Eastside Canneryで夕食

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

Boulder Highway沿いにあるEastside Canneryという
ローカル向けのカジノホテルのカフェで夕食をいただいてきました。
IMG_3586a
場所はこちら!
[googlemaps https://maps.google.com/maps?f=d&source=s_d&saddr=Hilton+Grand+Vacations+Suites+On+The+Las+Vegas+Strip,+South+Las+Vegas+Boulevard,+Las+Vegas,+NV,+United+States&daddr=Eastside+Cannery+Casino+Hotel+Las+Vegas,+5255+Boulder+Highway,+Las+Vegas,+NV+89122&hl=ja&geocode=FZRyJwIdqMoi-SEbDHcH7G2m8ynfLYwOOcTIgDEbDHcH7G2m8w%3BFaj4JgIdWl4k-SkZOhO28trIgDEiPqP6Qc2OdA&aq=1&oq=HGVC&sll=36.109606,-115.057068&sspn=0.012395,0.021501&mra=ls&ie=UTF8&t=m&ll=36.123178,-115.105476&spn=0.097062,0.145912&z=12&output=embed&w=425&h=350%5D
正直、お食事だけのためにこちらへ訪れるのは何だか時間が勿体無いかもしれません。
…というほどに、バスだったらどうやって行けば良いのか?わからない場所ですが、
レンタカーがあればHGVC on the Las Vegas Stripからは20分くらいあれば到着します。
館内はとっても新しい印象ですが、
残念ながらカジノフロアの撮影はNGなので
撮影することは出来ませんでした。
バーカウンターもあります。
IMG_3593a
天井のデザインがとてもポップなのです。
アメリカでは定番のA1もあります。
IMG_3594a
ランチョンマットは広告いっぱい。
IMG_3600a
パンです。
IMG_3605a
色々な種類から選べますが、
WhiteとRyeを選択、2枚ずつ運ばれて来ました。
いつでも注文できる朝食メニューBorn in ham breakfast $6.99
IMG_3602a
手持ちのiPhoneと大きさの比較してみました。
卵料理は好みで調理、Over easyでお願いしました。
断面ショー。
IMG_3606a
厚さは1cm近くありました。
「骨の周りのお肉ってどうして美味しいんだろう?」な会話ばかりしていました(笑)
お会計はテーブルではなく入口近くのレジです。
なので、チップをテーブルに置いてからお会計でした。

Mirageにて宿泊! その1

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

おはようございます。
ラスベガスは午前6時半です。
ラスベガスの中にある高級リゾートカジノホテルの1つMirageへ宿泊中です。
Mlife(MGM MIRAGE)というカジノの会員カードからのOfferによるもので、
先に宿泊したエクスカリバーと同様に無料宿泊のご招待を受けました。
カジノでよく遊ぶ人ならばこういったサービスを受けられるのがラスベガスです。
ホテルのレジストレーションです。
IMG_3291a
今回も高層階+ストリップビューでお願いしましたが、
繁忙期ともあって午前中のチェックインでも
部屋に入られるのは午後3時半になる…との条件で
希望の部屋を用意してもらうことが出来ました。
今回の宿泊も通常$25掛かるリゾートフィー(フィットネスやネット利用など込みの手数料)は
何も言われなかったので恐らくComplimentaryなのだと思います。
Terry Fator Showと同じ劇場での常駐公演はこの方々!
IMG_3297a
Boys 2 Menです!
来春までの公演続行が決定しているようですね。
こちらがカードキーです。
IMG_3303a
記念に持ち帰られますのでちょっと嬉しいかも。
南国をイメージした中庭もクリスマスカラーです。
IMG_3316a
このホテルにはイルカやホワイトタイガーが暮らしている
シークレットガーデンという場所があります。
これまで何頭ものイルカが生まれる度にそのお知らせがホテルじゅうに貼られています。
お気に入りはホワイトタイガーの5つ子ちゃん。
たぶん、5〜6歳になっていると思うので、
5頭すべてが一緒のケージで遊んだりすることは無いのが残念ではありますが…。
(午後3時すぎになりました。部屋に入ります。)
シンプルかつモダンなデザインのお部屋です。
IMG_3397a
まずは・・・ダイビングベッド!
ベッドの寝心地を確かめるべく倒れこんでみました(笑)
実はこれまでに宿泊したモーテルやエクスカリバーでもやっていました(汗)
写真左手にミニバーが付いています。
少しでも動かしたら即課金…なシステムです(笑)
ベッドの豪華さや快適さはMandalay BayのThe Hotelという
全室スイートなホテルのV Suiteの宿泊時に次ぐ快適さです。
チェックイン後、しばらく外出し、
夕食を外で済ませてきた後に部屋に戻ると・・・
IMG_3613a
Fiji Waterとフルーツ盛り合わせの差し入れがありました!
それらと一緒に送り主の名刺も添えられていました。
日本を発つ前に宿泊についてやり取りしていたMIrageの担当ホストより
お心遣いをいただきました。
こういったサービス、以前の定宿では1週間の無料宿泊でも有りませんでしたので、
今回のような超短期の滞在でも気遣っていただけるのは嬉しいです。
こうしているうちにも
Mirageからは次回向けの宿泊のご招待を受けているみたいなので、
また近いうちに(本日以降に大当たりすれば…)
こちらのホテルにも再度、滞在してみたいと思います。

