【現地レポ】写真付きIDを提示する場所について

この記事を読むために必要な時間は 1未満 分です。

1年半ぶりの渡米で少し変化があったと思った部分を書きたいと思います。

写真付きIDを提示する場所について、
1年半前にくらべてかなり変化があるように感じました。
私たち日本人がアメリカで自分を証明できる写真付きIDは
多くの方々がパスポートになると思います。
学生ならばISIC(国際学生証)を、
在米経験のある方なら免許証を、
それぞれ写真付きIDとして使いますよね。
今回、色々な場所で買物をしているのですが、
以前ならクレジットカードでの決済の際には
必ずといって良いほどパスポートの提示を求められました。
しかし、今回はパスポートの提示の要求は今の所一切ありません。
ホテルのチェックインの際の身分証としてパスポートを要求されることが多かったはずが、
今回は1カ所を除いてパスポートの提示なしでチェックインすることができました。
だからといって
パスポートを持ち歩かずに街に出かけたり、買物に行くのは
まだまだ抵抗がありますし、不安もあります。
とにかくIDの提示が不要になった場所が多くなったことが
この1年半に起こった変化のひとつだと思います。
アメリカ国内でお出かけの際には
コピーしたものではなく、本物のパスポートを携帯して出かけましょう。

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村
この記事がいいなと思ったら応援してください。
Translate »

Travelers To Goをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む