Harrah’s Las VegasのFlavorsというバフェの朝食をご紹介します。
朝食の料金は$14.99

料理がずらりと並んでいます。

朝から肉類もいただきます!

ピザとオムレツもいただきます!

デザートもいただきます!
ラスベガスの質問系サイトで時々出て来るのが
この4枚目にあるドーナツのことです。
このドーナツがクリスピークリームのものであるとの情報が散らばっているようですが、
残念ながらクリスピークリームのドーナツではありません。
その日によって出て来るメニューに多少の違いがあるようなのですが、
以前食べたボーンインハム(真ん中に骨が付いているハム)が
とても美味しかったことを覚えています。
オムレツはシェフに注文して作ってもらうオムレツステーションがあり、
私の定番は『ハム、オニオン、スピナッチ、マッシュルーム&チェダー』です。
たいていはオムレツステーションに準備されている具材で間に合いますが、
例外として、スモークサーモンなど、
ほかの食材をバフェ内から取ってきて追加具材にしている方を見かけます。
そういった場合なども含めて、
オムレツステーションにはチップ入れが用意されていたりしますので、
注文に応じてチップを渡しても良いと思います。
デザートのケーキは、
写真のものは自分で好みの大きさにカット出来るものでした。
こちらのバフェでのドリンクは
ガラス制ではなく、アクリル製のペプシのロゴ入りグラスで提供されます。
こういうところが他のバフェより庶民的だと感じる一コマです。
そういうことで、
私のお気に入りのバフェの1つをご紹介しました。
Harrah's Las Vegas
ホテルがNo Showだった・・・2
前回のつづきです。
困り果ててしまった私ですが、
ここはひとまず冷静に落ち着いて考えてみようと思い、
ストリップ界隈で無料でWi-Fi(無線LAN)を提供する場所が無いかと考えてみました。
ありましたっ!
サーカスサーカスの隣にあるマクドナルドへ急行。

マクドナルドの店内です。
何台もディスプレイがあって他所の店舗とはまるで雰囲気が違うラスベガス仕様のマクドナルドです。
車に積んであったトランクからノートパソコンを取り出し、
注文したドリンクで落ち着きを取り戻しながら
当日に宿泊出来るホテルが無いかとインターネットで検索をしてみました。
この時すでに夕刻を迎えており、
どのホテルも翌日以降の予約しか受け付けていない状況でかなり参ってしまいました。
しかし、こういうピンチのときにこそ、思わぬヒラメキが!
日本との時差は17時間。
ラスベガスが午後5時だと日本は昼の12時。
我々の強い味方をすっかり忘れていました。
そして、ここからいつもの倍速で動いてみました(笑)
まず、最初にいつもラスベガスでお世話になっているHGVC担当者へ
今日の予約が可能かどうかを尋ねてみました。
すると、空室さえあれば大丈夫だと思うとの回答を頂きました。
次に、国際電話の高さが異様に高いことが気になっているので、
パソコンにインストールあるSkype(スカイプ)を立ち上げ、
Skype Out(外部通話)にて東京のHGVCのオフィスへ電話をしてみました。
(Skypeで電話番号を購入し、通話料をチャージしないと使えない機能です)
こういう時にこそ、パソコンに内蔵されているマイク機能が役に立ちます(笑)
すでにウェブ上での予約が締め切られた後だったのですが、
こちらの事情を説明し、どうしても宿泊する場所が欲しいので
2日後に予約してあったHGVCの部屋を前倒しで使えないかとお願いをしてみました。
すると、空室が有るのでこの電話で予約を完了後、
すぐにチェックインすることが出来るとの回答を頂きました。
HGVCの所持ポイントが余っていたことや
電話予約での手数料がウェブ予約よりやや高いのですが、
背に腹は替えられないので納得の上で部屋を押さえてもらいました。
そして、予約から10分後。
HGVC on the Las Vegas Stripに到着。
予約はすでに入っており、チェックインはスムーズに出来ました。
当初の予約に2泊を追加した長い滞在となるのでした。
もし、HGVCのオーナー以外が私と同様のケースがあった場合、
ラスベガス界隈で日本に予約センターがあるホテル(ヒルトン、マリオット、ウェスティンなど)へ
同様のことをお願いされてみても良いかもしれません。
仕事上でSkypeを使っていたこともこの件には大きく貢献しました。
こういうことが起こらないに越したことはありませんが、
万が一・・・にお役立てください(笑)
FEAST Buffet at Red Rock Station
ラスベガスの中心地から車で約30分ほど西へ走った場所にある
レッドロックステーションというカジノホテルにある
バフェ(食べ放題)をご紹介します。