モンテカルロ ディナーバフェ のコンプ

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

モンテカルロのディナーバフェに行ってきました。
ブルーマングループのショーの会場でもあります。
IMG_3022a
たしか、東京でもやっていたショーですね。
ヘキセンハウスです。
IMG_3028a
ホリデーシーズンならではの恒例のディスプレイですね。
ホテルのロビーです。
IMG_3033a
モンテカルロのロビーの飾り付けは毎回ゴージャスなので、
ツリーを見に来るだけでも価値があるかもしれません。
さて、カジノフロアを通り抜けてバフェに到着です。
今回もMlifeのフェイスブックアプリmyVegasによる無料特典ですので、
予めMlifeのレジストレーションでmyVegasの受け取りの旨を伝え、
自身の会員カードへ紐付けしてもらっています。
私、モンテカルロのバフェ、初めてです!
どういう感じなのか・・・楽しみです。
テーブルまで案内されると、
通常はドリンクの係が注文を取りにやって来ますが、
「ドリンクはあっち!」と指を指された方向を見てみると・・・
あれ!?
IMG_3245a
もしかして、もしかしないでも・・・セルフサービスっ!?
驚きを隠さずにひとまず料理を取りにいきましょう。
ピンボケごめんなさい・・・コールドミールです。
IMG_3247a
クスクスとかお米とか豆とか…サラダにすると苦手なので素通りです。
寿司コーナーです。
IMG_3248a
ロールが3種類、カリフォルニアロールとスパイシーツナロールともう1つは…
隣にいた女の子にも尋ねてみたのですがお互いにさっぱりわからない感じ(笑)
この他にシーザーサラダなどがある程度でコールドミール終了っ!?
ラスベガス大全にある少し古い資料では牡蠣があるって…でもありませんでした。
カニどころかエビもムール貝もザリガニも…ないっ!
これでレギュラー価格$23.99とはかなりお高いバフェです。
気を取り直してデザートコーナーです。
IMG_3249a
ブルーベリーのタルトですね。
他にもケーキはありましたが、
シーフードが皆無のショックで撮影し忘れました。
私のお皿です。
IMG_3254a
お肉はプライムリブではなくニューヨークステーキ。
付け合わせはやはりマッシュルーム、
BBQリブやLo Mein、レモンチキンなど。
味についてはニューヨークステーキ以外は特に感想無し(涙)
中華のLo Meinが好きなのですが、
これまで食べたLo Meinの中で1番口に合いませんでした。
お隣のニューヨークニューヨーク内の
Chin-Chin Cafe(中華)のLo Meinのほうが格段に美味しいです。
あまりにも口に合うものが少なかったのでお肉をお替わり。
IMG_3256a
インゲン豆も火を通し過ぎをさけて少しだけ。
お肉とマッシュルームだけあれば幸せ、
得したのか損したのかよくわからないディナーバフェでした。

