T-MobileでSIMをリチャージ

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サンディエゴに到着して真っ先に向かったのは
T-Mobileのショップです。
場所はこちら
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=d&source=s_d&saddr=Dollar+Rent+A+Car,+Pacific+Hwy,+San+Diego,+CA,+%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD&daddr=t-mobile+san+diego+sports+arena+blvd+4&hl=ja&geocode=FYxp8wEdiRME-SEaIZs43xaiyCnHNmQtS6vegDEaIZs43xaiyA%3BFfnB8wEd-JID-SEq9gCpM2WGZSn9I7eO5KregDEq9gCpM2WGZQ&aq=0&oq=dollar+&sll=32.751911,-117.205839&sspn=0.052334,0.086002&mra=ls&ie=UTF8&t=m&ll=32.740938,-117.190132&spn=0.050536,0.072956&z=13&output=embed&w=425&h=350%5D
ダラーレンタカーの営業所からは車で5分くらいの距離です。
以前の旅行の際に購入したSIMとSIMフリーのポケットWi-Fiがあるのですが、
SIMのデータプランの有効期限が切れていましたので
再度、データプランの購入とアクティベートの注文をしました。

AT&TのポケットWi-Fiですが、
現在、AT&TでプリペイドSIMのみの扱いは無いようで、
T-MobileのSIMを使っています。
今回掛かった費用は$30のみ。
これで1ヶ月間もしくは2.5GBまでは4Gの高速通信が出来るプランです。
(容量オーバーすれば低速通信+期限1ヶ月はそのまま)
さあ、この旅のネット環境が整いました。
砂漠の真ん中ではさすがに使えませんでしたが、
ある程度の大きさの街であれば割と繋がりました。

タクシー手配しました。

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アメリカ行きまであと数日となりました。
今回も大阪・伊丹空港発の飛行機から始まる旅となります。
自宅の最寄駅から空港までのリムジンバスがありますが、
何しろ伊丹空港から成田行きの便がとても時間が早く、
おまけにみんなが大きな荷物を持って搭乗するために
チェックインや手荷物を預ける時間がとても多く掛かってしまいます。
出発1時間前のチェックインでもきっとギリギリなのだと思います。
なので、毎回同じなのですが、今回もタクシーの手配しました。
少しでも安く、快適に空港まで辿り着きたいので
毎回MKタクシーにお願いしています。
ドアを開けてくれたり、荷物の積み込み/積み降ろしを手伝って下さったり、
旅の始まりを快適にしてくれる会社なので私は気に入っています。

アメリカへ出発まで1週間です

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今年も残すところあと半月となりました。
今回は2年ぶりにアメリカでクリスマスと年越しを過ごすことになりました。
2年前のクリスマス時の滞在ではクリスマスをニューヨーク、
年末〜年始をラスベガスで過ごしましたが、今回は西海岸を縦断する予定です。
今はちょうど持ち物など、現地で必要な物の準備をしていますが、
毎回、何が必要なのか?という判断をするのに苦慮しています(笑)
どうしても必要なものは、
航空券のEチケット、パスポート、現金、クレジットカード・・・こんなものでしょうか。
12月のSo-Cal(南カリフォルニア)は日中の気温が高いこともあるので、
季節外れでしょうが半袖などの夏物を少し準備する必要ですね。
残りは現地調達などして、なるべくスーツケースを軽くして出発することにします。
ウキウキしているのか、していないのか、自分でもよくわからない年の瀬です。

JALでサンディエゴ便を予約!2

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前回書いたものの追記です。
久しぶりにJALカード ツアープレミアムに入会しました。
残念なことに、JAL便での予約の際には正規割引運賃での予約ですら
マイルの積算が飛行マイルの50%しか付与されないことがあるのです。
しかし、JALカード会員ならツアープレミアムという会員制度に入会することで、
飛行マイルの100%付与されるというプログラムが用意されており、年会費2,100円です。
座席のアサインは1〜2ヶ月前より可能との話を以前より知っておりましたので、
JALの公式サイトより指定することにしてみました。
まずは大阪/伊丹〜成田のJL3002便
2013san_001
B777-300の国際線仕様の機材で
45列目以降と異なる点は、プレミアムエコノミー仕様の座席ということです。
窓側に空席が見つからなかったので、より素早く機外へ出られる前方にアサイン。
※おそらく当日に+1,000円でビジネスクラス仕様のクラスJへアップグレードを行います。
次に成田〜サンディエゴのJL66便
2013san_002
今回、初めて搭乗することになったB787という新機材。
ちょうど窓側の2名席がありましたのでアサイン。
かなり後方の座席ではありますが、サンディエゴの空港はさほど混雑しないであろうと予想してみました。
こちらは帰路のロサンゼルス〜成田のJL61便
2013san_003
この便に搭乗するのは数年振りです(最近はアメリカン航空しか乗っていない)。
帰国便は最新鋭のJAL SKY SUITEという新シートのB777-300。
エコノミー席と機内食の改良が行われてから初めて搭乗するのですが、
以前と比べてどれだけ快適になったのか、とても楽しみです。
また、LAX(ロサンゼルス国際空港)のTBITという国際線ターミナルの改良もようやく終了したようで、
古いターミナルよりどのくらい変わったのか、どんなお店が入っているのか、楽しみです。

