Hilton Grand Vacations Club(HGVC) on the Boulevardにチェックイン!

※このページは2019年3月のアメリカ旅行記です。
5年ぶりにHGVC on the Boulevardに滞在しました。

今回のラスベガス滞在について、
親戚の若い子たちを連れていることもあり、
プールが1番充実しているHGVCのリゾートのHGVC on the Boulevardに滞在することになりました。
荷物が多いので最初にバレーパーキングへ向かい、
荷物を全部ベルデスクに運んでもらうようにお願いしてから
チェックイン手続きをすることにしました。
春休みで混み合っているのか、ストリップビュールームの希望は通りませんでした。
指定されたタワー1の部屋へベルマンと一緒に向かいましたが、
部屋に入ったとたん、タバコかなにかの煙の臭いが充満していてとても1週間など過ごせない・・・。
幸いにも同行のベルマンが部屋の交換手続きに応じてくれてフロントとのやりとりを手伝ってくれました。
この時は一旦、ベルマンがフロントに出向いて手続きを済ませたところでベルマンか部屋に電話連絡が入り、
新しい部屋の番号を伝えられました。
新しい部屋はタワー2でしたので、ちょっと大掛かりな感じの引越しのような感じでみんなで移動しました。
新たに手配してもらったタワー2の新しい部屋は煙の臭いなどは一切なく、ココナツの良い香りが充満していました。
ここからの写真はタワー1です。
色合いが美しい部屋なのに臭い問題だけが残念でした。

洗面所です。
2ベッドルームなので洗面所は2カ所、シンクは1つずつでした。

マスターベッドルームのトイレとシャワーブースです。

タワー1の2ベッドルームのバスタブはジャグジー付きだったようです。
最近のラスベガスのHGVCは軒並みジャグジー無しのバスタブに新調しているので貴重ですね。

マスターベッドルームです。
青が美しいですね。

ゲスト用ベッドルームです。
こちらはミニキッチン付きのスタジオルームとなります。
到着早々に臭いに気づいて本当に良かったですし、
ベルサービスを利用することで今回のような初期トラブルも自己解決よりも手順良くできたのは助かりました。
タワー1は数年前まで喫煙可能な部屋があったのでその名残りか勘違いをして予約する方もおられるかもしれません。
ちなみに現在のHGVC on the Boulevardは全館禁煙なので
そもそも煙の臭いがすること自体が違約金が発生する事項だそうです。
ラスベガスでタバコを楽しみたい方はカジノホテルのカジノフロアか
カジノホテルの喫煙OKの部屋を予約するしかないのが現状です。