myVegas特典でチョコレートスイーツを堪能

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

こんばんは。
Mlife(MGM系のプレイヤーズクラブ)の
フェイスブックアプリmyVegasでの特典を受けて来ました。
こんな感じのゲームです。
スクリーンショット 2013-12-26 2.28.22
無料ゲームで遊び、貯めたポイントを実際に特典と交換出来るので、
ラスベガスへやってくる前から少しずつ遊んでポイントを稼いでみました。
前回滞在時(2013年3月)の特典受け取り方法と異なる点がありますので、
少し書いてみたいと思います。
・myVegasのRewardsで特典と交換し、確認番号をメモする。
・各カジノホテルにあるMlifeのレジストレーションで特典受け取りを申し出る。
(ここまでは前回と同じです)
・特典を使いたい日を伝える。
(内容によっては使いたい日の当日にもう1度カウンターへ来るように促される)
・もらった特典は紙クーポンではなく、自分のMlife会員カードへ紐付けされる。
(何も受け取ることはありません。)
・特典を利用する際には「myVegas特典の利用」をサービスを受ける場所で伝え、
Mlife会員カードと写真付きID(パスポート等)を提示する。

以上が一連の流れです。
今回はAriaにあるJean Philipeという
チョコレートがメインのお店でクレープをいただいてきました。
このお店での注文方法は、
お店を正面に左側のカウンターにある2カ所のレジならどこでも注文可能(ケーキ売場のほうではない)。
クレープを注文した後の支払いの際に「コンプで」と伝えると、
Mlifeの『エクスプレスコンプ』か『myVegas』のいずれかを尋ねられましたので
「myVegasで」と伝えてMlife会員カードとパスポートを提示すれば会計はレシートを受け取るのみとなります。
チョコ専門店だからこそのチョコレートクレープです。
IMG_3064a
生クリームの追加は無料ではなく有料だそうです・・・(涙)
しかし、食べてみると見た目以上のボリュームでスゴいです。
少しチョコレートを拡大してみましょう。
IMG_3067a
チョコレートは3種類あり、
チョコレートソース、ブラウニーのようなザックリ感+モチッと感のあるチョコの塊、
硬いチョコレートを削ったものがたっぷり。
あまりの大量なチョコを制覇出来ず、
「これ以上、チョコレート要らないなー」って感じで、
最後は同じものを一緒に食べたはずのチョコ好きの夫へいくつかチョコを引き渡して
生クリームだけでいただきました。
とてもリッチな気分に浸れる幸せな場所でした。