シーワールド(サンディエゴ)の割引チケットを買ってみました

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サンディエゴにあるシーワールドのチケットを予約してみました。
今回利用したのは、期間限定の割引クーポンです。
sws01
「sea world offer code」「sea world promo code」など
実はテキトーな言葉をgoogleで検索してみたところ、
マクドナルドが協賛しているオファーが見つかったので利用してみました。
その手順をご説明しましょう。
シーワールドの公式サイトへアクセスします。
右上の「Buy Tickets」にカーソルをあてると
下記のように様々なページへのリンクが見えます。
sws02
ここで選ぶべき箇所は矢印にある「Have a promo code?」です。
四角い枠の中に検索で探し出したコードを入力します。
氏名、住所、電話番号、メールアドレスのほかに訪問日を入力します。
オンラインによる事前決済を済ませると
このようなメールが届きます。
sws03
注文番号や様々な情報が掲載されています。
通常価格1人あたり79ドルのところ、31ドルになりました!
なお、2013年11月現在、1日券の通常価格で2014年の年間パスが購入出来るそうです。
届いたメールの注意書きを読んでみましょう!
sws04
このメールはEチケットではありません!と英語で書かれています。
Eチケットを発行するにはhereの部分をクリックします。
シーワールドのサイトへログインしてみましょう。
sws05
Order Historyをクリックすると
予約した情報が表示され、
氏名の右側にEチケットを発行する部分が用意されているのでクリックしましょう。
なお、今回利用した割引オファーは2013年11月時点ですでに終了しました。
新しいオファーを探したり、
1日券の価格で2014年の年間パスを購入出来るオファーを利用する手もありますね。

ロサンゼルスのホテル予約に困りました。

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題名どおり、
ロサンゼルスのホテル予約に大変困りました。
次に計画している旅行では、
最終目的地をロサンゼルスとし、ラスベガスからのバスの手配もすでに完了。
それなのにホテルだけがいつまで経っても決まらないという事態に陥りました。
ホテルが決まらない理由は、
なぜかどの地域も宿泊料金が通常よりも高めに設定していることでした。
大きなイベントやコンベンションを控えているのかは不明ですが、
我が家が時々利用するウェスティンボナベンチャーやその系列のシェラトンは満室。
ほかのホテルは安かろう悪かろう、もしくは超高級のいずれかのような
中間に位置するホテルの存在が少なくてがっかりしてしまいました。
いつもならエクスペディアで予約を入れるところですが、
あまりにもどのホテルも高額で予約する気になれませんでした。
しかし、今回は色々と調べた結果、JTBを利用することにしました。
http://www.jtb.co.jp/kaigai_htl/
意外なホテルが意外な価格で驚きました。
予定しているホテルの場合、
エクスペディアで1泊あたり15,424円+税金、サービス料金+手数料のところ、
JTBトルノスでは1泊あたり10,700円(税金、サービス料込)と破格の値段でした。
HISでも同じくらいの宿泊プランがありましたがあいにく満室となっていて予約出来ませんでした。
海外ホテル予約においてエクスペディアが良いとされる理由は
前日まで予約キャンセル料無料のプランが多いことや最低価格保証などです。
以前、最低価格保証についてエクスペディアに問い合せてみたところ、
キャンセル条件、部屋のランクなどすべてにおいて同じプランでの比較が保証対象となる…との話で
他社の安いプランを提示してもキャンセル料金の発生日が異なる…とのことで
受け付けてもらえなかったケースがありました。
今回のケースから考えると、
旅行代理店など大手ではツアー用にも使える部屋をいくつか押さえてあるかもしれませんね。
今回の予約の条件としては、
LAの地下鉄での移動が出来るホテルでユニオンステーションまでのアクセスが良いことや
部屋に冷蔵庫が付いていることでした。
安い料金で予約できたホテルは地下鉄駅から近く、ユニオンステーションまでタクシーでも近いです。
その上、小さいながらも冷蔵庫完備とのことで少し期待しています。

またまたMega Busを予約しました!

