2019秋 特典航空券とスケートアメリカの旅 その6

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※このページは2019年10月〜11月のアメリカ旅行記です。

ロサンゼルスでレンタカーを借りたあと、向かった先はLAダウンタウンでした。

ダラーレンタカーからLAダウンタウンまでは
フリーウェイのI-105→I-110を利用することにしました。


I-110に乗って少し経つとダウンタウンの高層ビル群が見えてきました。
ようやくロサンゼルスにやってきた実感が沸いてきました。

目的地のThe Broadに到着!


このオシャレな建物がThe Broadという美術館です。

The Broadは自治体が建てたものではなく、大富豪が建てた美術館で入場無料なのです!
ただし、入場するためには当日美術館入口の行列に並ぶか、
事前にインターネットから時間指定のチケットを手配する必要があります。
今回はネットからチケットを手配し、当日はQRコードを提示して入場しました。
基本的に入場無料なので1人分のチケットを提示したところ2名とも入れてもらえました。
入口前に少しだけ列が出来ていましたが、チケットを持っていたので待ち時間ゼロ分でした。


まずは長い長いエスカレーターで一気に2フロアほど上がりました。
エスカレーターを降りて真っ先に見えたのはこちら!


バルーンアート風な作品で実はとても大きいのです。


こちらの写真で大きさがお分かりいただけますよね。
別のバルーンアートっぽい作品ですが、2〜3mほどの高さの作品なのです。
可愛らしいですし、家に飾ることができれば・・・と思いますが、玄関から搬入不可な大きさです。


アンディ・ウォーホルの作品です。
この他にもいくつかの作品が展示されていました。
このような現代アートが数多く展示されていて間近で鑑賞できますし、写真撮影をしても大丈夫なのです。
とてもカジュアルな雰囲気で著名な作品を見られるのは嬉しいです。


やってきました!
今回の旅で最初の目的地はここなのです!
草間弥生さんの作品を見るためにあえてロサンゼルスでの滞在時間を作りました。

今年(2019年)3月にラスベガスに滞在中にベラージオで開催されていた草間弥生さんの作品展に行くつもりが
毎日疲れ果ててしまって訪問できなかったので、そのときのリベンジがこの日なのでした。
作品を鑑賞するには1人ずつ、もしくは1組ずつ。
与えられた時間は45秒のみ。
列に並び順番を待っている間に係員からこのように説明をされました。


これが草間弥生さんのMirror(ミラー)という作品です。


ラスベガスでの展示会は部屋に入って体感するようなものだったのかもしれませんが、
The Broadでの展示はある箱の中を私たちが覗き見るようなスタイルで展示されていました。
あっという間に45秒が過ぎて鑑賞時間終了の合図とともに次の方に交代しました。
※Infinity Mirror Roomは別の部屋で開催されていたようです。

同じフロアの別の場所へ移動・・・


私たちが随分と小さくなってしまったような錯覚に陥る部屋にやってきました。
私たちにこのような目線の時期があったとすれば生まれてから1〜2年くらいの間まででしょうし、
その頃の記憶などは一切ありませんから初めて体験するような感じで面白かったです。


テーブルの下の景色です。
おそらく我が家で飼っている犬たちは毎日このような視線でテーブル下の定位置でくつろいでいたり、
食事中に誰かが食べこぼすのを狙っているのだと思います(笑)


こちらは中2階付近にある景色です。
階段を使って1階へ向かうときに見つけました。
現在、展示されていない絵画などを保管する場所のようでガラス越しに見ることができました。

ここからはミュージアムショップです。


これ、何だかわかりますか?
正解は・・・
キャンベルのスープ缶のデザインのチェスなのです。
東急ハンズで売ってそうな感じのユニークなデザインでした。


こちらもハンズやビレッジヴァンガードに売られていそうなキャンベルのトマトスープ缶柄のマグカップです。
本当は欲しかったのですが、自宅にはマグカップが捨てるほど沢山あるので断念しました。
ちなみに自宅にあるアメリカンサイズ=大容量のマグカップで愛用しているのはかなり前にニューヨークのニンテンドーワールドストアで買った(マリオに出てくる)ヨッシーのマグカップです。

The Broadの隣には公園がありました。


ベンチなどが完備されているのでランチやコーヒーを楽しむ方も多く見られました。
ビルとビルの谷間に公園、アメリカらしい風景だと思います。


Grand Ave.の南側を撮影してみました。
この日は10月中旬でしたがとてもとても暑い1日でした。

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