ルームコンプでExcalibur宿泊

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

こんばんは。
アメリカは深夜3時です。
サンディエゴからはるばる326マイル=522kmの大移動を経て、
着いた場所はラスベガス!
長い長い道程をFMをクリスマスチャンネルに合わせて歌いながらやってきました。
スクリーンショット 2013-12-25 3.28.34
(実際には寄り道をしているのでもっと距離は長いです…笑)
ラスベガスでの滞在はこれから10日以上続きますが、宿泊先は全部で4カ所を予定。
その最初の宿泊先となるのがExcalibur(エクスカリバー)です。
中世の騎士たちが闘うトーナメントオブキングスというショーや
子連れに優しいフードコート満載でもお馴染みのホテルです。
今回はMlifeというカジノカード会員向けのプラン(?)で3泊無料宿泊に加え、
$50のフリープレイ+$25のリゾートクレジットが付いています。
ホテル レジストレーション
IMG_2621a
後から気付きましたが、
Mlifeのカードランク上位用のVIPレジストが別室で用意されていたようでした(汗)
VIPチェックインにすれば並ばずにサクサクと楽勝だったので、
調べきれなかったり、場所を見つけられなかった少し自分が残念な気持ちです。
慣れないホテルでの自分の行動は非常に残念です。
いつものごとく、アップグレードをねだってみました。
IMG_2622a
フツーの部屋ですが、ストリップビューです。
ストリップビューですが、角度が残念すぎてあまり煌びやかなシーンは臨めません。
しかし、空港へ発着する飛行機はよく見えます(笑)
バスルームです。
IMG_2626a
モーテルよりレベルが1ランクあがりましたー(笑)
最初は洗面シンクの水をどうやって出すのか分からないほど
非常に古くて当時にナウかったであろうタイプのシンクです。
水は水栓を引っ張ることで出てくるみたい(笑)
バスタブ無しのホテルは久しぶり、数年前に宿泊したCaesarsのフォーラムタワー振りです。
しかし、老朽具合はこれまた以前に宿泊したBally’sのサウスタワー並み。
だがしかし!部屋はかなり広めで頑張ればローラーウェイを1台追加出来そうな感じ。
さて、$50のフリープレイですが、
これを受け取るにはカジノフロアにあるMlifeのレジストレーションへ出向きました。
内容は分かっているつもりでしたが、
何しろ説明がとても早口でついていけない・・・orz
とりあえず4桁の数字を2度入力し、PINを発行。
スロットマシンでのフリープレイの受け取り方は既知なので特に困る事ナッシング。
自分がどういう説明を受けたのか、同行の夫に後で訳したりちょっと2度手間(笑)
サンディエゴでのまさかの衝撃的なモーテルから始まったこの旅では、
これから徐々に宿泊先がリッチに、グレードアップしていく様子をお届けする予定です。

アメリカにやって来ました!

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

こんばんは。
少し遅くなりましたが、
アメリカにやってきて3日目が終わろうとしています。
今回は数年ぶりにJALに乗ってきました。
そして、最初に訪れた場所はこちら!
スクリーンショット 2013-12-25 1.54.53
(Google Mapsより)
JALのアメリカ路線の中でも1番新しいサンディエゴ!
成田からサンディエゴまでは9時間半の予定が
実際には9時間10分と大変好調に、スピーディーにやってきました。
サンディエゴの空港の到着ロビーには日本人のアシスタントさんが待ち構えており、
私たちのように初めてサンディエゴを訪問する者への旅のアシストをして下さいました。
到着後にレンタカーのシャトル乗り場を探していたのですが、少し分かり辛いところに助けていただきました。
JAL便が到着するエリアは少し寂しい雰囲気がするのですが、
まずはバゲージクレームから出て右へ直進。
すると国内線エリアに入るので、その中央口を出てから横断歩道をわたったところに
色々なレンタカー会社のシャトルが待機しています。
シャトルはLAXで見かけるものよりコンパクトなのですぐに満員になりますが、
次のシャトルはすぐにやって来ますので心配無用です。
海の景色が大変美しいサンディエゴ。
私がここにやって来たのは7〜8年ぶりです。

アメリカン航空 アドミラルズクラブ

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

今回の旅でもアメリカン航空のビジネスおよびファーストクラス用のラウンジ
『アドミラルズクラブ』を利用しています。
部屋の奥から入口に向かっての景色です。
IMG_1435a
一見、図書館のような館内でもあります。
座り心地の良いソファです。
IMG_1433a
寝不足の我が家は夫婦揃ってこのソファでウトウト…夢の中へ。
とてもオシャレ、スタイリッシュなインテリアです。
IMG_1448a
ソファの1つ1つがとても大きくて包まれるような感覚になります。
ちょっとした個室のような場所ですが、誰でも使えます。
IMG_1475a
ダイニングエリアから近い個室っぽい部屋です。
他にも窓際にカウンター席、
ダイニングエリアには1名用テーブルやカウンターテーブルがあります。
いずれもアメリカンなデザインの調度品が設えてあり、
利用者の大半がアメリカの方々でもあり、
日本にいながらにして日本ではないような雰囲気です。
これはアメリカン航空のLAX行きが出発する82番ゲート(成田2タミ サテライト)も同様です。
当然といえば当然なのですが、
アメリカン航空のラウンジ内なので館内放送は英語優先です。
…で、
今回、私たちはアメリカン航空ではなく、JAL便を利用。
しかも、エコノミー席なのでラウンジの利用権利は無し。
ワンワールドの上級会員でもないのでやっぱり利用権利は無し。
でも、1名あたり約$50でワンデーパスを購入出来るのです。
他のキャリアの利用者でも問題無くワンデーパスでの利用は可能です。
ワンデーパス以外にもマンスリーパスといって30日券も発行出来るのですが、
アドミラルズクラブのみに限るため、
帰路にアメリカン航空と同じターミナルを使う便に搭乗するならば
マンスリーパスを購入する価値はあったと思います。
ラウンジ内のありとあらゆるサービスを今回は利用してみましたが、
その内容については追々書いていきたいと思います。
ではでは。