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次の旅行の計画より・・・
バスでの移動について書きたいと思います。
前回の旅ではロサンゼルス—ラスベガス間を
Mega Busという格安の長距離バスで移動をしました。
今、計画している旅では
ラスべガス—ロサンゼルス間を同じくMega Busで移動しよう!
ということになりました。
理由は色々ありますが、
決定的な理由は・・・日本発行のカードでサウスウエスト航空の航空券が買えなかったからです。
(以前は購入出来たのに…困りました。。)
ちなみに、Mega Busというのは
片道料金1ドルから販売している激安の長距離バスの会社です。
同じ距離を他社で利用すると$30前後の料金が掛かります。
では、予約手順です。
Mega Busのサイトにアクセスします。
スクリーンショット 2013-10-22 4.49.54
希望の人数、出発地、到着地と日程を入力します。
希望日のスケジュールです。
スクリーンショット 2013-10-22 4.50.59
1日4便ありますね。
便により料金が異なりますが、どの便も安いです。
予約してみました!
スクリーンショット 2013-10-22 4.40.49
いかがですか?
2名で6ドル!なのですよ!!
実は2枚目の写真と料金が異なっているのですが、
2枚目の写真は予約後に再度、手順を書き留めるために再アクセスをした結果です。
つまり、私の予約は1人あたり3ドルだった便が、
次に同じ便の予約をすることで5ドルに値上がりしていたのです。
予約を入れる前に人数を誤って検索した際には1人1ドルの料金が提示されていたことも考えると、
予約が入れば入るほど、料金が値上がりするシステムのようです。
つまり・・・早く予約した者ほど安く乗車出来るバスなのです。
このバスの注意事項は次の2つです。
・荷物の管理
荷室に預ける荷物は1人あたり1つまでとなります。
前回の旅でとりあえず、2つ目の預け荷物が出来るのかを試してみましたが、
残念ながら2つ目の預かりは断られてしまいました。
よくお店で売られている飛行機の機内持ち込みサイズ(1〜2泊分)のキャリーバッグであれば
何とか足元に置くことが出来ます。
(車内には電車のような網棚などは付いていません。)
・座席について
このバスは全席自由席です。
バスの中に早く入った者順…ではなく、
バス停に早く到着した方より整理券が配られます。
(この様子は前回の旅の記事でご確認下さい)
整理券の番号は早くバス停に到着した方ほど若い番号です。
バスに乗車する際は番号が呼ばれたら整理券を係員に手渡して乗車します。
乗車後は好きな座席を選ぶことが出来ますので、
高い場所がお好きな方は2階席を、
入口に近い場所や通常のバスと同じ視界がお好みの場合は1階席など
自由に選ぶことが出来ます。
途中の休憩場所で休憩した後も同じ座席を利用するのが暗黙のルールのようです。
4〜5時間を快適に過ごせる座席を瞬時に選んでみましょう(笑)

エクスペディアで割引+さらにJCB割引な海外宿泊予約

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2013年最後の旅の予約の準備について書いています。
(2013年3月〜の旅行記はやっぱり後日に・・・書きます。)
エクスペディアの予約といえば、旅の達人なら誰でも知っているサイトですが、
次回のアメリカ旅行の宿泊をさらにお得にJCBカードの割引コードで予約してみました。
【利用条件】
キャンペーン期間 : 2014年1月15日まで
クーポン利用対象旅程期間 : 2014年12月31日チェックアウト分まで
なんと10回まで利用出来るとのことで、
私の場合は2滞在分を非常に安く予約出来ました。
ある宿泊の内訳です。
257_01
いかがでしょうか?
エクスペディア価格より8%割引になっていますね!