バフェ入口。
カジノフロアにあり、常に行列が出来ています。
料金はカジノの会員(会費無料)になれば割引がありますので、
カジノで遊ばない方でもカードだけ作ってから来店しましょう。

入口から1番近いのはサラダバー、フルーツバーです。
スモークサーモンなどもこちらのコーナーにあります。

寿司、中華、生もの類です。
最近ではにぎりではなく巻物が多くなってきたように思います。

スペアリブ、プライムリブ、チキンなど肉類です。
わかっていても食べ過ぎてしまいます。

フレンチトースト、ブリンツ(クレープの中身がカッテージチーズ)、
そして、大好物のエッグスベネディクト!

このケーキ、レモンパイだったような記憶があるのですが、
それが自分の口に合わなくて勿体無いことをしてしまったことは覚えています。
レッドロックステーションのバフェは
とても品数が多くて様々な種類の料理があります。
私達日本人にとっては寿司や炒飯、焼きそばなどがあるので、
コッテリとした胃袋に落ち着きを与えられると思います。
こちらのバフェで美味しいと思うのはスモークサーモンです。
ガッチリと燻製されたものというよりはお刺身に近くて生っぽい状態の冷薫です。
サラダコーナーにはベーグルやクリームチーズが用意されているので、
座席に戻ってからオリジナルベーグルサンドを作ったら美味しかったです。
スモークサーモンを使ったスクランブルエッグも美味しかったです。
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=red+rock+station+resort+spa&aq=&sll=36.156068,-115.334998&sspn=0.004998,0.008894&brcurrent=3,0x60f4269c63f22175:0x9dcf3fdf1f8d08a,0&ie=UTF8&hq=red+rock+station+resort+spa&hnear=&ll=36.176683,-115.313873&spn=0.193991,0.291824&z=11&iwloc=A&output=embed&w=425&h=350%5D
ラスベガスストリップ(Las Vegas Blvd.)からの道程は・・・
フォーコーナー(ベラージオ、シーザースパレス、フラミンゴ、バリーズの交差点)からは
ダウンタウンの方向(北方向)に向かって車を走らせ、
ストラトスフィアを通り過ぎて少し先にあるCharleston Blvd.を左折。
そのまま20~30分ほどまっすぐ走り続けるとI-215の手前左手に見えてくるのが
レッドロックステーションです。
このレッドロックステーションを通り過ぎて
そのまま直進し続けるとレッドロックキャニオンという公園に到着します。
はじめてのラスベガス
もう、何年も前の話になってしまいますが、
初めてのラスベガス訪問のことを書いてみたいと思います。
ラスベガスといえば
Las Vegas=スペイン語で「肥沃な草原」という意味があります。
砂漠に囲まれたオアシス的な場所がラスベガスです。
降水量も大変少なく乾燥した砂漠気候です。
ところが、
初めてラスベガスを訪れたときはあいにく雨が降ってしまいました。
滞在中のほとんどが曇りか雨という珍しいときの訪問でした。
普段のストリップの様子(Google Mapより)

普段なら燦々と降り注ぐ太陽で陽気なラスベガスです。
こちらは雨の様子です。

Google Mapと同じ方向を映したものです。
ストリップが冠水していて、足首ほどの水位に達していたと思います。
原因は排水機能が備わっていないことと思われます。
これは雨が降らない土地だからこそ、仕方の無いことかもしれません。
私もこの時は靴がずぶ濡れになってしまい、
部屋で乾燥(といっても自然乾燥)させた記憶があります。
雨に弱いラスベガスでは、
普段は歩ける距離もみんながこぞってタクシーを使うようでした。
私もこの時はベネチアンからアラジン(現:プラネットハリウッド)まで移動するために
タクシーの行列に何十分も並んだことを覚えています。
雨が降って、おまけにデジカメまで壊れてしまい、
『写るんです』のような使い捨てカメラの価格の高さに愕然とした覚えもあります。
洪水に遭ったのはこの時だけで、以後の訪問では大雨などはまったくありません。
帰国日の空港の様子です。