いよいよアメリカへ出発!

この記事を読むために必要な時間は 2 分です。

こんにちは。
本日、8ヶ月ぶりにアメリカに出発するに際し、
まずは大阪・伊丹空港より朝の便で成田空港までやって来ました!
伊丹空港より出発です!
IMG_1399a
朝早く眠いですね・・・
さあ、これが1番目の搭乗券です。
IMG_1404a
本日も伊丹ー成田はビジネスクラスです(嬉)
IMG_1405a
このシート、最高です。
前回の2013年3月と比べて明らかに違った点は、
2-4-2の配列だったのが、2-3-2へ変更されていました。
前方の方はファーストクラスのソロシートからJALスイートへ生まれ変わっていました。
ファーストクラス、一生に1度は体験してみたいですね。
空腹のまま搭乗すると・・・コンソメスープを注文してしまいます(笑)
IMG_1407a
普段はスカイタイムを注文することが多いのですが、
今朝はあまりの空腹に耐えかねてのスープです(笑)
ビジネスクラス用のラウンジです。
IMG_1411a
本来ならば、こちらでアルコールやおつまみが提供されるのでしょうが、
今回は国内線、しかも1時間少しの距離のため、
アルコールサービス等はありませんでした。
しかし、CAさんが常にいらっしゃるような感じでしたので、
色々なお話をさせていただく事ができました。
伊丹ー成田の場合には「左手に富士山が見えまーす」の案内が!
IMG_1415
少し小さいですが、ハッキリと富士山が見えます。
・・・と、
ビジネスクラスのマッサージ機能付きシートと
手持ちのiPod nanoによる音楽と
CAさんによる楽しい会話により、快適な空の旅を過ごせました。
あッという間に成田に到着!
IMG_1418a
成田空港、とても良いお天気に恵まれ、
館内を少し歩くだけでもかなり暑いです。
ちなみに、今日はまだ冬休みには早いと思うのですが、
出国審査前の手荷物検査場がこれまで見た事のないほどの大混雑でビックリしました。
出国審査場も検査場同様に大変混雑していました。
これから海外へ行かれる皆さまはどうぞお時間に余裕を持ってお出かけ下さい。
では、次はラウンジへ・・・

ラスベガスに暮らしてみる2

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスに来て1週間以上経ちました。
これまでの旅ではレンタカーを利用していたことが多かったのですが、
今回、こちらでの主な移動手段をバスにしてみました。
しかし、待ち時間やバス停1つ1つの停車時間が
あまりにも無駄であることに気付かされました。
バスで郊外まで足を伸ばすのは無謀だということもわかったので、
少しの間ですが、レンタカーを借りることにしました。
例えば、ウォルマートやターゲットなど
郊外の幹線沿いにある大型店舗に行くのにバスを利用される方も多いですが、
広い店内を歩き回るだけでとても多くの時間と体力を費やし、
さらにバスの待ち時間などを考慮すると
決してお得とは言えない、効率の悪い動きかたなのだと思います。
時間に限りのある旅行ならなおさらのことです。
今回はウォルマート、ターゲット、コストコなどを車で巡りました。
大量のお土産品を購入するのも躊躇うことなく出来ましたし、
待ち時間無しでマイペースで移動出来るのも便利だと改めて感じました。
もし、レンタカー族かつコンドミニアム暮らしをされる方がいらしたら、
真っ先に到着日かその翌日にでもウォルマートを訪れることをお勧めします。
バラマキ用のお土産品が沢山見つかると思います。
もっと安いところなら、コストコもオススメです。
日本でコストコ会員の方ならカードをそのまま利用出来ます。
なお、ラスベガスストリップから1番近いコストコは
ビジネスセンターと呼ばれる店舗となります。
通常店とは異なり、フードコートやタイヤセンター、
ガソリンスタンドなどが一切ありませんが、
プロユースのキッチン用品などが1点から購入できます。
レンタカーの利用について、
日本の免許をお持ちであれば、各自治体の免許センターで国際免許証を有料で発行出来ます。
短期滞在や1年間に複数回アメリカを訪問する機会が無い方は
ハーツやダラー、エイビスなどのレンタカー会社が
規定のフォームを用意していますので、
少し安価で翻訳フォームを作ってもらうことが出来ます。