ESTA(電子渡航認証システム) 更新

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2013年最後の旅の準備について書いています。
(2013年3月〜の旅行記の続きはまた後日に・・・)
今日はESTAと呼ばれるビザに代わる手続きの確認と更新をしてみました。
以前はこのような様式の用紙をもらったことのある方は多いのではないでしょうか。
20091223_1_026b
青色の用紙は税関用なので今も使いますが、
緑色のI-94Wの代わりとなるのがESTAです。
ESTAは印刷しなくても良いとのことですが、
念のために番号などを記載したものをパスポートケースに保管しています。
ESTA日本語サイト
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ESTA日本語サイトの中より【申請の検索】をクリックします。
次に【1軒の申請の検索】をクリックして次の画面に進み、
必要事項(ESTA番号、パスポート番号、生年月日など)を記入します。
はい、このような画面になりますね。
esta201302
次に【申請の更新】をクリックします。
このような画面になりました。
esta201303
このページでは新たな渡航先の情報や飛行機の便名などを書き換えて【送信】をクリックで完了!
いかがでしょうか?
意外とカンタンに更新出来ましたよー。

JALでサンディエゴ便を予約!

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こんにちは。
今日は次の旅行の予約について書きます!
最終目的地をラスベガスとする場合にどこからアメリカ入国すればいいのか…本当に悩みます。
今回は理由があって予約する時期がかなーり遅れてしまったことで
安いチケットが残り少なく、路線を選べる自由もかなり限られていて驚きました!
■選ぶポイント
・マイルを貯めている航空会社もしくはマイル提携のある航空会社であること
・予算内であること
・家族と隣り合った座席を確保出来る事前座席指定が可能であること
上記の条件を踏まえた結果・・・
往路:サンディエゴ
復路:ロサンゼルス
このような路線を選ぶことになりました。
20131007_001
往復で70,000円と燃油サーチャージ+諸費用、税の50,990円=合計120,990円でした。
JALでアメリカへ行くのはなんと7年ぶり!
(2007年以降はアメリカン航空のみを利用していました。)
往路のサンディエゴ便は最新鋭のB787、
復路はリノベーションを終えて少し広くなったB777-300なのです。
往路でサンディエゴを選んだ理由の1つは入国の早さです。
色々なブログやサイトを見ていると
サンディエゴはロサンゼルスなどに比べて入国までの時間が非常にスムーズという感想を多く見かけました。
長いときで1時間近く待つ入国審査が短いということは、
長時間フライトに疲れを重ねずに済むことと、1日目の行動をより素早く出来るメリットが考えられます。
さて、どこに遊びにいきましょうか?

明日、発ちます

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明日、ニューヨークへ出発します!
ニューヨークは私にとっては生まれて初めての街なので
きっとオロオロすることが多いかもしれません。
今回は乗り継ぎの連続で
苦手な飛行機に7回も搭乗しなければならないという
過去に無い試練のような旅となります。
まずは朝早い便にて成田に向かい、
成田からロサンゼルスへ。
息つく間もなく、ロサンゼルスからニューヨークへ一気に向かいます。
ということで、
初日だけで3回も搭乗するのはあまりにも酷です。。
とにかく、無事にクリスマス当日をニューヨークで過ごせるよう、
何とか頑張って飛行機での移動をこなしてみたいです。
そういうわけで、皆さまも良い休日を!
Happy Holiday!

もうすぐです

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あと数日で久しぶりの渡米です。
毎回、大げさなくらいに旅行準備をしてしまうのが私の悪い癖でもありますが、
アメリカに行ってまで探して買うほどでも無いものや、
日本で買った方が確実に良いと思われる商品は
なるべく持って行くようにしています。
例えば・・・
・手指消毒用アルコール
以前、消毒用アルコールジェルを購入したことがあるのですが、
思った以上の強烈な香料により、手が綺麗になったのか微妙な心境になったことがあります。
・除菌ウェットシート
基本的に『お手拭き』の文化が無いので、
手づかみで何かを食べるときには必須です。
・ジップロック(袋)
飛行機に搭乗するときの必須アイテム。
空港で購入するとバカ高いです。
・割り箸
中華系ファストフード店でも入手出来ないことはないのですが、
中華系のお店にあるものはかなり細い棒のようなものだったり使い勝手が悪過ぎます。
・ハードコンタクトレンズ用保存液
アメリカではソフトコンタクトが主流なのかドラッグストアで探しても見つからないので、
なるべく日本から持参するようにしています。
・医薬品
日本よりも乾燥が激しい地域に出向くときには
予め処方された漢方などで喉を潤すようにしています。
飛行機の機内で眠れない性格なので、睡眠薬も処方してもらっています。
・耳かき、爪切り 
普段、自宅内で仕事をしているため、
外出が連続すると耳の中がとても気になります。
爪切りなども普段使っているものを持って行くのが慣れているので1番良いです。
この他に、今迷っているのは、
長期滞在の為に日本からお米を持って行くのか?ということ。
市販の『無洗米』はとても楽チンなので持って行きたいのですが、
何しろ重いものですから現地調達出来るものならそうしたいところです。
他にも忘れてはいけないものは、ガイドブックです。
初めての街を訪れるための必須アイテムです。
ガイドブックにある地図には様々な書き込みをしているので、
本を片手にどこまで目的を達成出来るのか…ということです。