空港の滑走路が水浸しです。
この日も大雨で空港は激混み状態。
ユナイテッド航空のTed便での予約だったのですが、
ターミナル内でのチェックインをあきらめて、
ターミナル前のカウンターでのチェックインでしたが、こちらももの凄い行列でした。
実は朝から天候不良による相次ぐキャンセル続発で
そういった対応に追われていたのも激混みの理由でした。
私の予約してあった便はかろうじてオンタイムで出発できましたが、
空の上ではロサンゼルスまでの1時間の間、
最初から最後まで激しい揺れが続いていて怖かったです。
往路も揺れが激しくて参ったのですが、復路の揺れはそれ以上でしたので、
この日以来、航空会社が悪いわけじゃないのですが、
Tedでの移動を避けるようになってしまいました(汗)
この時は乗り継ぎアシスト有りのフリープランでの旅だったので
ロサンゼルスでの係員の方にお話を聞いてみると、
私の乗った便の直後からまたキャンセルになった模様で、
キャンセル便とキャンセル便に挟まれた “かろうじて飛ばせた便” だったようです。
TI(Treasure Island) Hotel&Casino
ラスベガスのTI(Treasure Island)をご紹介します。

通称『ラスベガス ストリップ』と呼ばれる
Las Vegas Blvd.の繁華街の北に位置するカジノホテルです。
ファッションショー(ショッピングモール)へは
屋外の歩道橋で繋がっているのでショッピング族にも良い立地条件です。

1ベッドルームのペントハウス(最上階)です。
通常の部屋よりも天井がやや高めに造られており、より広い空間のように思えます。
HGVCを購入する前は定宿としてTIは何度か利用していました。
こちらのバフェ(ビュッフェ)やプールなどのアメニティの充実さはステキです。
隣のMirageまでは専用の無料トラムは走っているほか、
駐車場は車を停めやすくて非常に使いやすいです。
また、駐車場には常に音楽が流れているので
深夜でも恐怖を感じる事無く安心して利用出来ます。
(自己責任で行動しましょう)