ラスベガスに暮らしてみる

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスではタイムシェアリングで過ごしています。
わかりやすく言うと、
キッチン付きのコンドミニアムに滞在…ということです。
部屋の清掃は3日に1回の頻度なので、
必要なものがあればハウスキーパーに連絡して持って来てもらいます。
電話での連絡なのですが、自信が無ければ清掃中のハウスキーパーを捕まえて
アレコレと指差しでもらって来ても良いと思います。
いずれにせよ、少しでもチップを渡した方が良いです。
今回は前半を公共の交通機関を利用することにしているので
買物などはすべてバスで移動します。
ニューヨークなどの大都市では近くの店に行くのは
日本と同じ感覚で出かけられますが、
ラスベガスの場合は近くの店までが遠く、
隣の店までも広い敷地の移動なので徒歩5分とか10分とか当たり前です。
今日は3軒ほどハシゴしただけでかなり疲れました。
こういったお店のハシゴや食材などの重量級の買物については
少々お金を掛けてタクシーやレンタカーを利用するのが1番です。
残念ながらバスのみでは時間と労力が大変消費されてしまいます。
せっかくの旅先での時間を有効に利用するためには
少しのお金をかけて贅沢したほうが良いです。
その分はカジノで稼げば良いのですから…(当たれば…の話ですが)。

ラスベガス 新年を向かえました。

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ラスベガスもようやく元旦の朝を向かえました。
年越しの花火を見に行くついでに
ストリップ界隈のカジノを満喫してきましたので、
今日は朝帰りです。
ストリップ周辺では
特設ステージを設けてのライブや
Free Hugs me! と書かれたボードを持った人々を時々見かけました。
新年を一緒に祝おうじゃないか!というようなコンセプト?だと思われます。
私はハグではなく握手をしてきました。
誰でも自由に出来るので、
興味のある方、やってみたい方は
今年の年末に段ボールなどのボードを準備してみて下さい。
ちょっと色々と有り得ないことが起こった年明けで
面白過ぎるじゃないか!と思うことが多かったです。
この様子はまた後日改めて書いてみたいと思います。
ラスベガスより新年のお祝いを申し上げます。