旅行用ウエイトチェッカー

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日本ーアメリカ間の飛行機に乗る際、
機内預け荷物の重さを気にされる方が多いことと思います。
私も以前は少々の重量オーバーで追加料金を支払った苦い経験があります。
エコノミークラスの場合は
50lb(=23kg)までを2つまで無料という航空会社が多いと思われます。
この場合、23kg×2つはOKでも、24kg×1つではダメということです。
どういうわけか、荷物の総重量ではなく、
分散させたものを2つのほうが宜しいようです。
ちなみにビジネス、ファーストの上級クラスの場合は
あと1つ分、多めに荷物を預ける事が出来る
プライオリティサービスがあります。
しかし、旅先で重量を量るのは大変なことです。
よく見聞きするのは、
体重計で量る…といった内容です。
ホテルの部屋に体重計のあるのは、
おそらくスタンダードルームではなく、
エグゼクティブルームやクラブフロアなどのランクが高い部屋です。
中には、
ホテル内のフィットネスジムにある体重計を利用する…という強者までいるようです。
フィットネスジムにスーツケースを運び入れるのは
何だか面倒臭い作業ではないでしょうか?と思います。
ちなみに私の場合は
手に持った感覚で荷物を詰め込んでいます(原始的過ぎますね…)。
キャリー無しで自分で運びきれない重さであれば
明らかに重量オーバー…という判断をしています。
そんな野暮ったい方法から解消されるために
次の商品を購入してみました。

マッキーノ ラゲッジチェッカープラス
旅先で簡単に重量を量ることが出来る便利グッズです。
スーツケースの取っ手にストラップ部分を巻き付けて
握り手を持ち上げると重量が量られるという仕組みです。
いくつかの商品をネットや店頭で探してみましたが、
おそらくこの商品が1番安いと思います。
重量オーバー時の追加料金に比べたら
この商品のほうが遥かに安価ですし、
荷物の邪魔にならないほどの大きさなので、
海外旅行にお出かけになる際には
ぜひ揃えてみられると便利な商品です。

トラベラーズチェック どこで買う?

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トラベラーズチェックの購入場所について。
先日、関西空港に行って来たついでに
空港内にあるいくつかの両替所のレートをチェックしてきました。
安ければ少しでも米ドルに両替をしたかったのですが、
あいにく銀行の両替所、空港経営の両替所、トラベレックス営業所とも
こちらが思っていた以上にレートが高くて両替する気分になれませんでした。
空港内の両替所を利用する利点は
その場で欲しい通貨にすぐに両替出来ることです。
しかし、安い時に両替出来るわけではなく、
掲示されているレートでの両替となるので、
安いときに両替をするわけにはいきません。
出発まで時間の無い方には便利な場所かもしれませんね。
私がよく利用しているのは
通販でお馴染みのセシールのトラベラーズチェック通信販売です。
セシールのサイトは送料無料なのが嬉しいです。
しかも、入金の期限まで2営業日となっているので、
その間にレートの動きがあれば、購入しなおす事も可能です。
では、ある期間の3日分のレートを書き出してみます。

アメリカドル 1ドルあたりの価格
1日目:81.23円
2日目:81.18円
3日目:81.06円

ちょうど円高へと動いているところだった81.23円で申込完了。
翌日にさらに少し円高になっていたので購入しなおし、
またその翌日には円高になっていたのでさらに購入しなおしました。
そして、またまたその翌日は…円安で、
さらにその翌日も円安でした。
…ということで、3日のレートが1番高かったことになったので、
急いで入金を済ませることにしました。
銀行振込から1週間程度でトラベラーズチェックが自宅に到着。
忘れないうちにサインを済ませておきました。
次の旅行までに時間さえあれば、
通販を上手に利用してトラベラーズチェックを購入出来ます。
特に高額のチェックが必要な場合は
少しでもレートが気になってしまいますから便利だと思います。

