋のエントランスが一方向より回り込むような動線しかないので
結果的には1200円少しのタクシー代がかかってしまいました。
JapanTaxiのアプリを使っての配車が簡単に出来たのはさすが都会!だと感じました。
※JapanTaxiのアプリはGOという新しい配車アプリとなるらしいです。

ヒルトン名古屋に到着後、ベルデスクに荷物を預けてフロントでチェックイン可能な時間を伺ってからランチへ!


ヒルトン名古屋の目の前にある『麺屋はなび』にやってきました。
私たちの来店時は開店直後だったようですぐに入店できましたが、
その後すぐに店内のすべての座席が埋まり、あっという間に行列が出来ていました。


初訪問なので、ベーシックな台湾まぜそばです。
『ニンニクあり』と注文しましたがかなり多めなニンニクでした。
ランチはご飯が無料で追加注文してみたのですが、あまりにも多過ぎて主人に半分以上は分けることになってしまいました。
味は美味しかったはずなのですが、カウンター席の真後ろにずらりと順番待ちの方がいると
どうしても早く食べ終えなければいけないプレッシャーに負けて味わう余裕がありませんでした。
次からどうしても行きたい時でヒルトンに宿泊の際は持ち帰りで楽しみたいと思います。

そして、まだチェックイン前です。


喫茶店文化が根付いているとはいえ、喫茶店の隣にコメダ珈琲店が!?


古くからある(であろう)喫茶店でも良かったのですが、喫煙可の文字があったのでコメダです。
私はたっぷりミルクコーヒーでしばらく時間潰しを。
夫はPC持ち込みで仕事をしてチェックインまでの時間を過ごしました。

さあ、チェックインを済ませてお部屋へ!


今回のキーケースはイエロー!
ではなく、これでも一応ゴールドです。


しかし、オススメされたらつかわないわけにはいきません。
今回初めてデジタルキーと呼ばれるスマホを使った部屋の鍵を使用しました。
色々と実験をしてみたところ、
デジタルキーを登録→受け取ったカードキーは無効
私のスマホのHオナーズアプリでデジタルキーを登録→1台しか許可されず。
室内の窓際付近で解錠→無理、解錠出来ず。

2人1部屋であったとしても1名分しかデジタルキーの許可が下りませんでした。
室内であったとしてもドア付近に近づいて解錠操作しなければドアが開かない仕組みです。
(Bluetoothだから当たり前といえば当たり前ですね。)


こちらがお部屋です。
前回とほぼ変わらず・・・です。


ヒルトンルーム(クイーン)にはありませんでしたが、
デラックスルームにはバスローブがありました。


こちらもデラックスルーム以上に設置されているネスプレッソです。


3種類のカプセルから好きなものを選んで楽しめます。


部屋からの景色はおそらく南向き。
モード学園のビルがある方角が名古屋駅なのだと思います。

つづく・・・