ニューヨーク~ラスベガス

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

今日は朝、かなり早起きして出発に備えました。
まずはニューヨークのJFK(ジョーン・F・ケネディ)国際空港に
タクシーで向かいました。
マンハッタンからはフラットレート(均一料金)で$45(別途要チップ)です。
タクシーの支払いにクレジットカードを利用出来ます。
通常、マンハッタン~JFKは45分と言われていますが、
今回のタクシーはかなりスピード出しまくった運転で
到着まで冷や冷やさせられっぱなしな感じで約30分で到着。
往路と同じくJetblueという航空会社を利用するので
JFKではターミナル5を利用することになります。
朝、4時半過ぎに空港に到着し、チェックインを済ませると、
セキュリティに向かう長蛇の列に並ぶことになりました。
9.11以降のセキュリティ強化はかなり複雑で面倒なものだと思いますが、
慣れてしまえば平気といったところです。
ターミナルの保安区域内に入ってしまえば何てことありません。
建物のシンプルさはとても好きです。
今朝の食事をデリで済ませたのですが、
空港での食事なのにとても美味しいものばかりで驚きました。
ちなみに今日はカイザーロールのサンドウィッチとブロッコリーのクリームスープを注文。
カイザーロールは温めてもらったものにハムをサンドしてもらいました。
こういった組み立て方式のメニューについては
液晶パネルによる注文方式を採用しているようで、
サンドウィッチだけではなく、パスタなども同様のシステムでした。
約5時間のフライトを経てやってきたのはラスベガス。
少し揺れたものの、最後の30~40分はラスベガス周辺の上空を遊覧飛行。
アリゾナ州上空も通ったのでグランドキャニオンもみえていたかもしれません。
隣席の女性が「あそこがフーバーダムよ」「こっちがレイクミード」と
色々とガイドしてくれたのです。
グランドキャニオンもフーバーダムもミード瑚にも行った事のない私にとっては
こういった遊覧飛行は大変貴重な経験でした。
ルート的におそらくロサンゼルスやサンフランシスコからの便では
なかなか体験出来ないかもしれません。
そして…ラスベガス。
ここは我が家の本拠地であります。
今日から約10日間と長い間ではありますが、
タイムシェアリングでの生活が始まります。
ここに生活基盤があるような感じで
毎日をのんびりと過ごしたいと思います。

ニューヨーク 滞在4日目

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ニューヨーク滞在も4日目となり、
5日目の早朝の飛行機を予約していることもあり、
4日目が最終日となってしまいました。
ニューヨークでは少しではありますが、お土産品を購入したことや
もう着ることのないドレスなどをまとめて自宅宛に発送しました。
そして、そのまま街歩きをし、
気付けば夕方に…。
次の日のことを考え、少し早めの夕食を摂りました。
最終日の夕食は焼肉を。
ニューヨークならではの、ニューヨークステーキやリブアイなど
日本ではあまり馴染みの無い名前のついた部位があり、
それらもジューシーなお肉で美味しかったです。
2人で満腹になるまで食べ続けておおよそ6000円程度。
お店を出て、煌びやかな5番街を過ぎる頃から人ごみが増え、
タイムズスクエアでは観光客でごった返していました。
そろそろ年末をニューヨークで過ごす人々が集まる頃です。
そして、我々は翌日ニューヨークを後にします。

ニューヨーク滞在3日目

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ただ今、ニューヨーク滞在3日目です。
今日はあいにくの曇り空。
そして、昼過ぎから徐々に雨が降り出してきました。
今は大雨です。
今朝はホテルに付属しているレストランで朝食バフェをいただき、
その足で地下鉄に乗車。
14th にて下車し、そのまま徒歩でチェルシーマーケットへ行ってきました。
MPD(ミートパッキングディストリクト)の一角にあり、
様々な店舗が入った建物がチェルシーマーケットです。
こちらでは朝食から間もない時間であれど
魅力的なフォルムに完敗し、ロブスターをいただいてきました。
シーフード専門店では生きたロブスターを自分で選び、
調理代金を支払えばその場で蒸して提供してくれます。
他にも色々なお店がありましたが、
おそらくそのシーフード店が1番人気であったと思います。
この他に立ち寄ったのはDVF。
憧れのお店が目の前にあれば立ち寄らない理由は無いですよね。
そんなわけでDVFで少しだけお買物をしてみました。
日本で出来ないことばかりを楽しめるニューヨークは
本当に、本当に魅力的です。
今日はあと少し休憩した後、
オペラ鑑賞に出かけてきます。
では!
2011/12/27 15:37