持って行って良かったモノ、要らなかったモノ

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海外(アメリカ)旅行に・・・
持って行って良かったモノ

爪切り:どこで売っているのかわからなかった
日本製の毛抜き:アメリカ製は細かい作業に不向きだった
ボックスティッシュ:現地では意外と高かった
スーパーの袋:アメリカのスーパーの袋は薄くて弱過ぎ
おしりふき:ウォシュレットの代わり
ウェットティッシュ:お手拭きの代わり
ドライノーズスプレー:乾燥しすぎて鼻の中が悲惨なことに…
オールインワンの化粧ジェル:化粧水、乳液、化粧下地、保湿パックの全てを兼用できてかさばらない
マネークリップ:財布をあまり使わなくて済む
Google地図を印刷したもの:カーナビ代わりに役立った
日本茶:在室中や部屋で食事をするなら飲む
ガム、チョコ、キャンディ:ドライブ中の眠気防止に
アルファ米:外食三昧で胃もたれした時に助かった
カップそば:上に同じ

要らなかったモノ

ニンテンドーDS:そもそも移動中にゲームをすると酔う
FMトランスミッター:最新ヒット曲を流すFMの数が半端無く多過ぎて、iPodの中身を聴く気になれなかった
iPod:上に同じ
衣類圧縮袋:意外と使わなかった
日本茶:意外と飲まない
サングラス:普段から身につけていないと慣れなくて不自然だった
割り箸:フードコートで手に入るフォークでも十分に代用可だった

役に立ちそうなモノ(まだ実践していない)

段ボール箱:現地で買ったお土産、衣類を入れるため。日本で買った方が安い。
ガムテープ:段ボール箱の封をする、トランクの簡易補修をする
保冷剤:要冷蔵の食品を持ち帰ってみたい
発泡シート:要冷蔵の食品を包みたい

現地での入手出来そうなものは沢山ありますが、
意外と日本よりも高価なものが多いと思います。
例えば、ティッシュペーパーや段ボール箱など。
少々高くても良い方であれば、段ボール箱はUPSなどの営業所で入手出来ます。
さらにお金を支払ってでも帰りはラクになりたい方は
そのままUPSの営業所から日本の自宅宛に荷物を発送出来ます。
アメリカからの発送料金を伺ったところ、
日本で言うところの(3辺の和が)160cmサイズ程度で$300とか言われたことがありました。
少しでも倹約したい方は箱だけ購入して、自宅まで持ち帰りましょう。

ジップロック

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ここ数年は飛行機の機内への液体持ち込みがかなり規制されています。
現在は100ml以下の容器に入れたものであれば、
1リットル以下の容量のジップロック(チャック付きプラスチック袋)に入れることで
機内への持ち込みが出来るようになっています。
女性なら基礎化粧品などが必要だと思います。
1番最小限に済ませたい方なら
普段使っている化粧水をコットンに含ませたものを2回分ほど小さなジップロックに入れ、
乳液も同じくコットンに含ませて別のジップロックに入れ、
それらを液体用のジップロックへ収納すれば良いと思います。
最近ではオールインワンと呼ばれる
化粧水、乳液、化粧下地の全てを兼ねたジェル状の化粧品もあるので、
そのジェルを小さな容器に入れて持ち込めば良いでしょうね。
ほかにも
目薬や点鼻薬、コンタクトレンズの保存液、整髪料、香水など
何かと液体のものを持ち込むことになると思います。
それらもすべて1人あたり1リットルのジップロックを1つ分まで
機内に持ち込むことが出来ます。
しかし、ジップロックはさほど丈夫ということではありませんので、
予備用としてあと数枚は用意しておきたいものです。
たとえば、飛行機やバスでの移動中に少しつまみたいお菓子を入れたり、
水に濡らしたくないものを入れたり、
水に濡れたものや汚してしまったものを入れるのに重宝します。
私はキャンディーやチョコレートを入れ、
レンタカーを利用するときなどにもドライブのお供として使ったり、
ホテルのプールで水ぬれさせたくないものをいれておくのに使います。
こうして使っているのですが、
空港で入国審査の列に並んでいる際に
お菓子の匂いに反応して探知犬が私の前で止まったことがあります。
実はこの探知犬はお菓子を探しているのではなく、
肉類の持ち込みをしていないかということようでした。
探知犬を連れた捜査官にキャンディーを差し出し、
肉類が入っていないことを伝えるとOKでした。
旅先でジップロックを探すのは大変でしょうし、
色々と便利に利用出来るものなので、
複数枚準備されてからお出かけになることをおすすめします。

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