部屋から見える夜景です。
ストリップビュールームからです。
景色の向こうにはパリスのエッフェル塔や
巨大な人造湖と噴水でお馴染みのベラージオが見えます。
TIにはストリップビューやプールビューの部屋があります。
部屋の景色などの注文があれば、
ホテルのチェックインの際にリクエストしてみると良いと思います。
そして、ラスベガスのホテルで忘れてはいけないことは
ホテルが『巨大』であるという事実です。
1枚目の写真は窓がさほど多くなく、
せいぜい十数階レベルの建物のように見えるでしょうが、
実は30階以上の建物で、窓は上下階との共用です。
部屋はエレベーターから遠いとかなり歩くことになりますので、
なるべくエレベーターに近い部屋を指定されたほうが望ましいです。
TIではスイートルームなどの広い部屋は割とエレベーターに近い場所にあります。
大きなカジノホテルでは同じような感じですので、
通常のデラックスルームの宿泊時は
エレベーター近くの部屋をリクエストしてみましょう。
LAX(ロサンゼルス国際空港)入国審査
ロサンゼルス国際空港、通称『LAX(ラックス)』について。
LAXは9つの旅客ターミナルで構成された
全米3位の旅客数を誇る巨大空港なです。
ターミナル1~8はアメリカ系の航空会社の専用ターミナルで、
日系など海外の航空会社の飛行機が離発着するのは
ターミナル3とターミナル4の間にあるトムブラッドレーターミナルと呼ばれる
国際線専用のターミナルとなります。
私がこれまで利用したことがあるのは
ターミナル1、ターミナル4、ターミナル7、
トムブラッドレーターミナルの4種類です。
ここでお話出来るのはそれらのターミナルのことのみとなりますのでご注意下さい。
まず、ロサンゼルス到着後、手荷物を受け取るまでに入国審査があります。
ロサンゼルスでの入国審査は色々と聞かれることが多いので
1組あたりに取られる時間がとても長いのです。
そのため、窓口がいくつか開いていても列が進むのが遅いと感じることがしばしばあります。
このときのコツですが、
日本を発つ前、航空会社カウンターでのチェックインの際に
なるべく前方の座席を指定されると良いと思います。
なぜなら、飛行機を降りるときには
ファーストクラス、ビジネスクラスの順に搭乗客が降りていき、
エコノミーも前方から早く外に出る事が出来るのです。
最前列と最後尾では入国審査を抜けられるまで
長ければ1時間程度もの差が開いてしまいます。
長時間の移動で疲れている中で1時間も待たなければいけないとなると辛過ぎます。
ですので、往路だけでもなるべく前方付近を利用されることをお勧めします。
また、ターミナルによって入国審査の行列が異なるような気がします。
というのは、
以前はJAL便を利用する事が多かったのですが、
JALが到着するトムブラッドレーターミナルでは、
アメリカ人専用よりアメリカ人以外が利用する窓口に大勢の方が並んでいました。
しかし、
ここ数年、よく利用しているアメリカン航空の場合は
到着するのがターミナル4と呼ばれるアメリカン航空専用ターミナルで、
入国審査場にはアメリカ人専用の窓口がアメリカ人以外の窓口よりも多く並んでいることもありました。
当然なのでしょうが、
日本航空には多くの日本人が、
アメリカン航空には多くのアメリカ人が搭乗しているわけで
その行列の多さも当然ながら反映されるものだと思います。
もし、少しでも英語が話せて、
日本語サービスでなくとも大丈夫だとするならば、
アメリカ系の航空会社を選んだ方が入国審査を終えるまでの時間が短縮出来るかもしれません。
入国審査場で尋ねられることはだいたい決まっているようですが、
事前に復路の航空券(Eチケットの控え)、
滞在先ホテルの予約票のコピーなどを用意しておきましょう。
これらの書類をパスポートと一緒に提示することで
私達が不法滞在を目的としない旅行客だということを簡単に証明でき、
1分でも早く入国審査場を通り抜けることが出来ます。
その際に尋ねられることといえば、
「何日間滞在しますか?」「渡米の目的は?」「滞在先は?」
と、こんな感じです。
我が家の目的は毎回同じなのですが、
渡米の目的として通じやすい言葉は「Vacation(バケーション)」でした。
「We will go to Las Vegas.(これからラスベガスに行く予定です。)」と答えると、
審査官もその話に乗ってくることも非常に多いです(笑)
晴れて入国審査を経て、書類にスタンプを押してもらうと
機内に預けていた大きな荷物(トランク)と久々の対面です。
壊れている部分が無いかよく確かめてください。
日本の空港とは異なり、
荷物に付けたタグと手持ちの控えを照合する場所もありませんし、
照合してくれる係員がいるわけでもありません。
すべて自己責任において確認作業をします。
そして、今度は税関が待っています。
といっても、税関申告書に正直に記入したものを係員に提出するだけです。
食品などの持ち込み品があれば検査をすることもあります。
この後、次の飛行機へ乗り換えを必要とする人は
1F(到着階)から2F(出発階)へ移動したり、
ターミナル間を走る巡回シャトルバスに乗り、次のターミナルを目指します。
タクシー、バス、乗り合いシャトルなどを利用する人は出口からすぐの道路を渡り、
それぞれのサインが書かれている場所の下で待機します。
レンタカーは『Rent a car』と書かれている場所の下でシャトルを待ち、
予約してあるレンタカー会社の送迎用無料シャトルバスに乗ります。

トムブラッドレーターミナル以外では
到着階などにお土産屋さんなどが無く
かなり殺風景な様子ですが驚かないで下さいね。
なお、出口では日本語で話しかけてくる怪しい人もいます。
最終的にはよくわからない寄付をお願いされるのですが、
そういう分からないものには「NO!」と言いましょう。
(何度か経験があります)