ニューヨーク 滞在2日目

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

ニューヨークは12/27の未明になりました。
今日は昼頃に起きてしまいました。
そのため、12時のチェックアウト時間を過ぎたため、
2時間ではありますが、少し遅めにホテルを後にしました。
昼過ぎから観光した場所はすべて徒歩圏内のみ。
ロックフェラーセンターにあるクリスマスツリーを見るのが
この旅の目的でもありましたが、
なんと2日目にして念願が叶いました。
あまりにも人が多過ぎるため、移動するにもかなりの時間を要します。
ロックフェラーセンターやサックス&フィフスアベニューのあたりは
歩道の人々が押し合いへし合いで大変です。
次に近くにあるセントパトリック大聖堂へ。
とても荘厳かつ美しい教会で思わずため息が漏れてしまいました。
全米最大のカトリック教会とのことで
観光客がこぞって訪れていました。
信者向けに礼拝用の長椅子が用意されているのですが、
あまりにも入場者が少なかったです。
私はキリスト教徒ではないのですが係員に尋ねたところ、
「お祈りするのなら入っても良い」とのことで
入場させてもらうことが出来ました。
あまりにも素晴らしくてどうにも表現出来ない…そんな雰囲気でした。
次に訪れたのはニンテンドーワールドストア。
ロックフェラーセンターにあります。
おそらく任天堂のワールドフラッグストア(旗艦店)だと思います。
店内には様々なニンテンドーグッズが盛り沢山で
私も雑貨を中心にアレコレと買物をしてみました。
次に訪れたのは楽器店。
仕事で利用する楽譜を中心にどっさりと買物をしてみました。
とても後悔してしまうほどの重量で持ち帰る自信はありません。
ちなみに国際配送サービスは扱っていないとのことで
もし必要ならUPSを利用すれば?との店員さんからの回答でした。
こんな感じで
タイムズスクエアを中心とした観光が終わりました。
ニューヨークはとても魅力的なものばかりが集まっているようです。
あまりにも時間が足りなくて仕方がありません。
2011/12/27/ 01:10

ニューヨークにやってきました

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

今日というか昨日(25日)の夜、
ニューヨークにやってきました。
摩天楼の夜景が上空から存分に楽しめるような遊覧飛行状態の飛行機に揺られ
ロサンゼルスから2000km以上も離れたニューヨークは初体験です。
時差ボケはありませんが、
あまりの疲労に勝てそうにもありませんので、
話の続きはまた近々・・・
おやすみなさい。
2012/12/26 03:06

成田に到着しました。

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

昨夜から荷物のパッキングが思うようにいかず、
明け方まで四苦八苦しながら仮眠の後、朝7時に自宅を出発しました。
まず最初の行き先は成田空港。
大阪・伊丹空港からの飛行時間は約50分。
3002便と呼ばれるこの便については
機材が国際線仕様となっています。
つまり、1000円追加で搭乗出来るクラスJを選ぶと
自動的にファーストクラスもしくはビジネスクラスのシートが割り当てられます。
ファーストクラスの座席は未経験なのでよくわかりませんが、
ビジネスクラスの座席はほぼフルフラット状態まで
フレキシブルに座席の仕様を変更することができます。
座りながらもオットマンを使っているようなフットレストがあったり…。
そして、座席にはマッサージ機能が付いているので、
飛行中に心地良い気分で眠ることが出来ます。
さて、ここからしばらくの乗り継ぎ時間を経て
私がこれから搭乗するのは
アメリカン航空ロサンゼルス行きです。
この先については
アメリカに到着次第、
出来るかぎり備忘録として書いてみたいと思います。

国内旅行中です。

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

現在、石川県を旅しています。
特急サンダーバード
特急サンダーバード富山行きです。
新大阪駅へ入線の模様をバッチリ?撮れました。
グリーン車内
グリーン車の車内です。
2人席用電源
2人席用の電源です。
真ん中の肘掛けのすぐ下にあります。
普通のコンセントなので、パソコンの他に携帯電話などの充電も出来ます。
以前はグリーン席にあったハズのおしぼりサービスが
いつの間にか無くなってしまったようです。
また、今回気付いてすぐに使ったのは
ブランケットの貸し出しサービスです。
何度も車掌さんが見回りに来るので、声をかければ貸して下さいます。
少しの追加料金で、静かな空間の中で移動出来るのが
グリーン席の最大の利点なのかもしれません。
もうしばらくは旅を続けます・・・。

Translate »